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作成日: 2017年11月7日 最終更新日:

総合型選抜(旧AO入試)面接にふさわしい服装・髪型マナーは?

 総合型選抜(旧AO入試)の面接の服装・身だしなみ|髪型編

総合型選抜(旧AO入試)の面接の際、面接官への印象が大きく変わる「髪型」について、気をつけておきたいポイントを男女別に紹介していきます。

男子はさっぱりとした雰囲気を

今度、総合型選抜(旧AO入試)の面接があるけど、どんな髪型にしていいかわからない。 「ツーブロックは大丈夫なの?」「ワックスは付けても良いの?」このように、総合型選抜(旧AO入試)の面接の直前に髪型に悩んでいる男性は多いようです。 総合型選抜(旧AO入試)における、男性が気をつけておきたい髪型のポイントをまとめました。 ・額を見せる ・清潔感のある黒髪・短髪がおすすめ ・派手な髪型は避ける ・ジェルなどでセットする濡れ髪は避ける

女子は耳がポイント

女性は男性よりも髪が長い人が多いため、総合型選抜(旧AO入試)の面接においても、男性よりも注意しておきたい点が多いです。 総合型選抜(旧AO入試)の面接試験における、女性が注意しておきたい髪型のポイントは以下の通りです。 ・耳が見えるようにしておく ・髪の毛が顔に被らないようにする ・髪の毛を染めない ・前髪がある場合はピンで留める ・ピン留めは黒か紺色のシンプルなものを使う 女性は髪型だけではなく、顔についても注意点があります。普段メイクをしている方は面接にもしていきたいと考えるかもしれませんが、これはNGです。 面接官には素顔を見てもらう必要があります。つけまつげ、ピアスなどのアクセサリー、盛り髪も避けましょう。シンプルで清楚な印象を与えることを意識しておきましょう。

総合型選抜(旧AO入試)の面接の服装・身だしなみ|シャツ編

続いては、総合型選抜(旧AO入試)の面接の際にどのような服装が適しているのか、シャツの選び方のポイントについて男女別に紹介していきます。

男子はレギュラーカラーのシャツを選ぼう

一言でワイシャツと言っても、ワイシャツであれば何でも良い訳ではありません。ワイシャツにはそれぞれ使用用途と特徴が存在します。 総合型選抜(旧AO入試)の面接で、男子の受験生がシャツについて心掛けておきたいポイントは以下の通りです。 ・シャツの色は白 ・シャツの種類はレギュラーカラー ・シャツの柄は無地 ・袖は長袖 ・ボタンは一番上まで閉じる シャツはしっかりアイロンがけをして、清潔な状態を保っておきましょう。アイロンがけは当日だと焦ってしまうため、前日までに済ませておくことが大切です。 またシャツに合わせてネクタイを付ける場合は、正しい結び方で付けましょう。

女子はブラウスを着用する 

女性の場合は、ジャケットを着た際にブラウスの袖が見えないようにするのがマナーとなっており、袖の長いものはNGです。 ・シャツの色は白 ・装飾のないシンプルなもの ・そで丈に気をつける ・スキッパカラーとシャツカラーのどちらか これらを守り、前日までにアイロン掛けをしておきましょう。また、高校の制服を着ていく場合は、襟元にリボンをつける場合があります。その際は襟元のリボンに緩みがないか、しっかりチェックしておきましょう。

総合型選抜(旧AO入試)の面接の服装・身だしなみ|パンツ・スカート編

続いての身だしなみは「パンツ」と「スカート」についてです。女子は基本的には「スカート」を穿くことが多いですが、パンツでも問題はありません。

男子はパンツに折り目をつけよう

 男性用のスーツのパンツにはセンタープレスがついています。面接当日着用するパンツに折り目が付いているか確認しておきましょう。サイズ感が合っていないダボっとしたパンツはだらしない印象を与えてしまうのでNGです。 また、学校の制服などで上下が違うケースを除き、基本的には無地の黒色を選ぶようにしましょう。 パンツのポイントを以下にまとめました。 ・パンツの折り目をつける ・ダボダボしない ・ベルトをしっかりつける

短いスカートはNG

総合型選抜(旧AO入試)の面接において一番女子が注意しておきたい服装のポイントが、スカートについてです。 高校では短くても先生から注意されなかったから、大学の面接でも大丈夫!と思っている方は要注意です。スカートの巻き上げは厳禁です。また前日までに必ずアイロンをしてシワを取ってから面接に挑みましょう。 スカートのポイントを以下にまとめました。 ・清楚に着こなす ・丈は膝にかかる程度 ・スーツスタイルの場合は無地で黒が無難

総合型選抜(旧AO入試)の面接の服装・身だしなみ|その他編

これまでご紹介した点以外にも、総合型選抜(旧AO入試)面接の際に気をつけておきたいポイントはいくつかあります。アイテムごとに注意点を紹介していきます。

ベルトは目立たないもの

男子の場合はパンツにベルトを着用します、女子もパンツスタイルの場合はベルトを着用しますね。ベルトは意外と目立ってしまうアイテムなので、バックル付きや派手な装飾のあるもの、またカジュアル向きの大きいベルトなどは避けましょう。 また、ベルトは靴の色と合わせる必要があります。面接では黒い革靴を履いていることが多いので、黒のシンプルなベルトを用意していれば問題ありません。

アクセサリーはNG

 基本的にアクセサリー類は腕時計を除き全て外しておきましょう。ミサンガやパワーストーン、ネックレス、ピアスなど不要なアクセサリーは必ず外しておいてください。

面接官は手元も見ている

 人の手元は、自分が思っている以上に目立ちます。爪が伸びすぎていないか、清潔な状態を保っているか、面接前日までに必ずチェックしておきましょう。 女性は普段はネイルアートをしている方もいるかもしれませんが、総合型選抜(旧AO入試)の面接の際は我慢しましょう。指輪なども外しておいてください。不要なものは極力なくししましょう。

カバンの中身 

基本的に、総合型選抜(旧AO入試)の面接に必要なものは以下の3つだけです。カバンの中身は極力、最低限に抑えておきましょう。 ・受験票 ・筆記用具 ・交通費 また、最低限のエチケットとして持っておくと便利なものもご紹介します。 ・ティッシュ ・ハンカチ ・消臭ガム ・腕時計 なお、スマートフォンは総合型選抜(旧AO入試)の面接中はカバンの中にしまっているかと思います。この時、必ず電源オフかマナーモードにしておくことを忘れないでおきましょう。

総合型選抜(旧AO入試)の面接の服装・身だしなみ|夏の場合

続いては、夏の服装です。 「夏だからといって、ラフな格好でいいの?」「ブレザーは絶対着用?」など、総合型選抜(旧AO入試)の面接が夏に行われる場合の服装についても迷う受験生が多いようです。 ・高校の指定の夏服でOK ・スーツなら、ジャケットは手持ちでもOK 基本的には、高校が指定している夏服の着用で問題ありません。スーツを着用する場合は、ジャケットはカバンにしまっておくなどして、当日の面接会場の雰囲気に合わせる形で良いでしょう。シャツだけで参加する場合は、面接官に一言「汗をかいた状態は失礼かと思いますので、シャツのみでもよろしいでしょうか?」と添えるだけで十分です。 面接時の服装は「堅い服装」であれば良いという訳ではありません。その状況・環境で最適な服装を選ぶことが重要です。

総合型選抜(旧AO入試)の面接の服装・身だしなみ|浪人生の場合

制服がない浪人生の場合、総合型選抜(旧AO入試)の面接にどのような服装・身だしなみで臨めばいいのでしょうか? 浪人生の場合は、自由な服装(私服)で面接に挑む方も多いようですが、実際はスーツなどの着用をした方が無難と言えます。周りの受験生がみなスーツや制服なのに自分だけ私服だと、悪目立ちしてしまう恐れがあります。 これ以上の詳しい情報を知りたい方は、AOIでも面接対策をしておりますので、お気軽に問い合わせてみてください。

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