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勉強法/マインド

作成日: 勉強法/マインド

「勉強できない!」原因とその解決方法を専門家が解説

こんにちは!総合型選抜専門塾AOI編集部です。

「勉強できない!」と感じたことはありませんか?

これはただの甘えなのか、それとも深刻な問題が潜んでいるのでしょうか?

本記事では、「勉強できない!」と感じる原因やタイプに焦点を当て、それに基づく効果的な勉強法を提案します。

家の環境やスマホなど、様々な要因について考え、自身の勉強環境を改善する手助けとなるでしょう。

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勉強できない原因の探究

まずは、勉強できない原因を考えていきましょう。

1.1 家の環境

まず、勉強できない原因の一つに家の環境があります。

静かさや明るさ、机の整理などが学習に与える影響は大きいです。

部屋が散らかっていたり、騒音が多かったりすると、気が散りやすくなります。

1.2 スマートフォンやデバイス

スマートフォンやパソコン、タブレットなどのデバイスも、勉強の妨げになることがあります。

SNSやゲームに手が伸びてしまい、本来の学習時間が削られることがあります。

必ずスマホやデバイスを勉強中は電源を切っておきましょう。

1.3 体調や精神的な側面

健康状態やストレス、精神的な状態も勉強への影響を与えます。

疲れがたまっていたり、気分がすぐれないと、効果的な学習が難しくなります。

第2章: タイプ別勉強法

では、上記の原因に対してどのような勉強法が有効なのでしょうか?

ここでは勉強法について紹介していきます。

2.1 家の環境が原因の場合

整理整頓

部屋を整理整頓することで、心も整理されます。

机の上をきれいにし、必要なものだけを残すように心がけましょう。

音楽や白いノイズ

外部の騒音をシャットアウトするために、耳栓やヘッドフォンを活用し、集中できる環境を作りましょう。

また、作業用の音楽や白いノイズも効果的です。

2.2 スマートフォンやデバイスが原因の場合

作業用アプリの活用

スマートフォンを作業モードに切り替えるアプリを活用し、SNSやゲームへのアクセスを制限することで、集中力を保ちやすくなります。

タイマーを活用した作業法

タイマーを使って、集中して作業する時間を設け、その後に休憩を取る方法も有効です。

短い期間での集中を重ねることで、作業効率が向上します。

2.3 体調や精神的な側面が原因の場合

リラックス法の実践

深呼吸や瞑想、ヨガなどのリラックス法を実践することで、ストレスの解消や気分の安定が期待できます。

これらの活動は、学習の前に行うことで集中力が増します。

スケジュールの見直し

適切な休息や睡眠を確保するために、スケジュールの見直しを行いましょう。

十分な休息が取れていないと、勉強効果が低下します。

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持続可能な学習習慣の確立

次は、学習習慣に関してです。

まずは、長い勉強時間を確保するのではなく、習慣化することを意識しましょう。

3.1 目標の設定と報酬

学習目標を設定し、それを達成するごとに小さな報酬を設けることで、モチベーションを維持しやすくなります。

達成感が学習の効果を向上させます。

3.2 ストレッチングや軽い運動

学習の合間に軽いストレッチや運動を取り入れることで、血行が良くなり、脳の活性化が期待できます。

疲れがたまりにくくなります。

3.3 睡眠の重要性

十分な睡眠は学習の質を向上させます。

寝る前にスマートフォンやパソコンの使用を控え、良質な睡眠環境を整えましょう。

入試方式の変更

また、勉強がどうしても嫌なら、入試方式を変更しましょう。

総合型選抜(AO入試)は、勉強が苦手な人にとても有利な入試方式です。

総合型選抜とは?

総合型選抜(AO入試)とは?

総合型選抜(旧AO入試)とは、学力だけでは測定することができない受験生の個性や能力を評価し合否を決定する入試制度のことです。

受験生の選抜にあたっては、各大学・学部が設定している「アドミッションポリシー(求める人物像)」に沿っていることが重要となるため、募集概要をきちんと理解し、志望理由を固めるといった事前準備が必要となります。

関連記事:『総合型選抜とは?AO・推薦入試との違い、どう変わるかを徹底解説!

浪人生が総合型選抜(AO入試)を受けるメリット

浪人生が総合型選抜(旧AO入試)を受ける上でのメリットとして代表的なのは、以下の2点です。

課外活動で成果をアピールできる

時間を掛けられる

課外活動で成果をアピールできる

総合型選抜(旧AO入試)では、選考に学業以外における「自主的な活動」「ボランティア活動」「フィールドワーク」「各種大会」などの結果が用いられることがあります。

これらの点において他の受験生との差別化ができれば、合格の可能性もグッと上がります。

しかし、授業や部活で忙しい現役生では、なかなか課外活動まで手が回らないのが実情です。
比較的時間に余裕がある浪人生なら、受験勉強の傍ら課外活動にしっかり取り組むことも可能です。

関連記事:『学生時代にこんな活動をしていれば総合型選抜(AO入試)に合格できる!

時間を掛けられる

総合型選抜(AO入試)は一般入試よりも前に行われる上、選考において面接や志望理由書の比重が非常に大きいため、準備・対策はかなり早くから始める必要があります。

3年生の夏まで部活動に取り組んできた現役生などであれば、引退してすぐに対策を始めても時間が足りないことがあります。

関連記事:『総合型選抜(AO入試)の志望理由書 攻略方法【例文あり】

自分の得意なことに集中しよう。

「勉強できない!」と感じることは誰にでもあるものですが、その原因を探り、適切な対策を取ることで効果的な学習が可能です。

家の環境やスマートフォンなど、それぞれの原因に合った勉強法を実践し、持続可能な学習習慣を確立することが重要です。

定期的な振り返りと調整を行いながら、自分に最適な学習スタイルを見つけていきましょう。

挫折や失敗があっても諦めず、前向きな気持ちで取り組むことで、未来への一歩を踏み出すことができるでしょう。

やる気を引き出し、学びの喜びを見つけてください。

ぜひ、AOIと一緒に憧れの志望校に合格しましょう!

それでは、無料の受験相談でお待ちしております。

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この記事を書いた人

橋本 尭明

元総合型選抜専門塾AOIのマネージャー。現マーケティング責任者。総合型選抜の可能性やAOIの素晴らしさを世の中に広めるために、現場からマーケティング領域へシフト。歴代最高の合格率を叩き出した実績やノウハウを受験や学校生活に悩む学生の方々に発信します!

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