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作成日: 2023年3月4日 最終更新日: 出願書類対策

こんにちは!総合型選抜専門塾AOIの編集部です。
今回は、総合型選抜(AO入試)でとても重要となるアドミッションポリシーについて解説します。
アドミッションポリシーを理解することは、総合型選抜で大学に合格するうえでとても重要です。
なぜなら、志望理由書などの書類審査や面接では、大学が求める学生像を理解したうえで、自分の経験や将来像を伝える必要があるからです。
ただ、アドミッションポリシーを読んでも、次のように感じる人は少なくありません。
「抽象的な言葉が多くて、何を見ればいいのかわからない」
「志望理由書に、どのように踏まえればいいのかわからない」
「アドミッションポリシーの文章をそのまま書けばいいの?」
そこでこの記事では、アドミッションポリシーとは何かという基本に加えて、読み解き方、自分の経験との接点の見つけ方、志望理由書への落とし込み方を例文付きで紹介します。
この記事は、次のような人におすすめです。
受験生の方は、最後まで読んで総合型選抜対策の基礎を学びましょう。
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まず、アドミッションポリシーとは何かについて解説します。
一体どのようなポリシーなのでしょうか。
アドミッションポリシーとは、大学の入学者受け入れ方針のことです。
簡単に言うと、大学側が「どのような学生に入学してほしいか」を示したものです。
アドミッションポリシーには、大学で学ぶために必要な知識や能力、学問に対する姿勢、入学後に期待される行動などが書かれています。
そのため、志望する大学がどのようなアドミッションポリシーを定めているのかを知らなければ、自分と大学が合っているのかを十分に確認できません。
また、大学全体だけでなく、学部や学科ごとにアドミッションポリシーが定められていることもあります。
大学全体の方針だけを読んで終わらず、志望学部・学科のアドミッションポリシーまで確認しましょう。
あなたの志望大学や志望学部は、どのような学生を求めているでしょうか。
アドミッションポリシーは、主に次の場所に掲載されています。
まずは、Googleなどで「志望校名 アドミッションポリシー」「志望学部名 アドミッションポリシー」と検索してみましょう。
大学全体と学部のアドミッションポリシーが別々に掲載されている場合は、両方を確認します。
年度によって内容が変更される可能性もあるため、個人ブログや古いパンフレットだけで判断せず、受験年度の大学公式情報を基準にしてください。
次に、アドミッションポリシーの例を見ていきましょう。
実際には、どのような内容が書かれているのでしょうか。
例として、立命館アジア太平洋大学(APU)のアドミッションポリシーを見てみましょう。
以下の文章を読んでみてください。
立命館アジア太平洋大学(APU)の基本理念「自由・平和・ヒューマニティ」、「国際相互理解」、「アジア太平洋の未来創造」に共感し、世界から集う学生とともに学び、異なる文化と価値観の違いを認めて理解し合い、多文化・多言語キャンパスからなる大学コミュニティにおいて日英両語で積極的に交流し、相互の学びに貢献する意思を持った学生を求める。
このような学びを行うためにAPUに入学する学部学生には、以下の資質・能力などを有することを求める。
(1)知識・技能
- 大学での学習に必要な基本的知識
- 大学での学習を遂行するために必要な英語または日本語の能力
(2)思考力・判断力・表現力
- 主体的に課題を発見し、問題解決に取り組むためのクリティカル・シンキングと分析力、創造力
- 情報を正確に読み解く力、自分の考えを的確に表現し、論理的に説明する力や数的思考力
(3)主体性・多様性・協働性
- 目標に向かう行動力、やり抜く力
- 他者との相互理解に基づき、他者を巻き込みつつ他者に貢献する態度
- 多文化教育環境を十分に活用し、「多文化協働学修」に参画する意欲
このように、何のために、どのような資質や能力を持った学生を求めているのかが書かれているものがアドミッションポリシーです。
アドミッションポリシーは、年度や学部によって更新されることがあります。実際に出願する際は、必ず受験年度の大学公式ページや入試要項も確認してください。
総合型選抜(旧AO入試)を導入している大学を知りたい人は、総合型選抜を導入している全国の大学一覧も確認してみてください。
結論から言うと、第一志望だけでなく、併願校を含む受験校すべてのアドミッションポリシーを確認する必要があります。
各大学によって教育方針や特色、求める学生像が異なるため、必要な対策も変わるからです。
たとえば、一つの大学に提出した志望理由書を、大学名だけ変えて他大学へ提出することはできません。
大学ごとに、志望理由、大学で学びたいこと、使用するエピソード、卒業後の展望を調整する必要があります。
その際に、大学が求める学生像を読み解く重要な参考資料となるのがアドミッションポリシーです。
第一志望だけでなく、併願校を含めた受験校のアドミッションポリシーを確認しましょう。
複数の大学を受験するときの考え方は、総合型選抜は併願できるのかを解説した記事で詳しく紹介しています。
なぜ、総合型選抜(AO入試)ではアドミッションポリシーが重要なのでしょうか。
その理由について解説します。
アドミッションポリシーは、総合型選抜(AO入試)において、大学と受験生の相性を確認する基準の一つです。
総合型選抜はマッチング入試とも呼ばれ、受験生と大学のマッチ度が合否において重要になります。
つまり、受験生の「この大学で学びたい」という希望と、大学の「このような学生に入学してほしい」という人物像が、どれだけつながっているかが見られます。
そして、そのマッチ度を確認するための指標となるのがアドミッションポリシーです。
大学側は、主に次のような選考材料から、受験生がアドミッションポリシーと合っているかを確認します。
総合型選抜の仕組みについて詳しく知りたい人は、総合型選抜とAO入試・推薦入試の違いも確認してみてください。
AOIでは、総合型選抜を解説した教材を公式LINEで無料配布しています。
AOIで合格した生徒が使用している教材の一部を確認できるため、総合型選抜についてさらに深く知りたい人は活用してみてください。
総合型選抜は、以前「AO入試」と呼ばれていました。
現在も、AO入試という名称を使用している大学があります。
AOは「Admissions Office」の略であり、AはアドミッションのAです。
ここからも、大学の入学者受け入れ方針を理解することの重要性がわかります。
アドミッションポリシーを理解し、志望理由書などの提出書類や面接の対策へ反映しましょう。
ここからは、アドミッションポリシーをどのように解釈すればよいのかを解説します。
アドミッションポリシーは、難しい文章をすべて暗記する必要はありません。
次の3つに分けて読むと、大学が求めている学生像を整理しやすくなります。
一つ目は、分野です。
アドミッションポリシーには、大学や学部が、どのような分野に関心を持つ学生を求めているかが書かれています。
たとえば、日本文化、国際関係、地域経済、医療、環境問題など、大学や学部によって中心となる分野は異なります。
アドミッションポリシーを読み、志望校がどの分野に根差しているのかを確認しましょう。
二つ目は、方向性です。
アドミッションポリシーには、その大学が学びを通じて、どのような社会や未来を実現しようとしているのかが書かれています。
たとえば、経済成長、国際平和、日本文化の継承、地域社会への貢献、持続可能な社会の実現などです。
どのような方向へ貢献し、何を達成できる学生を求めているのかを確認しましょう。
三つ目は、能力です。
アドミッションポリシーには、大学が求める能力や資質が書かれています。
ただし、「主体性」「論理的思考力」という言葉を見つけて終わってはいけません。
大学が求める能力を、自分がどのような経験や行動で示せるかまで考える必要があります。
| 確認する項目 | アドミッションポリシーから読み取ること | 自分に問いかけること |
|---|---|---|
| 分野 | 大学が重視する学問や社会課題 | 自分は、どの分野に関心を持っているか |
| 方向性 | 大学が実現したい社会や育てたい人物 | 自分は、将来どのような課題へ関わりたいか |
| 能力 | 大学が学生へ求める資質や行動 | その能力が表れた自分の経験は何か |
ここからは、アドミッションポリシーの応用編です。
志望理由書に、アドミッションポリシーをどのように踏まえればよいのかを解説します。
大切なのは、大学の言葉を志望理由書へ書き写すことではありません。
大学が求める人物像を理解し、自分の経験、問題意識、大学で学びたいことへ接続することが重要です。
次の5つのステップで整理すると、アドミッションポリシーを自然に志望理由書へ反映できます。
| ステップ | 取り組むこと | 完成させるもの |
|---|---|---|
| STEP1 | 大学・学部・学科のアドミッションポリシーを集める | 受験年度の方針と設問 |
| STEP2 | 分野・方向性・能力に分けて読み解く | 大学が求める学生像 |
| STEP3 | 特に重要な言葉を、自分が理解できる表現へ言い換える | 自分なりの解釈 |
| STEP4 | 自分の経験、行動、問題意識との接点を探す | 主張を支えるエピソード |
| STEP5 | 経験と大学での学びを志望理由書の構成へ落とし込む | 志望理由書の骨組み |
最初に、大学全体、学部、学科のアドミッションポリシーを集めます。
同じ大学でも、学部によって求める人物像が異なる場合があります。
また、アドミッションポリシーだけでなく、カリキュラム、授業、研究室、入試要項も一緒に確認すると、大学がどのような教育を行っているのかを理解しやすくなります。
文章を読んだら、先ほど紹介した「分野」「方向性」「能力」に分けます。
たとえば、次のようなアドミッションポリシーがあったとします。
地域社会の課題に関心を持ち、多様な人々と協働しながら、主体的に解決へ取り組む意欲のある学生を求める。
この場合、次のように整理できます。
「主体性」「協働性」「国際性」といった言葉は、そのままでは抽象的です。
自分の言葉へ言い換えてみましょう。
自分の言葉へ言い換えることで、どの経験を使えばよいのかが見えやすくなります。
次に、アドミッションポリシーの要素が表れた自分の経験を探します。
大会での入賞や大きな実績がなくても問題ありません。
大学が求めているのが「主体性」であれば、部活動、文化祭、探究活動、ボランティア、アルバイトなどで、自分から課題を見つけて行動した経験を探します。
| 大学が求める要素 | 自分の経験 | 具体的な行動 | 志望理由書で伝えること |
|---|---|---|---|
| 主体性 | 文化祭の準備が遅れていた | 作業を整理し、担当と期限を一覧にした | 課題を見つけて自分から動いた経験 |
| 協働性 | 部活動で意見が分かれた | 両方の意見を聞き、共通点を整理した | 異なる考えを持つ相手と協力した経験 |
| 課題発見力 | 地域の商店街で客足が減っていた | 店舗への聞き取りとアンケートを行った | 身近な問題を調査へつなげた経験 |
| 多様性 | 国際交流活動で認識の違いがあった | 背景を聞き、伝え方を調整した | 異なる価値観を理解しようとした経験 |
接点が見つかったら、次の順番で志望理由書へ落とし込みます。
志望理由書全体の基本的な作り方は、総合型選抜の志望理由書の書き方と例文で詳しく解説しています。
アドミッションポリシーをそのまま志望理由書に引用することはおすすめしません。
言葉を引用しただけでは、受験生本人がその人物像に当てはまる根拠が伝わらないからです。
たとえば、アドミッションポリシーに「思考力」という記述があったとします。
この場合、「私は貴学が求める思考力を持っています」と直接書くよりも、課題を分析し、複数の解決策を比較して行動した経験を書く方が説得力があります。
つまり、引用することよりも、アドミッションポリシーに記載されている学生像と自分が重なる過程や体験を示すことが大切です。
「アドミッションポリシーに〇〇と記載されており、強く共感した」と書いている志望理由書があります。
共感したことを書くのが間違いというわけではありません。
ただし、「共感した」という文章があるだけで評価されるわけではありません。
大学側が確認したいのは、本当にその方針とつながる経験や考えを持っているかどうかです。
なぜ共感したのか、これまでどのような行動をしてきたのか、入学後にどう行動したいのかまで説明しましょう。
アドミッションポリシーを把握・分析し、自分が将来目指したい方向と合っているかを確認することが大切です。
自分の将来の方向性と大学の方針がつながっていれば、その経験や展望を具体的に記述することで、アドミッションポリシーを自然に踏まえられます。
貴学は、主体的に課題を発見し、多様な人々と協働して社会へ貢献できる学生を求めています。私はこのアドミッションポリシーに強く共感しました。私も主体性と協働性を持っているため、貴学への入学を志望します。
大学が求める言葉を並べるより、主体性や協働性が表れた具体的な行動を書きましょう。
貴学は多様性を重視しています。私は中学生の頃から毎日欠かさずランニングを続けているため、多様性を大切にする貴学にふさわしい人間です。この継続力を生かし、貴学でも勉強を頑張りたいです。
ランニングの経験を使うなら、継続力や自己管理能力を求める方針との接点を探す方が自然です。
自分の志望理由書は、アドミッションポリシーをちゃんと踏まえられているのかな?丸写しになっていないかな?そんな不安はAOIの無料相談で解決できます。オンラインでも相談できますので、お気軽にどうぞ。

ここからは、特定の実在大学ではなく、架空のアドミッションポリシーを想定した例文を紹介します。
大学の言葉をどのように自分の経験へ接続するのかを確認してください。
想定するアドミッションポリシーは、次のような内容です。
身近な社会課題に関心を持ち、自ら問いを立て、主体的に解決へ取り組む意欲のある学生を求める。
この方針を踏まえた志望理由書の例文です。
私は貴学の経済学部で、地域の小規模事業者が継続して経営できる仕組みについて学びたい。高校2年生の探究活動で地元商店街を調査した際、魅力的な商品を扱いながら、情報発信や後継者不足に悩む店舗が多いことを知った。私は5店舗への聞き取りと、地域の高校生を対象としたアンケートを行い、若い世代が店舗の存在や商品の背景を十分に知らないことが課題だと考えた。そこで、店舗の歴史や商品への思いを紹介するSNS投稿を作成し、文化祭で商店街を紹介する展示も行った。この経験から、個人の発信だけでは解決できない経営や地域経済の仕組みを学ぶ必要性を感じた。貴学では、地域経済論や統計分析を学び、地域企業と連携する演習にも参加したい。自ら課題を見つけて調査した経験を生かし、地域の事業者が長く活動できる仕組みを研究したい。
| 方針の要素 | 例文で示している内容 |
|---|---|
| 社会課題への関心 | 地域の小規模事業者が抱える問題へ注目している |
| 自ら問いを立てる | 聞き取りとアンケートから課題を整理している |
| 主体的に行動する | SNS投稿と文化祭での展示を実行している |
| 大学での学び | 地域経済論、統計分析、地域連携演習へ接続している |
経済学部で扱えるテーマや例文については、経済学部の志望理由書の書き方も参考にしてください。
想定するアドミッションポリシーは、次のような内容です。
異なる文化や価値観を尊重し、多様な人々と協働しながら学びへ貢献する意欲のある学生を求める。
この方針を踏まえた志望理由書の例文です。
私は貴学で、文化的背景の異なる人同士が、互いの考えを尊重しながら協働できるコミュニケーションについて学びたい。高校では国際交流委員として、海外の姉妹校とのオンライン交流会を企画した。当初は、参加者が間違いを恐れて発言せず、交流が一方的になっていた。私は参加者へ事前アンケートを行い、関心の近い生徒同士を少人数のグループに分けた。また、言葉だけに頼らず、写真や身近な物を見せながら説明できる進行へ変更した。その結果、発言する生徒が増え、交流後も連絡を取り合うグループが生まれた。この経験から、異文化交流では語学力だけでなく、相手が参加しやすい環境を整えることが重要だと学んだ。貴学の多文化環境で、異なる背景を持つ学生と学びながら、文化の違いによって生まれる認識のずれと、その調整方法を研究したい。
| 方針の要素 | 例文で示している内容 |
|---|---|
| 異なる文化の尊重 | 言語や参加姿勢の違いを前提として企画を見直している |
| 多様な人との協働 | 参加者の声を聞き、少人数で交流できる環境を作っている |
| 学びへの貢献 | 自分だけが話すのではなく、他の参加者が発言できる仕組みを作っている |
| 大学での展望 | 多文化環境で認識のずれと調整方法を研究したいと示している |
志望理由書の最後には、大学での学びと将来像を簡潔につなげます。終わり方について詳しく知りたい人は、志望理由書の締め方と例文も確認してみてください。
書き上げた志望理由書をプロに見てもらいたい場合は、AOIが運営するオンライン添削サービス「Quick Check」もあります(3日以内に返却)。
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10秒で終わる質問に答えると、次のような教材を受け取れます。
有料級特典を合計10個プレゼントしています。
文章をすべて暗記するのではなく、「大学が重視する分野」「実現したい方向性」「学生に求める能力」の3つに分けて読みましょう。次に、主体性や協働性などの抽象的な言葉を、自分が理解できる行動へ言い換えます。大学全体だけでなく、志望学部・学科の方針も確認することが大切です。
大学が求める資質を直接宣言するより、その資質が表れた経験を書く方が伝わります。たとえば主体性を求める大学なら、自分で課題を発見し、調査や改善へ動いた経験を示します。その経験から得た問題意識を、大学で学びたいことや将来の展望へつなげましょう。
短く触れることはできますが、長文をそのまま引用したり、言い換えただけの文章を書いたりすることは避けましょう。大学が確認したいのは、アドミッションポリシーを覚えているかではありません。求める人物像とつながる経験や考えを、受験生本人の言葉で説明できるかどうかです。
アドミッションポリシーの丸写し、大学への共感だけで終わる文章、大学名を変えても成立する内容は避けましょう。また、大学が求める人物像へ無理に合わせるため、関係のない経験をつなげるのも不自然です。自分の経験、大学で学びたいこと、将来像に一貫性を持たせることが重要です。
ここまで、総合型選抜(AO入試)におけるアドミッションポリシーとは何か、分析方法、志望理由書への踏まえ方について解説しました。
アドミッションポリシーは、大学の言葉をそのまま書くための資料ではありません。
大学がどのような学生を求めているのかを理解し、自分の経験、問題意識、大学で学びたいこととの接点を探すために使います。
ただし、アドミッションポリシーを理解し、志望理由書や面接に踏まえるだけで合格が決まるわけではありません。
志望理由書、自己推薦書、活動報告書などの提出書類の完成度を高め、小論文や面接などの試験対策も進める必要があります。
つまり、総合型選抜では総合的な対策が必要です。
総合型選抜専門塾AOIでは、実際に総合型選抜で志望校へ合格した実績を持つメンターが、受験生の対策をサポートしています。
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一人ひとりの状況を整理し、合格に向けて必要な対策を一緒に確認します。
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