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作成日: 2023年4月18日 最終更新日: 勉強法/マインド

こんにちは!総合型選抜専門塾AOI編集部です!
今回は、総合型選抜(AO入試)において塾に行くべきかという話を書いていきます!
「総合型選抜って塾に行った方がいいの?」
「塾なしでも合格できるって聞いたけど、実際どうなの?」
こんな疑問を持っているあなたにぴったりの記事です!
結論からいうと、行けるなら塾に行った方が絶対にいいです。
実際に、上位校になればなるほど通塾率は高くなり、平均的に見ると75%以上の受験生が塾に通っています。塾なしと塾ありでは合格率に15%以上の差が出るとも言われており、この数字を見れば塾に通うべきかどうかの答えは明らかです。
ただし、費用や時間の都合でどうしても塾に通えない人もいますよね。この記事では、塾に行くべき理由やメリットを詳しく解説しながら、塾なしで合格を目指す場合の方法まで徹底的に紹介します!ぜひ最後まで読んで、自分に合った選択をしてみてください!

総合型選抜において、塾に通うことができるなら迷わず通うべきです。
その理由は明確です。総合型選抜の対策は志望理由書・小論文・面接と幅広く、それぞれに専門的な知識とフィードバックが必要だからです。独学でこれらをすべて合格水準まで仕上げるのは、非常にハードルが高いと理解しておきましょう。
実際に、上位校になればなるほど通塾率は高くなり、平均的に見ると75%以上の受験生が塾に通っています。塾なしと塾ありでは合格率に15%以上の差が出るとも言われており、この数字を見れば塾に通うべきかどうかの答えは明らかです。
「費用が心配」「時間が取れるか不安」という人もいると思います。ただ、悩んでいる時間がもったいないというのが正直なところです。まずは無料の受験相談に参加して、自分に合った対策を一緒に考えてみましょう。
AOIでは、無料で受験相談を行なっていますのでまずは塾が必要かどうかをチェックしてもらいましょう。
では、具体的にどんな人が塾に行くべきで、どんな人なら塾なしでも戦えるのでしょうか。
それぞれの特徴を詳しく見ていきます。
塾に行くべき人の特徴としてまず挙げられるのが、志望理由書を書いても自信が持てない人です。
書いたはいいものの「これで大丈夫なのか」という不安がなかなか消えない人は、プロの添削が大きな力になります。自分では気づけない弱点を早い段階で修正できるのが塾の強みです。
また、学校からのサポートが期待できない人も塾に通うべきです。担任や進路指導の先生に総合型選抜の指導経験がない場合、学校だけでは対策が手薄になりがちです。そういった環境にある人こそ、塾を積極的に活用しましょう。
難関校や特殊な選考を受ける人も同様です。独自の小論文や課題が課されるような選考では、専門的な対策なしに合格水準へ到達するのは非常に難しいため、塾の必要性は特に高くなります。志望校の難易度が高いほど、塾に通うことで得られるアドバンテージは大きくなります。
さらに「何から始めたらいいかわからない」「やるべきことはわかっているけど動けない」という人も、迷わず塾に通いましょう。塾に行くことで強制力を持って受験対策を進められますし、あなたに合わせた受験戦略やスケジュールを立ててもらえます。悩んでいる時間がもったいないので、まずは受験相談に参加してみてください。
塾なしでも合格できる人はいます。ただしこれはあくまで例外的なケースだと理解してください。
塾と同じように週2〜3回の指導を受けられ、志望理由書・小論文・面接のすべてに対応してもらえる環境が学校にある人は、塾なしでも戦えます。ただし、これだけの対策を提供してくれる高校は一部に限られます。
また、何をいつまでにやるかを自分で決めて着実に実行できる人も、塾なしで進められる可能性があります。ただし、正しい方向に進んでいるかどうかを定期的に確認する手段は必ず確保しましょう。
起業・芸能活動・規模のある学生団体の立ち上げなど、すでにアピールできる経験が豊富にある人も塾なしで合格できるケースがあります。このような特殊なスキルや強いリーダーシップを持つ学生は、アピールできることが既に明確にあるため、塾なしでも対策を進めやすい状況にあります。
ただし、これらの条件が揃っていない場合は塾を検討することを強くおすすめします。「自分は塾なしでいける」と思っていても、客観的に見ると対策が不十分なケースは非常に多いからです。
塾に通うことで得られるメリットは大きく3つあります。費用や時間のデメリットを差し引いても、これだけのメリットがあるからこそ75%以上の受験生が塾を選んでいます。それぞれ詳しく見ていきましょう。
総合型選抜において志望理由書は選考の核となる書類です。どれだけ時間をかけて書いても、第三者から見ると志望動機が曖昧だったり論理が飛躍していたりするケースは非常に多く、自分一人で合格水準まで仕上げることは難しいと理解しておきましょう。
塾では自分の経験や考えを言語化するところから始まり、大学側が求める水準に合わせた表現・構成になっているかをプロの目で確認してもらえます。「なぜその大学でなければならないのか」という説得力の不足や、ありきたりな表現といった問題点を早い段階で修正できるのが、塾指導の大きな強みです。
関連記事:『総合型選抜(AO入試)の志望理由書の例文や攻略方法【例文あり】』
小論文は書いた分量よりも論理の一貫性や問題への理解の深さが評価されます。独学では自分の弱点に気づきにくく、同じミスを繰り返してしまうことも少なくありません。塾では過去問や想定課題をもとに繰り返し練習し、講師のフィードバックをもとに自分の弱点を体系的に改善していくことができます。
面接も同様です。一人で練習しているだけでは、本番の緊張感や想定外の質問への対応力はなかなか身につきません。塾での模擬面接を重ねることで、本番では落ち着いて自分の言葉で答えられる状態をつくれます。本番に近い緊張感のある練習環境を得られるのは、塾ならではのメリットです。
関連記事:『【大学入試の面接対策】合格するために必要な面接対策を合格率96.6%の専門塾が徹底解説!』
関連記事:『小論文対策のポイントとオススメの参考書を専門塾が徹底解説!』
どの大学・学部のどの選考に出願するか、いつ何を準備するかという戦略は合否に直結する重要な要素です。しかし、初めて総合型選抜に挑む受験生が自分だけでこれを設計するのは非常に難しいのが現実です。
塾では過去の選考データや合格実績をもとに、あなたに合った出願プランを提案してもらえます。複数校への出願を検討している場合には、スケジュール管理や書類の活用方法といった実務的なアドバイスも受けられます。自分だけでは見えにくい全体像を俯瞰できるのは、塾に通う大きなメリットといえるでしょう。
塾に通うことには大きなメリットがある一方で、デメリットも存在します。入塾前にしっかり理解したうえで、自分に合った塾選びをするようにしましょう。
デメリットとして最初に挙げられるのが費用の問題です。総合型選抜専門塾の費用はコースや期間によって異なりますが、数十万円規模になるケースも珍しくありません。一般的な学習塾と比べても高額になる傾向があるため、費用対効果をしっかり考えたうえで本当に自分に必要なサポートが得られるかどうかを見極めることが大切です。
次に時間的な拘束があります。総合型選抜の塾では、基本的に初めは週2〜3回、直前期になると週4〜5回通うことになります。学校の授業・部活・一般選抜対策などと両立するなかでスケジュールがタイトになる場面も出てきます。塾の課題に追われて肝心の自己分析が疎かになるという本末転倒な事態には注意しましょう。
最後に塾との相性リスクがあります。担当講師との相性が合わない場合、指導を受けても成果につながりにくいことがあります。特に志望理由書の指導では講師の価値観や好みが強く出ることがあり、自分らしさが失われてしまうケースもあります。体験授業や入塾前の面談を必ず活用して、指導スタイルが自分に合っているかを事前に確認しましょう。
塾に通うと決めたら、次に気になるのが「いつから通うべきか」ですよね。結論からいうと、早ければ早いほど有利です。ただし、高3から始めても、出願直前から始めても、それぞれのタイミングに合った戦略があります。自分の状況に合わせて参考にしてみてください。
高1・高2から準備を始めることには、大きなアドバンテージがあります。志望理由書に書く「語れる経験」を積む時間が確保できるからです。
総合型選抜で合格するためには、書類や面接で語れるだけの実績や経験が必要です。しかし高3になってから「何か活動しておけばよかった」と後悔しても手遅れになってしまいます。高1・高2のうちから塾で方向性を定めることで、自己分析や探究活動・課外活動を充実させながら、出願時の書類の説得力を格段に上げることができます。時間的な余裕がある分、じっくりと自分の強みを磨いていけるのが高1・高2から始める最大のメリットです。
高1高2の授業内容はこちらを見てみてください。
多くの受験生が本格的に動き始めるのは高3になってからです。
出願が夏から秋に集中することを考えると、高3の4月には動き出せているのが理想的です。
この時期から始める場合は、志望理由書・小論文・面接を並行して仕上げていく必要があり、時間的な余裕はあまりありません。入塾後すぐ実践的な指導に入れるよう、自己分析や志望校研究をある程度事前に進めておくと効果的です。「高3になったらすぐに動く」を意識しておきましょう。
関連記事:『《総合型選抜専門塾が教える》総合型選抜(AO入試)対策が出来るおすすめの塾・予備校まとめ』
出願の1〜2ヶ月前から始める場合でも、条件次第では十分に間に合います。志望理由書の骨格がある程度固まっており、あとは表現の磨き込みと面接練習が中心という状態であれば、短期集中の指導でも成果を出せます。
ただし、自己分析が不十分な状態からのスタートでは時間が足りなくなるリスクが高いです。「直前でも大丈夫だろう」と楽観的に考えるのは危険で、少しでも不安がある方は早めに受験相談に参加することをおすすめします。
AOIの無料相談ではまだ対策をして間に合うのかを診断しています。
どうしても塾に通えない場合でも、やるべきことをしっかりやれば合格の可能性はあります。塾なしで総合型選抜に合格したい人は、以下の3つを必ず実践してください。
受験は情報戦です。溢れた情報の中から適切な情報を精査し、受験対策に生かすことで効率的に進捗が上がっていきます。そのため、情報収集する癖をつけ、その中から正しい情報を精査するようにしましょう。
AOIではYouTubeとLINEで総合型選抜の情報について配信をしています。ぜひAOIのSNSから総合型選抜の情報を吸収し、あなたの受験戦略に活かしましょう。

受験では、スケジュールが何よりも大事です。いつまでに何を行うかを決めることが、塾なし受験では特に重要になります。
たとえば小論文の試験が11月1日だったとしても、いつから過去問を解き始めるのか、過去問を解く前に何題小論文を解くのか、毎月・毎週何題解くのかといった具合に、志望理由書や面接など全ての科目でスケジュールを立てるようにしましょう。スケジュールなしに進めると、出願直前に慌てて仕上げるという事態になりがちなので注意してください。
塾に通わなかったとしても、専門家からのアドバイスは必ずもらうようにしましょう。その理由は2つあります。
1つ目は、正しい対策ができていない可能性があるからです。もしも誤った対策をしていたら時間を浪費してしまうことになりますし、大学にも不合格になってしまいます。自分が行っている対策が正しいかどうかを定期的に確認するようにしましょう。
2つ目は、合格レベルに達していない可能性があるからです。正しい進め方はできているが、質が伴っていないケースです。自分では優れた書類ができたと思っていても、プロの目線から見ると質が低いということはよくあります。なるべくプロ講師の意見を取り入れ、自分の対策に生かすようにしましょう。
承知しました。まとめの後にFAQセクションを追加します。
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10秒で終わる質問に答えると
・【有料級】総合型選抜完全攻略動画x2
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など有料級特典合計「10個」をプレゼント!
これらの無料教材を通して、自身で添削できるになりましょう。
Q. 総合型選抜の塾はいつから通い始めるべきですか?
早ければ早いほど有利です。高1・高2から始めることで、志望理由書に書ける経験を積む時間を確保できます。ただし高3からでも、出願直前からでも、それぞれのタイミングに合った戦略があるので、まずは受験相談に参加して自分の状況を相談してみましょう。
Q. 総合型選抜の塾の費用はどのくらいかかりますか?
コースや期間によって異なりますが、数十万円規模になるケースが多いです。一般的な学習塾と比べても高額になる傾向があります。費用が心配な方はまず無料の受験相談に参加して、自分に必要なサポートを確認してみましょう。
Q. 学校の先生に指導してもらえば塾は必要ありませんか?
学校の先生が総合型選抜に精通しており、週2〜3回の頻度で志望理由書・小論文・面接のすべてに対応してもらえる環境があれば、塾なしでも戦える可能性があります。ただしそこまでの対応ができる高校は一部に限られます。不安な場合は塾を活用することをおすすめします。
Q. 部活と塾の両立はできますか?
できます。むしろ部活との両立が必要な人こそ、塾のカリキュラムに沿って効率的に対策を進めることが重要です。自分でスケジュールを管理しながら独学で進めるよりも、塾に任せた方が時間を有効活用できます。
Q. 総合型選抜の塾に通っても不合格になることはありますか?
あります。塾に通えば必ず合格できるわけではありません。ただし、塾なしと塾ありでは合格率に15%以上の差が出るとも言われており、塾に通うことで合格の可能性は大きく上がります。塾を最大限活用するためにも、自分自身の努力は欠かせません。
Q. どの塾を選べばいいかわかりません。
まずは複数の塾の無料体験授業や受験相談に参加してみることをおすすめします。講師との相性や指導スタイルが自分に合っているかどうかを確認することが、塾選びで最も重要なポイントです。AOIでも無料の受験相談を毎日開催しているので、ぜひ気軽にご参加ください!
今回は、総合型選抜の塾に行くべきかについて解説しました!
改めて結論をいうと、行けるなら塾に行った方が絶対にいいです。塾なしと塾ありでは合格率に15%以上の差があり、上位校ほど通塾率が高いという現実がある以上、塾に通うことは合格への最短ルートといえます。
費用や時間のデメリットはありますが、志望校合格という目標に向けて、塾を活用できる環境があるなら積極的に検討してみてください。まずは無料の受験相談に参加して、自分に合った対策を一緒に考えてみましょう!
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