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勉強法/マインド

作成日: 2023年8月8日 最終更新日: 勉強法/マインド

専門学校と大学の違い。どちらに進学した方が良いの?

こんにちは!総合型選抜専門塾AOI編集部です!

専門学校と大学進学か、どちらが良いのか悩んでる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

専門学校は実践的なスキルを習得しやすく、比較的短期間で専門職に就くことができる一方、大学は幅広い知識と深い学問的な探求を追求できる場として知られています。

どちらが良いかは個人の目標や適性により異なるため、自身のキャリアプランや学習スタイルに合った選択を検討することが大切です。

本記事では、専門学校と大学の違いについて詳しく掘り下げながら、どちらが自身にとって最適な選択かを考える手助けをします。

専門学校と大学の基本的な違いと特徴

専門学校と大学は、教育のスタイルやキャリア目標により選ぶべき道が異なります。

以下では、それぞれの特徴について詳しく見ていきます。

専門学校の特徴

専門学校は、実践的なスキルを身につけるための教育機関です。

短期間で専門職に就くことを目指す方や、具体的な技術や知識を高度に習得したい方に適しています。

専門学校の特徴を以下で見てみましょう。

専門学校の教育内容とカリキュラム

専門学校のカリキュラムは、実務に直結する科目が中心です。

実技や実習を重視し、現場での即戦力となる能力を養います。専門職に必要な技能や知識を効率的に学ぶことができます。

専門学校のメリットとデメリット

専門学校のメリットとしては、短期間で実用的なスキルを習得できること、実務経験を積みやすいことが挙げられます。

一方で、一般教養や幅広い学問を学ぶ機会が限られることや、学位の取得が難しいことがデメリットとされます。

大学の特徴

大学は、広範な知識を追求し、学問的な深さを追究する場です。

研究や専門分野の探求を志す方や、幅広い視野を持ちたい方に向いています。

大学の特徴を以下で見てみましょう。

大学の教育内容とカリキュラム

大学のカリキュラムは、専門分野だけでなく、一般教養科目も含まれます。

幅広い学問分野から選択肢があり、研究や論文執筆など、学術的な能力を養う機会があります。

大学のメリットとデメリット

大学のメリットとしては、深い学問的な探求ができること、学位取得や研究の機会が豊富であることが挙げられます。

しかし、学費や学習にかかる時間が専門学校に比べて多いこと、即戦力となるスキルを習得しにくいことがデメリットとされます。

また、数多くの友人を作ることができることも特徴でしょう。

専門学校と大学の学費の違い

学費については、専門学校と大学の間で大きな違いがあります。

それぞれの教育スタイルやプログラムによって異なるため、以下で比較してみましょう。

専門学校の学費

専門学校の学費は、一般的に大学に比べて低めに設定されています。

専門職に特化した実用的なカリキュラムや短期間のプログラムが多いため、比較的大学よりは安価に学べる傾向があります。

ただし、専門分野やコースによっても費用は異なるため、具体的な学校やプログラムごとに確認が必要です。

大学の学費

一方、大学の学費は専門学校に比べて高めになることが一般的です。

大学教育は幅広い学問分野を包括的に学び、深い学術的探求を目指すものであり、そのために長期間の学修が必要です。

このような学術的な探求を支えるため、大学の学費は高めに設定されることが多いです。

ただし、奨学金制度や学内の支援プログラムなどを活用することで、費用を軽減する方法もあります。

専門学校と大学のカリキュラムの違い

次に、専門学校と大学のカリキュラムの違いを見ていきましょう。

専門学校のカリキュラム

専門学校のカリキュラムは、実践的なスキルや専門知識の習得に焦点を当てています。

専門分野に特化した教育プログラムが組まれており、現場で即戦力として活躍できる能力を育成します。

実習や実務経験を通じて実際の業務に必要な技術や知識を身につけることが重要です。

大学のカリキュラム

大学のカリキュラムは、幅広い学問分野を網羅しています。

一般教養科目から専門科目まで多様な科目が提供され、学生は自身の興味や将来のキャリア目標に合わせてカリキュラムを選択できます。

研究や論文執筆など、学問的な深掘りが求められる場合もあります。

専門学校と大学の資格取得の違い

専門学校での資格取得

専門学校では、専門的な職業資格や実務に必要な資格の取得が重視されます。

プログラムによって異なりますが、カリキュラムに資格取得対策や実技試験の準備が組み込まれていることが多いです。

短期間で効果的に資格を取得し、即戦力としての就職を目指すことができます。

大学での資格取得

大学では、学問的な知識や研究を通じて学位を取得することが主な目標です。

一般的に学士号や修士号などの学位を取得するためのカリキュラムが組まれており、専門的な職業資格取得よりも学際的な視点からの学習が強調されます。

一方で、一部の大学や専攻では専門資格を取得するためのプログラムも存在します。

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専門分野別の比較

異なる専門分野での学びについて、専門学校と大学の違いを見てみましょう。

看護

専門学校での看護の学び

専門学校における看護の学びは、実践的な臨床技術と専門知識の習得に重点を置いています。

実習や臨床場面での経験を通じて、現場で求められるスキルや対応力を高めることを目指します。

専門的な看護技術に特化したカリキュラムが組まれており、早い段階から実務に携わる準備ができます。

大学での看護の学び

大学の看護学部では、看護の知識を広く学びつつ、看護の学問的背景や理論にも触れます。

科学的なアプローチや研究の重要性に焦点を当てつつ、臨床実習も行います。

幅広い分野にわたる看護の知識と学術的な深掘りを通じて、専門知識と統合的なスキルを習得することが期待されます。

美術

専門学校での美術の学び

美術専門学校では、具体的な芸術技術や表現方法に焦点を当てて学びます。

絵画、彫刻、デザインなどの専門分野に特化したプログラムが提供されており、実践的なスキルの習得を重視します。

作品制作やクリエイティブなアイデアの発展を通じて、自身の芸術表現を深めることができます。

大学での美術の学び

美術系の大学では、美術の歴史や理論、美術批評など幅広い視点から美術を学びます。

専門分野だけでなく、美術の文化的背景や社会的影響についても探求します。

創造的な表現力と同時に、美術の意義やコンテクストを理解する力を養うことが目指されます。

専門学校卒と大学卒の就職先と年収の違い

異なる教育経路を選んだ専門学校卒業者と大学卒業者の就職先について、以下で比較します。

専門学校卒業者の就職先

専門学校卒業者は、短期間で専門的なスキルや実務経験を習得するため、以下のような職場が多いです。

- 専門職や技術職:専門的なスキルを活かす職種での就職が一般的です。看護師や美容師、ITエンジニアなど、即戦力として活躍する職種が含まれます。

- 実務経験を重視する企業:実践的な経験を積んだ専門学校卒業者は、現場での即戦力として求められることがあります。特に技術や実用的なスキルが重視される職種での就職が多いです。

大学卒業者の就職先

大学卒業者は、幅広い学問的知識や学際的なアプローチを持つため、以下のような職場が多いです。

- 一般企業の幅広い職種:大学の学際的な教育を背景に、幅広い職種での就職が可能です。営業、人事、総務など、多岐にわたる業界で活躍できるでしょう。

- 研究機関や大学院:大学卒業者は学問的な知識や研究能力を持っており、研究機関や大学院での進学や研究職での就職も選択肢として考えられます。

就職先は個々の適性や志向性、学んだ内容に合わせて選ぶべきものであり、キャリア目標を踏まえて検討することが重要です。

専門卒と大卒の年収の差について

専門学校卒業者と大学卒業者の間で年収の差異があります。

これは専門学校と大学がそれぞれ異なる教育スタイルを持っており、それに伴う職業展望や求人市場の違いが影響しています。

一般的な傾向としては、大学卒業者の平均年収が専門学校卒業者よりも高いケースが多いです。

ただし、専門分野や業界によっても異なるため、具体的なキャリア目標に合わせて進路選択を考えることが重要です。

入試・出願方法の違い

次に、入試・出願方法の違いについてみていきましょう。

専門学校の入試・出願方法

専門学校の入試・出願方法は学校によって異なりますが、一般的には高校卒業程度の学力や志望動機を評価する試験や面接が行われます。

専門分野への興味や適性を示すポートフォリオや実技試験も要求される場合があります。

入学試験の内容は実用的なスキルや専門的な知識に関連したものが多いため、志望する分野に適した準備が求められます。

大学の入試・出願方法

大学の入試・出願方法も多様ですが、大学入学共通テストやセンター試験の成績を活用する場合が一般的です。

また、大学ごとに独自の試験や面接が行われることもあります。

一般教養や選択科目の成績、エッセイの提出などが入学試験に影響を与えることもあります。

志望する大学や学部の入試要件を確認し、対策を練ることが大切です。

また、専門学校か大学進学を悩んでいる人は、総合型選抜を受験した方が良いでしょう。

関連記事:『総合型選抜とは?AO・推薦入試との違い、どう変わるかを徹底解説!

おすすめの進路選択

どちらの進路を選ぶべきかは、個々の目標や優先事項によって異なります。

以下に、おすすめの進路選択をご紹介します。

大学がおすすめな人

大学に進学することがおすすめのケースは以下の通りです。

(1)広範な分野の知識を身につけたい

大学では幅広い学問分野を学び、深い知識を得ることができます。興味を持つ様々な分野に触れ、自身の視野を広げたい方に向いています。

(2)4年間学びながらやりたいことを見極めたい

大学生活は長期間にわたるため、将来の進路をじっくり考える時間があります。多様な授業やクラブ活動を通じて自己発見をし、自分の志向性を探求できます。

(3)制度や施設が充実している環境が好ましい

大学は研究施設や図書館などが充実しており、学問的な探求心を追求したい方に適しています。また、大学内外で様々なイベントや交流が行われる場合もあります。

専門学校がおすすめな人

専門学校に進学することがおすすめのケースは以下の通りです。

(1)専門分野に特化したい

特定の専門分野で即戦力となるスキルを短期間で身につけたい場合、専門学校が適しています。実践的な技術や知識を重視するカリキュラムが特徴です。

(2)実習や実務に直結する教育内容が好ましい

専門学校は実務に即した教育を提供するため、現場でのスキルを重視したい方に適しています。実習や実務経験を通じて即戦力を養いたい場合に向いています。

(3)速やかに資格取得して就職したい

専門学校では専門的な資格を効率的に取得できるため、早い段階から専門職として就職したい方に適しています。実務経験と資格の取得を両立させることが可能です。

大学進学に諦めて専門学校に行くなら総合型選抜を受けよう

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もしもあなたが学力によって、大学進学ではなく専門学校を検討しているのであれば、総合型選抜を受験してください。

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そこで、どちらに進学すべきなのか、あなたはどのような大学に進学することができるのかを提案いたします。

それでは、受験相談でお待ちしております。

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この記事を書いた人

橋本 尭明

元総合型選抜専門塾AOIのマネージャー。現マーケティング責任者。総合型選抜の可能性やAOIの素晴らしさを世の中に広めるために、現場からマーケティング領域へシフト。歴代最高の合格率を叩き出した実績やノウハウを受験や学校生活に悩む学生の方々に発信します!

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