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こんにちは!総合型選抜専門塾AOI編集部です!
この記事では、上智大学 総合人間科学部 社会学科に合格したAOI生のインタビューから、これまでの経験を合格に変える方法のヒントを紹介します。
「総合型選抜を早めに始めるべきか迷っている」
「志望理由や活動テーマをどう決めればいいか分からない」
などの悩みや不安を抱えている人はぜひ最後まで読み、今後の志望校決めや総合型選抜入試対策に活かしてみてください!
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進学先は、上智大学 総合人間科学部 社会学科です。受験時の主な状況は次の通りです。
評定平均:4.2
資格:英検2級
部活動:中学から高校まで6年間バレーボール部に所属
課外活動:千葉県市原市や葛飾区での地域活動
活動テーマ:学校を基盤とした地域づくり・若者育成
入塾当初は英検準2級しか持っていませんでしたが、英検2級に9回挑戦し、8回不合格を経験した末に合格しました。
また、部活動は週6回あり、受験対策との両立も簡単ではありませんでした。それでもAOIで自己理解を深め、志望理由書、小論文、面接の対策を積み重ね、第一志望である上智大学への合格をつかみました。
私は中学から高校まで、6年間バレーボール部に所属していました。高校でも週6回の練習があり、休みは週1日だけでした。
部活動と受験対策の両立は大変でしたが、AOIに通うこと自体が楽しかったので、受験対策を苦に感じることはあまりありませんでした。
課外活動としては、主に地域活動に取り組みました。
高校2年生の9月・10月頃から、AOIのメンターと一緒に活動を探し、千葉県市原市での活動に参加しました。
市原市では、小湊鐵道のトロッコ列車を活用した成人式イベントに関わり、市原市の伝統や文化を魅力として伝える活動を行いました。
また、高校3年生に入ってからは、葛飾区での地域活動にも参加しました。こうした経験を通して、地域の文化や伝統、コミュニティのあり方に関心を持つようになりました。
上智大学を志望し始めたのは、高校1年生の頃です。
オープンキャンパスに参加したとき、キャンパスの雰囲気を見て、直感的に「自分に合っている」と感じました。
派手すぎず、真面目すぎるわけでもない。気品がありながらも、自分らしく学べる空気感に惹かれ、「ここで学びたい」と思うようになりました。
また、私が受験でテーマにしていたのは、学校を基盤とした地域づくりや若者育成です。
このテーマを考えるうえでは、社会学だけでなく、教育学や政治学の視点も必要だと感じていました。
上智大学には、所属学科の学びに加えて、他学科・他学部の授業も受けられるクロスリスティング制度があります。
教育学の視点から学校の役割を考え、政治学の視点から地域や制度を捉え、社会学の視点からコミュニティを分析できる環境があることも、上智大学を志望した大きな理由です。
最初は、内部推薦や一般選抜も考えていました。
しかし、高校1年生の夏頃に総合型選抜を知り、直感的に「自分に合っているかもしれない」と思いました。
私は、人と話すことや、自分の考えを相手に伝えることがあまり苦ではありませんでした。
一般選抜では、大学側と直接対話する機会はほとんどありません。一方、総合型選抜では、自分の経験や考え、大学で学びたいことを自分の言葉で伝えることができます。
「自分はこういう人間です」と直接アピールできる点に、大きな魅力を感じました。
高校2年生の夏頃までは一般選抜と総合型選抜の両方を考えていましたが、AOIに入ってからは総合型選抜一本に絞りました。
総合型選抜については、自分でもある程度調べていました。だからこそ、「これは一人では難しい」と感じました。
AOIに入ってからは、メンターと話す中で、自分の考えを深めることができました。
最初は福祉系のテーマを考えていましたが、活動や調査を進める中で、「自分が本当にやりたいことは少し違うかもしれない」と感じるようになりました。
もともと旅行が好きで、地域の文化や伝統、コミュニティの問題に関心があったため、最終的には地域をテーマにしようと方向転換しました。
このテーマ変更ができたのは、高校2年生のうちから対策を始めていたからだと思います。
志望理由書の作成では、何度も書き直しを経験しました。自分では完成したと思っていても、別のメンターに見てもらうと「やり直し」と言われることもありました。
厳しいフィードバックを受けるのは楽ではありませんでしたが、そのおかげで、自分の考えの甘さや、言葉にできていない部分に気づくことができました。
悩みや不安はすべてメンターに相談し、対話を重ねながら、最終的には自分でも納得できる志望理由書を完成させることができました。
また、受験を通して、受験戦略の大切さも感じました。
私は上智大学だけでなく、複数の大学を受験しました。難易度や試験日程を考えながら受験校を組み、第一志望である上智大学に向けて準備を進めました。
どこかに合格を持っている状態で第一志望に挑戦できたことで、気持ちの余裕も生まれました。
上智大学に合格できた理由の一つは、大学との相性をしっかり考えたことだと思います。
総合型選抜では、ただ「行きたい」という気持ちだけでは合格できません。
アドミッション・ポリシーや大学が求める学生像と、自分自身が合っているかどうかがとても大切です。
私は、上智大学の雰囲気、学びたいテーマ、クロスリスティング制度、教授の研究内容、自分の活動経験がつながっていると感じていました。
これらを自分の言葉で説明できたことが、志望理由の説得力につながったのだと思います。
総合型選抜で一番大切なのは、自己理解だと思います。
自分は何に興味があるのか。
なぜその大学に行きたいのか。
なぜそのテーマに取り組みたいのか。
将来、どのように社会と関わっていきたいのか。
こうした問いに向き合い、自分の言葉で説明できるようになることが大切です。
また、総合型選抜を軽い気持ちで受けるのは危険です。受かる人は、本当にしっかり対策をしています。
書類、面接、小論文、活動、自己分析、受験戦略。
すべてに本気で向き合う必要があります。
私自身、何度も書類を直し、テーマを考え直し、不合格も経験しました。
それでも、最後まで自分の行きたい大学にこだわり、準備を続けたことで、上智大学に合格することができました。
総合型選抜を受ける人は、自分のことを深く理解し、大学との相性を見極め、早めに行動してほしいです。
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さて、上智大学 総合人間科学部 社会学科の合格体験記はいかがだったでしょうか?
トモヤさんの合格ストーリーから伝わってくるのは、総合型選抜では、今ある実績だけでなく、自分自身をどれだけ深く理解し、大学との相性をどれだけ言語化できるかが大切だということです。
高校2年生のうちから対策を始めたことで、自分のテーマを見直し、本当に取り組みたい地域づくりというテーマにたどり着くことができました。
また、書類作成では何度もやり直しを経験しながらも、メンターと対話を重ね、自分の考えを相手に伝わる言葉へと磨いていきました。
総合型選抜は、単に学力だけでなく、自分の経験や想いをどう表現できるかが問われる入試です。
それは一人で取り組むには難しく、客観的な視点や伴走が必要になります。
AOIでは、自己分析から志望理由書の作成、面接対策まで、あなたの“想い”を合格につなげるサポートを行っています。
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また、塾に入ってる人と入っていない人では、15%でも合格率に差が出るとも言われています。
そのため、書類の作成や自己分析、面接対策は塾で対策をすることをおすすめします。
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