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作成日: 2019年12月6日 最終更新日:

東京農工大学の総合型選抜(旧AO入試)対策

東京農工大学のアドミッションポリシー

東京農工大学公式ホームページでは、各学部・学科のアドミッションポリシーを次の通り定めています。

農学部環境資源科学科

1 環境や資源に関する諸問題に関心があり、そうした諸問題の解決に貢献したいという意欲を持つ者。 2 生物学・化学・物理学等の理科系科目ならびに国語・数学・英語等の基礎科目に十分な学力を有している者。

工学部生体医用システム工学科

1 工学的アプローチによる医療技術の研究開発に関心があり、物理学や電子情報工学といった工学技術を融合的に学び新たな生体医用工学技術を創出したいという意欲を持つ者。 2 物理学・化学・生物学等の理科系科目、ならびに数学・英語・国語等の基礎科目に十分な学力を有している者。

工学部科学物理工学科

1 化学・物理学全般はもちろんのこと、エネルギー、新素材、環境などに関心があり、課題に対して化学と物理学の両視点・方法論から問題を分析して、新しい解決策を創造し、国際的な視野を持つエンジニアとして活躍したいという意欲を持つ者。 2 化学・物理学等の理科系科目、ならびに数学・英語・国語等の基礎科目に十分な学力を有している者。

工学部知能情報システム工学科

1 先端的な情報システムの構築、知能情報技術の創出など、新しい情報システムを創り出すことに関心があり、最先端技術の研究者・技術者としてグローバルに活躍したいという意欲を持つ者。 2 数学・物理学等の理数系基礎科目、ならびに英語・国語等の基礎科目に十分な学力を有している者

東京農工大学の総合型選抜(旧AO入試)の実施状況

東京農工大学では、農学部環境資源科学科と工学部の3学科で総合型選抜(旧AO入試)を実施しています。 それぞれの募集人数は以下の通りです。

農学部

  • 環境資源科学科(ゼミナール・総合型選抜(旧AO入試)):3名

工学部

  • 生体医用システム工学科(SAIL・総合型選抜(旧AO入試)):6名
  • 科学物理工学科(SAIL・総合型選抜(旧AO入試)):4名
  • 知能情報システム工学科(SAIL・総合型選抜(旧AO入試)):7名

東京農工大学の総合型選抜(旧AO入試)の選考日程

農学部環境資源科学科

  • 出願期間:2019年10月9日~10月15日
  • 第一次選考:書類選考
  • 第二次選考日:(ゼミナールと面接)2019年11月30日(土)
  • 合格発表日:2020年2月19日(水)

工学部生体医用システム工学科・物理工学科

  • 出願期間:2019年9月1日(日)~9月9日(月)
  • 第一次選考:書類選考
  • 第二次選考日:2019年9月29日
  • 合格発表日:平成30年2月7日(水)

工学部知能情報システム工学科

  • 出願期間:2019年9月1日(日)~9月9日(月)
  • 第一次選考:書類選考
  • 第二次選考日:2019年9月27日
  • 合格発表日:平成30年2月7日(水)

東京農工大学の総合型選抜(旧AO入試)の募集概要

東京農工大学公式ホームページでは、総合型選抜(旧AO入試)の募集概要を以下の通り定めています。

農学部環境資源科学科

農学部の総合型選抜(旧AO入試)は、「ゼミナール入試」と呼ばれています。

出願資格

次のいずれかに該当する者 (1)高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)または中等教育学校を平成30年4月以降に卒業した者および令和2年3月までに卒業見込みの者 (2)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程または相当する課程を有するものとして認定または指定した在外教育施設の当該課程を平成30年4月以降に修了した者および令和2年3月までに修了見込みの者

選考方法

入学者の選抜は、出願書類(志望理由書、活動報告書、調査書)の内容、ゼミナールの結果、面接および大学入試センター試験の成績を総合して選考します。 志願者評価書は参考資料とします。 第一次選考と第二次選考、最終選考を行います。 なお、大学入試センター試験の成績の複数年度利用は行いません。

工学部生体医用システム工学科

工学部の総合型選抜(旧AO入試)は、「SAIL入試」と呼ばれています。

出願資格

次のいずれかに該当する者 (1)高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)または中等教育学校を卒業した者および令和2年3月までに卒業見込みの者 (2)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程または相当する課程を有するものとして認定または指定した在外教育施設の当該課程を修了した者および令和2年3月までに修了見込みの者

選考方法

入学者の選抜は、第一次選考および第二次選考により合格者を志望学科ごとに決定します。 (1)第一次選考 以下の内容について総合的に判断して、書類選考を行います。 ・志望理由書 ・特別活動レポート 生体医用システム工学科:物理学をはじめとする自然科学に関するもの 化学物理工学科:自然科学に関するもの 知能情報システム工学科:情報工学や電気電子工学に関するもの ・調査書 (2)第二次選考 特別活動レポートの内容に関するプレゼンテーションとその内容に関する質疑応 答を含む面接を実施し、特別活動に対する理解と論理の進め方、ならびに、物理学と数学に関する基礎学力、理工学全般にかかわる潜在的な能力を総合的に評価します。

工学部科学物理工学科

工学部の総合型選抜(旧AO入試)は、「SAIL入試」と呼ばれています。

出願資格

次のいずれかに該当する者 (1)高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)または中等教育学校を卒業した者および令和2年3月までに卒業見込みの者 (2)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程または相当する課程を有するものとして認定または指定した在外教育施設の当該課程を修了した者および令和2年3月までに修了見込みの者

選考方法

入学者の選抜は、第一次選考および第二次選考により合格者を志望学科ごとに決定します。 (1)第一次選考 以下の内容について総合的に判断して、書類選考を行います。 ・志望理由書 ・特別活動レポート 生体医用システム工学科:物理学をはじめとする自然科学に関するもの 化学物理工学科:自然科学に関するもの 知能情報システム工学科:情報工学や電気電子工学に関するもの ・調査書 (2)第二次選考 特別活動レポートの内容に関するプレゼンテーション(10分)とレポートおよび プレゼンテーションの内容に関する質疑応答(20分)を含む面接を実施し、特別 活動に対する理解や論理の進め方など、自然科学に対する潜在的な能力を総合的 に評価します。

工学部知能情報システム工学科

工学部の総合型選抜(旧AO入試)は、「SAIL入試」と呼ばれています。

出願資格

次のいずれかに該当する者 (1)高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)または中等教育学校を卒業した者および令和2年3月までに卒業見込みの者 (2)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程または相当する課程を有するものとして認定または指定した在外教育施設の当該課程を修了した者および令和2年3月までに修了見込みの者

選考方法

入学者の選抜は、第一次選考および第二次選考により合格者を志望学科ごとに決定します。 (1)第一次選考 以下の内容について総合的に判断して、書類選考を行います。 ・志望理由書 ・特別活動レポート 生体医用システム工学科:物理学をはじめとする自然科学に関するもの 化学物理工学科:自然科学に関するもの 知能情報システム工学科:情報工学や電気電子工学に関するもの ・調査書 (2)第二次選考 特別活動レポートの内容に関するプレゼンテーションと、その内容に関する質疑 応答を通した問題解決能力や論理的思考力の確認および数学に関する基礎能力の 確認を含む面接を行い、特別活動に対する理解や論理の進め方など、情報工学や電気電子工学に対する潜在的な能力を総合的に評価します。

必要書類

  • 入学志願票
  • 受験票
  • 写真票
  • 入学検定料払込用紙
  • 志望理由書
  • 活動報告書
  • 志願者評価書
  • 出身学校調査書
  • 受付用
  • 連絡受信用シール
  • 受験関係書類送付用封筒
  • 住民票の写し

東京農工大学の総合型選抜(旧AO入試)の倍率

最後に、東京農工大学の総合型選抜(旧AO入試)の過去の倍率をご紹介いたします。

2019年度

  • 農学部環境資源科学科:募集人数3名、志願者数12名、受験者数12名、合格者数4名、倍率3.0
  • 工学部生体医用システム工学科:募集人数6名、志願者数4名、受験者数4名、合格者数2名、倍率2.0
  • 工学部科学物理工学科:募集人数4名、志願者数14名、受験者数14名、合格者数4名、倍率3.5
  • 工学部知能情報システム工学科:募集人数7名、志願者数20名、受験者数20名、合格者数9名、倍率2.2

2018年度

  • 農学部環境資源科学科:募集人数3名、志願者数12名、受験者数12名、合格者数4名、倍率3.0
  • 工学部生体医用システム工学科:実施なし
  • 工学部科学物理工学科:募集人数5名、志願者数8名、受験者数8名、合格者数4名、倍率2.0
  • 工学部知能情報システム工学科:募集人数5名、志願者数20名、受験者数20名、合格者数7名、倍率2.9

各学部