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作成日: 2019年4月9日 最終更新日:

青森県立保健大学のAO入試対策

青森県立保健大学アイキャッチ

青森県立保健大学のアドミッションポリシー

青森県立保健大学では、健康科学部と各学科のアドミッションポリシーを以下の通り定めています。

健康科学部

人への深い関心と生命を尊重する気持ちを持って、ケアする専門職への動機付けを有していること。また、個性豊かでパイオニアになるための素養としての独創性を有し、何事にも主体的に取り組む姿勢を持つ学生を求めます。

看護学科

看護学科は、看護職(保健師・助産師・看護師)として、人間の生涯にわたる健康生活のニーズやその社会的ニーズ変化に対応できる人材を育成します。そのために人間を心身両面から理解し、様々な健康段階にある人々のニーズに対応した援助と専門職としての責務と行動について学習していきます。 そこで、看護学科は次のような人を求めます。 (1)看護学を学ぶために必要な、国語、理科、英語などの基礎的学力を備えている人。 (2)自ら進んで意欲的に学ぶことができる人。 (3)自分の考えを筋道立てて適切に表現できる人。 (4)人に関わることが好きで、相手の気持ちを尊重し、適切な人間関係を保つことができる人。 (5)看護に関心を持ち、看護職として社会に貢献する意欲がある人。

理学療法学科

理学療法学は、心身に障害を有する人や障害の発生が予測される人を対象として、人々の生活復権の援助を担う一専門分野です。理学療法士の存在意義は対象者の多様なニーズに理学療法技術を用いて応えることにあります。それゆえ理学療法士には、社会奉仕の精神、科学的探求心、責任感および主体的な問題解決能力が求められます。 そこで、理学療法学科では次のような人材を求めています。 (1) 高等学校で履修する数学、理科、英語、国語などの基礎学力を有する人。 (2) 医学や医療に対する関心度が高く、特に理学療法分野で貢献したいという と情熱を持っている人。 (3) 自己啓発に努め、幅広い教養を身につけるべく自主的に学習する人。 (4) コミュニケーション能力を高めるよう入学後も継続して自己研鑽する人。

社会福祉学科

社会福祉学科は、現代社会の動向を的確に認識し、生活主体者としての人間の尊厳を深く理解し、地域社会の中で様々な生活上の困難を抱えた人に対して支援できる高度な専門 職としての人材を育成する使命を持つものであり、そのために社会福祉に対する情熱を持ち、他者の立場を考え、約束を守り、相手とコミュニケーションのとれる学生を求めます。 (1) 高等学校で履修する国語、地歴・公民などの内容が、大学の授業の土台になるためにしっかりと学習されている人。 (2) 仲間や他人、親、兄弟姉妹などとの人間関係において常に相手の立場を考えられるような柔軟性・社会性を有している人。 (3) 人間の尊厳を深く理解し、様々な生活困難を抱えた人に対して支援する立場の人間として、相手と友好性・協調性を持って信頼関係を結べる人。 (4) 自分の意見を表明しながら、相手との約束をしっかり守り、自分の考えや行動に責任を持てる人。 (5) 周囲の人と良好な関係を保つために、コミュニケーションをとることができ、状況認識ができる人。

青森県立保健大学のAO入試の実施状況

青森県立保健大学でAO入試を実施しているのは、看護学科、理学療法学科、社会福祉学科の3学科です。 それぞれの募集人員は以下の通りです。 看護学科:6名 理学療法学科:2名 社会福祉学科:4名

青森県立保健大学のAO入試の募集概要

青森県立保健大学公式ホームページでは、AO入試の募集概要を以下の通り定めています。 なお、看護学科、理学療法学科、社会福祉学科とも共通項目は以下となります。

出願上の注意

(1)AO入試は、大学入試センター試験の受験を要しません。 (2)出願書類に虚偽の記載をした場合(例えば自己推薦書に虚偽の事実を記載した場合など)、入学後であっても入学の許可を取り消します。 (3)他の国公立大学(分離分割方式を採用していない公立大学を除く。)に合格し、入学手続きを行った者は、本学を受験しても合格者にはなりません。(重複して入学手続きを行った事実が判明した場合は、本学の入学許可を取り消します。) (4)他の国立大学(分離分割方式を採用していない公立大学を除く。)のAO入試の合格者は、当該大学が定める入学辞退手続きにより入学を辞退した場合を除き、本学を受験しても合格者にはなりません。(手続きを経ずに入学手続きを行った事実が判明した場合は、本学の入学許可を取り消します。)

出願資格

AO入試に出願できるものは、看護学科の特別活動選抜(1名)を除き、高等学校又は、中等教育学校を平成31年3月卒業見込みの者に限ります。

一般

次の各号のいずれにも該当する者とする。(看護学科の特別活動選抜を除く。) (1) 高等学校又は中等教育学校を平成31年3月卒業見込みの者(学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第104条第3項の規定により、学年の途中において、又は、学期の区分に従い、高等学校の卒業を認められる者も含む。) (2) 調査書の全体の評定平均値が3.5以上で、かつ、各学科が指定する次の教科の全体の評定平均値が4.0以上である者。全体の評定平均値とは、各教科毎ではなく、すべての教科・科目の評定の合計数をすべての評定数で除した値とする。 看護学科・理学療法学科:国語、数学、理科、外国語 社会福祉学科:国語、地理歴史・公民(いずれかの教科で1科目以上履修していれば可)、外国語 (3) 志望学科ごとに次の要件に該当する者 ① 看護学科看護学に興味を持ち、将来看護の実践の分野で活躍したいという意欲が明らかな者 ② 理学療法学科卒業後に、理学療法士の資格を有効に活用し、社会に貢献したいという強い意欲がある者 ③ 社会福祉学科卒業後に、社会福祉士又は精神保健福祉士の資格を有効に活用し、社会に貢献したいという強い意欲がある者

看護学科の特別活動選抜

次に掲げる(1)と(2)の両方に該当する者で、看護学に興味を持ち、将来看護の実践の分野で活躍したいという意欲が明らかな者とする。 (1) 学業要件 次のいずれかに該当する者 ① 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者又は平成31年3月卒業見込みの者 ② 通常の課程による12年の学校教育を修了した者 ③ 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者 (2) 特別活動要件 次のいずれかに該当する者 ①文化、芸術、芸能、技芸などの分野(弁論大会、作文、音楽、演劇、発明、美術、工芸、放送、スポーツほか)で高水準の実績や能力を発揮し、全国レベルの大会・コンクール等に入賞するなどして、その経歴と成果を客観的に証明できる書類を提出できる者 ②知的技能分野(日本数学オリンピックほか)で高水準の実績や能力を発揮し、全国レベルの大会等に入賞するなどして、その経歴と成果を客観的に証明できる書類を提出できる者 ③社会活動の分野(ボランティア活動など)において顕著な実績を有し、公共団体から表彰を受ける等して、その結果や活動状況について客観的に証明できる書類を提出できる者

選考日程

出願期間:平成30年8月1日(水)~8月6日(月) 第1次選抜合格発表:平成30年8月17日 第2次試験日:平成30年9月15日 第2次選抜合格発表日:平成30年9月21日 合格発表日:平成30年10月5日

選考方法

1次選抜:出願書類(志望理由書、自己推薦書及び調査書)により行う。 2次選抜:出願書類、事前に提出された課題レポート及び課題レポートに基づく面接の内容を総合して行う。 3次選抜:総合的な観点からの面接により行う。

必要書類

入学志願票、写真表、受験票、推薦書、志望理由書、住所票シール、受験票送付用封筒、出願用封筒、入学検定料振込用紙、調査書

青森県立保健大学の推薦入試の倍率

最後に、平成30年度入学者のAO入試の選抜結果をまとめています。

看護学科

募集人員6名、志願者数52名、受験者数52名、合格者数7名、倍率8.6倍

理学療法学科

募集人員2名、志願者数15名、受験者数15名、合格者数2名、倍率7.5倍

社会福祉学科

募集人員4名、志願者数12名、受験者数12名、合格者数4名、倍率3.0倍 さらに、志望理由書の書き方など、AO入試・推薦入試のことを知りたい方は、「自分だけの物語で逆転合格する AO・推薦入試 志望理由書&面接」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。

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