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作成日: 2019年4月10日 最終更新日:

公立小松大学の推薦入試対策

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公立小松大学のアドミッションポリシー

公立小松大学公式ホームページでは、大学及び各学部・学科のアドミッションポリシーを以下の通り定めています。

公立小松大学

● 学習意欲と探究心を持って自己実現を目指す人 ● 豊かな教養を身につけ、地域社会と人類の発展に寄与しようと努力する人 ● 社会が抱える問題について主体的に学び、その解決に取り組む意欲のある人

生産システム科学部 生産システム科学科

● 数学、物理など、ものづくりの仕組みを理解できる基礎学力を有し、機械、電気、電子、情報に関する知識や仕組みについて高い関心をもつ人 ● サスティナブル(持続可能な)社会の実現を目指し、未来の生産システムの構築に強い意欲をもって取り組める人 ● 豊かな教養と幅広い人間性を備え、地域社会の持続的発展に誇りと喜びを持って貢献できる人

保健医療学部

保健医療学部には、看護学科と臨床工学科があります。

看護学科

● 人々の営みや健康問題に関心を持ち、看護師または保健師として地域社会の医療・保健・福祉分野の発展に貢献しようと努力する人 ● 相手の立場に立ち、思いやりをもって接することができる人 ● 看護学として必要とされる専門知識・技術を学ぶための基礎学力を持った人

臨床工学科

● 人の尊厳を重んじ、生命への高い関心と倫理観を有する人 ● 人の命に対して真摯に向き合い、病を抱える人の回復のために自らの持つ力を最大限に発揮して取り組もうとする人 ● 臨床工学を学ぶための理数系科目の基礎学力と、医療に関する高い学修意欲を有する人 ● 医療専門職の一員として、関連する医療職種を理解し、チーム医療や地域医療に貢献のできる資質を有する人

国際文化交流学部 国際文化交流学科

● 南加賀地域及び北陸の発展に強い意欲を有する人 ● 自国の文化に誇りをもち、国際社会とその文化的多様性を探求することを通じて、南加賀地域をはじめとする地域社会の発展に貢献できる人 ● 海外事情に関心があり、外国語能力をさらに向上させたい人 ● 地域社会などの実態調査を通じて情報分析能力を身につけたい人 ● 問題発見能力を鍛え、個性的な発想によって新しい価値を創造する意欲のある人

公立小松大学の推薦入試の実施状況

公立小松大学の入試にはAO入試制度はなく、一般入試以外には推薦入試と社会人入試があります。推薦入試は、「一般推薦」「市内推薦」および「県内推薦」の3種類が設けられています。社会人入試は保健医療学部のみ募集があります。

公立小松大学推薦入試の募集人員

ここでの市内とは石川県小松市内、県内は石川県内を指します。

一般推薦

生産システム科学部 生産システム科学科:7名 保健医療学部 看護学科:2名 保健医療学部 臨床工学科:3名 国際文化交流学部 国際文化交流学科:7名

地域推薦(市内)

生産システム科学部 生産システム科学科:6名 保健医療学部 看護学科:5名 保健医療学部 臨床工学科:2名 国際文化交流学部 国際文化交流学科:7名

地域推薦(県内)

生産システム科学部 生産システム科学科:7名 保健医療学部 看護学科:5名 保健医療学部 臨床工学科:3名 国際文化交流学部 国際文化交流学科:6名

社会人入試

保健医療学部 看護学科:若干名 保健医療学部 臨床工学科:若干名

公立小松大学の推薦入試の募集概要

公立小松大学公式ホームページでは、推薦入試の募集概要を以下の通り定めています。

出願資格

以下の①から③のすべての条件を満たす者。 ①つぎのいずれかに該当する者 ● 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)を平成30年4月から平成31年3月までに卒業又は卒業見込みの者 ● 通常の課程による12年の学校教育を平成30年4月から平成31年3月までに修了又は修了見込みの者 ● 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成30年4月から平成31年3月までに修了又は修了見込みの者 ②出身学校長が発行する調査書の全体の評定平均値が「3.5以上」あり、出身学校長が責任を持って推薦できる者。 ③合格した場合、入学することを確約できる者

市内推薦

次のⅰ又はⅱのいずれかに該当する者 i 小松市内に所在する高等学校を平成30年4月から平成31年3月までに卒業又は卒業見込みの者 ii 高等学校卒業年度の4月1日以前から引き続き小松市内に住所を有する者で、小松市外に所在する高等学校を平成30年4月から平成31年3月までに卒業又は卒業見込みの者 高等学校からの推薦人数は、学部学科ごとに次のとおりです。 生産システム科学部 生産システム科学科:1校3人以内 保健医療学部 看護学科:1校2人以内 保健医療学部 臨床工学科:1校1人 国際文化交流学部 国際文化交流学科:1校3人以内

県内推薦

● 石川県内(小松市を含む。)に所在する高等学校を平成30年4月から平成31年3月までに卒業又は卒業見込みの者で、高等学校卒業年度の4月1日以前から引き続き石川県内(小松市を含む。)に住所を有する者 ● 高等学校からの推薦人数は、各学部学科とも1校1人です。

選抜方法

公立小松大学の推薦入試(市内推薦及び県内推薦)は大学入試センター試験を免除し、調査書、推薦書、志願理由書、面接、課題作文によって受験生の学習意欲や能力を総合的に判定します。 ● 生産システム科学部 生産システム科学科:面接(個人)100点 ● 保健医療学部 看護学科:面接(個人)200点 ● 保健医療学部 臨床工学科:面接(個人)200点 ● 国際文化交流学部 国際文化交流学科:面接(個人)100点、課題作文100点 日常生活又は地域、国債をテーマとする英語による導入文を提示し、当該テーマについて日本語で自由作文させることで、文章表現能力などの資質を評定する。

試験日程

公立小松大学の入試の日程は、入試方式によって異なります。

地域推薦(市内・県内)

出願期間:平成30年11月1日(木)~11月7日(水) 試験日:平成30年11月17日(水) 合格発表:平成30年11月22日(木) 入学手続き期限:平成30年12月7日(金)

一般推薦

出願期間:平成30年12月17日(月)~12月25日(火) 試験日:平成31年2月2日(土) 合格発表:平成31年2月10日(日) 入学手続き期限:平成31年2月19日(火)

公立小松大学推薦入試の倍率

公立小松大学の推薦入試の過去の推薦入試の倍率をご紹介いたします。

地域推薦

生産システム科学部 生産システム科学科:1.1 保健医療学部 看護学科:2.1 保健医療学部 臨床工学科:1.6 国際文化交流学部 国際文化交流学科:1.5

一般推薦

生産システム科学部 生産システム科学科:1.6 保健医療学部 看護学科:3.5 保健医療学部 臨床工学科:3.7 国際文化交流学部 国際文化交流学科:2.4

公立小松大学の社会人入試の募集概要

公立小松大学公式ホームページでは、社会人入試の募集概要を以下の通り定めています。

出願資格

次のいずれかに該当し、満23歳(平成31年3月31日現在)に達しており、社会人と しての実務経験(非正規雇用及び NPO、NGOでの活動を含む。)を3年以上有する者を対象に、社会人入試を実施します。 ● 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)を卒業した者 ● 通常の課程による12年の学校教育を修了した者 ● 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定により、高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者

選抜方法

看護学科:面接(個人)200点、小論文200点 臨床工学科:面接(個人)200点、小論文200点

試験日程

出願期間:平成30年11月1日(木)~11月7日(水) 試験日:平成30年11月17日(水) 合格発表:平成30年11月22日(木) 入学手続き期限:平成30年12月7日(金) さらに、志望理由書の書き方とかも知りたい方は、「自分だけの物語で逆転合格する AO・推薦入試 志望理由書&面接」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。

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