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効率的な勉強の休憩法5選

効率的な勉強の休憩法 アイキャッチ画像


突然ですが、長時間ぶっ通しで作業できる人はいませんよね。
勉強にもそれは言えます。

ですが勉強の合間の休憩方法をちょっと工夫するだけで長時間机に集中して向かうことが出来るようになるんです。そこで今回は勉強の合間の休憩法について書いていきたいと思います。

適度に休憩を挟んで、効率の良い勉強をしてくださいね。

① 机に突っ伏して寝る

「えっ!寝ていいの!」と思った方もいらっしゃると思います。
寝ていいんです。というか寝てください。

ある研究では私たちが1日に受け取る情報量は江戸時代の1年分に相当するほどであるというデータがあります。私たちは非常に多くの情報を日々受け取っているのです。それは寝ること以外では遮断できません。
寝ることが唯一の遮断方法なのです。

この方法のポイントとしては机に突っ伏して寝ることです。ベットやソファーで横になって寝てはいけません。横になって寝てしまうと寝すぎてしまうからです。あくまで休憩であって休息ではありません。脳を少し休ませることが目的なのです。上手く寝ることが出来なかったとしても目を閉じているだけでもかなりの効果が得られます。起きた後の爽快感に驚くはずです。ちなみに目安は一回10分~15分です。手軽にできるのでぜひ試してみてください。くれぐれもいびきには注意してね。

②散歩

散歩にはたくさんのメリットがあります。

一つ目は気分転換です。ずっと椅子に座って勉強していると気分がふさぎ込んでしまいますよね。そんなときに外の空気を吸ったり、ちょっと歩いたりするだけでリフレッシュすることが出来ます。

次に、血流が良くなることによって疲労や炎症が減ってストレスが解消されます。長時間座っていると血流が悪くなってしまいますからね。血の巡りを良くしましょう。
最後に太陽の光を浴びることにより「セロトニン」という物質が分泌され脳の活動が活発になります。頭の回転も速くなることが研究結果よりわかっているそうです。友達を誘ってみるのもいいですね。

③音楽を聴く

意外と知られていないのですが音楽には脳と感情へのリラックス効果があります。

また、イヤホンやヘッドホンを使うことによって場所を選ばずにできることもメリットの一つです。自分を元気づけたり鼓舞したい時には激しめのアップテンポの曲を聴き、心を落ち着かせたいときは穏やかなバラードを聴くなどその時々の自分に合った曲を聴くようにしてください。

よく勉強中に音楽を聴いている人がいますがそれはあまりおすすめできません。理由は2つあります。

一つは単純に五感のうち視覚に加え聴覚も使うため脳への負担が高まるからです。そのため、暗記や計算の効率が50パーセントほど低下してしまうというデータもあります。

次に音楽を聴きながら勉強することになれてしまった場合です。試験などは通常無音の環境でやることになります。しかし、音楽を聴くことに慣れてしまった場合、無音の状態だと逆に集中できないという状況に陥ってしまう可能性があるのです。
以上の点から音楽を聴きながらの勉強はおすすめできません。

④ 甘いものを食べる

勉強していると無性に甘いものが食べたくなるという経験がある方も多いのではないでしょうか。脳は体内で最もエネルギーを消費している場所であり、その量は全体の20パーセントにもなります。そしてその脳はブドウ糖しかエネルギーとして吸収することが出来ないのです。

そう言った理由から頭を使った後に甘いものを食べたくなるのは至極当然のことなのです。また、甘いものには気分をリラックスさせる効果があり不安や緊張を緩和してくれます。ですので、頑張った自分へのご褒美としてチョコレートなどのお菓子を食べることも休憩方法の一つです。気分も上がりますよね。

⑤ 目を温める

勉強を長時間していると頭がボーっとして疲れてきたと感じることがありますよね。そして、勉強のし過ぎで脳が疲れたんだなと思うでしょう。

しかし、その疲労感は実は脳の酷使からくるものではなく目の酷使からくるものであるということを知っていましたか?脳に入ってくる情報のうち八割近くが視覚からもたらされるものです。

特に勉強ではほぼ、視覚しか使っていません。ですので、この目の疲れをとることが長時間勉強を続けるうえで非常に重要になってくるのです。
目の疲れをとるのには様々な方法がありますが最も効果的なのは目を温めることです。温めることで目の周りの筋肉がほぐされて血流が良くなり疲労回復に効果があります。
また、併せてマッサージも行うとより効果が期待できるでしょう。

効率的な休憩法 まとめ

休憩時に飲むコーヒー


どんなに頭が良い人でも悪い人でも同じ人間ですから集中できる時間というのは大体同じです。
では、なぜ両者に違いが出てきてしまうかというとそれは休憩の取り方のうまさの違いからくるものであるのです。

今回紹介した効率的な休憩方法を取り入れていただければ勉強時の能率が大幅にアップすることと思います。
勉強は少しの差が大きな違いを生むものなのでぜひ試してみて損はないかと思います。

この記事を読んだ皆様が第一志望校に合格できることを切に願っています。

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