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作成日: 2026年8月6日 最終更新日: 資格/実績

こんにちは!総合型選抜専門塾AOIです。
「総合型選抜に英検は何級いるんですか」という質問を、高1・高2の生徒さんから毎週のように受けます。この質問には、実は正確な答え方があります。
多くの大学が基準にしているのは「級」ではなく「CSEスコア」だからです。そして、この違いを知らないまま準備を進めると、2級に合格していても出願資格に届かない、ということが起こります。
この記事では、英検が総合型選抜でどう使われるのか、何級を・いつまでに取ればいいのかを、出願日から逆算して説明します。
この記事の結論
1. 「何級必要か」は大学ごとに違い、多くはCSEスコア(4技能の合計点)で基準を置いています。2級の合格基準スコアは1980ですが、出願資格をこれより上に置く大学があります。「2級に合格した」では足りないことがあります。
2. 逆に、級に合格していなくてもスコアを認める大学があります。準1級に不合格でも、そのときのCSEスコアが基準を超えていれば出願資格として使える、という方式が実際にあります。
3. 総合型選抜の出願は高3の9月1日以降。英検(従来型)は年3回なので、高2の秋の時点で、間に合う受験機会は2回程度しか残っていません。英検S-CBTを併願すれば回数は増やせます。
4. まずやることは勉強ではなく、志望系統の大学3校の募集要項を開いて、出願資格が「級」で書いてあるか「CSEスコア」で書いてあるかを見ることです。
前提として(必ずお読みください)
英検の合格基準スコアと満点は日本英語検定協会の公表値です。大学の出願資格は大学・学部・方式ごとに異なり、毎年変わります。本記事で挙げる大学の例は、2026年10月時点で公開されている募集要項を確認したものですが、出願前には必ずご自身で最新の募集要項をご確認ください。
本記事は出願可能性や合格を保証するものではありません。
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「この大学はCSEいくつ必要?」「いま準2級だけど2級に間に合う?」
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英検は「持っていると有利」という漠然としたものではなく、大学の募集要項の中で役割が決まっています。大きく4つです。
| 使われ方 | 内容 | 準備で意識すること |
|---|---|---|
| 出願資格 | 基準を満たさないと出願できない。もっとも強い使われ方。 | 締切が明確。出願日から逆算して取得計画を立てる必要がある。 |
| 得点換算 | 英語の試験の点数に換算される。 | 何点に換算されるかで、どこまで上げる価値があるかが変わる。 |
| 加点 | 書類審査などに一定点が加算される。 | 上の級ほど加点が大きい設計が多い。 |
| 合否参考 | 点数化はされないが、評価材料として見られる。 | 資格そのものより、なぜ必要だったかの説明が効く。 |
このうち締切が効いてくるのは「出願資格」です。出願資格に使う場合、出願時点で成績が出ている必要があります。つまり、取得そのものに締切があります。
英語資格を実際にどう使って合格まで進んだのかは、先輩の記録を読むのがいちばん早いです。上智大学に合格した先輩が英語資格をどう使ったかを読むと、使い方のイメージがつかめます。
いずれも英語だけで受かったわけではありません。高2のうちにスコアと評定をそろえてしまい、高3の1年間を志望理由書と探究に使えた、という共通点があります。逆算が効くのはこの順番だからです。

「このテーマ変更ができたのは、高校2年生のうちから対策を始めていたからだと思います。」
志望テーマを途中で変更しながらも、納得のいく形で合格。早く始めたぶん、方向転換する余裕が生まれた例です。

「高2で入塾したからこそ、高3の先輩方の姿を見てきました。じっくり自分のやりたいことを時間をかけて見つけられて、将来像がより見えてきました。」
早く始めることは、「先輩の背中を見て学べる」環境に身を置くことでもあります。
高2から動き出して、第一志望に合格した3人
英検は、受けられる回数が決まっています。高2から総合型選抜の対策を始めて第一志望に合格した3人が、資格と書類をどの順番で進めたのかを先に見てみてください。

上智大学 総合人間科学部
高2の夏スタート/評定4.2・英検2級
「このテーマ変更ができたのは、高校2年生のうちから対策を始めていたからだと思います。」
志望テーマを途中で変更しながらも、納得のいく形で合格。早く始めたぶん、方向転換する余裕が生まれた例です。

同志社大学 商学部
高2の夏スタート/評定4.0
「高2で入塾したからこそ、高3の先輩方の姿を見てきました。じっくり自分のやりたいことを時間をかけて見つけられて、将来像がより見えてきました。」
早く始めることは、「先輩の背中を見て学べる」環境に身を置くことでもあります。
英検の成績表には、級の合否とは別に「英検CSEスコア」という数値が記載されます。
リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能それぞれにスコアが出て、その合計が4技能総合スコアです。
このスコアは、素点をそのまま足したものではありません。日本英語検定協会は、全受験者の答案を採点したあとに、統計的手法でその回の難易度を調整して算出すると説明しています。
同じ正答数でも回によってスコアが変わるため、受験者が自己採点で出すことはできません。
大学が級ではなくCSEスコアを基準に使うのは、このスコアが回をまたいで比較できる数値だからです。
| 級 | 合格基準スコア | 満点 | CEFRの目安 |
|---|---|---|---|
| 3級 | 1456 | 2200 | A1 |
| 準2級 | 1728 | 2400 | A2またはA1 |
| 準2級プラス | 1829 | 2500 | A2 |
| 2級 | 1980 | 2600 | B1またはA2 |
| 準1級 | 2304 | 3000 | B2またはB1 |
| 1級 | 2630 | 3400 | C1またはB2 |
ここで注目してほしいのは「満点」の列です。CSEスコアには、受験した級ごとに上限があります。
準2級を受けた場合、どれだけ正答しても2400を超えることはありません。目標スコアが2400を超えるなら、2級以上を受ける必要があります。
2級の合格基準スコアは1980です。もし志望校の出願資格が「英検CSEスコア2150以上」と書かれていたら、2級に合格していても届きません。
合格証書は出ているのに出願できない、という状況が起こります。
実際の募集要項を2つ挙げます。いずれも2026年10月に公開されている内容を確認したものです。
実例1:東京理科大学 2027年度 総合型選抜(英語資格検定+特定教科評価)
英語資格検定の出願資格スコアとして、英検(S-CBT含む)は「1950以上」と定められています。級の指定ではなくCSEスコアでの指定です。
この場合、2級の合格基準1980に届いていなくても、CSEスコアが1950あれば出願資格を満たします。つまり「2級に落ちた」人にも出願の道があります。
出願書類郵送期間最終日の2年前以降に受験したものを有効とする、という有効期間の定めもあります。
実例2:横浜市立大学 総合型選抜
要件レベル【B】として「英検2級以上(不合格の準1級CSE2200以上を含む)」と明記されています。
準1級の合格基準は2304です。2304に届かず不合格でも、CSE2200以上あれば2級以上と同等に扱う、という設計です。
学部と評定平均の条件によって、求められる水準が【A】(英検準1級以上など)と【B】に分かれます。
この2例から分かることは2つです。1つ目は、級だけを目標にすると判断を誤ること。2つ目は、上の級に挑戦して不合格でも、スコアが残って使える場合があることです。
志望する可能性のある大学を3校選び、募集要項の「出願資格」の欄だけを開いてください。見るのは次の3点です。
この3点が分かれば、目標が「2級合格」から「CSE◯◯以上を◯月までに」という具体的な形に変わります。ここまで決まって、はじめて勉強の計画が立ちます。

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総合型選抜の出願は、文部科学省の大学入学者選抜実施要項で「入学願書受付を9月1日以降とし、判定結果を11月1日以降に発表する」と定められています(令和9年度大学入学者選抜実施要項/令和8年5月27日付け8文科高第318号)。
学校推薦型選抜はさらに遅く、出願が11月1日以降です。ただし指定校推薦の場合、その前に高校内で校内選考があります。
英語資格を出願資格に使うなら、高3の9月1日の時点で成績が出ている必要があります。これが逆算の起点です。
英検の従来型は年3回実施されます。例年のかたちは次のとおりです(実際の日付は毎年変わるため、必ず英検公式サイトでご確認ください)。
| 回 | 申込期間の目安 | 一次試験 | 結果が出るまで |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 3月下旬〜5月上旬 | 5月下旬 | 二次まで終えて7月中旬 |
| 第2回 | 6月下旬〜9月上旬 | 10月上旬 | 二次まで終えて11月下旬 |
| 第3回 | 10月下旬〜12月中旬 | 1月下旬 | 二次まで終えて3月中旬 |
ここに高2の秋を当てはめます。10月の時点で、第1回と第2回はすでに終わっています(第2回は申込が9月上旬で締め切られています)。
出願までに残っているのは、高2の第3回(1月受験)と、高3の第1回(5月下旬受験・7月中旬に結果)の2回です。
高3の第2回は一次試験が10月上旬なので、9月出願には間に合いません。つまり、高2の秋にいる人にとって、従来型で使えるのは実質2回です。
よくある誤解
「高3になってから本気を出せばいい」と考えていると、使えるのは高3の第1回の1回だけになります。1回で目標スコアに届かなかった場合、代わりがありません。
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回数を増やす手段が英検S-CBTです。原則として毎週土日に実施され、1日で4技能すべてを受験します。出題内容・難易度・採点基準は従来型と変わりません。
2026年度は、検定期間が第1回=4〜7月、第2回=8〜11月、第3回=12〜3月の3つに分かれており、各検定期間中に同一級を最大3回まで申し込めます。従来型との併願も可能です。
つまり、従来型の第2回に申し込めなかった高2生でも、S-CBTなら第2回検定期間(8〜11月)のうちにまだ受験できます。
申込は試験日の約1ヶ月前が目安なので、思い立ってから動けるのが強みです。
ただし、S-CBTのスコアを認めるかどうかは大学の募集要項によります。ここも出願資格の欄で確認してください。
| 学年 | 出願までに使える受験機会 | この時期にやること |
|---|---|---|
| 高1 | 従来型で6回前後。S-CBTを含めればさらに多い。 | 急いで級を上げるより、まず1回受けてCSEスコアの実数を出す。苦手技能が分かれば、2年かけて確実に積み上げられる。 |
| 高2(秋) | 従来型で2回(高2の第3回・高3の第1回)。S-CBTで補える。 | 志望系統3校の出願資格を確認し、目標スコアを数値で確定させる。そのうえで、高2の第3回を本命、高3の第1回を保険に置く。 |
| 高3(春) | 従来型で1回(第1回)。S-CBTは第1回検定期間(4〜7月)。 | いま持っているスコアで出願できる大学を先に洗い出す。並行して1回だけ上積みを狙う。 |
総合型選抜の出願は高3の9月1日以降。そこから逆算すると、英検を受けられる回数は思っているより少なく残っています。学年と級を選ぶと、残り何回受けられるかと、目標スコアに届く級が出ます。
4月からの学年で選んでください。
合格している中でいちばん上の級を選んでください。
まだ調べていない場合は「これから調べる」で構いません。
直近の受験の4技能合計です。合否に関わらず成績表に記載されています。空欄で構いません。
「自分の場合はあと何回受けられるのか」が分からなくなったら、学年と現在の級を送っていただければ、残り回数と狙う級の目安をお返しします。
目標は「できるだけ上の級」ではありません。志望系統の出願資格から決めます。手順は3つです。
たとえば目標がCSE2150なら、満点2400の準2級でも理論上は届きますが、ほぼ満点が必要になります。
現実的には2級を受けるほうが近道です。目標が2500を超えるなら、2級の満点2600では余裕がないため、準1級を受けることになります。
「不合格でもスコアは残る」ことを踏まえると、1つ上の級に挑戦してスコアを取りに行く選択肢も成立します。ただし、不合格時のスコアを認めるかどうかは大学によるので、ここも確認が必要です。
CSEスコアは4技能に均等に配分されます。2級であれば、1技能あたりの満点は650です。リーディングだけを伸ばしても合計は4分の1しか動きません。
伸びしろは、ふだん対策していない技能側にあります。日本の高校の授業で手薄になりやすいのはライティングとスピーキングで、ここは型を覚えるだけでスコアが動きやすい領域でもあります。
まず成績表で4技能のスコアを見て、いちばん低い技能から手をつけてください。
また、英語資格は総合型選抜の評価項目のひとつにすぎません。評定平均と活動の積み上げも並行して必要です。英検対策に時間を使いすぎて評定が落ちると、出願資格そのものを失うことがあります。
何にどれだけ時間を配分するかは、高2の受験勉強を何から始めるかのロードマップを読むと整理できます。
💡 高1・高2のあなたへ:英検は「受けられる回数」が先に決まります
高3の9月1日を出願の起点に置くと、そこから逆算して受けられる英検は数回しか残りません。
AOIの無料受験相談(オンライン可)では、志望校の出願条件を確認したうえで、いまの学年からどの回を、どの級で受けるかの受験計画を一緒に組み立てます。
英語資格と志望理由書・小論文の準備をどう並行させるかも、あわせてご説明します。
AOIはオンラインで全国から受講できます。近くに校舎がなくても、校舎に通う生徒と同じ内容の指導が受けられます。
AOIでは、総合型選抜の対策と英検対策をセットで進めることをおすすめしています。
英検で満たせるのは出願要件までで、合否を分ける書類と面接はそのまま残るからです。英検とそれ以外を同じ時間軸で設計しておくと、高3の夏がかなり楽になります。
出願は高3の9月以降です。英検(従来型)は年3回なので、出願に間に合う最後の回は高3の6月。高3に入った時点で、残っているのは実質1〜2回です。
しかも高3の春は、志望理由書のドリルと書類作成、小論文の演習と添削、面接練習が一斉に動き出す時期です。ここに英検を重ねると、どちらも中途半端になります。
そのため、高2の冬に始めて高3の春までに取り切る形をおすすめしています。いつ・どの技能に・何コマ使うかを先に決めておけば、高3の夏を書類に全部使えます。
カリキュラムはReading・Writing・Speakingの3つに分かれています。
全授業を順番に全部やるわけではありません。いまの現在地によって、実施する授業は変わります。
6コマ・10コマ・15コマの3パターンがあり、それぞれにReading重視とWriting・Speaking重視の2系統を用意しています。組み合わせで6通りです。
どのパターンになるかは、いまのスコアと、出願までに残っている受験回数で変わります。
授業で使うのは、メンター用ワークシートと生徒用ワークシートの2つだけです。市販の参考書を何冊も買い足す必要はありません。
どのコマ数と重点の置き方になるか、受講期間がどのくらいかは、総合型選抜の対策プランとの組み合わせで変わります。無料の受験相談で、いまのスコアを見ながらご案内しています。
授業の進め方は、無料体験で実際に受けて確かめていただけます。オンラインでも受けられるので、近くに校舎が無くても大丈夫です。受験相談のときに「体験してみたい」とお伝えください。
👉 まず目標の級とスコアの目安だけ知りたい方は、LINEで聞いてみる
| 資格 | 特徴 | 大学での有効期限目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 英検 | 国内大学で最も広く活用されている | 多くの大学が2年以内を条件とする※ | 迷ったらまずこれ |
| TOEFL iBT | 海外大学・留学志望者向け | 2年 | 海外志望・グローバル系学部志望 |
| IELTS | 英国圏・欧州留学に強い | 2年 | UK・豪州・欧州留学志望 |
| GTEC | 高校生向けで学校での受験制度あり | 2年 | 学校単位で受験できる環境にある人 |
| TEAP | 上智大学を中心に活用 | 2年 | 上智大学・一部の国際系大学受験者 |
※英検自体に有効期限はありませんが、多くの大学が「出願日から2年以内に取得したもの」と条件を設けています。ただし関西学院大学のように有効期限を設けていない大学もあります。志望校の要項で必ず確認しましょう。
総合型選抜で国内大学を目指すのであれば、英検が最も汎用性が高く、使いやすい資格です。留学や海外大学進学も視野に入れているのであればTOEFLやIELTSも選択肢になりますが、まず英検を軸にしてから検討するのが現実的です。
英検を取得しただけでは合格には直結しません。それを「どう語るか」が重要です。
志望理由書に英検を記載する際は、級だけを書くのではなく「なぜ英語力を高めようと思ったのか」「英語を通じてどんな目標を持っているのか」という文脈と組み合わせて記述しましょう。
「英語を使って何をしたいのか」という志望動機との接続が明確であればあるほど、資格の説得力が高まります。
関連記事:『総合型選抜(AO入試)の志望理由書の例文や攻略方法【例文あり】』
面接では「英検準1級を取得しました」という事実の報告で終わらせないことが重要です。「いつ・なぜ・どのように取得を目指したのか」「取得を通じて何を学び、それが大学での学びとどうつながるのか」というストーリーを語れるように準備しておきましょう。
関連記事:『【大学入試の面接対策】合格するために必要な面接対策を専門塾が徹底解説!』
最も評価される語り方は、英検取得を「目的」ではなく「手段」として位置づけることです。「準1級を取りたかったから頑張った」より「〇〇という目標のために英語力が必要だと感じ、その証明として準1級取得に挑んだ」という語り方の方が、志望動機との一貫性が伝わり、面接官に強い印象を残します。
A. いいえ。英語資格を出願資格に課さない大学・方式も多くあります。ただし、課す大学を志望する可能性があるなら、早めに確認しておいたほうが選択肢は広がります。
A. 高1・高2であれば、受験機会は残っています。まず志望系統の出願資格を確認して、必要なスコアを数値で決めてください。必要な上積みが分かれば、何回で届かせるかの計画が立ちます。
A. 複数の検定を認める大学が多く、CEFRの対応表で換算されることが一般的です。
どの検定を認めるかは募集要項に書かれています。すでに受けたことのある検定があれば、それが使えるかを先に確認してください。
A. 日本英語検定協会は、出題内容・難易度・採点基準は従来型と変わらないと説明しています。ただし、大学がS-CBTを認めるかどうかは募集要項の記載によります。
A. 出願日から2年以内とする大学が多いですが、大学ごとに違います。高1で取ったスコアが高3の出願時に有効期間を過ぎている、ということが起こり得ます。
A. 出願資格を満たす、あるいは加点されるという意味では近づきます。ただし、英語資格だけで合否が決まる方式はほとんどありません。評定・活動・書類・面接の総合で判断されます。
総合型選抜専門塾AOI 編集部
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