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こんにちは!総合型選抜専門塾AOI編集部です!
この記事では、獨協大学の総合型選抜に合格したAOI生のインタビューから、”過去の挫折や年齢を言い訳にせず、自ら考え行動し続けることの大切さ”を紹介します。
「高校時代の実績がない」
「文章が苦手」
などの悩みや不安を抱えている人はぜひ最後まで読み、今後総合型選抜入試対策に活かしてみてください!
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私は一度、松本歯科大学へ進学しました。
父が歯科医師だったこともあり、自分もその道を目指してみようと考えたことが進学のきっかけです。
しかし、それは自分が心から望んでいた進路とは少し違っていました。
高校時代の私は、人と話すことは好きでしたが、何かに積極的に挑戦した経験はあまりありませんでした。
大学へ進学した後も、歯科医師になることが本当に自分のやりたいことなのか分からず、最終的に退学しました。
そこから改めて、
「自分は何をしたいのか」
「これからどのような人生を歩みたいのか」
を考えることになりました。
地元へ戻った当初は、まだ明確な夢がありませんでした。
AOIのメンターから、進路を考えるためにも、まずは興味のある分野で活動してみることを勧められました。
そこで、同世代の友人にも話を聞き、学童保育の指導員として働くことを決めました。
既卒生として現役の高校生と同じ入試に挑む以上、自分なりの経験を積み、考えを深める必要があると感じていたことも理由の一つです。
学童保育では、子どもたちと日々関わるなかで、一人ひとりの長所や感情の変化に気づくようになりました。
その経験から、子どもの心や生活を支える仕事に関心を持ち、児童虐待をはじめとする子どもの福祉について学びたいと考えるようになりました。
社会福祉であれば、子どもだけでなく、障害のある方や生活に困難を抱える方についても幅広く学ぶことができます。
そこで、佛教大学 社会福祉学部 社会福祉学科を志望しました。
大学を退学するまで、総合型選抜について詳しく知りませんでした。
小論文や面接がある入試という程度の知識はありましたが、自分の経験を振り返り、将来の目標と大学での学びをつなげていく入試だとは知りませんでした。
AOIを知ったきっかけは、YouTubeの動画です。
動画のなかで「自己分析」という言葉を聞き、受験で自分自身について深く考えることに興味を持ちました。
「自分のやりたいことを分析し、大学での学びにつなげていくのは面白そうだ」
そう感じたことが、AOIへ入塾するきっかけになりました。
受験対策を始めた当初は、自分の将来像が明確ではありませんでした。しかし、自己分析や学童保育での活動を通して、自分が子どもの成長や児童虐待の問題に強い関心を持っていることに気づき、子どもを支える仕事に就きたいという夢が明確になりました。
一方で、夢が見つかっても志望理由書作成は簡単ではありませんでした。児童虐待に関する知識不足や、自分の考えを論理的に伝える難しさに何度も直面し、メンターから厳しい指摘を受けることもありました。それでも、分からないことを放置せずに調べ、質問し、修正を重ねながら自分なりの考えを深めていきました。
また、文章力に課題を感じていたため、小論文にも毎日取り組み、最終的には120題以上を解きました。地道な努力を続けたことで、文章を書く力だけでなく、自分の考えを整理し相手に伝える力も身につけることができました。
振り返ると、合格につながったのは特別な才能ではなく、自分と向き合い、課題から逃げずに努力を積み重ね続けたことだったと思います。
既卒生としてAOIへ通うなかで、周囲の多くが高校生であることに不安がなかったわけではありません。
しかし、実際には年齢の違いを強く意識することはありませんでした。
AOIには、それぞれの将来について真剣に考えている生徒が集まっています。
自分の夢をほかの生徒と語り合い、
「この夢を目指しているのは自分だけではない」
と感じられたことは大きな支えになりました。
年上や年下という関係ではなく、互いの夢を応援しながら受験に取り組めたことが、最後まで頑張る力になりました。
合格できた理由は、苦手だった小論文と、得意だった面接の両方を最後まで対策し続けたことだと思います。
人と話すことはもともと好きでしたが、それだけで面接に合格できるわけではありません。
学童保育での経験、児童虐待への問題意識、佛教大学で学びたい理由を、自分の言葉で説明できるまで何度も練習しました。
一方、小論文は苦手だったからこそ、誰よりも量を重ねました。
塾に入れば合格させてもらえるのではなく、実際に活動し、考え、文章を書き、面接で話すのは自分自身です。
メンターは答えをすべて与える存在ではなく、自分が前へ進むために支えてくれる存在でした。
そのことを理解し、自分から動き続けられたことが合格につながったと感じています。
再受験を続けられた背景には、母の支えがありました。
母は必要な情報や選択肢を示しながらも、最後は自分で考えて行動するように育ててくれました。
学童保育のような活動をした方がよいと背中を押してくれたことや、学びに必要な環境を整えてくれたことにも感謝しています。
ただ助けてもらうだけではなく、
「行動するのは自分自身だ」
と考えられるようになったのは、母の影響が大きいと思います。
高校生には、今のうちにさまざまな活動へ挑戦してほしいと思います。
私自身、高校時代にあまり挑戦しなかったからこそ、大学を退学した後になって、経験を積むことの大切さに気づきました。
部活動でもボランティアでも、実際に自分の目で見て、人と関わることで初めて分かることがあります。
また、既卒生や大学を退学した人も、遅すぎると諦める必要はありません。
年齢を重ねたからこそ持てる経験や視点もあります。
進路に迷ったときは、一度立ち止まり、自分が本当にやりたいことを考えてみてください。
周囲に任せるのではなく、自分で考えて行動し続けることが、合格への一番大きな一歩になると思います。
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さて、しゅうぞうさんの合格体験記はいかがだったでしょうか?
しゅうぞうさんの合格ストーリーから伝わってくるのは、「人任せにせず、自ら考え、行動し続けること」の大切さです。
一度大学を中退するという挫折を経験しながらも、年齢や過去を言い訳にせず、自ら学童保育での活動に飛び込み、小論文対策や志望理由書の作成にも泥臭く向き合い続けました。その姿勢が、今回の合格につながった大きな要因だったのでしょう。
総合型選抜は、単に合格を目指すための入試ではありません。自己分析や志望理由書作成、面接対策を通して、自分自身と向き合い、将来にも活きる「考える力」「伝える力」を身につけられる機会でもあります。
AOIでは、自己分析から志望理由書の作成、面接対策まで、あなたの“想い”を合格につなげるサポートを行っています。
どんな小さな不安でも大丈夫です。まずは、満足度95%を誇る無料の受験相談で、あなたの現状や目標を一緒に整理してみませんか?
また、塾に入ってる人と入っていない人では、15%でも合格率に差が出るとも言われています。
そのため、書類の作成や自己分析、面接対策は塾で対策をすることをおすすめします。
AOIでは、いつでも自己分析の授業や書類・小論文・面接対策を受けることができます。
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