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こんにちは!総合型選抜専門塾AOIです。
「総合型選抜は、塾に行かないと受からないのか」。高1・高2から相談に来る人が、いちばん最初に聞くことのひとつです。
私たちは塾なので、立場上は「塾に来てください」と言うほうが都合がいい。それでも先に書いておくと、独学で合格している人はいます。
ただし、独学で足りる部分と足りない部分ははっきり分かれます。この記事では、その線引きと、自分がどちらなのかを判断する方法を書きます。
塾に行くかどうかを扱った記事はたくさんありますが、その多くは「自己管理が苦手な人は塾」「相談できる環境がある人は独学」という書き方で終わっています。
これは判断に使えません。自分が自己管理できているかどうかを、自分で正しく判定するのは難しいからです。
代わりに、手元にあるかないかで答えが出る3つの質問を用意しました。後半で詳しく説明します。
? まず「独学で足りるか」をLINEで確認できます
記事の3つの質問に答えてみて、迷ったらそのままLINEで送ってください。
志望校と現在の学年をあわせて教えていただければ、いま塾が必要な段階なのか、自分で進められる段階なのかをお返しします。
合格者の志望理由書や面接対策マニュアルなど、10個の特典も無料でお渡し中!
高2から動き出して、第一志望に合格した3人
独学か塾かを決める前に、実際に合格した人がどの時期に何をしていたかを見ておくと判断しやすくなります。高2から対策を始めて第一志望に合格した3人の振り返りです。

上智大学 総合人間科学部
高2の夏スタート/評定4.2・英検2級
「このテーマ変更ができたのは、高校2年生のうちから対策を始めていたからだと思います。」
志望テーマを途中で変更しながらも、納得のいく形で合格。早く始めたぶん、方向転換する余裕が生まれた例です。

同志社大学 商学部
高2の夏スタート/評定4.0
「高2で入塾したからこそ、高3の先輩方の姿を見てきました。じっくり自分のやりたいことを時間をかけて見つけられて、将来像がより見えてきました。」
早く始めることは、「先輩の背中を見て学べる」環境に身を置くことでもあります。
次の6つは、お金をかけなくても自力で進められます。むしろ、人に任せてはいけない部分です。
一方で、次の3つは自力では埋めづらい。理由は「自分の書いたものを、自分で客観的に読めない」ことに尽きます。
ここを「先生に頼めばいい」で済ませている記事もありますが、高校の先生が小論文や面接の専門家とは限りませんし、放課後の時間にも限りがあります。
現実的な埋め方は後半に書きます。
次の3つに、いま答えてみてください。性格ではなく、事実として手元にあるかどうかを聞いています。
1人では足りません。1人の感想は、その人の好みと区別がつかないからです。
担任、国語の先生、進路指導の先生、塾の先生、親、卒業生。誰でもかまいませんが、「いいと思うよ」ではなく具体的に直せと言ってくれる人を2人数えてください。
数えられなければ、ここは外から買う必要があります。
大学のパンフレットの言葉ではなく、シラバスや教員紹介のページを見て、具体的な授業名や研究テーマを3つ言えるかどうかです。
これが言えないうちに志望理由書を書き始めると、どの大学にも出せる文章になります。総合型選抜でいちばん落ちやすい形です。
挙げられないなら、まだ対策の段階ではありません。調べる段階です。ここは自力でできます。
頭の中にある、は「ない」と同じです。
志望理由書の完成、活動報告書の記入、英語資格の最終受験回、学校への調査書の依頼。それぞれの締切が書かれたものがあるかどうかを聞いています。
無ければ、今日つくれます。これも自力でできる作業です。
3つとも「ある」なら、独学で進めて問題ありません。足りないものが出てきた時点で考えればいい段階です。
質問2と3が「ない」なら、まだ塾を考える段階ではありません。調べることと締切表づくりが先です。お金をかけずに自分で埋められます。
質問1だけが「ない」なら、ここだけを外から買うのがいちばん費用対効果が高い。塾に丸ごと入らなくても、添削だけを単発で頼む方法もあります。
? 「この志望校なら独学でいけますか?」をLINEで聞いてみる
ここは塾として書きにくいところですが、正直に書きます。
高1・高2にやるべきことの大半は、独学でできます。
評定を上げる、英語資格を取る、興味のある分野の本を読む、学校の探究や課外活動に取り組む。どれも塾がなくても進められます。
逆に言うと、この時期に塾に入っても、やることの中身が劇的に変わるわけではありません。
高3の夏に活動報告書を書く段になって、いちばん困るのが「やったことは覚えているが、いつ・何を・どう考えたかが思い出せない」という状態です。
高1・高2のうちにやっておくべき独学は、活動そのものよりも記録です。日付、関わった人、自分が担当したこと、うまくいかなかったこと、そこで考えたこと。これを残しておくだけで、高3の負担がまったく変わります。
ここは誰かに頼むものではありません。今日から自分で始められます。
塾が役に立つのは、作業そのものより「どちらに進むか」を決める場面です。
指定校推薦と総合型選抜のどちらを軸にするか。評定が届かない場合にどこを狙うか。英語資格はどの試験をいつ受けるか。こうした判断は、過去の事例を知っている人と話したほうが早く決まります。
決まってしまえば、あとの実行は自分でできます。
? 高1・高2のあなたへ:決めるところだけ、先に相談してください
高1・高2でやることの多くは独学で進められます。
ただし、指定校推薦と総合型選抜のどちらを軸にするか、評定が届かない場合にどこを狙うか、英語資格をいつ受けるか。この手の判断だけは、早く決まるほど残りの時間の使い方が変わります。
AOIの無料受験相談(オンライン可)では、この「方向を決める」部分だけでもご相談いただけます。
AOIはオンラインで全国から受講できます。近くに校舎がなくても、校舎に通う生徒と同じ内容の指導が受けられます。
総合型選抜だけに絞るなら、時間の配分は比較的単純です。
一方、一般選抜と並行するなら、限られた時間をどちらにどれだけ割くかという問題が加わります。ここで判断を誤ると、両方が中途半端になります。
独学で両立させている人もいますが、11月の合格発表まで一般選抜の勉強を止めない設計になっているかどうかは、一度誰かに確認してもらったほうが安全です。
国公立大学の総合型選抜では、共通テストを課す方式があります。この場合、書類と面接の対策に加えて共通テストの得点も必要になるため、独学で全部を回すのはかなり重くなります。
志望校の募集要項で、共通テストの扱いを先に確認してください。
「見てください」と渡すと、誤字脱字の指摘で終わりがちです。
代わりに「この段落は、私が◯◯に興味を持った理由として伝わっていますか」と、確認してほしい点を1つに絞って渡してください。先生の負担も減り、返ってくる内容も具体的になります。
塾に通わなくても、志望理由書の添削や模擬面接だけを単発で受けられるサービスがあります。
質問1だけが「ない」人には、この方法がいちばん無駄がありません。
他人の目が手に入らないときは、自分を他人に近づける手順を使います。
相手がいなくても、想定質問に声に出して答え、その様子を録画してください。
自分の受け答えを後から見ると、目線、間、話の長さが分かります。これは一人でもできて、効果の大きい練習です。
独学を選んだあとも、途中で見直す前提で進めてください。次のどれかに当てはまったら、外の手を借りることを考える合図です。
時期の目安としては、高3の6月末がひとつの線です。出願開始の9月1日から逆算すると、ここを過ぎてから方針を変えると、書類を練り直す時間が足りなくなります。
切り替えるなら早いほうが選択肢が多い、というだけの話です。
います。特に、高校の総合型選抜のサポートが手厚い学校や、志望校が明確で早くから動いていた人に多い印象です。
ただし「塾なしで受かった人がいる」ことと「自分も塾なしで受かる」ことは別の話です。上の3つの質問で確認してください。
急ぐ必要はありません。高1でやるべきことは独学で進められます。
ただ、指定校推薦と総合型選抜のどちらを軸にするかなど、方向を決める相談だけは早めにしておくと、その後の2年間の使い方が変わります。
できます。むしろ、自分で調べて書いてみた経験がある人のほうが、相談の内容が具体的になり、短期間で進みます。
ただし高3の夏以降は、書類を根本から作り直す時間が取りにくくなります。
AOIで対策する|オンラインと校舎
AOIはオンラインで全国から受講できます。近くに校舎がなくても、校舎に通う生徒と同じ内容の指導が受けられます。通いやすい校舎がある方は、校舎での受講も選べます。
オンライン(全国どこからでも)
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?️ STEP 2:独学で足りるかを一緒に確認する
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