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総合型選抜基礎知識

作成日: 2023年3月14日 最終更新日: 総合型選抜基礎知識

学校推薦型選抜とは?公募制推薦と指定校推薦の違いを解説!

こんにちは!総合型選抜専門塾AOIの編集部です。

今回は、学校推薦型選抜とは?公募制推薦と指定校推薦の違いについて解説していきます!

「受験方式で、公募制推薦とか学校推薦とかあるけど、指定校推薦と何が違うの?」

「公募推薦は受けるハードルが低いから狙い目ってホント?」

この記事は、こんな人におすすめです。

指定校推薦で選ばれる自信がない人でも、公募推薦の方が受かる可能性が高いって知ってましたか?

実は、公募推薦と指定校推薦は全くの別物です。

でも、この違いは学校の先生でもなかなか詳しくは知りません。

この記事では、学校では、あまり教えてくれない指定校推薦と公募推薦の入試方法の違いを総合型選抜専門塾のプロが説明します!

この記事を読み終えるころには、あきらめかけていたあの憧れの大学の受験チャンスを見つけられるかもしれません。

そして、7年間公募推薦の合格率を90%台で維持し続ける公募推薦攻略テクニックも特別に公開します。

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学校推薦型選抜(旧推薦入試)とは?

学校推薦型入試の中で一番の特徴は、在籍している出身高校の学校長からの推薦状が必要な入試方式であるという点です。

高校在籍中の部活動の業績・課外活動など大学側が設定する出願条件で、一定の水準を満たしている人が、学校長の推薦を得ることができます。

ただし、ほとんどの大学では評定平均などの推薦条件が設けられている点には注意が必要です。

学校推薦型選抜(旧推薦入試)は2種類

学校推薦型入試は、指定校推薦と公募制推薦の2種類に分けられます。

後ほど詳しく説明しますが、指定校推薦と公募制推薦は似ている箇所もありますが、異なる入試制度です。

そのため、両者の違いを理解し、どちらを受験するかを決めましょう。

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学校推薦型選抜と総合型選抜の違い

学校推薦型選抜と総合型選抜で一番大きな違いは、高校からの推薦の必要の有無と出願時期です。

(1)推薦書の必要有無

学校推薦選抜の場合、学校長からの推薦書が不可欠です。

一方、総合型選抜は、学校長からの推薦は基本的に必要ありません。

※一部大学では提出が求められる場合があるので、募集要項を確認しましょう。

(2)出願時期

学校推薦型選抜と総合型選抜は、出願時期がちがいます。

総合型選抜の出願時期は、大学によって変わりますが、9〜11月がボリュームゾーンになります。

一方で、学校型推薦選抜の出願時期は、11〜12月がボリュームゾーンの選抜方式です。

総合型選抜選抜の方が、1・2ヶ月出願の時期が早い点には注意が必要です。

関連記事:『【2023年度入試】総合型選抜(旧AO入試)のメリット・デメリットを徹底解説!推薦入試との違いは?

学校推薦型選抜と一般選抜の違い

学校型選抜と一般選抜の違いは、評価される基準です。

学校推薦型選抜では、出願時に推薦書や評定平均さまざまな書類に加えて、筆記試験や面接よって総合的に合否が決まります。

一方、一般選抜では、筆記試験中心に合否が決まります。

学校推薦選抜の方が、一般選抜よりも多角的な評価基準で合否が決まるというわけです。

関連記事:『大学受験とは?入試方式ごとに向いている人と具体的な何をしたらいいかを解説!

指定校推薦とは

指定校推薦と公募制推薦は、まったくの別物です。

よく混合している人がいるのでこの点には、注意が必要でしょう。

ここではまず、指定校推薦について解説をしていきます。

指定校推薦とは

指定校推薦とは、推薦枠をもっている高校に大学がオファーをかける入試です。

大学に指定されている高校だけが対象となります。

そのため、指定校推薦を行っている大学があったとしても、自分が所属している高校にオファーがなければ受験することができません。

指定校推薦の出願要件は?

指定校推薦は、高校内で実施されている校内選考で選ばれる必要があります。

評定平均だけでなく、人気の大学や学部には高い倍率が生まれる点にも注意が必要です。

校内選考は、定期考査の点数だけでなく、各科目のスコアによって決まります。

これに加えて、生徒会や部活動など校内の活動に積極的に参加してると有利になる傾向があるみたいです。

関連記事:『指定校推薦を受験するデメリットがあることを知っていますか?

指定校推薦のスケジュール

指定校推薦のスケジュールは、校内での募集が6〜8月にかけて公開されます。

校内選考は10月までに完了して、指定校の枠が決定します。

その後、10〜11月頃に面接試験や小論文などの学科試験を経て、12月ころに合否結果が出ます。

総合型選抜(AO入試)ならAOI
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公募制推薦とは

公募制推薦について説明します。

公募制推薦の概要・出願基準・スケジュールなどまとめて説明しますので、ご確認ください。

公募制推薦とは

公募制推薦入試は、2種類に分けられます。

・公募制一般推薦

・公募制特別推薦

それぞれくわしく見ていきます。

(1)公募制一般推薦とは

公募制一般推薦で出願できる条件は2つです。

まず、評定平均などで大学が求める条件を満たしていること。

そして、学校長の推薦が得られることです。

この2つをクリアしていれば、受験資格があります。

指定校推薦の場合、ほぼ100%合格する入試ですが、公募制一般推薦の場合、倍率がありますので、注意が必要です。

また、私立大学だけではなく国立大学でも実施されている点はうれしいポイントですね。

(2)公募制特別推薦とは

公募制特別推薦で受験できる条件は、大学によって変わります。

公募制一般推薦と共通しているのは、学校長からの推薦が得られることです。

そして、部活動や校外の活動で、スポーツや文化的活動の実績や語学資格(英検・TOEFL・IELTSなど)などが出願条件。

この2つをクリアしていれば、受験資格があります。

スポーツ・芸術・語学分野で優れた実績がある受験生には向いている入試です。

公募制推薦の出願要件は?

公募制推薦の出願要件は、評定平均や語学資格のスコアを要件にしていることがほとんどです。

大学によって、変わるため志望大学の募集要項などを確認してみましょう。

公募制推薦のスケジュール

公募制推薦のスケジュールは、出願期間は原則11月以降です。

会場での試験は11〜12月にかけて実施されます。

つまり、総合型選抜の2次試験が行われている時期に出願が始まるという形です。

そのため、総合型選抜に落ちた受験生が公募推薦に出願するケースがあります。

関連記事:『総合型選抜(旧AO入試)の時期はいつ?出願期間や試験日程を詳しく解説!

公募制推薦と指定校推薦の違い

公募推薦と指定校推薦の違いは、合格率と指定枠の数です。

以下でそれぞれ詳しく説明します。

(1)合格率

指定校推薦の場合、合格率はほぼ100%です。

よっぽどのことがなければ、不合格にはなりません。

一方、公募制推薦の場合、ほかの試験同様に倍率があります。

そのため、公募制推薦は指定校推薦のように、(ほぼ)合格が確約されているわけではない点には注意が必要です。

関連記事:『必ず合格できるは嘘!?指定校推薦とは?

(2)指定枠の数

指定校推薦の場合、校内選考で選ばれる人の枠が決まっています。

校内での人気が高い大学・学部であれば倍率も高まりますので、その分だけ校内選考に勝ち残るのはむずかしいです。

一方、公募制推薦の場合、出願資格さえ満たせていれば、校内の受験者にかかわらず受験することができます。

指定校推薦では、「校内選考に敗れてしまった・・」という人にも公募制推薦なら受験のチャンスがあります。

関連記事:『指定校推薦で落ちたら何をすれば良い?【総合型選抜(AO入試)があります】

学校推薦型選抜の対策方法

7年間合格率9割以上をキープし続ける学校推薦型選抜の対策方法を特別に公開します。

学校推薦型選抜には、効果的な対策方法があります。

それは、以下の3つです。

(1)出願資格

(2)提出書類対策

(3)2次試験対策

(1)出願資格

出願資格を満たす対策として、効果的なのは高校生活に全力になることです。

まず、学校推薦型選抜を受験するなら、出願資格を満たさなければなりません。

出願資格のうちで評定平均は、重要なウエイトを占めています。

そのため、高校1年生のころから定期考査などで、全科目まんべんなく得点できるように勉強しましょう。

また、部活動や校外活動などでの優れた成績があればそれだけで評価は上がります。

さらに、英語資格をもっておくと有利になることがほとんどです。

英検やTOEFL/IELTSなどの英語資格の早めに勉強をしましょう。

関連記事:『総合型選抜(AO入試)や学校推薦型選抜(推薦入試)で評定平均は必ず必要?

(2)提出書類対策

・自己推薦書

自己推薦書は、高校生活をふりかえって、もっとも一生懸命に取り組んだことをアピールしましょう。

自分の言葉で書かれた自己推薦書で人物評価されるので、魅力的に伝わるように周りの大人に何度も添削をしてもらうことでよりよいものになります。

関連記事:『自己推薦書の書き方とは?総合型選抜に合格するために必要なポイントを専門塾が解説!

・志望理由書

志望理由書は、なぜあなたがその大学のその学部へ行きたいのかオリジナルな理由を書きましょう。

あなたの夢を言葉にして、その夢を実現するためには、貴学の学びが不可欠と志望動機に書くことで評価は上がります。

関連記事:『総合型選抜(AO入試)の志望理由書 攻略方法【例文あり】

・活動報告書

活動報告書は、これまでの高校生活の中であなたが一生懸命に取り組んできたことを1枚にまとめたものです。

経験を書き出すだけでなく、その経験から何を学んだのかを伝えましょう。

関連記事:『【例文あり】総合型選抜(AO入試)の活動報告書の書き方・ポイント

(3)二次試験対策

・小論文

小論文の対策は、小論文を何度も解き直すことです。

同じ問題を何度も丁寧に解き直すことを通して、小論文の書き方を覚えていきましょう。

そして、日頃から読書や新聞を読むことで知識をストックすることで、どんな問題にも対応できるようになります。

特に、志望学部の頻出テーマに関する知識のストックは欠かさずに行いましょう。

関連記事:『小論文対策のポイントとオススメの参考書を専門塾が徹底解説!

・面接

面接の対策は、雰囲気に慣れることです。

そのために、周りの大人に協力してもらって、何度も面接練習を重ねましょう。

また、論理的な受け答えができると評価があがります。

関連記事:『【面接対策】総合型選抜(旧AO入試)面接の質問例・回答例12選

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学校型推薦や公募制推薦に関するあれこれまとめました

AOI渋谷校

本記事では、学校型推薦・指定校推薦・総合型選抜などまぎらわしい入試方式について説明しました。

それぞれ似ているようでまったく異なりますので、あなたが受ける受験方式の募集要項をしっかりと読み込み、間違いがないようにしましょう!

また、これらの推薦入試は志望理由書、面接、小論文など困難な対策をしなければなりません。

そのため、推薦入試対策は塾ですることをオススメします。

AOIには、上智大学の公募推薦などの総合型以外の「合格実績」があります。

そのため、あなたの志望校合格に貢献できるかもしれません。

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それでは、受験相談でお待ちしております。

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この記事を書いた人

橋本 尭明

元総合型選抜専門塾AOIのマネージャー。現マーケティング責任者。総合型選抜の可能性やAOIの素晴らしさを世の中に広めるために、現場からマーケティング領域へシフト。歴代最高の合格率を叩き出した実績やノウハウを受験や学校生活に悩む学生の方々に発信します!

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