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talk | 2019.2.7

”意識高い系”だった僕が、aoiにJOINしたワケ

初めまして。2018年の4月まで”意識高い系”だった、ムラカミココロです(笑)

*写真の一番真ん中でパソコンを前にして満面の笑みを浮かべているのが僕

現在は、本気の高校生を生み出しているAO推薦入試専門塾aoi(以下、aoi)でインターンシップをしています。あおい、と読みます。

この記事を読んでくれている人には、なぜ僕がaoiでインターンすることにしたのか、それ以前の僕、そして、そもそも意識高い系って何だろうということについて話せたらなと思います!

大学生になるまでの僕

僕は今、大阪市立大学商学部に通っています(来年3回生)。成績もまあまあ良く、ゼミも楽しく学べそうで、割と充実した大学生活を送ることが出来ているという(ナゾの)自信もあります。

そんな僕は、高校生までずーーーーっとサッカー少年でした。しかし、大学へ入ってからは「なんとなく別のことしてみたいな〜大学生やし」と思い、すごく割愛しますが、世界最大級の学生団体の一員になっちゃいます。

そこからが僕の、”意識高い系”ライフの始まり始まりです。

“意識高い”と思い込んでいた自分

大学生になり、大学でも意識高い系と言われる団体に所属しながらもいろいろなことをしていました。最初はただただ「おもしろそう!」という判断だけで、いろいろな機会に飛び込みます。

世界最大級の学生団体に所属して、イベントを開いたり、企業へ営業に行ったり、別の学生団体の運営メンバーやってみたり、地方創生インターンいってみたり、リーダーシップ合宿に参加したり。

周りの同級生からは、「いろいろやっててすごいやつ」とか言われていました。正直、僕もそれをなんとなく実感していて(もちろん勘違い)、うっすら調子に乗っていました。

そんな大学一回生の冬、僕を教育の世界へ引き込んでくれたある先生の言葉で、すごく痛いところを突かれました。

「自分のやりたいことは何なのか、そこの追求の先に大きな選択肢が待ってるんじゃないの?」

その言葉で、とりあえず”すごそう”なことをして自分をカッコよく見せようとしていたような気が、というかほぼ確信を得てしまうという、僕の中ではまあまあ大きな事件が起こります。

そこから僕が自分の”意志”を探し、持ち始めたな〜と。

そんなこんなで僕は、「人生本気で生きられる人をたくさん創りたい」という意志を掲げ、教育という道を選んでみることにしました。

aoiとの出会い

ちょうどそんな時、自分の意志を発信していたら呼んでもらえた、登壇者として参加したイベントで出会った同級生の前川泰基(現・aoi人事部)から紹介され、aoiと出会うことになります。

その時はまだ、「AO入試って、自分もチャレンジしてみたかったな〜面白そう!」と思ったくらいでした。(なぜそう思ったのかは下に書いてます)

とりあえず話を聞いてみたいなと思って1人で行ったaoi大阪校。

その時はまだ校舎の家具とか揃ってませんでした笑(今思ったらスピード感がすごいな)

その時に聞いた、AO入試とそこに挑む高校生の可能性に、僕はすごく惹かれました。

AO入試の魅力たち

  • 夢を本気で追う
  • 華々しい実績だけでは実は受からない
  • 自分自身を見つめる

高校生の時にこの経験をすること、最高じゃないですか?

aoiで頑張ったことと、感じたこと

そんなことから始まった僕の新たな挑戦。

待っていたのは、多忙と多忙と多忙、そして、やりがいでした。

まだまだスタートアップのaoi。そこで感じた問題点は間違いなく「人手不足」。笑

でもその分、学生団体や、大手インターンでは得られないような経験ができたと思っています(もちろん今もしています)。

僕が大学2年の5月からしてきたことをザッとまとめてみました。

  • カリキュラム作成
  • 志望理由書添削
  • 面接練習
  • キャリアカウンセリング
  • 営業同伴
  • 授業登壇
  • メンター研修&育成 etc.

やりすぎですね笑

でも、これはあくまで事実のみ。やってきたことです。

本当に大切なのは、自分が感じたもの。

これはザッと、ではなく丁寧にまとめます。

  • 圧倒的なスピード感
  • 自律した行動を求められる
  • 打席に立つ機会の多さ
  • 責任範囲が学生レベルではない
  • 合格は当たり前で、その先を見ている
  • メンター/生徒の多様性が尊重されている
  • メンター全員が教育に興味があるわけではない

特に感じたのはスピード感と、打席に立つ機会の多さです。

そして、学生だから、という雰囲気も全然ありません。責任と仕事をどんどん振られます。

”意識高い”だけでは全く通用せず、スピード感をもって運用しきり、結果を出すまでを求められる環境だからこそすごく成長できていると感じます。

振り返って思う、”意識高い”とか、”やりたいこと”とか。

ここで、ちょっとaoiとは関係ないですが、ひとつの単語について考えてみました。

意識高いってなんだろう、少し皮肉も込めて使われているのかな。と思っていたこの単語。

たぶん皮肉ですよね(笑)

なにも「意識高い」と言われている人に対して何か批判をしているわけではないんです。

でも、大学一年生の頃の僕のように、マイノリティ感を感じて天狗になりかけてしまっている人もいるのではないでしょうか?

そんな人にも、そんな人じゃない人にも聞きたいです。

それって、本当に自分のやりたいことですか?

これまでの僕は、何か自分のために、良く見せるために行動していたと思います。

結局それでは得られるものが少なかったなぁと。

でも今は、自分以外の人のために頑張れているなという実感があります。

今年のaoi生、未来のaoi生、これから教育を通して関わっていくであろう人々。

これらの人のために頑張ることが、僕の1番のやりがいです。

意識が高いとか低いとか、すごいすごくないとか。

そんなことではなく、「実現したい」「やりたい」の単純な想いこそが最強だと、aoiで感じました。

あなたにおすすめするaoi

ここまで読んでくれている方は、きっとaoiに魅力を感じてくれている人ですね。

もう少しなので最後まで読んでみてください。

僕がaoiで得たものは色々ありますが、やっぱり一番良いのは環境だなと。

まずは、常に成長を求められるスピード感。とにかく速いです(笑)

でも、社員の方との距離感もかなり近く、求められるものの質もスピードもハイレベルです。実際に働き、顧客に価値を提供し、そしてお金を頂く。このサイクルの中で過ごすことの責任感と価値を感じられます。

そして、

夢があること。

aoiのホームページ(https://aoaoi.jp/)を見れば最初に出てくるやつですね!

『I have a dream. What’s your dream?』

僕の好きな”問い”です。

メンターにも生徒にも多様性があって、それぞれに夢があって、それを追いかけられる最高の場所があって。

僕はインターン生ですが、任されていることも、求められる質もスピードも、学生団体では体感できなかったものだと思います。

来年が4年目。まだまだこれからです。

もっともっと速く教育業界のフロントランナーとして駆け抜け続けたい。

人生、本気で生き切ろう。

一緒に夢を創り出す空間を創り出す人を、待ってます。

村上こころ

村上こころ

大阪校舎長として、生徒の志望理由書や面接を見たり、カリキュラムの作成もしたりしています! 毎日、ワクワクが刺激されるばかりですね〜。

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