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topics | 2017.11.7

受験生のためのAO入試面接マナー|評価ポイントは?

大学のAO入試・推薦入試の面接試験で抑えておくべきマナーについて、実戦を想定した内容でご紹介していきます。

一般的な面接の流れは以下の通りです。

  1. 控え室に入って待機する
  2. 入室する
  3. 着席する
  4. 面接を行う
  5. 退室する

AO入試の面接のマナー①控え室

受験生は、面接が始まる前に控え室に案内されます。面接の前段階ですが、この控え室での対応もすでにチェックされている可能性はあります。控え室に入った時から面接は始まっていることを意識しておきましょう。また、入室前から携帯電話の電源はOFFにしておきましょう。

その他、控え室で注意しておきたいマナー(やってはいけないこと)は以下の通りです。

  • だらしない姿勢で座る
  • スマートフォンや携帯電話を操作する
  • 周囲の人とみだりに話す
  • ウロウロ、落ち着かない
  • 脚を組んで座る、貧乏ゆすりをしている
  • カバンなどをテーブルの上に置く

控え室では、実際の面接でどのような回答をするのかイメージトレーニングをするなど、マナーをしっかり守って静かに待ちましょう。

AO入試の面接のマナー②入室時

自分の名前を呼ばれたら面接室へ入ります。面接室の前に来たらドアを2回ノックしましょう。面接官の人に「どうぞ、お入りください」と言われたら、ドアをゆっくり開け、笑顔で面接官の胸元あたりに視線を向けて、元気よく「失礼します」と言ってから入室します。開けたドアを閉めるときは、面接官に背中を向けないように注意してください。
そのあとは、45°を意識してお辞儀を行い、身体を起こしてから受験番号・学校名・名前を告げ、「本日はよろしくお願いします」と挨拶をしましょう。

面接では第一印象が8割を占めると言われているので、焦らずゆっくりと大きな声で丁寧にハキハキと緊張し過ぎないように、自分らしく挑みましょう。

入室時に注意しておきたいマナーは以下の通りです。

  • ドアを強くノックし過ぎない
  • どうぞと言われるまで入らない
  • 元気よく挨拶をする
  • ドアを閉めるときに背を向けない

AO入試の面接のマナー③|着席時

入試したら椅子の位置に進み、着席を促されるまで待ちます。「ありがとうございます、失礼いたします」など一言添えてから座りましょう。

ここで、面接中の正しい座り方を紹介いたします。

男子:姿勢を良くし、浅めに腰掛けます。足は出し過ぎず、膝の角度は90°を意識しましょう。手は軽く握った状態で、太ももの上に置きます。
女子:姿勢を良くし、浅めに腰掛けます。このとき膝があいていると不格好なので、両膝をつけるように意識しましょう。手は軽く握った状態で膝の上に置きます。

着席時に注意して置きたいマナーは以下の通りです。

  • 勧められてから着席したか
  • 勧められたときに一言添えたか
  • だらしない座り方をしていないか
  • 手をポケットなどに入れていないか
  • 大きな音を立てていないか

AO入試の面接のマナー④面接中

続いては面接中のマナーです。面接官との会話中は、爽やかで自然な笑顔を心掛けましょう。面接中は面接官の顔を見るのがマナーです。目をじっと合わせると緊張してしまうため、眉間や鼻を見ると自然に会話しやすくなります。
面接官が複数の場合、均等に視線を配ることを意識して会話しましょう。一人だけを見て話ししまうと他の面接官への失礼となってしまいます。

また、会話の流れに沿って自然な範囲で手を動かすのは問題ありませんが、不自然な癖や身ぶり手ぶりは相手も気になってしまうので注意しましょう。

面接中(会話中)に注意しておきたいマナーは以下の通りです。

  • ハキハキと元気よく話す
  • 自然な笑顔を心掛ける
  • 面接官の顔を見て話す
  • 話しながら髪の毛や鼻を触らない
  • キョロキョロしない
  • 下を向かない

AO入試の面接のマナー⑤退室時

最後に、退室時のマナーを紹介いたします。面接官に面接終了の旨を告げられたら、「本日はありがとうございました」と言ってから一礼をします。そのまま立ってドアの方へ向かい、扉の前でも面接官と目線を合わせて一礼し、「失礼します」と言ってから、ドアはゆっくり開閉をして退室します。
面接が終了したからといって、最後にだらしない態度を取らないようにしましょう。退室してから自宅に帰るまでが面接だと思って、気を緩めないようにしましょう。

ここまでは、面接の流れに沿ってマナーを紹介してきましたが、AO入試の面接のマナーで気をつけたいのは言葉遣いや行動だけではありません。次は、AO入試の面接のマナーで注意しておきたいその他のポイントについて紹介していきます。

AO入試の面接のマナー|よくある失敗例

面接に遅刻してしまう

電車が遅れたり、寝坊したりして面接に遅刻。これは一番避けたい面接の失敗例です。面接当日は一度きりの大勝負です。交通機関の遅れなども想定して、30分~1時間前には会場に着いておくようにしましょう。
寝坊や電車の遅延などで遅れてしまっている場合は、遅刻が判明した時点で正直に学校側に遅刻することを伝えてください。
また、試験会場に行ったことがない場合は、事前に下見などをしておくようにしましょう。

控え室で盛り上がってしまう

受験生同士意気投合することもあるかもしれませんが、控え室で雑談するのは他の受験生の邪魔にもなるため、絶対にやめましょう。他の受験生とどうしても話さなければいけないというときは、できるだけ小声で話してください。もしも友人と話したいときは、面接が終わったあとにしましょう。

ノックするのを忘れてしまう

これも避けたいミスですよね。模擬面接などで面接中の会話や質疑応答の練習はしたけれど、面接までの一通りの流れは経験したことがないという方もおられるのではないでしょうか。高校生であれば、ノックをして入試するという習慣があまり身に着いておらず、緊張してうっかりノックを忘れてしまうこともあります。
このミスをしてしまった場合は、潔く「失礼しました」と謝罪しましょう。

勝手に着席してしまう

入室して気持ち良く挨拶した後、勧められてもいないのに着席してしまう。これもAO入試の面接でよくあるマナー違反です。面接官に対して失礼な印象を与えてしまうため、実際に何度もシミュレーションをして身体で覚えるのが一番でしょう。
万が一先に着席してしまった場合は、一度立ち「失礼いたしました」と一言添えるようにしましょう。

面接中に顔や髪の毛を触ってしまう

これは普段からの癖なので治しようがないかもしれませんが、面接官側にとっては気持ちの良いものではありません。自分の悪い癖は家族や友人が一番理解しているので、時間を作って聞いてみましょう。当日は意識をするだけで、癖を出さないようにすることができます。

面接中に携帯電話が鳴る

これも実際によくある失敗として挙げられます。控え室に入る前に携帯電話の電源はオフにしておきましょう。万が一携帯電話が鳴ってしまった場合は、必ず「失礼しました」と一言謝罪を入れましょう。

面接が終了しても座ったまま

これもよくあるミスです。面接官に「面接は以上です」などと終了を伝えられたら、「本日はありがとうございました」と言って退室しましょう。座り続けてしまうと他の学生の面接の順番やスケジュールにも影響を及ぶので、すぐに切り替えて退室しましょう。

退出した瞬間にはしゃいでしまう

面接終了後、控え室に友達の姿があると、つい大きな声で「終わったー!」などとはしゃいでしまう受験生も少なくないようです。これは面接官や他の受験生に対して大きな失礼になりますし、常識のない人と見なされてしまいます。面接会場を出るまでは気を緩めないでおきましょう。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

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