作成日: 2018年9月29日 最終更新日:

大阪公立大学の総合型選抜(旧AO入試)・推薦入試対策

大阪公立大学は大阪の名門公立大学で、受験生からの人気も高く一般入試では16倍もの高倍率の学類もあるほどです。また、医学部ではありませんが医学部のように看護学やリハビリ、保健などを学ぶことができる地域保健学域があることや、全国で16しかない獣医学部の一つがあることも特徴の一つです。 当記事では、そんな大阪府立大学の総合型選抜(旧AO入試)と推薦入試についてご紹介いたします。総合型選抜(旧AO入試)および推薦入試の出願資格や倍率などをまとめていますので、ぜひご覧ください。

大阪府立大学のAO・推薦入試の実施状況

大阪府立大学において、総合型選抜(旧AO入試)・推薦入試が行われているのは以下の学域です。 総合型選抜(旧AO入試):工学域 推薦入試:現代システム科学域、生命環境科学域、地域保健学域 最大の特徴は地域保健学域の受験ができることです。地域保健学域には看護学類があるため、医学部看護学科への進学を目指している方にもおすすめです

大阪府立大学のAO・推薦入試の難易度は?

総合型選抜(旧AO入試)の難易度は明確ではありませんが、大学が指定した条件を満たせば、合格するチャンスは十分にあるでしょう。 倍率については後ほど詳しくご紹介いたしますが、どの学域・学類も倍率2.0倍以上であり、ハードルは決して低くないと言えます。

大阪府立大学が魅力的な理由

大阪府立大学では、幅広い教養と専門性の確立、さらに各自の専門の枠を超えた学際的な知識を身につけることを通して、卒業後も成長できる学生を育てることを目指しています。1年次は共通教育科目と所属学域・学類の科目専門基礎科目を中心に学び、2年次以降は、一部の学類を除いて専門課程を選択する経過選択型になっています。 また、大阪府立大学には近畿で唯一の獣医学部があり、全国の獣医学部を目指す学生受験します。

大阪府立大学の総合型選抜(旧AO入試)の募集人数及び指定要件(学域・学類別)

ここでは、総合型選抜(旧AO入試)を実施している工学域について、出願要件や日程などをまとめています。

工学域

工学域は、「自由と進取の気風、新しい文化と産業の創造、世界雄飛」をモットーに、持続可能な社会の発展と文化の創造に貢献することを目指しています。

募集学類及び募集人数

機械系:4名

入学者受け入れの方針

大阪府立大学公式ホームページによると、工学域では以下のような学生を求めています。 ・ 工学を学ぶことに対する目的意識を明確にもち、社会の発展に貢献する意欲をもっている人 ・ 自由闊達で何事にも興味をもち、主体的、積極的に学び自ら新たな課題を見つけ研究をしていこうとする人 ・ 工学的諸問題への強い関心と、問題解決への目標意識をもっている人

出願資格

大阪府立大学の総合型選抜(旧AO入試)に出願できるのは以下の1~3に当てはまる人です。 1. 次のア~ウのいずれかに該当し、かつ平成31年度大学入試センター試験を受験する者又は、平成30年度大学入試センター試験を受験した者 (ア) 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者又は2019年3月卒業見込みの者 (イ) 通常の課程による12年の学校教育を修了した者又は2019年3月修了見込みの者 (ウ) 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者又は2019年3月までにこれらに該当する見込みの者 2. 大阪府立大学工学域を強く志望し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者 3. 学習成績が極めて優秀であるともに、創造的な思考能力、指導者としての資質、教科以外の活動における活躍等について高い評価を得ている者、また高等学校等の課程で英語、数学、物理、化学を履修している者

入試日程及び選考方法

出願期間:2018年9月3日(月)~6日(木) 選抜期間:2018年10月6日(土) 第1次選考:出願書類(調査書、志願理由書、自己アピール書) 第2次選考:適性検査、口頭試問、面接 最終選考:大学入試センター試験の教科・科目を課し、最終的な合格者を決定 ・平成30年度大学入試センター試験の得点を利用する場合 数学(2科目):数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学B 理科 :物理 外国語:英語 ・平成31年度大学入試センター試験の得点を利用する場合 数学(2科目):数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学B 理科:物理 外国語:英語 ※理科を2科目受験した場合は、第1解答科目の得点が採用されます。必ず物理を第1解答科目に受験すること

大阪府立大学の総合型選抜(旧AO入試)の倍率は?

平成30年度の総合型選抜(旧AO入試)倍率は2.0倍(受験者数8名、合格者数4名)です。

大阪府立大学の総合型選抜(旧AO入試)の過去問は?

大阪府立大学の総合型選抜(旧AO入試)の過去問は公開されていません。 倍率は2.0倍と普通程度ではありますが、募集人数が4名と狭き門となっているため、過去に倍率にとらわれずしっかりとした対策が必要です。

大阪府立大学の推薦入試の募集人数及び指定要件(学域・学類別)

ここでは、推薦入試を実施している現代システム科学域、生命環境科学域、そして医学部にあたる地域保健学域の推薦入試について、出願条件や日程などについてまとめています。

現代システム科学域

現代システム科学域は、情報、環境、マネジメントの三つの領域の基礎を学ぶことで、領域横断的な思考法、発想法を養います。また、それを基礎として一つの専門領域について深く学び、従来の枠組みにとらわれない問題解決を図る能力を育てます。

募集学類及び募集人数

知識情報システム学類:10名 環境システム学類:20名 マネジメント学類:57名

入学者受け入れの方針

各学類で求められている学生像は以下の通りです。 知識情報システム学類 ・ 情報通信技術に関する知識に対して強い関心があり、それらについて学ぶための基礎的知識をもっている人 ・ 論理的な思考力と自ら学ぶ探求心を備え、勉学意欲に溢れる人 ・ 国際的視野をもって地域社会や国際社会に貢献することをめざす人 ・ 個人情報保護など高い情報倫理観をもって課題解決に励む意欲をもっている人 環境システム学類 ・ 自然環境、社会環境、人間環境のいずれかに対する強い関心があり、それらについて学ぶための基礎的知識をもっている人 ・ 論理的な思考力と自ら学ぶ探求心を備え、勉学意欲に溢れる人 ・ 国際的視野をもって地域社会や国際社会に貢献することをめざす人 ・ 高い倫理観をもって、環境問題をはじめとする現代の諸問題に取り組む意欲をもっている人 マネジメント学類 ・ 社会経済、企業経営および生産システムに関心のある人 ・ 経済学、経営学、会計学、法学、生産システム科学の5分野を総合的に勉強したい人 ・ 論理的思考力と自ら学ぶ探求心を備え、勉学意欲に溢れる人 ・ 国際的視野をもち、外国語能力に優れ、国際社会・地域社会に貢献することをめざす人

出願資格

現代システム科学域の推薦入試に出願できるのは以下3に当てはまる人です。 ・知識情報システム学類 1. 知識情報システム学類へ入学することを第一に希望し、次のア~エの全てに該当する者 (ア) 2019年3月に高等学校等を卒業見込みの者又は通常の課程による12年の学校教育を2019年3月末までに修了見込みの者 (イ) 学力だけでなく、人物・能力において特に優れ、勉学意欲があり、責任をもって出身学校長が推薦できる者 (ウ) 平成31年度大学入試センター試験を受験した者 (エ) 合格した場合入学することを確約できる者 2. 各高等学校等で推薦できる人数は、大阪府内の高等学校等は文系型と理系型を合わせて2名以内、その他の高等学校等は文系型と理系型のいずれか1名 ・環境システム学類 1. 環境システム学類へ入学することを第一に希望し、次のア~エの全てに該当する者。 (ア) 2019年3月に高等学校等を卒業見込みの者又は通常の課程による12年の学校教育を2019年3月末までに修了見込みの者 (イ) 調査書の全体の評定平均値が4.0(5点満点)以上で、かつ「外国語、英語のいずれかの1教科」及び「国語、地理歴史、公民、理科、数学、理数のいずれか2教科」の3教科の評定平均値の平均が4.2以上の者(「数学」「理科」のいずれも履修していない者は、「理数」を2教科に数えることができる) (ウ) 環境システム学類の環境共生科学課程、社会共生科学課程、人間環境科学課程に強い勉学意欲をもち、責任をもって出身学校長が推薦できる者 (エ) 合格した場合入学することを確約できる者 3. 各高等学校等で推薦できる人数は、大阪府内の高等学校等は2名以内、その他の高等学校等は1名。 ・マネジメント学類 1. マネジメント学類へ入学することを第一に希望し、次のア~エの全てに該当する者 (ア) 2019年3月に高等学校等を卒業見込みの者又は通常の課程による12年の学校教育を2019年3月末までに修了見込みの者 (イ) 学力だけでなく、人物・能力において特に優れ、マネジメント学類のマネジメント課程、経済データサイエンス課程に強い勉学意欲があり、責任をもって出身学校長が推薦できる者 (ウ) 平成31年度大学入試センター試験を受験した者 (エ) 合格した場合入学することを確約できる者 4. 各高等学校等で推薦できる人数は、大阪府内の高等学校等は英語重点型4名以内、数学重点型3名以内の計7名以内、その他の高等学校等は英語重点型3名以内、数学重点型2名以内の計5名以内

入試日程及び選考方法

・知識情報システム学類、マネジメント学域 出願期間:2019年1月22日(火)~24日(木) 合格発表日:2019年2月13日(水) 選考方法:調査書、推薦書及び平成2019年度大学入試センター試験成績により総合的に判定 ・環境システム学類 出願期間:2018年11月1日(木)~5日(月) 試験日:2018年11月25日(土) 合格発表日:2018年12月6日(土) 選考方法:小論文、志願理由書等に基づく口頭試問・面接、調査書、推薦書による総合的に判定

生命環境科学域

生命環境科学域では、豊かな教養、問題解決能力、高い倫理観、創造力を身につけ、産業・社会の発展と学術の進歩に貢献できる人材の育成を目指しています。 推薦入試での受験はできませんが、獣医学類(獣医学部)は、近畿で唯一の獣医学部とあって非常に人気が高く、獣医学部志望者が多く集まります。なお、詳しくは後述しますが、推薦入試は医学部看護学科にあたる学類の受験も可能です。

募集学類及び募集人数

応用生命科学類:10名 緑地環境科学類:8名 理学類:5名

入学者受け入れの方針

生命環境科学域各学類で求められている学生像は以下の通りです。 応用生命科学類 ・ バイオサイエンス・バイオテクノロジーについて学ぶことに対する明確な目的意識があり、社会の持続的発展に貢献する意欲を持っている人 ・ 幅広い興味を持ち、自ら進んで学ぶ探求心のある人 緑地環境科学類 ・ 持続可能な生命環境の保全と創成について学ぶことに対する明確な目的意識を持ち、社会の持続的発展に貢献する意欲のある人 ・ 幅広い興味を持ち、自ら進んで学ぶ探求心がある人 理学類 ・ 自然現象に対する強い関心と理解があり、勉学意欲に溢れる人 ・ 論理的な思考力、自ら学ぶ探究心および問題解決に向けての実行力を備えている人 ・ 国際的視野を持ちつつ、地域社会への貢献を目指そうとする人 ・ コミュニケーション能力を身に付ける努力を惜しまない人 ・ 健全な倫理観に基づく判断力を備えている人

出願資格

・応用生命科学類 1. 応用生命学類へ入学することを第一に希望し、次のア~エの全てに該当する者 (ア)2019年3月に高等学校等を卒業見込みの者又は通常の課程による12年の学校教育を2019年3月末までに修了見込みの者 (イ)学力だけでなく、人物・能力において特に優れ、応用生命学類の生命機能化学課程、植物バイオサイエンス課程に強い勉学意欲のある、責任をもって出身学校長が推薦できる者 (ウ)平成31年度大学入試センター試験を受験した者 (エ)合格した場合入学することを確約できる者 2. 各高等学校等で推薦できる人数は、大阪府内の高等学校等は2名以内、その他の高等学校等は1名とする 3. 大阪府内枠で出願できる者は、大阪府内の高等学校等から出願する者とする 4. 大阪府内枠で出願した者は、全国枠にも併願した者として出願を受理する ・緑地環境科学類 1. 緑地環境学類へ入学することを第一に希望し、次のア~エの全てに該当する者 (ア)2019年3月に高等学校等を卒業見込みの者又は通常の課程による12年の学校教育を2019年3月末までに 修了見込みの者 (イ)学力だけでなく、人物・能力において特に優れ、勉学意欲があり、責任をもって出身学校長が推薦できる者 (ウ) 平成31年度大学入試センター試験を受験した者 (エ) 合格した場合入学することを確約できる者 2. 各高等学校等で推薦できる人数は、大阪府内外にかかわらず1名とします。 3. 大阪府内枠で出願できる者は、大阪府内の高等学校等から出願する者とします。 4. 大阪府内枠で出願した者は、全国枠にも併願した者として出願を受理します。 ・理学類 1. 理学類へ入学することを第一に希望し、次の各号の全てに該当する者に限ります。 (ア) 2019年3月に高等学校等を卒業見込みの者又は通常の課程による12年の学校教育を2019年3月末までに 修了見込みの者 (イ) 学力だけでなく、人物・能力において特に優れ、本学類に置かれた課程(数理科学課程、物理科学課程、 分子科学課程、生物科学課程)に強い勉学意欲をもち、出身学校長が責任をもって推薦できる者 (ウ) 数学Ⅰ~Ⅲ、数学A、数学Bを履修している者(相当する科目の場合、履修見込みの場合も含む) (エ) 平成31年度大学入試センター試験を受験した者 (オ) 合格した場合入学することを確約できる者 2. 各高等学校等で推薦できる人数は、大阪府内の高等学校等は2名以内、その他の高等学校等は1名とします

入試日程及び選考方法

出願期間:2019年1月22日(火)~24日(木) 合格発表日:2019年2月13日(水) 選考方法:調査書・推薦書および平成31年度大学入試センター試験成績によって判定

地域保健学域

地域保健学域は他大学でいうところの医学部のような位置付けであり、医学科こそありませんが、看護師、保健師、助産師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、社会福祉士を多く輩出しています。 医学部志望ではないが、将来看護師や理学療法士などとして働きたいという方におすすめです。

募集学類及び募集人数

看護学類:55名 総合リハビリテーション学類(理学療法学専攻):7名 総合リハビリテーション学類(作業療法学専攻):7名 総合リハビリテーション学類(栄養療法学専攻):7名 教育福祉学類:12名

入学者受け入れの方針

地域保健学域各学類で求められている学生像は以下の通りです。 看護学類 ・ 喜び、苦しみ、痛みを分かち合え、生命の尊厳について理解しようとする姿勢を持った人 ・ 専門的な看護に必要な知識・技術を主体的・積極的に修得できる高い基礎学力を持った人 ・ 保健・医療・福祉などの場において、他のヒューマンサービスを提供する人々と連携することのできる柔軟性を有し、リーダーシップのとれる人 総合リハビリテーション学類 ・ 人との関わりを大切にし、相手に対する思いやりや愛情を適切に表現できるとともに、相手の主張や気持ちを受けとめる包容力を持った人 ・ 学問に対する興味と探究心があり、知識と技術の習得に積極的に取組む人 ・ 将来、理学療法士、作業療法士、管理栄養士として、リハビリテーションを総合的に捉え人々の保健・医療・福祉に貢献しようとする熱意のある人 ・ 国際的視野をもって地域社会に貢献することを目指す人 教育福祉学類 ・ 現代社会の諸問題に関する基本的知識があり、問題の解決に取り組む意欲を持っている人 ・ る幅広くバランスのとれた基礎学力と論理的思考力を備え、社会的な事象を総合的な視野から究明していくことができる人 ・ 福祉や教育などについての専門的知識を身に付け、社会貢献を目指す人 ・ 社会活動を通して様々な立場にある人と対話し、協力して働くことへの強い関心と意志を持っている人

出願資格

・看護学類 1. 看護学類へ入学することを第一に希望し、次のア~エの全てに該当する者 (ア) 2019年3月に高等学校等を卒業見込みの者又は通常の課程による12年の学校教育を2019年3月末までに修了見込みの者 (イ) 調査書の全体の評定平均値が4.0以上である者 (ウ) 看護学に関する知識と技術の修得に熱意を持ち、学力、人物ともに優れ、責任を持って出身学校長が推薦できる者 (エ) 合格した場合入学することを確約できる者 2. 各高等学校等で推薦できるのは、大阪府内の高等学校等は3名以内、その他の高等学校等は1名 ・総合リハビリテーション学類 1. 総合リハビリテーション学類へ入学することを第一に希望し、次のア~エの全てに該当する者 (ア) 2019年3月に高等学校等を卒業見込みの者又は通常の課程による12年の学校教育を2019年3月末までに修了見込みの者 (イ) リハビリテーション医療に関する知識と技術の修得に熱意を持ち、学力、人物ともに優れ、出身学校長が 責任をもって推薦できる者 (ウ) 平成31年度大学入試センター試験を受験する者 (エ) 合格した場合入学することを確約できる者 3. 大阪府内枠で出願できる者は、大阪府内の高等学校等から出願する者とする 4. 大阪府内枠で出願した者は、全国枠にも併願した者として出願を受理する ・教育福祉学類 【A方式】 1. 教育学類へ入学することを第一に希望し、合格した場合は入学することを確約できる者で、次のア~ウの全てに該当する者 (ア) 2019年3月に高等学校等を卒業見込みの者又は通常の課程による12年の学校教育を2019年3月末までに修了見込みの者 (イ) 調査書の全体の評定平均値が4.0以上である者 (ウ) 教育福祉学類に強い勉学意欲があり、責任を持って出身学校長が推薦できる者 2. 各高等学校等で推薦できるのは、大阪府内の高等学校等は2名以内、その他の高等学校等は1名 【B方式】 1. 教育福祉学類へ入学することを第一に希望し、合格した場合は入学することを確約できる者 2. 次のいずれかに該当するもの ・ 高等学校又は中等教育学校を卒業した者又は2019年3月卒業見込みの者通常の課程による12年の学校教育を修了した者又は2019年3月修了見込みの者 ・ 学校教育法施行規則の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者又は2019年3月末までにこれらに該当する見込みの者 3. 教育福祉学類のアドミッション・ポリシーに該当すると自己評価できる者

入試日程及び選考方法

・看護学類 出願期間:2018年11月1日(木)~5日(月) 試験日:2018年11月24日(土) 合格発表日:2018年12月6日(木) 選考方法:小論文、面接、調査書および推薦書 ・総合リハビリテーション学類 出願期間:2018年11月1日(木)~5日(月) 試験日:2018年11月25日(日) 合格発表日:2019年2月13日(水) 選考方法:面接 ・教育福祉学類 出願期間:2018年11月1日(木)~5日(月) 試験日:2018年11月24日(土)(B方式は出願書類による第1次選考あり) 合格発表日:2018年12月6日(木)

大阪府立大学の推薦入試の倍率は?

名門大学なだけあって、一般入試の倍率が高い大阪府立大学ですが、推薦入試の倍率はどのような状況なのでしょうか?ここでは、過去の倍率についてまとめています。

現代システム科学域

知識情報システム学類 :文系3.8倍、理系6.4倍 環境システム学類:2.1倍 マネジメント学類:英語重点型3.6倍、数学重点型4.3倍

生命環境科学域

応用生命科学類:5.1倍 緑地環境科学類:3.4倍 理学類:6.4倍

地域保健学域

看護学類:3.4倍 総合リハビリテーション学類:理学療法学専攻10.6倍、作業療法学専攻6.0倍、栄養療法学専攻5.3倍、教育福祉学類3.5倍 地域保健学域は他大学でいう医学部とほぼ同じです。医学部と言っても看護や療法中心ですが、倍率も他の学域・学類と比較すると高くなっています。2019年度も昨年度と同じような倍率だと予測されます。

大阪府立大学の推薦入試の過去問は?

大阪府立大学の推薦入試の過去問は公開されていません。推薦入試は総合型選抜(旧AO入試)よりも倍率が高めであるため、ハードルは決して低いとは言えないでしょう。 大学入試センター試験の得点を少しでも上げられるよう基本的な勉強を怠らないようにしましょう。 さらに、志望理由書の書き方など、総合型選抜(旧AO入試)・推薦入試のことを知りたい方は、「自分だけの物語で逆転合格する AO・推薦入試 志望理由書&面接」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。