【AO入試塾aoiの合格体験記】AO入試で第一志望の有名私立大学に合格した話 | AOI

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topics | 2017.3.31

成績最下位の落ちこぼれが、AO入試で有名私立大学に合格した話

どうもこんにちは!
元塾生のゆいとです!

春から同志社大学 商学部に進学する事になりました。

僕の夢は社会起業家になることです。
高校1年の間に一年間休学をして留学をしたり、地元でボランティア活動をしたり、タイの学生寮で共同生活してきたり、フィリピンでインターンをしたりしています。

つまり、意識高い系高校生ですね(笑)

落ちこぼれが同志社!?

でも、僕も昔は成績学年最下位の無気力人間でした。

え??

本当です。
でも、そんな僕を変えてくれたのが、AO入試、そしてこの塾でした。

「このままで高校生活が終わっていいのか‥何がやりたいのかわからない‥
毎日がつまんね‥大学はどうしよう‥」と考えている高校生の諸君!!

少しやる気の出る話をします。
このブログを読めば、「AO入試を受けてみたい!」
と思うこと間違いなしです!

成績学年最下位の僕が同志社に合格した理由

僕は正真正銘の『落ちこぼれ』でした。

成績学年最下位、模試全問不正解なんて当たり前!
板書なんてしたことがないくらい、無気力でした。

こんな調子だったので、学校では邪魔者扱いされていました。
一番傷ついたのは「学歴が全て」と言われたことですね。

この時、馬鹿げた話ですが、成績最下位の人間が日本の教育に疑問を感じたんです。
その後、『海外の高校生や教育てどんなんだろ?』というのが知りたくなり
休学留学を決意!!(進級復学しています)。留学を経験したことで、福祉の現場で働くソーシャルワーカーや、教師になりたいと考えはじめました。でも、実現のために何をしていいかわからず、立ち止まっていました。

でも、僕はaoiと出会い変わりました。

aoiで本当にやりたいことが見つかったんです!

塾ではまず、自己分析をします。
ここで、原体験を探し、夢を見つけます。それが、AOには必要だからです。僕にとっての漠然としていた夢が明確になりました。それは、「やりたいことができない」を社会から無くすということです。

「やりたいことができない」という辛さ。私自身、中学生の時に怪我をしたことで、サッカーが1年間できなくなった時期にその辛さを痛感しました。そうした辛さや苦しみを体感したからこそ、「やりたいことができない」人を無くしたいんです!

目標を実現するための一歩目として地元でボランティアを始めました。
日本では障がい者の方がスポーツをする機会は決して多くはありません。
聴覚障がい者の方とバレーをしたり、身体障がい者の方とスポーツをしたり、障がいを持つ子供たちの運動をサポートしたりしていました。

しかし、途中で
「世界にはやりたいことができない人がもっといるのじゃないか?自分は本当に人を救えているのか?」と疑問を感じるようになりました。同時にCSRコンサルタントという職業に興味を持ち始めました。

その後、僕はタイの社団法人が運営する学生寮を訪れました。目的は、NPOなどの非営利団体がどのように経営しているのか、企業は社会問題の解決のために、どのようなアプローチをしているのかを知るためです。
この財団は、貧困層出身の学生に奨学金と場所を与えて、彼らが学校に行けるように支援をしています。

この学生寮は日本の企業の賛助金によって賄われていますが、不景気により企業からの持続的な支援は得られていませんでした。そのため、寮の存続のためには新しいスポンサーを探さなければいけない状況です。

夢がさらに明確になった瞬間

写真の左の赤い服を着ているのはヌウという学生です。ヌウとの出会いが、私が社会起業家となることを決心したきっかけでもあります。彼は私と同じ18歳の学生で、現在もこの学生寮に住んでいます。

彼はある日「日本語の勉強をして、タイの日本の自動車メーカーで働くことだ!」と片言の英語と日本語で一生懸命話してくれました。こうして夢を持てるのは、学生寮に住み始め、勉強をする機会を得たからです。ヌウは、この学生寮に住むまでは高校に通えていませんでした。

しかし、そんなヌウの支えである寮が無くなってしまえば、勉強をすることも夢を追いかけることも出来なくなってしまいます。私はやりたいことができない辛さを知っているからこそ、ヌウを含めた彼らの状況を見逃すことができませんでした!
社会起業家となることを決意した瞬間でした。

善意だけで行う社会貢献の拡大には限界があります。だからこそ、ビジネスという手法を通して、「やりたいことができない」を無くしたいのです。
僕はこうして明確な目標を見つけ日々目標に向かって一歩ずつ進んでいます。今の自分は無気力だった自分とは見違えるほど輝いています笑 これは全部、AO入試、そしてこの塾がキッカケ作りをしてくれたおかげです!

こうしてaoiで人生で成し遂げたい目標を見つけた僕は、目標の実現に一番近づける大学に行くために、半年間死ぬ気で勉強しました。
でも、AOは決して簡単ではありません。2014年度の日本人学生の留学「経験者数」は81219人です。彼らの多くが、AO入試を利用し、限られた枠を狙います。さらに、留学経験者以外にも、多くの学生がAO入試を利用します。死ぬ気で努力したものだけが合格できるんです!

こうして自分が変われたのはaoiがあったおかげです!!この前もフィリピンの会社にソーシャルビジネスを学ぶためにインターンに行ってきました。
aoiに来ていなかったらこんなチャレンジしていません。僕にとってaoiは人生をおもしろくするキッカケを与えてくれた場所であり、塾以上の存在です!人生をおもしろくしたいなら、aoiに来る他ありません!

先輩として言えることは以上です!

 

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カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

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