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こんにちは!総合型選抜専門塾AOI編集部です!
この記事では、獨協大学の総合型選抜に合格したAOI生のインタビューから、これまでの経験を合格に変える方法のヒントを紹介します。
「自分の強みを活かして受験をしたい」
「誰に対策をしてもらえばいいかわからない」
などの悩みや不安を抱えている人はぜひ最後まで読み、今後の志望校決めや総合型選抜入試対策に活かしてみてください!
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私は公立の女子高校に通っていました。
高校2年生までは国公立大学を目指すクラスに所属していましたが、次第に私立大学へ進学したいと考えるようになり、高校3年生からクラスを移動しました。
高校時代は、勉強だけでなく、学校内外の活動にも積極的に取り組んでいました。
一方で、進路については何度も方向が変わりました。
高校1年生の頃は、指定校推薦で大学に進学するために勉強し、成績は学年で一桁台に入っていました。
しかし、高校2年生のとき、オーストラリアでタヒチアンダンスを教えないかという話をいただきました。
そこからは、日本の大学を目指す勉強よりも、海外で生活しながらダンスを教えるための準備に力を入れるようになりました。
ところが、現地のスタジオが閉鎖され、オーストラリアへ行く話はなくなってしまいました。
高校3年生の5月、タヒチアンダンスの大会に出場した際、主催者の先生から、「フランス領ポリネシアへ留学して、フランス語やダンスの背景にある文化、歴史を学んでみてはどうか」とアドバイスをいただきました。
その言葉を聞いたとき、「自分がやりたいのはこれだ」と思いました。
そこからは、フランス領ポリネシアへの留学を目指して、フランス語の勉強を始めました。
しかし、必要な語学力や現地の情報が十分ではなく、高校卒業後すぐに留学するのは難しいと判断しました。
留学を断念し、日本の大学を受験すると決めたのは、高校3年生の8月末でした。
受験本番まで約2か月しかなく、「今年の受験はもう間に合わないかもしれない」と感じていました。
高校卒業後すぐの留学は断念しましたが、フランス領ポリネシアで学ぶ夢は諦めていませんでした。
大学でフランス語を基礎から身につけ、タヒチアンダンスの背景にある文化や歴史を学びたいと考え、獨協大学 外国語学部 フランス語学科を第一志望にしました。

AOIでは、研究論文の構成や参考文献の使い方から丁寧にサポートしてもらいました。
参考文献から必要な内容を抜き出しても、どのように組み合わせれば読みやすく、説得力のある文章になるのか、自分一人では分かりませんでした。先生やメンターに相談しながら修正を重ね、最終的に一つの研究論文として仕上げることができました。
しかし、AOIで得られたものは、受験の技術だけではありません。
私はそれまで、周囲からアドバイスを受けるたびに、オーストラリア、日本の大学、フランス領ポリネシアへの留学と、進路を何度も変えてきました。
AOIでは、
「本当に自分がやりたいことは何か」
「将来何を実現したいのか」
「そのために、なぜ獨協大学で学ぶ必要があるのか」
と繰り返し問いかけてもらいました。
その過程で、周囲の意見に流されるのではなく、自分の意思で進路を決められるようになりました。これは、これからの人生にもつながる大きな変化だったと思います。
入試では、約3000字の研究論文を提出し、その内容をもとに10分間のプレゼンテーションと20分間の質疑応答を行いました。
本格的な論文を書いた経験がなく、参考文献の使い方や構成も分かりませんでした。限られた期間で、論文、プレゼン、面接対策を並行して進める必要があり、精神的にも大変でした。
AOIでは、論文の構成から丁寧に支えてもらい、最終的に一つの研究論文として完成させることができました。
合格できた理由の一つは、面接を教授との会話として楽しめたことだと思います。
私は人と話すことが好きで、目上の方にも礼儀を大切にしながら積極的に話してきました。受験当日も必要以上に緊張せず、教授の先生方と楽しく話すことができました。
また、箏曲部で部長を務めた経験も生きたと思います。
私は、やるからには上を目指したいと考える性格です。そのため、部員と意見が合わず、自分には協調性が足りないと悩んだこともありました。
しかし、AOIでの自己分析を通して、それは見方を変えれば、目標に向かって周囲を引っ張るリーダーシップでもあると気づきました。
自分の短所だと思っていた部分も含めて自分自身を理解し、前向きに伝えられたことが、合格につながったと感じています。
将来は、フランス領ポリネシアへ留学し、フランス語だけでなく、タヒチアンダンスの背景にある文化や歴史を学びたいと考えています。
高校卒業後すぐの留学は実現できませんでしたが、大学で必要な力を身につけてから挑戦するという、新しい道を見つけることができました。
進路を何度も変更した経験も、今では自分が本当にやりたいことを見つけるために必要な時間だったと思います。
私が日本の大学を受験すると決めたのは8月末で、本番まで約2か月しかありませんでした。
それでも、先生や家族、塾の方に頼ることで、自分にはなかった選択肢が見えてきました。
時間がないからといって、挑戦する前から諦める必要はありません。自分の経験や魅力を信じて、恐れずに挑戦してほしいと思います。
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さて、獨協大学の合格体験記いかがだったでしょうか?
あおいさんの合格ストーリーから伝わってくるのは、総合型選抜が「合格のための入試」にとどまらず、大学以降も活きる力を身につけられる機会だということです。
総合型選抜は、単に学力だけでなく、自分の経験や想いをどう表現できるかが問われる入試です。
それは一人で取り組むには難しく、客観的な視点や伴走が必要になります。
AOIでは、自己分析から志望理由書の作成、面接対策まで、あなたの“想い”を合格につなげるサポートを行っています。
どんな小さな不安でも大丈夫です。まずは、満足度95%を誇る無料の受験相談で、あなたの現状や目標を一緒に整理してみませんか?
また、塾に入ってる人と入っていない人では、15%でも合格率に差が出るとも言われています。
そのため、書類の作成や自己分析、面接対策は塾で対策をすることをおすすめします。
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