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作成日: 2019年4月4日 最終更新日:

公立はこだて未来大学の総合型選抜(旧AO入試)対策

公立はこだて未来大学

公立はこだて未来大学のアドミッションポリシー

公立はこだて未来大学は、システム情報科学部のみの単科大学です。公式ホームページでは、アドミッションポリシーを以下の通り定めています。 公立はこだて未来大学は「オープンスペース・オープンマインド」をモットーとし、システム情報科学に関わる、高い専門能力、問題探究力・構想力、情報表現能力・チームワーク力、学び続ける力、専門家としての人間性という5つの素養を育むことを目標としています。 この目標に向けて、教養基礎科目群、コミュニケーション科目群、コース共通専門科目群、各コースの専門科目群を設けて知識と技術、解決力、コミュニケーション力を身につけるとともに、プロジェクト学習をはじめとする演習・実習、討論、フィールドワーク等を通じて、学生の主体的な学びの姿勢を育みます。そして学部教育の集大成として、卒業論文を執筆し発表します。 そのため、次のような人を求めます。 ・ 上記教育カリキュラムを受けるにふさわしい学力、技能、論理的思考力を備えていること ・ 多様な学問領域を基盤とするシステム情報科学分野に強い関心と興味を有していること ・ 計算論的思考力を養い、情報論的社会観を身につけ、未来に貢献しようとする意欲を持つこと

公立はこだて未来大学の総合型選抜(旧AO入試)の実施状況

公立はこだて未来大学の総合型選抜(旧AO入試)の募集人員は20人です。 公式ホームページでは、総合型選抜(旧AO入試)の趣旨を以下のように述べています。 ・ システム情報科学分野に強い関心と興味を有し、理数系および英語に関する十分な基礎学力を持つ。さらに、論理的思考力をもって、問題解決、適切な説明、多様な表現のいずれかができる。 ・ システム情報科学分野の学びに繋がる突出した技能、理数系学力を有し、実社会との関わりを経験し、それらを明確に表現・説明することができる。

公立はこだて未来大学の総合型選抜(旧AO入試)の募集概要

公立はこだて未来大学公式ホームページでは、総合型選抜(旧AO入試)の募集概要を以下の通り定めています。

出願資格

次の1から4までのいずれにも該当する者が出願できます。 1. 次のいずれかに該当する者 ①高等学校または中等教育学校を卒業した者および平成31年3月卒業見込みの者 ②通常の課程による12年の学校教育を修了した者および平成31年3月修了見込みの者 ③学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および平成31年3月31日までにこれに該当する見込みの者 2. 公立はこだて未来大学の教育内容を十分理解したうえで、本学において学ぶことを強く希望し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者 3. 「数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B」を履修している者、あるいはこれと同等の学力を有する者 4. 理数系の分野に強い興味を持ち、次の分野などでアピール点を有し、それを説明できる者

選考日程

出願期間:平成30年9月18日(火)~9月28日(金) 第一次選考合格発表:平成30年10月19日(金)※選考があった場合 第二次選考:平成30年11月3日(土)、4日(日) 合格発表日:平成30年11月9日(金)

選考方法

大学入試センター試験を課さず、提出された志望理由書、自己推薦調書、自己推薦資料、調査書および本学が実施する「基礎学力検査」ならびに「面接」により総合的かつ多面的に評価し選考します。 なお、選考にあたっては、必要に応じ、本人または高等学校等から聴取を行うことがあります。

1. 第1次選考

志願者数が募集人員を大幅に超える場合には、出願書類審査により選考を行い、合格した者が、第二次選考の対象者となります。 第一次選考の有無については、10月12日(金)までに本人あて文書にてお知らせいたします。第一次選考を実施した場合の合否結果については、10月19日(金)に本人あて文書にて通知します。

2. 第二次選考

「基礎学力検査」および「面接」によって選考します。 【11月3日(土) 基礎学力検査】 13:00~14:30:選択[数学Ⅰ・A・Ⅱ・B、情報科学、デザインから1科目選択] 14:30~15:00:休憩 15:00~16:00:外国語(英語) 【11月4日(日)面接】 9:30~:プレゼンテーション能力、自己アピール点、本学に対する適正などを審査

自己推薦資料

総合型選抜(旧AO入試)の選考には、「自己推薦資料」が必要です。

自己推薦資料A(必須)

プレゼンテーション資料またはビデオ資料のいずれかを提出してください。 あなたの自己アピールしたい点について、今までの状況を説明してください。 さらに入学後に学びたいこと、将来の希望などをアピールしてください。 「面接」では、提出したプレゼンテーション資料またはビデオ資料を用いて、PCやビデオの操作をしながら、その場で5分以内の説明を行ってもらいます。終了後、内容に関する質疑応答を行います。 【プレゼンテーション資料】 ・ プレゼンテーション用の電子データを保存したCD-RまたはDVD-R 2枚 (同じものを2枚作成してください) ・ 電子データの内容を印刷し、1部ずつホチキス留めしたもの 4部 (動画部分は任意の箇所を抽出し、印刷してください。 【ビデオ資料】 ・ CD-RまたはDVD-R 2枚(同じものを2枚用意してください。) 本人のプレゼンテーションによるもので、5分以内にまとめたもの

自己推薦資料B(任意)

自己の活動を客観的に証明する証明書、表彰状、写真、設計図、新聞雑誌の記事等があれば提出してください。(コピー可)

公立はこだて未来大学の総合型選抜(旧AO入試)の倍率

公立はこだて未来大学の総合型選抜(旧AO入試)の過去の倍率をご紹介いたします。

2018年

募集人数20人、志願者数73人、受験者数73人、倍率2.0

2017年

募集人数20人、志願者数52人、受験者数52人、倍率1.5

2016年

募集人数20人、志願者数55人、受験者数55人、倍率1.8

公立はこだて未来大学の特別選抜(推薦)入試の実施状況

公立はこだて未来大学の特別選抜(推薦)入試の募集人員は、指定校10人、地域枠(北海道・青森)45人、全国枠5人です。 公式ホームページでは、特別選抜(推薦)入試の趣旨を以下のように述べています。 システム情報科学分野に強い関心と興味を有し、理数系および英語に関する十分な基礎学力を持ち、主体的かつ継続的な学習意欲に溢れ、論理的思考力をもって適切な説明ができる。

公立はこだて未来大学の特別選抜(推薦)入試の募集概要

公立はこだて未来大学公式ホームページでは、特別選抜(推薦)入試の募集概要を以下の通り定めています。

出願資格

次のいずれにも該当する者

指定校

1. 本学が指定する北海道渡島・檜山管内の高等学校を平成31年3月卒業見込みの者 2. 成績が優秀な者 (調査書の数学、理科または全体の評定平均値のいずれかが、3.5以上の者が望ましい。) 3. 本学で修学するための能力、適性について在学高等学校長が責任をもって推薦できる者 4. 合格した場合には、必ず入学することを確約できる者

地域枠

1. 「北海道」または「青森県」内の高等学校もしくは中等教育学校等を平成31年3月卒業見込みの者 2. 成績が優秀な者(調査書の数学、理科または全体の評定平均値のいずれかが、3.5以上の者が望ましい。) 3. 本学で修学するための能力、適性について在学高等学校長が責任をもって推薦できる者 4. 合格した場合には、必ず入学することを確約できる者

全国枠

1. 高等学校もしくは中等教育学校等を平成31年3月卒業見込みの者 2. 成績が優秀な者(調査書の数学、理科または全体の評定平均値のいずれかが、3.5以上の者が望ましい。) 3. 本学で修学するための能力、適性について在学高等学校長が責任をもって推薦できる者 4. 合格した場合には、必ず入学することを確約できる者

選考日程

出願期間:平成30年11月7日(水)~11月16日(金) 試験日:平成30年12月1日(土)、2日(日) 合格発表日:平成30年12月7日(金)

選考方法

大学入試センター試験を課さず、区分により以下のとおり選考します。

指定校

出願書類および面接により総合的に評価し選考します。

地域枠、全国枠

出願書類、基礎学力検査および面接により総合的に評価し選考します。 【12月1日(土)基礎学力検査】 9:30~11:00:数学Ⅰ・A・Ⅱ・B 11:00~11:30:休憩 11:30~12:30:外国語(英語) 【12月2日(日)面接】 9:30~:本学に対する適正、意欲などを審査 さらに、志望理由書の書き方とかも知りたい方は、「自分だけの物語で逆転合格する AO・推薦入試 志望理由書&面接」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。

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