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こんにちは!総合型選抜専門塾AOI編集部です!
この記事では、昭和女子大学グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科に合格したAOI生のインタビューから、これまでの経験を合格に変える方法のヒントを紹介します。
「やりたいことがまだ見つからない」
「総合型選抜って何から始めればいいの?」
などの悩みや不安を抱えている人はぜひ最後まで読み、今後の志望校決めや総合型選抜入試対策に活かしてみてください!
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進学先は、昭和女子大学グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科です。
もともと一般選抜は考えておらず、中学生の頃から「年内に受験を終えたい」と考えていました。
最初は指定校推薦を目指していましたが、希望する大学の評定条件には少し届きませんでした。
そこで、高校3年生の春から総合型選抜一本で挑戦することを決意しました。
高校は中高一貫の女子校に通っていました。
評定平均は3.4でした。
高校生活では勉強だけでなく、委員会活動や学校行事に積極的に参加していました。
具体的には、
など、多くの活動に取り組みました。
また、書道検定1級も取得しています。
一方で、高校1年生の評定は2.7ほどしかありませんでした。
高校2・3年生で努力して3.4まで上げましたが、振り返ると「もっと早く評定を上げておけばよかった」と感じています。
最初は、やりたいことが明確に決まっていたわけではありませんでした。
AOIで自己分析を進める中で、
「海外の人にも日本の商品やサービスを届けたい」
という思いが見つかりました。
そんな時に出会ったのが、昭和女子大学グローバルビジネス学部でした。
全員がボストン留学を経験できることや、英語でビジネスを学べるカリキュラムに魅力を感じました。
さらに、留学先では学生寮が大学と同じ建物にあり、安心して海外生活を送れる点も決め手になりました。
オープンキャンパスにも参加し、「ここなら楽しく学べそう」と感じたことで、第一志望として受験することを決めました。
AOIを知ったきっかけは、お父さんが見つけてくれたことでした。
資料を見て、
「勉強だけをする塾ではなく、メンターや仲間と一緒に考えながら受験できる環境が自分に合っている」
と感じ、入塾を決めました。
実際に通い始めると、自己分析や志望理由書の作成だけでなく、気軽に質問できる雰囲気があり、安心して受験対策を進めることができたそうです。
一番苦労したのは、志望理由書の作成でした。
自分の考えを話すことはできても、それを文章として分かりやすくまとめることが苦手だったそうです。
AOIでは、
「この言い方の方が伝わるよ」
「もっと相手に伝わる表現にしてみよう」
と何度もメンターと相談しながら書き直しました。
その結果、自分一人では完成できなかったと思えるほど納得のいく志望理由書を作ることができました。
昭和女子大学では、適性試験として小論文に近い問題が出題されました。
最初は全く書けませんでしたが、
を一つずつ学びながら、何度も過去問に取り組みました。
また、英語面接もあったため、志望理由を英語で話せるようになるまで何度も練習しました。
英語は得意ではありませんでしたが、本番では自信を持って臨めるまで対策を重ねました。
AOIで特に印象に残っているのは、仲間との出会いです。
未来推進会議をきっかけに友達ができ、お互いに相談したり励まし合ったりしながら受験を進めました。
AOIには起業経験のある人や、様々な活動に取り組んでいる人が多く、
「こんな高校生もいるんだ」
と大きな刺激を受けました。
また、勉強に疲れた時は友達と少し外へ出てリフレッシュするなど、受験期間を一人で抱え込まずに過ごせたことも大きな支えになりました。
合格できた一番の要因は、自己分析だと話します。
最初は、
「夢なんてまだ分からない」
と思っていました。
しかし、自己分析を進めることで、
が明確になりました。
その結果、志望理由書にも一貫性が生まれ、面接でも自信を持って自分の考えを伝えられるようになりました。
受験を通して、一番変わったのは考え方です。
以前は、
「大学はやりたいことを探す場所」
だと思っていました。
しかし、自己分析を重ねる中で、
「大学は、自分が学びたいことを学ぶ場所」
という考えに変わりました。
また、小論文対策を通して物事を多角的に考える力も身につき、普段の生活でも社会課題に目を向けるようになったそうです。
振り返ると、高校1年生のうちから評定を意識しておけばよかったと感じています。
評定が高ければ受験できる大学の幅も広がります。
また、もっと早くAOIに入っていれば、自分の志望理由につながる活動も計画的に取り組めたと思うそうです。
受験を考えている人には、
「評定を大切にすること」と「早めに自己分析を始めること」
をおすすめしたいと話していました。
自己分析は最初、とても面倒に感じるかもしれません。
実際、自分も最初は夢もなく、
「何をやりたいか分からない」
という状態でした。
しかし、自己分析を進めたことで、自分のやりたいことや進みたい道が見つかりました。
夢が見つかると、受験勉強も前向きに頑張れるようになります。
また、評定は高校1年生から意識することが本当に大切です。
少しでも早く準備を始めることで、将来の選択肢は大きく広がります。
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さて、昭和女子大学グローバルビジネス学部の合格体験記はいかがだったでしょうか?
サリさんの合格ストーリーから伝わってくるのは、「自己分析が夢を見つける第一歩になる」ということです。
最初は将来やりたいことが決まっていなくても、自分自身と向き合い、これまでの経験を一つひとつ振り返ることで、本当に学びたいことや目指したい将来が見えてきます。
サリさんも自己分析を通して「海外の人にも日本の商品やサービスを届けたい」という夢を見つけ、その想いが昭和女子大学グローバルビジネス学部との出会いにつながりました。
また、志望理由書や小論文、英語面接など、一つひとつの対策を積み重ねたことで、自信を持って受験本番に臨むことができました。
総合型選抜は、学力だけではなく、自分の経験や想いをどのように言語化できるかが重要な入試です。
だからこそ、自己分析や志望理由書作成は一人で進めるよりも、第三者と一緒に取り組む方が効果的です。
AOIでは、自己分析から志望理由書の作成、面接対策まで、あなたの“想い”を合格につなげるサポートを行っています。
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また、塾に入ってる人と入っていない人では、15%でも合格率に差が出るとも言われています。
そのため、書類の作成や自己分析、面接対策は塾で対策をすることをおすすめします。
AOIでは、いつでも自己分析の授業や書類・小論文・面接対策を受けることができます。
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