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作成日: 2019年4月26日 最終更新日:

岩手県立大学のAO入試対策

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岩手県立大学のアドミッションポリシー

岩手県立大学公式ホームページでは、アドミッションポリシーを以下の通り定めています。 1. 入学者選抜は、岩手県立大学の建学の理念や各学部の教育理念、教育プログラム、求める学生像等に相応しい入学者を公正かつ的確に見出すという観点から行います。 2. 入学者選抜においては、学力検査に偏ることなく、入学志願者の個性や資質、意欲等多様な潜在能力にも配慮した多面的な選抜方法を採用します。 3. 入学試験においては、多様な選抜区分と選考方法を採用することによって、暗記型の知識ではなく、理解力、論理的思考力、判断力、表現力、着眼の独創性などを試します。 4. 地域の進学需要への対応と岩手県の明日を担う人材の育成という岩手県立大学の設立の趣旨を踏まえ、岩手県及び岩手県民に貢献するため、岩手県内高校の卒業生等を対象とする選抜区分を設け、入学定員の3割を当該選抜区分に充てます。

社会福祉学部のアドミッションポリシー

社会福祉学部において求める学生像は以下になります。 ● 社会福祉に対して興味・関心・情熱をもち、知的探究心や好奇心をもって主体的に勉学に取り組むことのできる学生 ● 問題を総合的に分析し、的確に判断して、自分の考えを的確に表現できる学生 ● 自らの課題を設定し、先頭に立って課題解決を推進していくことができるとともに、相手と交互に議論ができるコミュニケーション能力を有している学生

ソフトウェア情報学部のアドミッションポリシー

ソフトウェア情報学部のアドミッションポリシーは以下になります。 1. 人間、社会に対して強い関心や興味がある人 2. 将来、社会で役に立ちたいという夢や希望を持っている人 3. よく観察し、筋道を立てて考え、自分の考えを人に伝えることができる人 4. 高校教育課程で定められた基礎学力を身に付けており、得意科目や得意分野、特技を持っている人

総合政策学部のアドミッションポリシー

総合政策学部のアドミッションポリシーは以下になります。 1. 現代社会における多様な事象を把握するための前提知識として、高校卒業相当の基礎的かつ全般的な学習内容を身に付けている人 特に以下の点を重視する。 ・読解力(英語を含む) ・文章作成能力 ・基礎的な数学的思考能力 2. 社会や自然環境等に広く関心を持ち、それらの理解に必要な情報を収集できる。さらに収集した情報を適切に関連付けながら問題を発見し、その解決策を導くための論理的思考能力を身に付けている人 3. 自分の考えを適切に表現し、積極的に他者の考えを理解しようとする人

岩手県立大学のAO入試の実施状況

岩手県立大学のAO入試を実施する学部は「社会福祉学部」、「ソフトウェア情報学部」、「総合政策学部」の3つの学部で実施されます。各学部・学科の募集人員は以下になります。 ● 総合福祉学部(社会福祉学科):若干名 ● 総合福祉学部(人間福祉学科):若干名 ● ソフトウェア情報学部(ソフトウェア情報学科):20名 ● 総合政策学部(総合政策学科):若干名

岩手県立大学のAO入試の募集概要

岩手県立大学公式ホームページでは、AO入試の募集概要を以下の通り定めています。

出願資格

次の1から3までのすべてを満たす者とします。 1. 次のいずれかに該当する者 a. 高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び平成31年3月に卒業見込みの者 b. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び平成31年3月に修了見込みの者 c. 学校教育法施行規則第150条(第6号を除く)の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び平成31年3月31日までにこれに該当する見込みの者 2. 本学の社会福祉学部、ソフトウェア情報学部、総合政策学部のいずれかの学部での勉学を強く希望し、合格した場合は必ず入学することを確約できる者 3. 自己自身の能力及びこれまでの様々な活動について、高く自己評価できるものを持つ者

選考日程

第1次選考出願受付期間:平成30年8月1日(水)~8月3日(金) 第1次選考合格発表:平成30年8月24日(金) 第2次選考出願受付期間:平成30年8月30日(木)~8月31日(金) 第2次選考面接:平成30年9月11日(火)~9月13日(木) 合格発表:平成30年9月21日(金)

選考方法

岩手県立大学AO入試の選考方法は、大学入試センター試験及び個別学力検査を課さずに、1次選考(書類選抜)、2次選考(面接)により、総合的・多面的に評価を行い、合否を発表します。 ● 能力及びこれまでの活動 ● 目的意識・意欲・目標の実現可能性 上記の2つの側面から総合評価を行います。 1次選考:出願時に提出された書類によって選考 2次選考:面接及び書類選考

総合政策学部は大学入試センター試験を推奨

岩手県立大学AO入試では大学入試センター試験を課しておりませんが、総合政策学部では合格後から第1次選考合格発表:平成30年8月空く入学までの勉学・意欲を継続させるため、大学入試センター試験の受験を推奨しています。(検定料は本人負担です。)

岩手県立大学のAO入試の倍率

2018年度に実施された岩手県立大学のAO入試の倍率は以下の通りです。 ● 総合福祉学部(社会福祉学科):7.0 ● 総合福祉学部(人間福祉学科):- ● ソフトウェア情報学部(ソフトウェア情報学科):3.9 ● 総合政策学部(総合政策学科):11.5

岩手県立大学の推薦入試の募集概要

次に、岩手県立大学の推薦入試のそれぞれの募集概要についてご紹介していきます。

推薦入試(一般)

推薦入試(一般)を募集している学部は以下の通りです。 ● 看護学部(看護学科):27名 ● 社会福祉学部(社会福祉学科):15名(県内)、5名(全国) ● 社会福祉学部(人間福祉学科):12名(県内)、4名(全国) ● ソフトウェア情報学部(ソフトウェア情報学科):30名 ● 総合政策学部(総合政策学科):30名

出願資格

①次のいずれかに該当する者 【看護学部、社会福祉学部〔県内〕ソフトウェア情報学部、及び総合政策学部】 1. 岩手県内の高等学校を平成31年3月に卒業見込みの者〔学校教育法施行規則第104条第3項の規定により、学年の途中において、学期の区分に従い、高等学校の卒業を認められる者を含む〕 2. 岩手県内において、通常の課程による12年の学校教育を平成31年3月に修了見込みの者 3. 岩手県外の高等学校若しくは中等教育学校又は通常の課程による12年の学校教育を平成31 年3月に卒業(修了)見込みの者〔学校教育法施行規則第104条第3項の規定により、学年の途中において、学期の区分に従い、高等学校又は中等教育学校等の卒業を認められる者を含む。〕で、本人又はその配偶者若しくは一親等の親族が出願期間の最終日の1年前(平成29年11月8日)から引き続き岩手県内に住所を有する者 【社会福祉学部(全国)】 1. 高等学校又は中等教育学校を平成31年3月に卒業見込みの者〔学校教育法施行規則第104条第3項の規定により、学年の途中において、学期の区分に従い、高等学校又は中等教育学校の卒業を認められる者を含む。〕 2. 通常の課程による12年の学校教育を平成31年3月に修了見込みの者 ②志望する学部、学科での勉学に対し熱意と適性を有する者 ③合格した場合には、必ず入学することを確約できる者 ④看護学部、社会福祉学部又は総合政策学部に入学を志願する者は、調査書の全体の評定平均値が4.0以上の者。ソフトウェア情報学部に入学を志願する者は、「国」、「数」、「理」、「英」の4教科のうち、少なくとも2教科の評定平均値がいずれも4.0以上の者。なお、教科「理数」は2教科として扱います。

選考日程

出願期間:平成30年11月1日(木)~平成30年11月8日(木) 試験日:平成30年11月25日(日) 合格発表日:平成30年12月3日(月)

推薦入試(専門学校・総合学科)

岩手県立大学推薦入試(専門学校・総合学科)の募集している学部は以下の通りです。 ● 社会福祉学部(社会福祉学科):若干名 ● 社会福祉学部(人間福祉学科):若干名 ● ソフトウェア情報学部(ソフトウェア情報学科):20名

出願資格

【社会福祉学部】 次の1または2に該当し、かつ、3及び4に該当する者で高等学校等の長が責任をもって推薦 できるものとします。 1. 高等学校設置基準(平成16年3月31日文部科学省令第20号)第6条第2項第5号(家庭に関する学科)又は第8号(福祉に関する学科)の学科を平成31年3月に卒業見込みの者 2. 高校の総合学科を平成31年3月卒業見込みの者で、福祉に関する科目または公民から6単位以上修得(見込みを含む)したもの 3. 合格した場合には、必ず入学することを確約できる者 4. 調査書の全体の評定平均値が4.0以上の者 【ソフトウェア情報学部】 次の1から3のすべてに該当し、かつ456のいずれかに該当し、高等学校等の長が責任をもって推薦できる者とします。 1. 高等学校又は中等教育学校の職業教育を主とする学科又は総合学科を平成31年3月に卒業見 込みの者(学校教育法施行規則第104条第3項の規定により、学年の途中において、学期の区分に従い、高等学校又は中等教育学校の卒業を認められる者を含む。) 2. ソフトウェア情報学部ソフトウェア情報学科での勉学に対し熱意と適性を有する者 3. 合格した場合には、必ず入学することを確約できる者 4. 調査書の成績概評がAまたはⒶである者 5. 情報科、情報技術科、情報処理科、情報工学科、情報システム科又は情報ビジネス科を平成31年3月卒業見込みの者で、調査書の「国」、「数」、「理」、「英」の4教科のうち、少なくとも2教科の評定平均値がいずれも4.2以上の者、もしくは、少なくとも2教科の評定平均値がいずれも4.0以上の者で、情報に関する高度な資格を取得している者 6. 5以外の学科を、情報に関する科目を6単位以上修得(見込みを含む)して平成31年3月卒業見込みの者のうち、調査書の「国」、「数」、「理」、「英」の4教科のうち、少なくとも2教科の評定平均値がいずれも4.2以上の者、もしくは、少なくとも2教科の評定平均値がいずれも4.0以上の者で、情報に関する高度な資格を取得している者

選考日程

出願期間:平成30年11月1日(木)~平成30年11月8日(木) 試験日:平成30年11月25日(日) 合格発表日:平成30年12月3日(月) さらに、志望理由書の書き方など、AO入試・推薦入試のことを知りたい方は、「自分だけの物語で逆転合格する AO・推薦入試 志望理由書&面接」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。

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