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COLUMN

AO入試に評定平均って関係あるの?

AO入試に評定平均って関係あるの?

AO入試に評定平均って関係あるの?
ライター

aoi

AO入試と評定平均の関係

 

 

こんにちは、aoiです。

 

 

今回は、評定平均が合否に関係あるのかという話をします。

 

 

AO入試を受験するか迷っている方の中には、「実績が無いけど、評定平均だけは高い」という方がちらほらいらっしゃいます。

 

今回は評定とAO入試の関わりを話します。

 

 

評定高ければ大丈夫?

 

 

 

評定平均だけ高くても、AO入試では不安という方は多いでしょう。

 

 

しかし、大丈夫です。

 

 

評定平均さえあれば、合格するかはわかりませんが、「受験」することはできます!

 

 

どういうことかというと、AO入試の出願資格の多くは、評定平均で足切りされます。そのため、評定さえ高ければ、受験資格を満たすことができるのです。

 

 

そのため、評定があれば、AO入試で受験できる大学が増えますし、その分合格の可能性も高まります。

 

 

ちなみに、評定が高いと、AO入試も有利になります。

 

なぜなら、評定平均と学業成績の良し悪しは、相関関係があることが認められています。

 

逆に、入試の点数と学業成績にはあまり相関が認められていないのです。

 

大学側も、大学に入ってから勉強に打ち込まなくなる学生ではなく、大学でも真面目に頑張り続けてくれる学生が欲しいのです。

 

そのため、評定平均が高いか低いかは、AO入試を受験する場合、重要なファクターの一つになってくるのです。

 

これは、高校の偏差値などはあまり関係ないので、その辺の心配はご無用です。

 

もちろん、だからと言って、評定が低いから不合格というわけではありません。一つの要素として大事というだけです。

 

むろん、評定平均が満たせず、出願さえできないのは論外ですが。

 

 

というわけで、「これくらい評定平均があればこの大学が受験できるよ〜」というのを以下にまとめて見ました。是非ご覧ください。

 

 

評定平均と受験できる関関同立の表になります

 

 

 

まとめ

 

 

関関同立の場合、評定平均が3.5以上ないと、受験できる学部がめっきり減ってしまします。

 

関大は、文系の場合、評定が3.5以上であれば受験できる学部が増えます。評定平均が不問なのは、理系と法学部、政策創造学部のみです。

 

 

同志社大学の場合、4.0以上評定があると法学部や文化情報学部、文学部英文科など、同志社の看板学部も受験資格を満たせます。

 

 

立命館大学の場合、評定不問のことが多いものの産業社会学部などは3.5以上を求められています。

 

関学の場合は、文学部と社会学部以外は評定が問われません。しかし、英語の資格が重視されるので、注意が必要です。

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