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志望理由書に嘘は書いていい?バレるケースと安全な書き方

「志望理由書、正直に書いたら弱くなっちゃう気がする……」

こんな悩み、抱えていませんか?

「将来の夢がまだはっきりしていない、志望した理由が「なんとなく」に近い、これといった実績がない」

そんなとき、「ちょっと盛ってもバレないかな」と思ってしまうのは、正直なところ仕方ないことです!

でも同時に、こんな不安もありますよね。

  • 面接でつっこまれたらどうしよう
  • 書いた将来の夢って、ずっと守らないといけないの?
  • そもそも嘘ってどこまでがアウトなの?

この記事では、総合型選抜を専門に指導してきたプロの視点から、そんな疑問にズバッとお答えします!

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志望理由書に嘘を書くのはアリ?ナシ?【受験生が知るべき結論】

結論から言うと、「事実の捏造はNG、表現の工夫はOK」 です!

ここをごちゃまぜにしてしまっている受験生がとても多いので、まずはこの2つをはっきり区別しておきましょう。

事実は変えない。でも、見せ方は工夫していい

これが志望理由書における「正しい盛り方」です!

関連記事:『総合型選抜(AO入試)の志望理由書の例文や攻略方法【例文あり】

志望理由書の嘘がバレる具体的なパターン2選

「バレなければいいんじゃない?」と思っていませんか?

実は、嘘はかなりの高確率でバレます。どんな場面でバレるのか、具体的に見ていきましょう!

① 面接で深掘りされて答えられなくなるパターン

総合型選抜の面接は、志望理由書の内容をもとに「なぜそう思ったんですか?」「具体的にどんな場面でそう感じましたか?」と、どんどん深掘りされていくスタイルです。

実際にやっていないこと・考えていないことは、どうしても答えが薄くなってしまいます。面接官はプロですから、「この子は本当に経験しているのかな?」とすぐに気づきます。取り繕おうとすればするほど話の辻褄が合わなくなり、その場で詰まってしまうのが典型的な失敗パターンです。

面接で詰まることは、志望理由書の嘘がバレること以上に、「この受験生には熱意も思考力もない」という印象を与えてしまう致命的なミスになります。絶対に避けましょう!

関連記事:『【大学入試の面接対策】合格するために必要な面接対策を合格率96.6%の専門塾が徹底解説!

② 複数の提出書類と矛盾するパターン

総合型選抜では、志望理由書だけでなく、活動報告書・調査書・自己PR書など、複数の書類を同時に提出するのが一般的です。審査官はこれらの書類を全部まとめて読んで、整合性を確認しています。

よくあるパターンとしては、「高1から環境問題に取り組んだ」と書いたのに活動報告書にそれらしい記載がまったくない、「英語が得意」とアピールしたのに調査書の英語の成績が平均以下、といったケースです。

書類は全体でひとつのストーリーとして読まれます。どこか1か所でも矛盾があると全体の信頼性がガタ落ちになってしまうので、要注意です!

関連記事:『総合型選抜とは?簡単にわかりやすく解説|AO入試からどう変化したか、推薦入試との違いも

志望理由書に書いた将来の夢は守らないといけないの?

「医者になりたいと書いたけど、入学後に気持ちが変わったらどうしよう……」こんな心配をしている人も多いのではないでしょうか?

将来の夢に法的・制度的な拘束力はまったくない

安心してください!志望理由書に書いた将来の夢は、契約書でも誓約書でもありません。入学後に夢が変わっても、大学側から「約束が違う!」と言われることはありませんし、退学させられることもありません。

大学4年間でたくさんのことを学んで、夢が変わっていくのはむしろ自然なことです。入学時点の夢に一生縛られる必要はゼロです!

ただし「一貫性」だけは在学中も意識しよう

拘束力はないとはいえ、在学中に学内の奨学金審査や大学院・編入の推薦を受ける場合は、志望理由書の内容と現在の活動がまったく結びついていないと不利になることがあります。

「夢を守る義務」はありませんが、「書いた夢に向かって何かしら行動している姿勢」は、在学中も持っておくと損がありません。日常生活や就職活動にはほぼ影響しませんので、必要以上に心配しなくて大丈夫です!

嘘を書かなくても志望理由書を強くする2つの方法

「でも、正直に書いたら弱くなるのでは?」という心配、よくわかります!でも大丈夫です。嘘を使わなくても、志望理由書はしっかり強くなります!

① 体験を深掘りして「なぜ」を積み上げる

志望理由書が弱くなる最大の原因は、経験の少なさではなく「なぜ」の掘り下げ不足です。たとえば、「文化祭の実行委員をやった」という経験は、一見ありきたりに見えます。でも、こんなふうに深掘りができます。

文化祭の実行委員をやった ↓ なぜそれが印象に残っているの? 意見が対立したとき、まとめ役として動いたから ↓ そのとき何を感じたの? 対話の難しさと、解決できたときのやりがい ↓ それが大学での学びとどうつながる? 組織論・コミュニケーション論を学びたいという動機

同じ「文化祭の実行委員」でも、ここまで掘り下げると、オリジナリティのある志望理由になります!「なぜ」を3回繰り返すだけで、誰でもできる方法なのでぜひ試してみてください!

② 小さな経験に「意味づけ」をして価値を引き上げる

「大した経験がない」と感じている人ほど、この方法が効きます!小さな経験でも、意味づけ次第で志望理由の核心になれます

ありきたりな経験意味づけ後の表現
アルバイトをした「対価と責任の関係を実体験として学んだ」
受験勉強で苦労した「目標から逆算して計画する力を身につけた」
部活で補欠だった「チームを支える役割の重要性に気づいた」
読書が好き「○○の本との出会いが、この学問への関心につながった」

大切なのは、経験の大きさではなくその経験からあなたが何を学んだかです。

小さな経験に自分なりの意味をつけることが、嘘よりもずっと強い志望理由を生みます!

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まとめ:志望理由書は「嘘」より「一貫性」と「解釈」が全て

志望理由書で大切なのは、嘘のない一貫したストーリーを作ることです。事実の捏造は面接や書類の矛盾で高確率にバレますし、将来の夢は入学後に変わっても問題ありません。華やかな実績がなくても、「なぜ」の深掘りと「意味づけ」さえできれば、審査官の心に刺さる志望理由書は必ず書けます!

「自分の経験、どうやって掘り下げればいいかわからない」「書いてみたけど、これで大丈夫か不安」

そんな方は、ぜひ一度、総合型選抜専門塾のプロに相談してみてください。あなたの経験の中に眠っている「強み」を、一緒に引き出します!

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この記事を書いた人

橋本 尭明

元総合型選抜専門塾AOIのマネージャー。現マーケティング責任者。総合型選抜の可能性やAOIの素晴らしさを世の中に広めるために、現場からマーケティング領域へシフト。歴代最高の合格率を叩き出した実績やノウハウを受験や学校生活に悩む学生の方々に発信します!

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