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受験方法どうしよう…こういう人には総合型選抜(AO入試)がおすすめ!

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「受験方法ってどんなものがあるのだろう?」
「筆記試験だけじゃ受かるか不安…」

受験について、何から考えればいいのか分からない人も多いのではないでしょうか?

大学入試では、総合型選抜(AO入試)という高校までではなかった入試方法もあります。

私は、この総合型選抜(AO入試)を使い大学に進学しました。
この方法を使い受験を行ったことは、私に合っていたと考えています。

今回は、総合型選抜(AO入試)をおすすめしたいと考える人について書いていきます。
受験方法について迷っている人はぜひ参考にして考えてみてくださいね。

こんな人におすすめ!

総合型選抜(AO入試)は面接や書類を元にして試験が行われる受験方法です。

これから、総合型選抜(AO入試)をおすすめしたい人について4つ紹介します。
自分があてはまるのか考えてみてくださいね。

①自分のがんばってきたことを伝えて大学に行きたい!

総合型選抜(AO入試)では、実際に行きたい大学に対して書類や面接で直接アピールすることができます。
ここの大学に行きたいという思いが強い人にはお勧めしたい方法です。

筆記試験では点数のみで見られるため、このように思いを伝える機会はほとんどありません。

高校で頑張った部活動や日常の様子についても総合型選抜(AO入試)だと伝えることができます。
どうしてもここに行きたい!この夢を叶えたい!というものがある人にはとてもおすすめです。

②文章をまとめるのが好き!

課題として小論文が出るため、文章を書くことが得意な人に合っている受験方法です。

元々作文を書くことが得意だという人や、ノートを上手にまとめられる人は、要点をまとめて伝えることができるため読みやすい小論文を書くことができます。

普段書く作文に比べて小論文は文章が多いこともありますが、好きな人であれば難しくないものです。

③堂々と話をすることが得意!

総合型選抜(AO入試)では、必ずといっていいほど面接が行われるため、堂々と話せることは強みになります。

自分の思いをはきはきと伝えられる人は総合型選抜(AO入試)でも印象に残りやすいため、そういう人にはおすすめしたい受験方法です。

④正直勉強が苦手

勉強が苦手で大学に行きたいという人は、総合型選抜(AO入試)を使うことが多くなると思います。

総合型選抜(AO入試)には、一般的な試験がありません。

そのため、勉強を頑張るというよりは面接や論理的な文章を書くということを練習する必要があります。


しかし、試験では勉強にそこまで重点が置かれていないにしても、

大学は学ぶ場所であるため普段からしっかり授業を受けておきましょう。

大学で高校までの知識を使うこともあります。
その時の準備だと思い学んでおきましょう!

どんな準備をすればいいの?

総合型選抜(AO入試)は一般入試に比べて早い時期に試験が行われます。

早い大学では、冬休み前に結果が出ることもあるのです。

そのため3年生から準備を行うのではなく、1年生のうちから準備をしておく必要があります。

では、どんな準備をする必要があるのでしょうか?
私が実際に行っていた方法を含めて紹介します。

総合型選抜(AO入試)で大学に行きたいと感じた人は参考にしてみてください。

①気になっている大学がAO入試を行っているか調べる

総合型選抜(AO入試)で行こうと決めても、その大学で行ってなければ受験をすることができません。

そうなってしまったらせっかく準備していたことが水の泡になってしまいます。
それは悲しいですよね。

そのため、受けたいと考えた大学が総合型選抜(AO入試)を行っているのか確認してみましょう。

基本的にはその大学のホームページで確認することができます。

総合型選抜(AO入試)について情報をまとめているサイトもありますので、そういうサイトで確認することもおすすめします。

②オープンキャンパスに参加する

総合型選抜(AO入試)では、大学が求めている人物像に受験生があっているのかという点を見られており、それにより合格が決まります。

そのため、大学に実際に行き、大学や学生の様子を見ておくことが大切になります。
大学でどんなことがしたいかということも質問されることがあります。

実際に大学の設備を見ておくことは面接の際に受け答えやすくなる事にもつながるため、ぜひオープンキャンパスには行きましょう!


私もオープンキャンパスに参加して大学を決めました。

参加することで実習の環境等について知ることができ、それを行いたいという動機で面接の受け答えを準備しておきました。

③小論文練習

総合型選抜(AO入試)では、小論文の提出が求められることがほとんどです。

そのため、書く癖を付けておくことをおすすめします。


私は、2年生から小論文の練習が授業内であり、新聞の記事に対する自分の思いをまとめるということを行っていました。

どう書いたら読みやすい文章になるのか、相手はどんな文章を求めているのか想定しながら書いていました。

実際に書いた小論文は大学内の人が読んでいるため、その大学に合っている人物であるということが伝わる文章を書く必要があります。

高校の先生に課題を出してもらうなどして練習をしておいてください。

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④面接練習

総合型選抜(AO入試)には、必ずといっていいほど面接があります。

中には人と話すことが苦手で、面接が不安だという人がいるのではないでしょうか。

私も話をすることがそこまで上手ではなく、面接では緊張してしまいます。

そのため、面接練習としてたくさんの先生に面接をお願いしました。

そして面接ノートを作り、言われた質問とアドバイスについてまとめていきました。

質問の内容についてメモをしておくことで、面接練習が終わった後振り返りをして、その質問が実際にされた時の準備をしておくことができます。

たくさんの先生にお願いすることでいろんな質問を受けることができるため、対策が行いやすくなります。

準備しておくことで自信を持って面接を受けることができるので、できるだけ練習をしておくことをおすすめします。

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こういう人には総合型選抜(AO入試)がおすすめまとめ

今回は、総合型選抜(AO入試)がどんなに人におすすめ入試方法なのかお話しました。

あなたにとって総合型選抜(AO入試)はあっている方法でしたか?

合っていると思ったら、希望の大学で総合型選抜(AO入試)を行っているのか調べてみましょう。

高校の先生に相談することも忘れずに。
先生が一緒に調べてくれることもあるため、ひとりでは得られない情報を得ることもできます。

準備を行うことが早すぎるということはありません。
気持ちが決まったら準備を始めていきましょう!

あなたが楽しい大学生活を送れるよう願っています。

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