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作成日: 2019年12月7日 最終更新日:

千葉大学の総合型選抜(旧AO入試)対策

千葉大学のアドミッションポリシー

千葉大学では、各学部・学科のアドミッションポリシーを次の通り定めています。

国際教養学部

国際教養学部では、「つねに、より高きものをめざして」という千葉大学の基本理念に基づき、既存の学問分野単独では対応が困難な地球規模で生起する複雑な問題群の解決に寄与すべく、グローバル社会・現代日本・地域という複合的視点から国際理解と日本理解の双方を備えた上で、俯瞰的視野、多元的な視点でものごとを考え、日本独自の視点から課題を発見・解決し、当該解決策を世界に発信することができる人材の育成を目的としています。 このような人材を育成するために、次のような入学者を求めています。 ① 現代社会を生きていく人間として欠くことのできない国際的、倫理的、知的な素養を備え、さらに向上させていこうとする熱意を持つ人 ②本学部での修学について強い好奇心、関心を持ち、問題について自発的に探究し、問題解決の能力を主体的に高めていこうとする意欲を持つ人 ③文系と理系の別や人文社会科学、自然科学、生命科学の学問分野の垣根を越え、修学に必要な基礎学力として十分な知識・技能を持つ人 ④英語力をはじめ、言語について優れた運用能力を持つ人

教育学部

教育学部は多様な教育に関連した領域を学ぶ環境の中で、教育に関わる実践力を育成することを目指し、次のような入学者を求めています。
  • 学校、課程および地域をめぐる教育上の諸問題に広範な関心を持ち、他者と積極的に交流することができ、学ぶことや活動することを喜び、そして新しい可能性を自己並びに他者に示す努力をいとわない人
  • 将来教師となって他者を教え、育てる中で自分も学ぶ姿勢を持ち続けることのできる人

工学部

現代社会では,豊かな暮らしを目指して効率性や利便性を追求するだけでなく,人と環境にや さしい配慮も求められています。工学部では,工学教育の伝統的な専門性を尊重しながらも,そ の枠を超えて互いの連携・融合を図ることにより,常に,広範な社会的要請に応えられる専門教 育システムの確立に努めています。そして,「なぜ」を問い,「何をなすべきか」を考え,「い かにして」を構想し実践できる工学技術者・研究者の育成を目指します。 私たちは,工学を「豊かな人間社会の構築を目指す実践の学問」と考えています。社会と環境 を支える技術者・研究者を育成する工学部では, 1.「なぜ」を問う好奇心・探究心 2.「何をなすべきか」を主体的に考える力 3.「いかにして」を構想し,実践する力 を修得することに,興味と資質を有する人材を求めます。

園芸学部

園芸学部では,「理論と実践」を旨とする千葉大学園芸学部の伝統を踏まえながら,食と緑の専門 職業人として社会の変化や技術の進歩に対応するため,自ら目標を立てて,高い倫理性を持ちながら, 主体的に行動し,生涯にわたって学修を継続できるとともに,食と緑に関する社会的文化的位置づけ を理解し,専門的な能力を使いながら,地球社会と地域社会の継続的発展に寄与できる人材の養成を 目指しています。このような人材を育成するために,次のような入学者を求めています。 1.「食と緑」の領域に好奇心をもって取り組み,新しい発見と創造にチャレンジする意欲のある人 2.高等学校までに学ぶべき事柄を幅広く修得している人 3.入学後の学修において必要となる基本科目に関する基礎学力を有している人 4.他者と協力して物事に取り組むのに必要なコミュニケーション能力と学力を有している人 5.専門技術者として,グローバルな視点,地域の視点にたって社会に貢献する熱意のある人

理学部

理学とは宇宙,地球,生命,物質など,私たちをとりまく自然の謎を解き明かし,人類の英知を高めると同時に,広く社会の進歩に貢献することを目指す学問です。そのために千葉大学理学部は次のような人の入学を求めています。 1 . 自然界の不思議に関心を持ち,それらを解明したいと思っている人 2 . 理科や数学に魅力を感じ,もっと学びたいと思っている人 3 . 自然科学を勉強し,社会の様々な分野で貢献したいと思っている人 さらに学問を究めるため大学院を目指すことも期待します。

法政経済学部

法政経学部では,複雑な現代社会に次々と発生する諸問題を社会科学の体系に基づいて把握し,批判的・創造的見地から分析し得る人材を育成することを目指しています。 このような人材を育成するために,次のような人を入学者として求めています。 1.社会のしくみを論理的に理解し,その全体像を把握する基礎能力を身につけたいと考えている人 2.国内外の社会に生起する様々な問題を分析し,その解決方法を立案するために必要となる専門知識を身につけて,社会に貢献したいと考えている人 3.われわれの社会が現在置かれている状況に強い好奇心,関心を持ち,問題について自発的に探究し,問題解決の能力を高めていこうとする意欲を持つ人 4.入学後の修学に必要な基礎学力を有している人

千葉大学の総合型選抜(旧AO入試)の実施状況

千葉大学では、6学部8学科で総合型選抜(旧AO入試)を実施しています。 それぞれの募集人員は以下の通りです。
  • 国際教養学部国際教養学科:5名
  • 教育学部:90名
  • 工学部総合工学科:20 名
  • 園芸学部園芸学科:2名
  • 園芸学部応用生命科学学科:4名
  • 園芸学部緑地環境学科:9名
  • 理学部:4名
  • 法政経済学部:5名

千葉大学の総合型選抜(旧AO入試)の選考日程

千葉大学の総合型選抜(旧AO入試)の日程は学部ごとに異なっています。

国際教養学部

  • 出願期間:令和元年9月17日(火)〜9月20日(金)
  • 試験日:令和元年10月26日(土)~10月27日(日)
  • 合格発表日:平成30年2月12日(水)

工学部総合工学科

出願期間は3コース共通で、令和元年9月30日(月)〜10月3日(木)です。

デザインコース

  • 試験日:(第1次)令和元年10月26日(土)、(第2次)10月27日(日)
  • 第1次選抜合格発表:令和元年10月27日(日)
  • 第2次選抜合格発表:令和元年11月15日(金)
  • 大学入試センター試験:令和2年1月18日(土)~1月19日(日)
  • 最終合格発表:平成30年2月12日(水)

物質科学コース(方式Ⅰ)

  • 第1次選抜:令和元年10月9日(水)~10月11日(金)
  • 第1次選抜合格発表:令和元年10月15日(火)
  • 第2次選抜:令和元年10月26日(土)
  • 第2次選抜合格発表:令和元年11月15日(金)
  • 大学入試センター試験:令和2年1月18日(土)~1月19日(日)
  • 最終合格発表:平成30年2月12日(水)

物質科学コース(方式Ⅱ)

  • 試験日:令和元年10月26日(土)
  • 合格発表:令和元年11月15日(金)

教育学部

教育学部は「方式Ⅰ」と「方式Ⅱ」に分かれています。

方式Ⅰ

  • 出願期間:令和元年9月2日(月)~令和元年9月5日(木)
  • 選抜期日:令和元年9月28日(土)、29日(日)
  • 合格内定者発表:令和元年11月1日(金)
  • 最終合格者発表:令和2年2月12日(水)

方式Ⅱ

  • 出願期間:令和元年9月2日(月)~令和元年9月5日(木)
  • 選抜期日:令和元年9月28日(土)
  • 最終合格者発表:令和元年11月1日(金)

園芸学部

  • 出願期間:令和元年10月8日(火)~10月10日(木)
  • 第1次選抜(書類選考):令和元年10月11日(金)~10月16日(水)
  • 第1次選抜合格者発表:令和元年10月25日(金)
  • 第2次選抜:令和元年11月10日(日)
  • 第2次選抜合格者発表:令和元年12月6日(金)
  • 合格発表日:令和2年2月12日(水)

理学部

  • 出願期間:令和元年10月1日(火)~10月4日(金)
  • 第1次選抜(書類選考):令和元年10月7日(月)~16日(水)
  • 第1次選抜:令和元年10月25日(金)
  • 第2次選抜(総合テスト):令和元年11月16日(土)
  • 第2次選抜:令和元年11月16日(土)
  • 第3次選抜(面接):令和元年11月16日(土)
  • 第3次選抜:令和元年12月2月(月)

法政経済学部

  • 出願期間:令和元年10月28日(月)~10月30日(水)
  • 試験日:平成元年11月23日(土)
  • 合格内定者発表:令和元年12月18日(水)
  • 最終合格発表:平成30年2月12日(水)

千葉大学の総合型選抜(旧AO入試)の募集概要

千葉大学公式ホームページでは、総合型選抜(旧AO入試)の募集概要を次の通り定めています。

国際教養学部

出願資格

次の①~⑦のいずれかに該当し、令和2年1月実施の令和2年度大学入学者選抜大学入試センター試験で指定する教科・科目を受験する者 ①高等学校(中等教育学校を含む。以下同じ。)を卒業した者及び令和2年3月までに卒業見込みの者 ②通常の課程による12年の学校教育(※)を修了した者及び令和2年3月までに修了見込みの者 (※)特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次が該当します。 ③外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び令和2年3月までに修了見込みの者、又はこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの(昭和56年文部省告示第153号) ④文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び令和2年3月までに修了見込みの者 ⑤専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以後に修了したもの及び令和2年3月までに修了見込みの者 ⑥文部科学大臣の指定した者 ⑦高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規定による大学入学資格検定に合格した者を含む。)及び令和2年3月までに合格見込みの者

選考方法

  • 課題論述:資料の理解力、論理構成力、科学・統計リテラシーを問う課題
  • 集団面接及び個人面接
  • 大学入試センター試験

教育学部

方式Ⅰ

【出願資格】 次の①~⑥のいずれかに該当し,かつ令和2年1月実施の令和2年度大学入学者選抜大学入試センター試験で指定する教科・科目を受験する者 ① 高等学校(中等教育学校を含む。)を卒業した者及び令和2年3月卒業見込みの者 ② 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和2年3月修了見込みの者※ ※特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した(見込みの)者が該当します。 ③ 外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び令和2年3月までに修了見込みの者,又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの ④ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び令和2年3月までに修了見込みの者 ⑤ 文部科学大臣の指定した者 ⑥ 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)及び令和2年3月までに合格見込みの者 【出願要件】 教員になろうとする強い意欲を有し,合格した場合に入学を確約できる人。地域選抜枠で募集する学生は,卒業後千葉県の教員として地域に社会貢献しようとする強い意志を有する人。 【選考方法】 ① 提出された書類(志望理由書等)並びに適性検査及び面接により,総合判定のうえ合格内定者を決定します。なお,乳幼児教育コースは適性検査を行わず面接のみになります。 ② 合格内定者となった者は,令和2年度大学入試センター試験を資格試験として課します。指定する教科・科目の成績の総得点(300点満点)の70%に達した合格内定者を最終合格者として決定します。

方式Ⅱ

【出願資格】 次のいずれかに該当する者 ① 高等学校の工業,農業に関する学科及び総合学科(工業,農業に関する教科・科目を15単位以上取得した者又は修得見込みの者)を卒業した者及び令和2年3月卒業見込みの者(学校教育法施行規則第93条第3項の規定にもとづき令和元年中に高等学校を卒業又は卒業見込みの者を含む。) ② 高等専門学校第3年次を修了した者及び令和2年3月修了見込みの者 【選考方法】 提出された書類(調査書等,志望理由・活動履歴書等)並びに適性検査及び面接により,総合判定のうえ合格者を決定します。(大学入試センター試験を課しません。)

工学部総合工学科(デザインコース

出願資格

次の①〜⑦のいずれかに該当し,かつ,令和2年1月実施の令和2年度大学入試センター試験で指定する教科・科目(選考方法等を参照)を受験する者 ① 高等学校(中等教育学校を含む)を卒業した者及び令和2年3月卒業見込みの者 ② 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和2年3月修了見込みの者 ※特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した(見込みの)者が該当します。 ③ 外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び令和2年3月までに修了見込みの者,又は,これに準ずる者で文部科学大臣の指定した者 ④ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び令和2年3月までに修了見込みの者 ⑤ 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること,その他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者及び令和2年3月までに修了見込みの者 ⑥ 文部科学大臣の指定した者 ⑦ 高等学校卒業課程認定試験規則による高等学校卒業認定試験に合格した者(旧規定による大学入学資格検定に合格した者を含む)及び令和2年3月までに合格見込みの者

選考方法

  • 第1次選抜:専門適正をみる課題及び書類審査
  • 第2次選抜:面接
第2次選抜合格者のうち、令和2年度大学入試センター試験において指定教科・科目を受験し、総得点が75%に達した者を最終合格者とする

工学部総合工学科(物質科学コース)

出願資格

次の①を満たし,方式Ⅰについては②③,方式Ⅱについては④の要件を満たすもの ① 高等学校(中等教育学校及び特別支援学校高等部を含む。以下同じ。)を平成31年3月に卒業した者及び令和2年3月卒業見込みの者(学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和元年度中に高等学校を卒業又は卒業見込みの者を含む。) ② 次のア又はイのいずれかに該当する者 ア 理科に関する実験・調査活動・クラブ活動などを通して優れた自由研究を行った者 イ 日本学生科学賞(読売新聞社),JSEC(朝日新聞社)など,審査制度のある自然科学並びに 工学系のコンテストやコンクール等で優れた成果を発表した者 ③ 令和2年1月実施の令和2年度大学入学者選抜大学入試センター試験で指定する教科・科目を受験する者 ④ 高校生を対象とした個人研究で,著名な国際科学コンクールの日本代表又はそれに準ずる成績をおさめた者 (注)“著名な国際科学コンクールの日本代表又はそれに準ずる成績をおさめた者”に関する具体例としては下記のような賞があります。 国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)の日本代表を決める際の選出対象となる下記の賞 1)日本学生科学賞 入賞者(内閣総理大臣賞,文部科学大臣賞,環境大臣賞,科学技術政策担当大臣賞,全日本科学教育振興委員会賞,読売新聞社賞,科学技術振興機構賞,日本科学未来館賞,旭化成賞,読売理工学院賞,優秀賞)など 2)高校生科学技術チャレンジ グランドアワード 3 賞(文部科学大臣賞,科学技術政策担当大臣賞,科学技術振興機構賞),特別協賛社賞(富士通賞),協賛社賞(花王賞,JFEスチール賞),主催者賞(朝日新聞社賞),特別奨励賞,審査委員奨励賞など

選考方法

  • 第1次選抜:出願時に提出した書類により審査
  • 第2次選抜:面接(研究成果の発表)
第2次選抜合格者のうち、令和2年度大学入試センター試験において指定教科・科目を受験し、総得点が75%に達した者を最終合格者とする

理学部

出願資格

次の①~⑦のいずれかに該当する者 ① 高等学校(中等教育学校を含む。以下同じ。)を卒業した者及び令和2年3月までに卒業見込みの者 ② 通常の課程による12年の学校教育(※)を修了した者及び令和2年3月までに修了見込みの者 (※)特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次が該当します。 ③ 外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び令和2年3月までに修了見込みの者,又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの ④ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び令和2年3月までに修了見込みの者 ⑤ 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び令和2年3月までに修了見込みの者 ⑥文部科学大臣の指定した者 ⑧ 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む。)及び令和2年3月までに合格見込みの者

選考方法

  • 第1次選抜:提出された書類(調査書,自己推薦書等)により,第1次選抜合格者を決定します。
  • 第2次選抜:第1次選抜合格者に対して,総合テストにより第2次選抜合格者を決定します。 なお,第2次選抜における出題内容は次のとおりです。
  • →物理に関する事柄を中心に,それに関連した数学も出題し,思考力,理解力,表現力,論理性等を総合的な評価します。
  • 第3次選抜:第2次選抜合格者に対して面接を行い,総合判定により合格者を決定します。

園芸学部

出願資格

次の⑴~⑵の要件をすべて満たす者 ⑴ 次の①~⑥のいずれかに該当し,かつ,令和2(2020)年1月実施の令和2年度大学入学者選抜大学入試センター試験で指定する教科・科目(選考方法等を参照)を受験する者 ① 高等学校(中等教育学校を含む。)を卒業した者及び令和2(2020)年3月卒業見込みの者 ② 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和2(2020)年3月修了見込みの者 ※特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した(見込みの)者が該当します ③ 外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び令和2(2020)年3月までに修了見込みの者,又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの ④ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び令和2(2020)年3月までに修了見込みの者 ⑤ 文部科学大臣の指定した者 ⑥ 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格試験に合格した者を含む。)及び令和2(2020)年3月までに合格見込みの者 ⑵ 次世代スキップアッププログラム等,千葉大学が主催するセミナー等を修了した者,又は,高等学校在学中(あるいはそれに相当する課程の期間中)に,科学技術・園芸技術に係わる研究発表会・コンテスト・セミナー・社会活動において出願者個人が評価を得た者(出願者個人の実績および貢献度を証明できる書類または資料の提出が必要です。更に,入学志願者調書の所定欄にも活動実績を記入してください。)

選考方法

  • 第1次選抜:書類審査
  • 第2次選抜:面接
  • 第2次選抜:合格内定者のうち、令和2年度大学入試センター試験の指定教科・科目の総得点が70%に達した者を最終合格者とする

法政経済学部

出願資格

次の(1)から(3)の要件をすべて満たす者 (1) 高等学校(中等教育学校及び特別支援学校高等部を含む。以下同じ。)を令和2年(2020年) 3月卒業見込みの者(学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき令和元年度中に高等学校を卒業又は卒業見込みの者,及び外国において学校教育を受け,引き続き日本の高等学校に編入学した者で令和2年(2020年)3月卒業見込みのものを含む。) (2) 令和2年度大学入試センター試験で指定する教科・科目を受験する者 (3) 平成29年1月1日以降に受験した次の外国語検定試験において,以下のうちいずれかの条件を満たしている者(TOEFL IBT:55点以上、IELTS:4.5以上、GTEC:1070点以上、GTEC CBT:1020点、実用英語技能検定1980点)

選考方法

提出された書類(志望理由書等)及び面接により,総合判定のうえ合格内定者を決定します。 合格内定者のうち,以下のアまたはイに該当する者を,最終合格者として決定します。 ア 令和2年度大学入試センター試験で指定する教科・科目の総得点(配点合計)が80%に達した者 イ 令和2年度大学入試センター試験で指定する教科・科目の総得点(配点合計)が75%に達し,かつ外国語検定試験の結果が以下のスコアに該当する者(TOEFL IBT:61点以上、IELTS:5.5以上、GTEC:1110点以上、GTEC CBT:1070点、実用英語技能検定2304点)

千葉大学の総合型選抜(旧AO入試)の倍率

最後に、千葉大学の総合型選抜(旧AO入試)の過去の倍率をご紹介いたします。

2019年度

  • 国際教養学部国際教養学科:募集人数5名、志願者数23名、受験者数23名、合格者数5名、倍率4.6
  • 教育学部小学校教員養成課程:募集人数55名、志願者数238名、受験者数238名、合格者数54名、倍率4.4
  • 工学部総合工学科(デザインコース):募集人数30名、志願者数63名、受験者数63名、合格者数13名、倍率4.8
  • 園芸学部:募集人数15名、志願者数8名、受験者数9名、合格者数2名、倍率4.5
  • 理学部:募集人数8名、志願者数17名、受験者数17名、合格者数5名、倍率3.4
  • 法政経済学部:募集人数5名、志願者数4名、受験者数4名、合格者数1名、倍率4.0

2018年度

  • 国際教養学部国際教養学科:募集人数5名、志願者数23名、受験者数23名、合格者数6名、倍率3.8
  • 教育学部小学校教員養成課程:募集人50名、志願者数233名、受験者数233名、合格者数45名、倍5.2
  • 工学部総合工学科(デザインコース):募集人数20名、志願者数86名、受験者数86名、合格者数13名、倍率6.6
  • 園芸学部:募集人数15名、志願者数15名、受験者数11名、合格者数0名、倍率なし
  • 理学部:募集人数8名、志願者数8名、受験者数8名、合格者数2名、倍率4.0
  • 法政経済学部:募集人若干名、志願者数6名、受験者数6名、合格者数1名、倍6.0

各学部