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作成日: 2020年9月21日 最終更新日: 総合型選抜基礎知識

こんにちは!総合型選抜専門塾AOI編集部です!
今回は、総合型選抜(AO入試)の対策をいつから始めるべきかという話を書いていきます!
「総合型選抜って、いつから対策を始めればいいの?」
「高3になってからでも間に合うのかな?」
「何から手をつければいいかわからない…」
こんな悩みを抱えているあなたにぴったりの記事です!
この記事を読めば、以下のことがすべてわかります。
総合型選抜は早期準備が合否を大きく左右します。今の自分の状況に合わせて、ぜひ参考にしてみてください!
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総合型選抜の対策を始めるベストなタイミングは、高2の夏です。遅くとも高3の春には動き出せているのが理想的です。
「まだ高2だから大丈夫」と思っているあなた、その考えは危険です。総合型選抜は学力試験と違い、一夜漬けで対策できるものではありません。
志望理由書・小論文・面接のすべてに時間をかけて準備する必要があり、さらに評定平均や活動実績といった「積み上げ型」の要素も合否に大きく影響します。早く始めるほど有利なのは間違いありません。
早期スタートが有利な理由は大きく4つあります。
1つ目は評定です。総合型選抜では出願条件として評定平均が設定されている大学も多く、高1・高2の成績がそのまま影響します。高3になってから「評定を上げなければ」と焦っても、すでに取り終えた科目の評定は変えられません。早い段階から評定を意識した学校生活を送ることが重要です。
2つ目は活動実績です。志望理由書や面接で語れる「経験」は、短期間で作れるものではありません。部活・ボランティア・資格取得・探究活動など、語れる実績を積み上げるには時間が必要です。高1・高2のうちから意識して活動しておくことで、出願時に強みとして活かせる経験が増えます。
3つ目は書類の熟成です。志望理由書は書いてすぐに完成するものではなく、何度も書き直し・見直しを繰り返すことで質が上がっていきます。時間的な余裕があるほど、より完成度の高い書類を仕上げることができます。高3の夏に慌てて書き始めた志望理由書と、高2から時間をかけて練り上げた志望理由書では、説得力に大きな差が生まれます。
4つ目は精神的余裕です。高3の夏は学校行事・部活の引退・一般選抜対策など、やることが一気に増える時期です。そこに総合型選抜の準備が重なると、精神的なプレッシャーは相当なものになります。早いうちから準備を進めておくことで、高3になってからも焦らず落ち着いて対策に取り組むことができます。
結論からいうと、高3夏からでも合格は可能です。ただし、戦略を持って動くことが絶対条件になります。
高3夏からスタートする場合、志望理由書・小論文・面接の対策を短期間で並行して仕上げなければなりません。「なんとなく対策している」という状態では間に合わないため、何を優先してどの順番で進めるかを明確にする必要があります。具体的な優先順位については後ほどで詳しく解説します。
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総合型選抜の選考スケジュールは大学によって異なりますが、大まかな流れは以下の通りです。
関連記事:『総合型選抜(AO入試)の出願時期と試験日程はいつごろ?』
募集要項配布(高3の4〜6月頃)
各大学が募集要項を公表する時期です。出願資格・選考内容・提出書類などを確認し、自分が出願できるかどうかをチェックしましょう。この時期に志望校の情報収集を済ませておくことが重要です。
エントリー(高3の6〜7月頃)
大学によってはエントリーシートの提出や事前登録が必要なケースがあります。エントリーが選考の第一段階になる大学も多いため、早めに確認しておきましょう。
出願(高3の8〜9月頃)
志望理由書をはじめとする出願書類を提出する時期です。総合型選抜の対策の中でも特に時間がかかる工程のため、遅くとも高3の春から準備を始めておく必要があります。
一次選考(高3の9〜10月頃)
書類審査や小論文・筆記試験が行われる時期です。大学によって内容は異なりますが、提出した書類をもとに面接へ進む候補者を絞り込む選考が行われます。
二次選考(高3の10〜11月頃)
面接やプレゼンテーションなど、対面での選考が行われる時期です。一次選考を通過した受験生が対象となるため、面接対策は一次選考前から並行して進めておきましょう。
合格発表(高3の11月頃)
文部科学省の指針により、総合型選抜の合格発表は11月1日以降と定められています。合格発表後は入学手続きの期限に注意しながら、必要な手続きを進めましょう。
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総合型選抜の対策は、学力試験のように「勉強だけすればいい」というものではありません。
総合型選抜に合格するためには以下の8つの対策を総合的に進める必要があります。
①評定平均の維持・向上
出願条件として評定平均が設定されている大学も多く、評定は早い段階から意識しておく必要があります。高1・高2の成績がそのまま出願資格に影響するため、日頃の定期テストを軽視しないようにしましょう。
関連記事:『総合型選抜(AO入試)や学校推薦型選抜(推薦入試)で評定平均は必ず必要?』
②活動実績の構築と整理
部活・ボランティア・資格・探究活動など、志望理由書や面接で語れる実績を積み上げておくことが重要です。活動してきた内容を整理し、大学が求める人物像と結びつけて伝えられるように準備しましょう。
関連記事:『学生時代にこんな活動をしていれば総合型選抜(AO入試)に合格できる!』
③志望校・学部研究
なぜその大学・学部でなければならないのかを明確にするために、志望校の特色・カリキュラム・研究内容を深く調べておく必要があります。オープンキャンパスや大学説明会への参加も積極的に行いましょう。
④アドミッションポリシーの理解
各大学が公表しているアドミッションポリシー(求める学生像)を読み込み、自分の経験や強みとどう結びつけるかを考えることが合格への近道です。志望理由書・面接のすべてにアドミッションポリシーへの理解が反映されていることが求められます。
関連記事:『アドミッションポリシーとは?読み方や志望理由書への踏まえ方を詳しく解説します!』
⑤志望理由書の作成
総合型選抜で最も重要な提出書類です。自分の経験・志望動機・入学後のビジョンを論理的かつ説得力を持って伝える必要があります。何度も書き直しながら完成度を高めていくため、早めに取り掛かることが重要です。
関連記事:『総合型選抜(AO入試)の志望理由書の例文や攻略方法【例文あり】』
⑥小論文対策
大学によっては小論文が選考に含まれます。論理的な文章構成・課題文の読み解き方・自分の意見の表現方法など、短期間では身につかないスキルが求められるため、早めに練習を始めましょう。
関連記事:『小論文対策のポイントとオススメの参考書を専門塾が徹底解説!』
⑦面接対策
面接では志望理由書の内容をもとに深掘りされることが多いため、書類と一貫した回答を準備する必要があります。本番を想定した模擬面接を繰り返し、自分の言葉で答えられる状態をつくっておきましょう。
関連記事:『【大学入試の面接対策】合格するために必要な面接対策を合格率96.6%の専門塾が徹底解説!』
⑧出願・併願スケジュール管理
複数校への出願を検討している場合は、各大学の出願期間・選考日程が重ならないようにスケジュールを管理することが重要です。書類の締め切りを見落とすといったミスは致命的になるため、早めに全体のスケジュールを把握しておきましょう。
関連記事:『総合型選抜(AO入試)は併願できるの?併願可能な大学まとめ』
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総合型選抜の対策は、学年によってやるべきことが大きく異なります。自分の学年に合わせて、今何をすべきかを確認してみましょう。
高1の段階では、総合型選抜を意識した土台づくりを進めることが最優先です。
まず取り組むべきは評定の維持です。高1の成績も出願資格に影響するため、定期テストをしっかり対策しながら高い評定を維持しておきましょう。また、この時期は自分が興味を持てる分野を広く探索することも重要です。
将来どんな学問を学びたいのか、どんな仕事に就きたいのかを考えるきっかけとして、本を読む・ニュースに触れる・様々な講演やイベントに参加するなど、視野を広げる活動を積極的に行いましょう。部活・ボランティア・課外活動への参加もこの時期から始めておくと、高3での出願時に語れる実績が増えます。
高2は、総合型選抜対策において最も重要な準備期間です。
高2の前半では、志望する大学・学部の方向性をある程度固めることを目標にしましょう。オープンキャンパスへの参加や志望校の研究を進めながら、自分が本当に学びたいことを明確にしていく時期です。高2の後半では、志望方向性が固まってきたら活動の深掘りを始めましょう。
高1から続けてきた活動をより深め、具体的な成果や学びとして語れるように整理していくことが重要です。また、志望理由書の原型となる「なぜこの大学・学部に行きたいのか」という考えをこの時期から書き出しておくと、高3での書類作成がスムーズに進みます。
高3になったら、すぐに本格的な対策をスタートさせましょう。
春(4〜5月)のうちに志望校を確定させ、出願に向けた準備を本格的に始めます。募集要項を入手して出願資格・提出書類・選考内容を確認し、全体のスケジュールを把握しておきましょう。夏(6〜8月)は出願書類の作成と面接・小論文対策が本格化する時期です。
志望理由書は何度も書き直しながら完成度を高め、小論文は過去問を中心に繰り返し練習します。面接対策も並行して進め、模擬面接を通じて本番に向けた準備を整えましょう。

「もう高3の夏なのに何もできていない…」という人も、諦める必要はありません。ただし、残り時間が限られているからこそ、優先順位を明確にして動くことが絶対条件です。
ステップ1:志望校を即決する
まず最初にやるべきことは、志望校を決めることです。志望校が決まらない限り、志望理由書も小論文も面接対策も始められません。「まだ迷っている」という人も、今すぐ情報収集して志望校を絞り込みましょう。オープンキャンパスや大学のホームページ・パンフレットを活用しながら、自分が学びたいことと大学の特色を照らし合わせて判断してください。
ステップ2:志望理由書を最優先で完成させる
志望校が決まったら、すぐに志望理由書の作成に取り掛かりましょう。志望理由書は総合型選抜において最も重要な書類であり、面接でも志望理由書の内容をもとに深掘りされます。つまり、志望理由書が完成することで面接対策も同時に進みます。まずは完璧を目指さずに書き切ることを意識して、そこから繰り返し改善していきましょう。
ステップ3:面接対策を集中的に行う
志望理由書がある程度固まったら、面接対策を集中的に進めましょう。想定される質問を洗い出して回答を準備し、実際に声に出して練習することが重要です。一人での練習だけでなく、学校の先生や塾の講師に模擬面接を依頼して、客観的なフィードバックをもらうようにしましょう。
Q. 総合型選抜は何ヶ月前から始めるべきですか?
理想は高2の夏、つまり出願の約1年前から始めることです。遅くとも高3の春(出願の半年前)には動き出せているのが理想的です。高3夏からでも合格は可能ですが、その場合は優先順位を明確にして短期集中で対策を進める必要があります。
Q. 評定が低い場合は不利ですか?
出願条件として評定平均が設定されている大学では、基準を満たしていないと出願自体ができません。ただし、評定の条件がない大学や、活動実績・志望理由書・面接を重視する大学も多くあります。評定が低い場合でも出願できる大学を選んで対策を進めることは可能なので、まずは志望校の出願条件を確認しましょう。
関連記事:『総合型選抜(AO入試)や学校推薦型選抜(推薦入試)で評定平均は必ず必要?』
Q. 活動実績がない場合はどうすればいいですか?
活動実績がないからといって諦める必要はありません。総合型選抜で評価されるのは実績の規模だけではなく、経験を通じて何を学び・どう成長したかという思考のプロセスです。部活・学校行事・アルバイト・日常生活の中での気づきなど、あなたが経験してきたことを丁寧に振り返ることで、十分にアピールできる内容を見つけられます。
Q. 小論文はいつから対策を始めるべきですか?
遅くとも高3の春から始めることをおすすめします。小論文は論理的な文章構成・課題文の読み解き方・意見の表現方法など、短期間では身につかないスキルが求められます。毎週1題のペースで練習を続けながら、講師や先生からフィードバックをもらい改善を繰り返すことが上達への近道です。
Q. 面接練習はいつから始めるべきですか?
志望理由書がある程度固まった段階から始めるのがベストです。面接では志望理由書の内容をもとに深掘りされることが多いため、書類と連動した形で準備を進めましょう。本番の1〜2ヶ月前には模擬面接を繰り返せる状態にしておくことが理想的です。
Q. 総合型選抜と一般選抜の併願はできますか?
できます。総合型選抜で不合格だった場合に備えて、一般選抜の対策を並行して進めることは珍しくありません。ただし、総合型選抜の準備と一般選抜の勉強を両立するにはスケジュール管理が非常に重要になります。どちらも中途半端にならないよう、早めに全体のスケジュールを把握しておきましょう。
関連記事:『総合型選抜(AO入試)は併願できるの?併願可能な大学まとめ』
Q. 国公立と私立で対策に違いはありますか?
あります。国公立大学の総合型選抜は、私立大学と比べて選考のハードルが高い傾向があります。共通テストの受験が出願条件になっているケースも多く、学力面での準備も並行して求められます。一方、私立大学は大学ごとに選考内容が大きく異なるため、志望校のアドミッションポリシーや過去の選考内容をしっかりリサーチしたうえで対策を進めることが重要です。
今回は、総合型選抜の対策をいつから始めるべきかについて、学年別のロードマップや合格までの全手順を解説しました!
改めてポイントを整理すると、総合型選抜は早期準備が合否を大きく左右します。理想は高2の夏からスタートし、評定・活動実績・書類作成・面接対策を計画的に積み上げていくことが重要です。高3からでも、高3夏からでも合格は可能ですが、スタートが遅いほど戦略的に動くことが求められます。
「今の自分はどの段階にいるのか」を把握したうえで、今日からできることを一つずつ進めていきましょう!
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