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作成日: 2019年4月3日 最終更新日:

北海道教育大学の自己推薦入試対策

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北海道教育大学のアドミッションポリシー

北海道教育大学公式ホームページでは、各学科・課程・専攻のアドミッションポリシーを以下の通り定めています。

芸術・スポーツビジネス専攻

芸術・スポーツビジネス専攻では、芸術・スポーツ文化を活かしたマネジメントの知識や組織の運営に関する実践的な能力を有し、芸術・スポーツを通した地域活性化やまちづくりに貢献するとともに、新しい文化ビジネスを創造できる人材の養成を目指しています。したがって、次のような人を求めます。 1. 芸術・スポーツのビジネス研究を通じて、芸術・スポーツ文化振興に貢献することを目指す人 2. 芸術・スポーツ活動の企画や運営などを創造的に展開できる資質を持つ人 3. グローバル化への関心を持ち、柔軟性と協調性を備えた高いコミュニケーション能力を有する人

美術文化専攻

美術文化専攻では、美術文化を地域社会に広め、美術による地域の活性化を促すことができ、表現者としても美術に関する深い造形、確かな技術・諸問題を切り拓く構想力を有する人材の養成を目指しています。したがって、次のような人を求めます。 1. 美術文化に対する関心や探求心を有し、基礎的な造形能力や探求心に富む人 2. 美術に関するあらゆる事柄について研究を重ね、社会と芸術文化の新しい関わり方を提案・実践することに意欲的な人 3. 美術に関する専門知識、高い技術や表現力を身につけ、社会をリードする指導者になることを目指す人

教員養成課程

教員養成課程では、子どもたちとのふれあいを大切にする豊かな人間性をはぐくむことを第一として、現代の学校現場における様々な課題に対応できる幅広い教養と確かな学力を持ち、地域社会に積極的に貢献できる教員の養成」を目指しています。この目標を達成するために、次のような人を求めます。 1. 子どもが好きで、子どもとの豊かなコミュニケーションができる人 2. 教師(養護教諭を含む。)となる意欲を持ち、教育に関する専門性を達成するために、志望する領域を十分に習得できる基礎的な学力や技能を持つ人 3. 学校と地域社会との関わりに関心があり、地域の中に入っての実践的な活動に興味を持ち、将来教師として地域社会の教育・文化の伝達・創造に貢献しようとする人 4. 現代的な課題に興味・関心があり、教科を超えた総合的・学際的な教育に意欲を持つ人

北海道教育大学の自己推薦入試の実施状況

北海道教育大学で自己推薦入試を行っているのは、芸術・スポーツビジネス専攻と美術文化専攻(岩見沢校)です。 それぞれの募集人数は以下の通りです。 芸術・スポーツビジネス専攻:4人 美術文化専攻 美術・デザインコース:5人 美術文化専攻 書画・工芸コース:4人 美術文化専攻 メディア・タイムアートコース:3人 美術文化専攻 美術文化教育コース:2人

北海道大学自己推薦入試の募集概要

北海道教育大学公式ホームページでは、自己推薦入試の募集概要を以下の通り定めています。

出願資格

高等学校又は中等教育学校卒業見込みの者[留学(学校教育法施行規則第93条に該当する者)又は単位制による課程(単位制高等学校規定に該当する者)により平成30年途中で高等学校又は中等教育学校を卒業した者を含みます。]で、次の各号に該当する者。

芸術・スポーツビジネス専攻

1. 芸術・スポーツビジネス分野に適した資質を有し、地域の芸術・スポーツ活動展開に意欲と情熱を持つ者 2. 合格した場合、入学を確約できる者 3. TOEIC500点以上、TOEFL iBT(Internet Based Testing)45以上、TOEFL CBT(Computer Based Testing)133以上、TOEFL PBT(Paper Based Testing)450以上、TOEFL Junior comprehencive 322以上、TOEFL Junior standard 745以上、GTEC(3技能版)580点以上、GTEC(4技能版)970点以上、GTEC CBT 900点以上、実用英語技能検定2級のいずれかに該当し、公的な証明書を提出できる者

美術分野専攻

1. 美術分野に適した資質を有し、地域の芸術・文化の向上に意欲と情熱を持つ者 2. 合格した場合、入学を確約できる者

選考日程

芸術・スポーツビジネス専攻

出願期間:平成30年10月19日(金)~10月26日(金) 試験日:11月24日(土)、25日(日)のうち指定日 合格発表:平成30年12月7日(金)

美術分野専攻

出願期間:平成30年10月19日(金)~10月26日(金) 第1次選考結果発表:平成30年11月6日(火) 第2次選考:11月24日(土) 合格発表:平成30年12月7日(金)

選考方法

芸術・スポーツビジネス専攻

口頭試問を含む面接で、評価基準は以下の通りです。 ア 芸術・スポーツビジネス専攻への志望動機が明確で、勉学意欲、目的意識が高いこと。 イ 質問内容に即して的確に回答又は適切に対応できること。 ウ 一般常識を持ち、社会性及びコミュニケーション能力を持っていること。 エ 芸術・スポーツ文化分野のビジネスに関して、強い関心を持ち、考えを有していること

美術分野専攻

【実技又は小論文】 美術・デザインコース:デッサン 書画・工芸コース:書[臨書]又はデッサン メディア・タイムアートコース:デッサン 美術文化教育コース:小論文 【面接】 美術・デザインコース、書画・工芸コース、メディア・タイムアートコース:自己作品3点以内を持ち込みの上、10分間のプレゼンテーションを含む。 美術文化教育コース:10分間のプレゼンテーションを含む。

必要書類

共通

入学志願票、自己推薦書、受験票、入学検定料、あて名票、受験票等送付用封筒、調査書・卒業証明書等、

対象者のみ

英語検定などの証明書、ポートフォリオ、掲載作品が本人の作成したものであることの証明書

北海道教育大学教員養成特別入試の募集概要

北海道教育大学公式ホームページでは、「教員養成特別入試」について以下の通り述べています。 北海道教育大学では平成31年度(平成30年度実施)から新たにAO入試を始めます。この入試では、教員になりたいと強く志望している受験生の資質を丁寧に見極めます。具体的には「特別講座」を受講したうえで「グループ討論」を踏まえて、「レポート」を作成していただきます。また、希望する専攻・分野ごとの「面接」や「適性検査 (実技等)」も行います。これは、単なる知識量だけでなく、思考力、判断力、表現力、主体性、協働性など、ペーパーテストだけでは測定できない側面や、これまでの活動や 学習の成果も含めて、潜在的能力を丁寧にみていこうとするものです。 学校現場で子どもたちと関わるときに必要な人間性と、さまざまな課題に対応できる 幅広い教養と学力、そして地域社会に積極的に貢献できる志を伸ばしたい、意欲のある受験生を求めています。 「教師になりたい」という夢を描いている人は、「学びたい」意欲でチャレンジできるこの入試で、ぜひ、輝く未来への第一歩を開いてください。

学科(課程・専攻)

教員養成特別入試の募集があるのは教員養成課程(札幌校)で、募集人員は「若干人」です。

出願資格

① 平成31年度3月高等学校又は中等教育学校卒業見込みの者。 ② 教職を強く希望し、北海道教育大学札幌校に合格した場合入学を確約できる者。 ③ 平成31年度大学入試センター試験の教科・科目のうち、本学が指定した教科・科目を受験する者。

選考日程

出願期間:平成30年9月25日(火)~10月1日(月) 第一次検査結果通知:平成30年10月12日(金) 第二次検査:平成30年11月3日(土)、4日(日) 第二次検査結果通知:平成30年12月10日(月) 大学入試センター試験:平成31年1月19日(土)、20日(日) 合格者発表日:平成31年2月8日(金)

選考方法

教員養成特別入試は、大学入試センター試験と以下の選考によって行われます。

第一次検査

出願書類(調査書・志望理由書等)による書類審査(志願者多数の場合)

第二次検査

① 講義に基づくグループ討論及びレポート ② 提出書類の記載内容に基づく面接 ③ 第1次希望及び第2希望の専攻・分野の適性検査(口頭試問又は実技検査)

北海道教育大学のAO入試の倍率

最後に、平成31年度に実施された教員養成特別入試と自己推薦入試の倍率をご紹介いたします。

教員養成特別入試

教員養成課程(札幌校):募集42名、志願者数142名、倍率3.4倍 教員養成課程(旭川校):募集57名、志願者数132名、倍率2.3倍 教員養成課程(釧路校):募集36名、志願者数81名、倍率2.3倍 国際地域学科(函館校):募集68名、志願者数129名、倍率1.9倍

自己推薦入試

芸術・スポーツ文化学:募集4名、志願者数2名、倍率0.5倍 美術文化専攻:芸術・デザインコースでは募集5名、志願者数16名、倍率3.2倍 書画・工芸コース: 募集4名、志願者数7名、倍率1.8倍 メディア・タイムアートコース:募集3名、志願者数13名、倍率4.3倍 美術文化教育コース: 募集2名、志願者数4名、倍率2.0倍 さらに、志望理由書の書き方とかも知りたい方は、「自分だけの物語で逆転合格する AO・推薦入試 志望理由書&面接」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。

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