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作成日: 2019年4月19日 最終更新日:

下関市立大学の推薦入試対策

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下関市立大学のアドミッションポリシー

下関市立大学では、アドミッションポリシーを以下の通り定めています。

下関市立大学経済学部

下関市立大学経済学部では、 1. 社会の多様な問題に関心を持ち、 2. 主体的に学ぼうとする意欲とチャレンジ精神に富み、 3. 論理的な読解力と数量的な分析力を備えた、 多彩な学生を求めています。 経済学部の各学科では、以下のような学生を求めています。

経済学科

現代社会が当面する経済的・社会的諸問題の解決に向けて、積極的に関与していこうとする意欲を持ち、それら諸問題を学問的に学ぶための論理的思考力を備えた学生を求めています。

国際商学科

現代におけるグローバル・ビジネスと企業経営に興味があり、東アジアを中心に国際交流に積極的に挑戦しようとする意欲を持ち、基礎的な語学力や情報処理能力などを備えた学生を求めています。

公共マネジメント学科

地域社会で積極的に活動する意欲を持ち、地域活性化などのコミュニティが抱える公共的課題に広く関心があり、それらを学問的に学ぶための論理的思考力を備えた学生を求めています。

下関市立大学推薦入試の実施状況

下関市立大学では、全学部(経済学部経済学科、国際商学科、公共マネジメント学科)で推薦入試を行っています。 ここでは、推薦入試の方式とそれぞれの募集人員をご紹介いたします。

推薦入試の特徴

下関市立大学の推薦入試では3学科志望制を実施しており、全国推薦及び地域推薦Bにおいて、出願時に希望すれば第2・第3志望として他の2学科を選ぶことが可能です。第1志望学科、または第2志望学科の判定が不合格の場合、再度、第二志望学科または第三志望の学科において合否判定が行われます。 なお、第2・第3志望選択の有無は、第1・2志望学科の合否判定には影響しません。

推薦入試の実施方式

下関市立大学の推薦入試は、全国推薦、地域推薦A、地域推薦Bの3つの区分に分かれています。 全国推薦及び地域推薦の出願対象者は、在籍する高等学校などの所在地と、本人または扶養者の居住地によって定められます。

全国推薦

在籍する高等学校などの所在地:下関市または山陽小野田市以外 本人または扶養者の居住地:下関市以外

地域推薦A・B

在籍する高等学校などの所在地:下関市または山陽小野田市 本人または扶養者の居住地:下関市以外

地域推薦B

在籍する高等学校などの所在地:下関市または山陽小野田市以外 本人または扶養者の居住地:下関市

募集人員

全国推薦

経済学科:28名 国際商学科:28名 公共マネジメント学科:8名

地域推薦A・B

経済学科:29名 国際商学科:29名 公共マネジメント学科:8名

推薦人員

下関市立大学の推薦入試は、区分ごとで推薦可能な人員が異なっています。

全国推薦

経済学科・国際商学科:各学科2名以内 公共マネジメント学科:1名 なお、分校及び高等学校の定時制課程については、1校につき推薦できる人員は全体で1名です。

地域推薦A

下関市立大学が指定する学科:各1名

地域推薦B

【下関市及び山陽小野田市に所在する高等学校】 経済学科・国際商学科:各学科とも当該学校3年生の入学時定員の5%以内の人数 公共マネジメント学科:当該学校3年生の入学時定員の1.4%以内の人数 3学科とも2名に満たない場合でも2名を推薦できることとします。 【下関市及び山陽小野田市以外に所在する高等学校】 経済学科・国際商学科:各学科4名以内 公共マネジメント学科:2名以内 なお、分校及び高等学校の定時制課程については、1校につき推薦できる人員は全体で1名です。

下関市立大学推薦入試の募集概要

下関市立大学公式ホームページでは、推薦入試の募集概要を以下の通り定めています。

試験日程

出願手続き期間:平成30年11月1日(木)~11月8日(木) 選抜期日:平成30年11月17日(土) 合格発表:平成30年11月27日(火)

出願資格

下関市立大学推薦入試の出願資格は、各区分で異なっています。

全国推薦

次の全てに該当する者とします。(ただし、地域推薦の出願要件を満たす者は除く。) 1. 高等学校等を平成30年4月1日から平成31年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者(高等専門学校は第3学年修了見込みの者) 2. 調査書の全体の評定平均値3.8以上の者、またはそれと同等の学力を持ち、学校長が特に推薦する者 3. 合格した場合、入学を確約できる者

地域推薦A

次の全てに該当する者。 1. 下関市立及び山陽小野田市に所在し、本学が別に定める基準を満たす高等学校などを平成30年4月1日から平成31年3月31日までに卒業(修了)した者および卒業(修了)見込みの者 2. 調査書の全体の評定平均値が4.2以上で、特に優秀であるとして学校長が推薦する者 3. 合格した場合、入学を確約できる者 ※「特に優秀」とは、学業において極めて優れている、本学の指定する資格を取得している、生徒会・課外活動などで顕著な成果を上げた等、在学中に推薦に値する成果を上げたことをいいます。 【下関市立大学の指定する資格】 ア 実用技能英語検定(英検)2級以上(2級、準1級、1級) イ TOEFL iBT 52点以上、ITP 470点以上 ウ TOEIC 公開テスト500点以上、IP 500点以上 エ 国際連合公用語英検検定(国連英検)C級以上(C級、B級、A級、特A級) オ IELTS 4.5以上 カ GTEC(3技能版)570点以上、GTEC(4技能版)960点以上、GTEC CBT 880点以上 キ 中国語検定試験(中検)3級以上(3級、2級、準1級、1級) ク 漢語水平考試(HSK)5級以上(5級、6級)または会話試験中級口試以上(中級口試、高級口試) ケ 中国語コミュニケーション能力検定(TECC)レベルD以上(スコア400以上) コ 「ハングル」能力検定試験3級以上(3級、準2級、2級、1級) ス 実用技能フランス語技能検定4級以上(4級、3級、準2級、2級、準1級、1級) セ 基本情報技術者試験(FE)、合格 ソ 応用情報技術者試験(AP)、合格 タ 簿記検定(日本商工会議所)、2級以上(2級、1級)

地域推薦B

次の全てに該当する者。 1. 下関市立及び山陽小野田市に所在する高等学校等を平成30年4月1日から平成31年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者。あるいは下関氏及び山陽小野田市以外に所在する高等学校等を平成30年4月1日から平成31年3月31日までに卒業(修了)した者および卒業(修了)見込みの者のうち、本人または扶養者が平成30年4月1日から引き続き下関市内に住所を有する者(その認定は住民票等によって行います。) 2. 調査書の全体の評定平均値が3.5以上の者で、学校長が特に推薦する者 3. 合格した場合、入学を確約できる者

出願書類

出願シート、受験票、振込金領収書、振込依頼書、入学検定料、調査書、出願用封筒

選抜方法

下関市立大学推薦入試の選抜の方法は、各区分で異なっています。

全国推薦

出願書類及び小論文試験の結果による総合評価

地域推薦A

出願書類及び面接試験の結果による総合評価

地域推薦B

出願書類及び小論文試験の結果による総合評価

下関市立大学推薦入試の倍率

最後に、2018年度に実施された下関市立大学推薦入試の倍率をご紹介いたします。

全国推薦

経済学科:2.8 国際商学科:1.6 公共マネジメント学科:4.3

地域推薦

経済学科:1.6 国際商学科:1.4 公共マネジメント学科:1.9 さらに、志望理由書の書き方とかも知りたい方は、「自分だけの物語で逆転合格する AO・推薦入試 志望理由書&面接」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。

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