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作成日: 2019年5月14日 最終更新日:

山形県立保健医療大学の総合型選抜(旧AO入試)対策

山形県立保健医療大学アイキャッチ

山形県立保健医療大学のアドミッションポリシー

山形県立保健医療大学公式ホームページでは、教育目標と各学科のアドミッションポリシーを以下の通り定めています。

山形県立保健医療大学

山形県立保健医療大学では「幅広い教養と豊かな人間性を備え、高度な知識と技術を持ち、専門職としての理念に基づき行動できる人材を育成する」ことを目的として、次の教育目標を掲げ、看護師、保健師、助産師、理学療法士、作業療法士の国家資格取得につながる教育を行っています。

教育目標

・社会や人間の尊厳を理解し、人々と共感し適切に対応できる人間性豊かな人材の育成 ・科学的知識に裏付けられた高度な専門的技術と倫理的判断力を有する人材の育成 ・多様な保健医療専門職の役割を理解し、チーム医療に必要な諸能力を備え、実践できる人材の育成 ・絶えざる向上意欲と自ら研究する姿勢を身につけ、課題の究明に創造的に取り組む人材の育成 ・国際的視野を持ち活躍できる人材の育成 ・地域の保健医療の水準の向上に貢献できる人材の育成 以上の目標から、本学では次のような項目について優れた人を求めています。

看護学科

1. 高校時代に基本とされる教科について幅広い知識を備えていること 2. 論理的に思考し判断ができること 3. 他者を尊重し、喜びや痛みを分かちあうことができること 4. 生涯にわたって専門職に必要な科学的知識・技術の習得に意欲のあること 5. 社会と倫理に関心をもち、専門職を通して社会に貢献する意欲のあること 6. 他者とコミュニケーションをとり、よい人間関係をつくる力を備えていること 7. 自ら問題を発見し解決しようとする意欲のあること

理学療法学科

1. 高校時代に基本とされる教科について幅広い知識を備えていること 2. 論理的に思考し判断ができること 3. 他者を尊重し、喜びや痛みを分かちあうことができること 4. 生涯にわたって専門職に必要な科学的知識・技術の習得に意欲のあること 5. 社会と倫理に関心をもち、専門職を通して社会に貢献する意欲のあること 6. 人の身体構造や運動機能に関心をもち、理学療法を科学的に追求する意欲のあること 7. 身体の障がいから生じる健康上・生活上の課題解決に取り組む意欲のあること

作業療法学科

1. 高校時代に基本とされる教科について幅広い知識を備えていること 2. 論理的に思考し判断ができること 3. 他者を尊重し、喜びや痛みを分かちあうことができること 4. 生涯にわたって専門職に必要な科学的知識・技術の習得に意欲のあること 5. 社会と倫理に関心をもち、専門職を通して社会に貢献する意欲のあること 6. 他者を支援するに足るだけの自己管理能力と常識、コミュニケーション能力等を備えていること

山形県立保健医療大学の総合型選抜(旧AO入試)(地域枠)の実施状況

山形県立保健医療大学では、保健医療学部看護学科で総合型選抜(旧AO入試)を実施しています。 募集人員は10人です。

山形県立保健医療大学の総合型選抜(旧AO入試)(地域枠)の募集概要

山形県立保健医療大学公式ホームページでは、総合型選抜(旧AO入試)(地域枠)の募集概要を以下の通り定めています。

出願資格

総合型選抜(旧AO入試)(地域枠)に出願できる者は、平成30年度大学入試センター試験を受験し次の(1)~(3)に該当している者とします。 (1)次の①又は②のどちらかに該当していること 1 山形県内に住所を有する者 2 一親等の尊属又は本人の配偶者が出願の日の1年前から引き続き山形県内に住所を有する者。 (2)次の③~⑤のいずれかに該当していること 3 高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び平成30年3月卒業見込みの者(学校教育法施行規則第104条第3項の規定により、学年の途中においても、学期の区分に従い高等学校の卒業を認められる者を含む。) 4 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び平成30年3月修了見込みの者 5 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び平成30年3月31日までにこれに該当する見込みの者 (3)次の⑥、⑦のいずれにも該当していること 6 卒業後、看護職として山県県内の医療機関等に就業し地域医療に熱意のある者 7 合格した場合、必ず入学することを確約できる者

選考日程

出願期間:平成31年1月16日(水)~1月21日(金) 試験日:1月30日(水) 合格発表日:2月12日(火)

選考方法

入学者の選抜は、大学入試センター試験、小論文、口頭試問及び調査書等の提出書類を総合的に判定して行います。

必要書類

入学願書、受験票、写真票、調査書、自己推薦書、出願要件(1)を証明する書類、受験票送付用封筒、あて名シール、入学考査料納入証明書

出願要件(1)を証明する書類について

「山形県内に住所を有する者」に該当する場合:受験者本人の住民票抄本 「一親等の尊属又は本人の配偶者が出願の日の1年前から引き続き山形県内に住所を有する者」該当する場合:出願の日の1年前から山形県内に住所を有している一親等の尊属又は本人の配偶者の住民票抄本、上記の一親等の尊属又は本人の配偶者と受験者本人の続柄がわかる戸籍抄本

山形県立保健医療大学の総合型選抜(旧AO入試)の倍率

山形県立保健医療大学の総合型選抜(旧AO入試)の過去の倍率をご紹介いたします。

2018年

募集人員10人、志願者数24人、受験者数24人、倍率2.4倍

2017年

募集人員10人、志願者数14人、受験者数14人、倍率1.4倍

2016年

募集人員10人、志願者数11人、受験者数11人、倍率1.1倍

山形県立保健医療大学の推薦入試の実施状況

山形県立保健医療大学の推薦入試は、看護学科、理学療法学科、作業療法学科で行われています。 それぞれの募集人員は以下の通りです。 看護学科:18人 理学療法学科:8人 作業療法学科:8人

山形県立保健医療大学の推薦入試の募集概要

山形県立保健医療大学公式ホームページでは、推薦入試の募集概要を以下の通り定めています。

出願資格

推薦入試に出願できる者は、次の各号のいずれにも該当し、出身高等学校長が責任をもって推薦できる者とします。 ① 山形県内の高等学校を平成31年3月卒業見込みの者(学校教育法施行規則第104条第3項の規定により、学年の途中においても、学期の区分に従い、高等学校の卒業を認められる者を含む。) ② 健康で人物及び学力ともに優秀で、本学での勉学を強く希望する者 ③ 志願する学科への適性・能力等を有する者 ④ 合格した場合、必ず入学することを確約できる者

選考日程

出願期間:平成30年11月1日(木)~11月7日(水) 試験日:11月13日 合格発表日:11月26日(月)

選考方法

入学者の選抜は、大学入試センター試験を免除し、小論文、面接及び調査書等の提出書類を総合的に判定して行います。

必要書類

入学願書、受験票、写真票、調査書、推薦書、受験票送付用封筒、あて名シール、入学考査料納入証明書、高校生活における活動記録

山形県立保健医療大学の推薦入試の倍率

最後に、推薦入試の過去の倍率をそれぞれご紹介いたします。

2018年

保健医療学部看護学科

募集人員18人、志願者数42人、受験者数42人、倍率2.3倍

保健医療学部理学療法学科

募集人員8人、志願者数19人、受験者数19人、倍率2.4倍

保健医療学部作業療法学科

募集人員8人、志願者数14人、受験者数14人、倍率1.8倍

2017年

保健医療学部看護学科

募集人員18人、志願者数34人、受験者数34人、倍率1.8倍

保健医療学部理学療法学科

募集人員8人、志願者数20人、受験者数20人、倍率2.2倍

保健医療学部作業療法学科

募集人員8人、志願者数12人、受験者数12人、倍率1.5倍

2016年

保健医療学部看護学科

募集人員18人、志願者数32人、受験者数32人、倍率1.8倍

保健医療学部理学療法学科

募集人員8人、志願者数21人、受験者数21人、倍率1.6倍

保健医療学部作業療法学科

募集人員8人、志願者数21人、受験者数21人、倍率2.3倍 さらに、志望理由書の書き方など、総合型選抜(旧AO入試)・推薦入試のことを知りたい方は、「自分だけの物語で逆転合格する AO・推薦入試 志望理由書&面接」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。

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