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作成日: 2017年11月9日 最終更新日:

関西学院大学社会学部の特徴・入試情報・偏差値・評判まとめ

関西学院大学社会学部の特徴は?

国内最大規模を誇る社会学部

関西学院大学の社会学部は50年以上の歴史があり、日本でも有数の規模と優れた研究結果を誇っています。社会学の専門が全国トップクラスに多く、他の大学では社会学の教授は多くても10名程度であることもありますが、関西学院大学の社会学部には50名近い社会学者が在籍しているのも大きな魅力の一つです。

チャペルアワー

キリスト教主義学校として創立された関西学院大学はチャペルでの礼拝の時間を大切に守っており、各学部で「チャペルアワー」として継承されています。チャペルアワーは1時限と2時限の間の30分間行われており、関西学院にとってはなくてはならない時間です。社会学部のチャペルアワーは授業実施期間中の毎週火・水・木曜日に社会学部校舎1階のチャペルで行われています。

学生同士が学び合う「共同学習室」

社会学部の新校舎完成と共に社会学部2階にオープンした共同学習室は、学生のゼミ活動や演習授業でのミーティング、学習相談、授業資料の印刷などに使用される目的で作られました。また社会学部の学生交流プロジェクトである「ピア・エデュケーション」(PS)の活動拠点であり、社会学部が推進している学生同士の学び合いの象徴となっています。学生同士の交流を積極的に行いたい方にとってはおすすめの情報交換スポットです。

関西学院大学社会学部の偏差値は?

関西学院大学社会学部の偏差値は57.5~60.0程度のようです。2018年度の全国の私立大学の社会関連学部・学科の偏差値ランキングでは61となっており、順位は7位です。なお、1位は早稲田大学社会科学部の71となっています。

関西学院大学社会学部の評判は?

心理学と経営学の授業が面白い

社会学部の卒業生のコメントを見ていると、心理学と経営学の授業が面白かったという意見が多かったです。特に社会心理学と産業社会の経営論の評判が良いです。また、社会学の学習範囲は広いため自分の興味が持てる分野が最低でも一つは必ず見つけられるという意見もありました。

人気学部なので受験は大変

関西学院大学の社会学部はとても人気が高く、第一志望としている学生が多いため、受験生は過酷な戦いになるという意見が見られます。そのためか合格最低点数は上昇傾向にあり、合格最低点を上回る点数を目指さないと入学は難しいかもしれません。

キャンパスが遠い

社会学部の校舎は最寄り駅から20分程歩かなければならず、学生にとってはその点だけが唯一の不満点となっています。しかし、駅から大学までの景色はとても美しく四季を楽しめるので、散歩気分で楽しんでいる学生も多いそうです。

関西学院大学社会学部の就職情報

就職率・進路決定状況

2016年度の関西学院大学社会学部の就職率は、男子が99.6%、女子が99.1%と高い結果になっています。

社会学部生の主な就職先

2016年度の社会学部生の主な就職先は下記の通りです。 カルビー カゴメ 日本ハム ヤクルト キリン サッポロビール アサヒ飲料 帝人 日本製紙 キーエンス トヨタ自動車 ダイワハウス パナソニック Pana Home 双日 三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行など

社会学部生の主な就職業界

2016年度の社会学部生の主な就職業界は下記の通りです。 金融・保険業:24.4% 製造業:22.0% 卸売業:10.5% 情報通信業:6.6% 小売業:6.5% 不動産・リース業:4.5% 運輸業:4.2% マスコミ:4.0% 建設業:3.3% 電気・ガス・熱供給:水道業 教育・公益・その他:13.8%

関西学院大学社会学部のキャンパス

社会学部のあるキャンパスは西宮上ヶ原キャンパスです。最寄り駅からは少し歩かなければなりませんが、緑豊かで美しいキャンパスは通学路を彩り、学生を魅了してくれます。

関西学院大学社会学部のコース

社会学部で2年次の秋学期から履修する「研究演習(ゼミ)」のテーマは、6つの専攻分野に分かれています。 現在社会学 データ社会学 フィールド社会学 フィールド文化学 メディア・コミュニケーション 社会心理学

関西学院大学社会学部の入試・入試科目

関西学院大学社会学部の入学試験は下記の通りです。 一般入試 センター試験を利用する入試 総合型選抜(旧AO入試) 付属推薦(学内推薦)入試 指定校推薦入試 スポーツ課外活動推薦入試 帰国生徒入試 社会人入試 外国人入試 グローバル入学試験

関西学院大学社会学部の留学情報

社会学部の英語教育について

社会学部では、1年次に必修科目の「English Communication ABCD」が用意されているなど、社会学部での学びに最適化された英語の授業があります。他にも社会学部の英語学習には、以下の4つの特徴があります。 All in English 授業はすべて英語で行われます。 少人数編成 語学力の向上には大量のアウトプット・インタラクションが必須です。その効果を最大化するために授業は少人数で行われています。 社会学部に最適化した内容 共通教科書として使用するContemporary Topicシリーズは、社会学を始めとしたアカデミックな内容を広くカバーし、英語の授業を通じて社会学部の他の科目の理解を深めることもできます。 コミュニケーション力の向上 授業ではグループワークなどの学習活動を通じて英語によるコミュニケーションを実践することができます。

社会学部のダブルディグリー制度について

関西学院大学社会学部には、カナダのマウント・アリソン大学へ2年半留学し正規カリキュラムを履修することで、両大学を5年間で卒業する(両大学で「学位(=degree)」を取得することができる)「ダブルディグリー制度」があります。 マウント・アリソン大学は歴史と実績を誇るリベラルアーツ(教養)型の大学で、多くのクラスが20~30名という徹底した少人数教育を実施しており、学部教育においては毎年カナダの全国紙でトップクラスの評価を受ける名門校でもあります。 対岸には「赤毛のアン」の舞台になったプリンスエドワード島があり、10万平米の広々としでの田美しいキャンパスは多くの設備が充実しています。 日本とカナダのそれぞれの視点から社会学をじっくり学習することで、物事を多角的にとらえる力を養うことができます。将来、海外の大学院への進学はもちろん外資系企業や国際機関への就職など、グローバル社会の第一線で活躍したいと考える学生にとっては魅力溢れる制度です。

関西学院大学社会学部の資格

関西学院大学社会学部で卒業までに取得可能な資格は以下の通りです。 中学校1種 社会 高等学校1種 地理歴史・公民 博物館学芸員(任用資格) 学校図書館司書教諭 社会調査士 認定心理士(心理調査)

関西学院大学社会学部のカリキュラム構成

社会学部のカリキュラムは、学生の知的好奇心に対応できるよう多様なテーマと自由な選択を基本として構成されています。そのため、幅広い内容の科目を自由に履修することができ、高校の学習スタイルとは大きな違いがあると言えます。 ここに必修・選択必修科目の例を挙げておきます。 A群科目(必修):キリスト教科科目、言語教育科目、入門科目、演習科目 B群科目(選択必修):リサーチ・メソッド科目、専攻分野科目 関西学院大学の社会学部は、他の大学の社会学部と異なり、入試段階で専攻などを決定せずに、入学後に1年半の時間をかけて社会学の中のどの分野を中心にするのかを見極めて2年次秋学期から6つのテーマから選択することができます。 社会学部生だけでなく全学部の学生に開講されている自由選択科目は、必修の科目ではありませんが、教養を深めたり教職資格取得などのキャリアに活かせたりする科目もあります。 また、関学のことをもっと知りたい方には、以下の本がおすすめなので、ぜひ購入して、関学受験までに読んでおいてください。 関西学院大学by AERA―世界市民になる! (AERA Mook) 上ケ原キャンパスあれこれ (K. G. りぶれっと No. 46)

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