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【徹底比較】総合型選抜(旧AO入試)対策が出来る塾・予備校


今回は総合型選抜対策を行っている塾や予備校の特徴や比較について書いていきます。

そもそも「総合型選抜って何?」って方や総合型選抜を受験することを考えている方、総合型選抜対策ができる塾や予備校を探している方には非常にお勧めの記事になっています。

総合型選抜ってなに?

大学入試改革によってAO入試は総合型選抜に変わりました。
総合型選抜は一言でいえば「AO入試の後継として定められた入試形式」です。
学力以外の多方面の要素から学生を評価することによって、総合的な判断をすることが目的です。総合型選抜について学ぶ前にまずAO入試について触れていきましょう。なぜなら総合型選抜はAO入試の後継の試験なので共通している大事な点があるからです。

AO入試とは?

AO入試の「AO」とは「アドミッション・オフィス」の略で各大学の入試専攻事務局を表しています。簡単に言うと「入学を許可するかしないかの判断をする場所」のことです。
そしてこの判断が何に基づいているのかというと「アドミッション・ポリシー」です。

これは受け入れ方針のことで、これに基づいて「その大学が求める学生像」に合っているか、入試で判断されます。なお「アドミッション・ポリシー」は大学や学部学科によって異なっているので、しっかりと確認する必要があります。これは入試要項などに記載されています。これだけだとイメージが湧きずらいので具体的に見ていきましょう。

慶応義塾大学SFC(総合政策学部・環境情報学部)の場合

「問題解決・発見」って何?から始まる文章で募集要項の丸々1ページを使って、学部長がメッセージとして伝えています。この文章を読んで「どのような人をSFCが求めているか」をしっかり読み取ることが大事です。

引用元:(https://www.keio.ac.jp/ja/admissions/examinations/ao-sfc/)

早稲田大学政治経済学部の場合

SFCとは対照的に3行ほどの文章で簡潔に書かれています。以下が募集要項にある求める生徒像です
「 国際社会における様々な分野で活躍するグローバル・リーダーの輩出をより強く推進するため、社会への強い関心や問題意識を持ち、地域・世界の発展に貢献するための理解力・分析力・思考力・ 表現力・行動力を身につけようとする積極性のある学生を求めます。」

引用元: (https://www.waseda.jp/fpse/pse/applicants/download/ )

総合型選抜(旧AO入試)に必要なこと

ここでは上記二つが具体的にどのようなことを課しているか(例えば面接があるのか、学力試験があるのか)は記事のテーマから外れるので詳細は書きません。

しかし、ここで知っていてほしいのは、総合型選抜(旧AO入試)には入念な下調べが必要だということです。

具体的に何の試験を課すのかは学校や学部・学科によって異なり、面接があるのかないのか、学力試験があるのかないのか、資格を取った方がいいのかどうか、みたいなことはしっかりと確認しておく必要があります。

今回の記事では、「AO入試」の後継の入試形式となる「総合型選抜」がメインテーマです。「総合型選抜」が「AO入試」と何が違うかを見ていきましょう。

前提として、旧AO入試でも非常に重要であった入念な下調べは、総合型選抜においても必要になります。

それを踏まえたうえで、AO入試と比べて、より何が必要になるのかを見ていきましょう。

①必ず「知識・技能」が問われる

総合型選抜では必ず「知識・技能」が問われます。

今までのAO入試ではそこまで大事にされていませんでした。(だからこそ、AO入試は入りやすく、大学による学生の囲い込みだという批判すらありました。)
しかし、総合型選抜では「知識・技能」を問うことが義務付けられています。

具体的には次のリストの中のいずれか、あるいは、大学共通テストのうち、1つまたは複数が課されます。

  • 小論文
  • 科目試験
  • プレゼンテーション
  • 資格、検定
  • 実技
  • 口頭試問

②出願時期が変わる

今までのAO入試の出願期間は、6月から遅くとも9月までであり、合否結果は早いと8月、遅くとも12月までには発表されていました。

しかし、今回の総合型選抜になるにあたり、
出願時期→9月以降
合否結果→11月以降

ということが決められています。

つまり、従来のAO入試とは、出願時期も合否結果が分かるのも平均的に遅くなります。
これはすなわち、総合型選抜で落ちてから一般選抜の勉強を始めてもほぼほぼ間に合わないことを意味します。 ですので、今までAO入試を受ける人はAO対策だけをしていればよかった、という風潮がありましたが、その考え方を改める必要が出てきました。

ここまでAO入試と総合型選抜入試の違いを見てきました。

総合型選抜になるにあたり、何が大事になってくるかといえば必ず、一般選抜を視野に入れた(知識や技能を含めた)対策をしなければならないということです。

なので、総合型選抜を考えている人は、その対策だけでなく、一般選抜を含めて対策をどうするのか、考えなければなりません。
特に予備校や塾を考える際には、どちらの対策もできるような場所が最適であると言えます。

総合型選抜対策ができる塾・予備校の比較

早慶の合格実績で考えるならこの2校!

AO義塾

AO義塾は名前の通り、慶応義塾大学のAO入試の合格実績が他の予備校と比べて圧倒的合格者を誇ります。AO義塾の卒業生を含むAO入試での難関大合格者が指導にあたります、ですから合格者の最新のノウハウを生かした指導を受けることが出来るのが最大の強みでしょう。

授業はAO義塾のセールスポイントでもある「好きな先生の、好きな授業を、好きな時に、好きなだけ」のように、SkypeやZOOMでの指導を行ってくれるので、部活で忙しい学生も地方や海外に在住の方まで受講することが出来ます。そして個人の進捗状況や苦手分野に合わせた受験対策ができるところも魅力です

対象学年  高校1~3年生
授業形態  個別指導、集団指導
合格実績  東京大学、一橋大学、早稲田大学、慶應義塾大学など
教室所在地 代々木、吉祥寺、下北沢、自由が丘、目黒、四谷、池袋、飯田橋など

AO義塾

早稲田塾

東進系列の早稲田塾では、まずコースを選択し、その中から必要な単位数に合わせて様々な科目を個人のスタイルや特性に合わせて自由に受講するスタイルです。自分に必要なものを好きなだけ学ぶことが出来るのが強みでしょう。

講座カリキュラムには、AO入試特別対策、論文系講座、一般入試対策の東進講座、英語4技能特訓、英語資格試験対策、表現開発講座、未来発見プログラムなどの種別があり、その中にも細かく複数の講座が用意されています。

また校舎も全校舎をフリーパスで利用することができるので、受講する講座によって校舎を変えることも可能です。早稲田塾は早慶だけでなく、国立のAO入試の合格者も全国トップクラスなので国立志望の方にもおすすめです。

対象学年  高校2~3年生
授業形態  集団授業
合格実績  早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学など
教室所在地 池袋、四谷、大崎品川、自由が丘、新宿など

早稲田塾

AO義塾と違い早稲田予備校は個別指導のコースがないので集団授業より個別授業で受けたいという方はAO義塾をお勧めします。集団授業が向いているタイプなら早稲田塾がオススメです。また部活などで忙しい方にはAO義塾がオススメです。

直前対策に向いている予備校はここ!

カンザキメソッド

カンザキメソッドAO・推薦入試対策ゼミは、数日間の講座を単発で受講する単価ゼミの仕組みとなっています。

代表の神崎氏は大手予備校や高校などで小論文等の授業で教鞭を取りつつ、小論文や面接、志望理由書などの学習参考の販売も行っております。

1講座あたり9時間の対話型個別指導(3~5日間で設定)+受講後はSNSによるフォロー(無制限、受験日まで)となっています。また希望する講座を選んで受講することができるスタイルになっています。講座は3種類あり、出願書類対策講座、小論文対策講座、面接対策講座となっています。

単発や直前の対策にはお勧めですが、長期的なスパンでの受講には向いてないかもしれません、独学で勉強している人や大手予備校と併用しての受講がオススメかもしれません!

対象学年  高校1~3年生
授業形態  個別指導
合格実績  慶應義塾大学、早稲田大学、中央大学、立教大学など
教室所在地 横浜市つつじが丘

カンザキメソッド

面倒見がいいところならここ!

この2つは大手とは違い手厚く指導してくれる予備校です。しっかり管理されないとダメな人はオススメです。

洋々

洋々では他の予備校とは違い、ビジネスモデルをAO入試に取り入れて指導を行うスタイルです、また完全個別指導制を取っており、一人一人の志望校や現在に状況に合わせてコースを選ぶことが出来ます。高校1・2年生には大学受験の基礎力を養うためにサポートを行う「ファーストステップ」というものもあります。そして入試までのステップとして仮テーマ設定から世界の結晶化までの6ステップがあり、この6ステップで破壊と創造を繰り返し志望校に合格する力をつけていきます。一般入試などのサポートや相談にも乗ってくれます。

対象学年  高校1・2年生(プレ)、高校3年生
授業形態  個別指導
合格実績  東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京大学、その他国立大学など
教室所在地 渋谷

洋々

KOSSUN教育ラボ

プロ講師が完全マンツーマンで指導するAO推薦入試専門塾です。
入塾後は塾生、担任プロ講師と時に保護者も入り、連携して完全オーダーメイドの合格プロジェクトを立ち上げ、志望校に特化した対策を行います。PDCAサイクルを回しながらプロジェクトを進め、合格に必要な力を効果的に身に付けられます。通塾指導、Skype、ZOOMでの指導、メール指導など様々なスタイルを駆使します。
まず入塾する前にオンラインや電話での無料相談をしてくれます。
AO入試だけでなく大学編入にも対応しているのが他と違う点でもあります。

そして合格後から入学までの間に大学から課せられる「入学前教育」や大学への準備も無料でフォローしてくれる嬉しいアフターサービスがあります、また浪人生や学士入学を考えている方には特におすすめです。

対象学年  高校生、浪人生、社会人
授業形態  個別指導
合格実績  早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、明治大学など
教室所在地 大崎

KOSSUN教育ラボ

関西圏の大学を狙うならここ!

総合型選抜専門塾AOI

AOIは関西初の総合型選抜対策塾です。関西圏の大阪大学、京都大学、同志社大学、関西大学をはじめとする選抜対策に強く、多数の合格実績があり、AO推薦入試合格率は全国No.1とのことです。

授業カリキュラムとして導入科目→発展科目→導入実践→発展実践→最終実践というステップを踏みながら、社会を知り、自分を知り、未来の在り方を見つめるといった人間力の部分や、リサーチ力、プレゼン力、論理的思考力などの基本スキルの習得をサポートしてくれます。

またグループワークや宿題などを通じて、自分だけの未来のキャリアプランを一本化し、大学別の出願書類を完成させるところまでサポートしてくれます。入試に必要なテクニック的なことだけでなく、入学後のキャリアデザインも徹底的にサポートしてくれるのが特徴です。

関西圏だけではなく、関東圏や名古屋にも校舎があり、早慶上智・MARCHの合格率も高い実績があります。

オンライン校もあり関西圏の方だけではなく全国で受講することが可能です。

対象学年  高校1・2年生(プレ)、高校3年生、浪人生
授業形態  集団授業、個別指導
合格実績  京都大学、大阪大学、早稲田大学、慶應義塾大学など
教室所在地 渋谷、京都、大阪、西宮北口、横浜日吉、上野、名古屋

総合型専門塾AOI

まとめ

この記事では総合型選抜とそれに対応した予備校選びについて何個かのポイントに押さえて説明していきました。
あなたに合いそうな塾は見つかったでしょうか?
AOIでは、総合型選抜(AO入試)で大学進学を目指すために、様々なカリキュラムを用意しています。特に他の専門塾と違う点は、複数の人間で様々なことに挑戦することです。

色んな経歴を持った多くの学生と関わることで、刺激を与え合いながら視野を広げることができます。

ぜひ、一度AOIに遊びに来てみませんか?
お待ちしています!

今すぐ無料で AOI に相談