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作成日: 2019年5月22日 最終更新日:

島根県立大学の総合型選抜(旧AO入試)・自己推薦入試対策

島根県立大学

島根県立大学のアドミッションポリシー

島根県立大学では、大学および各学部のアドミッションポリシーを以下の通り定めています。

島根県立大学

○幅広い基礎的な教養、学力を持つとともに、自分の考えを適性に表現できる人 ○さまざまな課題に積極的に取り組む意欲と行動力を持ち、自らを高めようと志す人 ○北東アジアをはじめとするグローバルな社会や地域社会で活躍したい人

総合政策学部

●島根県立大学総合政策学部の教育理念と教育内容を十分に理解し、本学部において期待される人材となるべく、必要とされる基礎学力とともに、自らを成長させようとする高い勉学意欲と適性を有している人 ●社会の動きに対して積極的な関心を持ち、そこに見られる諸問題を広い視野の中で的確に把握し、多角的なアプローチによってその解決策を考えてみたい人 ●社会科学・人文科学を中心とした幅広い分野の学問を学ぶとともに、「国際関係」「北東アジア」「社会経済」「地域政策」のいずれかについてさらに深く学んでみたい人 ●知識の習得に留まらず、「豊かな人間性」を育み、実践的な問題発見・解決能力とコミュニケーション能力を鍛え、社会人として求められる資質をバランスよく向上させたい人 ●本学部での学びを自らの生き方と関わらせ、積極的に今後のキャリア形成に活かしていこうとする人

人間文化学部

保育教育学科

保育教育学科では、教育研究上の目的、ディプロマポリシー、カリキュラムポリシーに基づく教育内容を踏まえ、受け入れる学生に求める学力について、次の通りに定める。 1.保育者・教育者としての専門的知識や技術を身につけていくために必要な基礎的な学力を有している人(知識・技術) 2.多様な角度から課題を捉え、自分の視点や考察した上で、自分の考えを的確に言葉や文章によって伝えることができる人(思考力・判断力・表現力) 3.保育者・教育者として、大学で学んだ専門的知識や技能を地域に還元し、他者と強調しながら社会に貢献していこうとする強い意欲を有している人(関心・意欲・態度)

地域文化学科

地域文化学科では、教育研究上の目的、ディプロマポリシー、カリキュラムポリシーに基づく教育内容を踏まえ、受け入れる学生に求める学力について、次の通りに定める。 1.文化に関するさまざまな分野からの専門的な学びを深めていくために必要な基礎的な学力を有している人(知識・技術) 2.広い視野から事象を見て、自ら見出した課題を主体的に考え、自分の考えを的確に言葉や文章によって伝えることができる人(思考力・判断力・表現力) 3.地域の文化から日本、海外諸地域の文化まで多様な視点から文化について学び、学んだことを地域において還元し、社会に貢献していこうとする強い意欲を有している人(関心・意欲・態度)

島根県立大学の総合型選抜(旧AO入試)の実施状況

島根県立大学では、総合政策学部で総合型選抜(旧AO入試)を行っています。募集人員は75人です。

島根県立大学の総合型選抜(旧AO入試)の募集概要

島根県立大学公式ホームページでは、総合型選抜(旧AO入試)の募集概要を以下の通り定めています。

出願資格

次の各号をすべて満たす者とします。 (1)平成29年3月から平成31年3月までに高等学校もしくは中等教育学校の後期課程を卒業した者及び卒業見込みの者、または同期間に通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び修了見込みの者 (2)合格した場合には必ず入学することを確約できる者 (3)学業成績の全体の評定平均値が3.5以上の者

選考日程

出願期間:平成30年11月5日(月)~平成30年11月9日(金) 総合課題:平成30年11月23日(金・祝) 個別面接:平成30年11月23日(金・祝)~平成30年11月24日(土)の指定した日 1次合格発表:平成30年12月6日(木) 最終合格発表:平成31年2月13日(水)

選考方法

総合課題、個別面接及び大学入試センター試験と提出された書類(志願理由書・出身校の調査書)により、能力・適性・学習意欲・目的意識・表現力等を総合的に評価し、判定します。 まず募集人数の45人を島根県内の高等学校からの受験生から成績順に選抜し、次に募集人員の30人を島根県外の高等学校からの受験生及び45人の選抜枠に入らなかった島根県内の高等学校などからの受験者から成績順に選抜します。 なお、総合課題及び個別面接が終わった段階で、総合課題及び面接の得点が著しく低いものを不合格とします。 さらに、合格発表の段階で、大学入試センター試験の成績が著しく低い場合は、総合点の順位にかかわらず合否を判定する事があります。

必要書類

入学志願票・受験票・写真票・入学検定料納付書・志願理由書・受験票返送用封筒・出願用封筒・大学入試センター試験成績請求票・調査書・資格、検定結果(原本)

島根県立大学の総合型選抜(旧AO入試)の倍率

島根県立大学の平成31年度入試における総合型選抜(旧AO入試)の倍率などは以下の通りです。 募集人員75人、出願者数84人、受験者数84人、合格者数75人、倍率1.12

島根県立大学の自己推薦入試の実施状況

島根県立大学では、人間文化学部で自己推薦入試を実施しています。募集人員は以下の通りです。

人間文化学部

保育教育学科 8名 地域文化学科 30名(県内優先枠20名)

島根県立大学の自己推薦入試の募集概要

島根県立大学公式ホームページでは、推薦入試の募集概要を以下の通り定めています。

出願資格

出願できるものは、次の出願要件Ⅰ及びⅡに該当し、かつ、平成31年度大学入試センター試験の教科・科目のうち、本学が定める教科・科目の全てを受験し、合格した場合には必ず入学することを確約できる者とします。

保育教育学科

【出願要件Ⅰ】 次のいずれかに該当する者であること ア 島根県内の高等学校又は特別支援学校高等部を平成31年3月卒業見込みの者 イ 島根県内において通常の課程による12年学校教育を平成31年3月修了見込みの者 【出願要件Ⅱ】 調査書の全体の評定平均値が3.8以上の者

地域文化学科

【出願要件Ⅰ】 次のいずれかに該当する者であること ア 高等学校もしくは特別支援学校高等部を平成31年3月卒業見込みの者 イ 通常の課程による12年学校教育を平成31年3月修了見込みの者 【出願要件Ⅱ】 調査書の全体の評定平均値が3.8以上の者

選考日程

出願期間:平成30年11月19日(月)~11月23日(金・祝) 試験日:平成30年12月8日(土)・9日(日) 1次合格発表日:平成30年12月21日(金) 最終合格発表日:平成31年2月13日(水)

選考方法

保育教育学科

・小論文・面接・調査書により選考を行い、合否を判断します。 (面接資料として、「志願理由書」の提出を求めます。) ・ただし、上記選考合格者には大学入試センター試験を課し、その得点の合計が、「国語(近代以降の文章)」、「外国語(英語)」、「数学」の合計300点満点の50%以上であることを目安として最終合格とします。

地域文化学科

・小論文・面接・調査書により選考を行い、合否を判断します。 (面接資料として、「志願理由書」の提出を求めます。) ・まず、募集定員の20名を島根県内の高等学校からの受験生及び20名の選抜枠に入らなかった島根県内の高等学校等からの受験者から成績順に選抜します。 ・ただし、上記選考合格者には大学入試センター試験を課し、その得点の合計が、「国語(近代以降の文章)」、「外国語(英語)」、「数学」「理科」「地歴・公民」のうちから1科目の合計300点満点の50%以上であることを目安として最終合格とします。

必要書類

入学願書・受験票・写真票・自己推薦書・入学確認書・調査書・志願理由書・入学検定料納付書・受験票送付用封筒

島根県立大学の自己推薦入試の倍率

最後に、島根県立大学の自己推薦入試の過去の倍率をご紹介いたします。

平成31年度

地域文学学科:募集人数30人、志願者数54人、受験者数54人、倍率1.8倍 保育教育学科:募集人数8人、志願者数9人、受験者数9人、倍率3.0倍

平成30年度

地域文学学科:募集人数30人、志願者数38人、受験者数38人、倍率1.4倍 保育教育学科:募集人数8人、志願者数9人、受験者数9人、倍率1.8倍 さらに、志望理由書の書き方など、総合型選抜(旧AO入試)・推薦入試のことを知りたい方は、「自分だけの物語で逆転合格する AO・推薦入試 志望理由書&面接」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。

各学部