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大阪大学のAO入試対策

大阪大学は、緒方洪庵の「適塾」を源流に持つ大学です。昭和6年、大阪医学校から格上げされ大阪帝国大学となり、戦後、大阪大学となりました。近年、大阪外国語大学を統合し、現在では国立大学で最多の1学年あたりの学生数を誇ります。スクールモットーは「地域に行き、世界に伸びる」(Live Locally, Grow Globally)です。
著名な卒業生として、手塚治虫、ソニー創業者の盛田昭夫、公文式の考案者である公文公などがいます。

世界適塾入試について

大阪大学も、今、グローバル化の流れによって、大きな岐路に立たされています。その中で、新たな時代を切り開くグローバルな人材を輩出したいとの願いから創設されたのが、この「世界適塾入試」です。
従来の一般入試では、問題に対してあらかじめ決められた解答を導くことが重視されていました。しかし、このような激動の世の中では、「問題を自ら発見し、解決に導く人材」こそが必要であると大阪大学は考えています。
世界適塾入試はグローバリゼーションの荒波の中で、「問題を自ら発見し、解決に導く人材」を選抜するため、従来のペーパーテストだけではなく、大学入学までの実績と学問の意欲をも考慮し、多面的に学生を評価します。そのため、大阪大学を目指すみなさんは、学力のみならず、大阪大学に認めてもらえるほどの実績も必要となってくるのです。

倍率

以下2017年度の倍率です。
文学部人文学科 1.5倍
人間科学部人間科学科 2.1倍
外国語学部外国語学科朝鮮語 1.0倍
ドイツ語 1.0倍
英語 2.1倍
イタリア語 1.0倍
スペイン語 2.0倍
法学部国際公共政策学科 1.7倍
経済学部経済経営学科 2.0倍
理学部数学科・挑戦 ‐
物理学科・挑戦 3.0倍
化学科・研究奨励 ‐
化学科・挑戦 3.0倍
生物科学科生物コース・研究奨励 8.0倍
生物科学科生物コース・挑戦 ‐
生物科学科生命理学コース・研究奨励 2.0倍
医学部医学科 4.0倍
歯学部歯学科 2.0倍
薬学部薬学科 3.0倍
薬科学科 2.7倍
工学部応用自然科学科 6.5倍
応用理工学科 8.0倍
電子情報工学科 3.5倍
環境・エネルギー工学科 2.1倍
地球総合工学科 10.0倍
基礎工学部電子物理化学科 1.6倍
科学応用化学科 3.1倍
システム科学科 4.0倍
情報化学科 2.6倍

倍率は以上のようになっています。こうしてみますとざっくりですが、文系よりも理系のほうが倍率が高い傾向があります。文系の各入試は理系と比べると極端に志願者数が少ないです。文系学部のほうが比較的に出願基準が厳しいためであるとも考えられますが、もし基準を満たしているのであれば絶好のポイントとなるでしょう。

理系学部は理学部以外推薦入試となっています。このため受験者数が多めになっています。2017年度の結果ですが倍率で8倍や10倍を記録しているものもあります。

AO入試や推薦入試は、それを受験してしまうと一般入試を受験することができなくなるわけではないので、大阪大学にどうしも入学したい人は世界適塾入試を考えてみてもいいかもしれません。

学部ごとの試験の傾向

全ての学部で、志望理由書、推薦書が必要となります。理学部研究奨励型入試のみ、大学入学までの研究成果概要と内容について約500字+約7000字以内で提出する必要があります(A4用紙7枚以内)。
外国語学部、法学部、経済学部、医学部医学科、医学部保健学科、歯学部はTOEFL-iBTまたはIELTSの一定以上の得点が必要となります。
実績を証明する書類(例えば、数学オリンピック出場証明など)も提出する必要があります。
志望理由書・調査書・推薦書・面接・センター試験から多面的に評価されます。

世界適塾入試ワンポイントアドバイス

ホームページでは、合格する人として、以下のことが書かれています。
「『世界適塾入試』では、高等学校で主体的に学ぶ態度と能力を身に付けた将来のグローバルリーダーの卵である意欲的な人や、グローバル社会の下で活躍できる優秀な人材を、より多様に集積させることを目指します。具体的には、高等学校の成績、大学入試センター試験の結果、国際バカロレア資格、TOEFL、口頭試問(面接)等を各学部のアドミッション・ポリシーに基づき組み合わせる他、必要に応じ、高等学校での自由研究の活動、海外留学等の実績等を活用したり、志望理由書や志願者が所属する高等学校等の長が作成する志願者評価書を参考にしたりするなどして、多面的、総合的に合格者を判定します。」
では、点数の分配はどうなっているのでしょうか。
第一次選考では、センター試験と提出書類を鑑み、一定の基準に達しなかった場合は足切りされます。そして、第二次選考では、200点満点中、提出書類・小論文・面接を100点として、残りの100点をセンター試験で判定します。学部によって違いはありますが、おおむねどこの学部であっても、提出書類・小論文・面接とセンター試験の比率は、1:1に近くなっています。。
センター試験の配点が大きいことは、ここから一目瞭然です。逆に言えば、センター試験さえ確実に得点できれば、小論文と面接で多少ミスがあっても、合格は固いとみていいでしょう。

 aoiの見解

国立の一般入試と併願する受験生も多いので、いかに効率よく小論文や面接の対策を行うかがポイントになります。
一般入試とAO入試を併願する生徒に多く見られる傾向の一つに、小論文や志望理由書の対策を、一般教科と同じく決まった解答があると誤解してしまうことが挙げられます。
画一的な解答を用意したとしても、それは世界適塾入試が求めている人物は言えないでしょう。
aoiでは、多様な入試形式を持つ大阪大学の世界適塾入試に対応するため、世界適塾入試合格者をはじめとした国立大AO入試合格者が指導にあたります。
希望する生徒にはセンター試験対策と並行して世界適塾入試の対策を行なっていきます。
さらに、関西圏大学専門のAO推薦入試専門塾だからこそ、京都大学や大阪大学の推薦入試合格者が直接サポートを行ったり、世界適塾入試受験生が集まれたりする環境を整えています。

今年度aoiは人間科学部と基礎工学部に合格者を輩出しています。

世界適塾入試について質問がある方はお気軽にお問い合わせください。

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