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2018.4.21

同志社大学のAO入試・公募推薦入試対策

同志社大学の概要 

同志社大学の理念

同志社大学の教育方針には建学者である新島襄の想いが根付いています。
同志社大学は「自由主義」「キリスト教主義」「国際主義」そして「良心教育」を掲げており、これこそが同志社大学の建学の精神となっています。同志社大学を志す上で、「良心」とは一体何であるかという問いに明確に答えられるようにしておく必要があります。

建学者

新島襄によって同志社大学の前身である同志社英学校が創立されました。
「志を同じくする者が創る結社」である同志社の原点は、もちろん新島の志です。 創立者新島襄の夢は「良心」と「自由」に満たされた学園と社会の実現でした。AO入試で同志社を受験する方は、新島襄について詳しく知っておくといいでしょう。

著名な卒業生

著名な卒業生としては、生瀬勝久(俳優)、百田尚樹(中退、作家『海賊とよばれた男』など)、カズレーザー(お笑い芸人)などが挙げられます。

同志社大学のAO入試の特徴

同志社大学の推薦入試は、AOと公募推薦の二つに分けることができます。AOに比べ公募推薦は募集人員が多いことが特徴です。

一次試験は、書類審査で合否が決まります。ここで多くの受験生がふるいにかけられるので、ハイレベルな出願書類が求められます。また、出願資格や二次試験などは変更される場合があるため、募集要項をこまめにチェックしておくと良いでしょう。

aoiでは、同志社大学のAO入試・公募推薦入試の対策をしています。同志社大学のAO入試・公募推薦入試講座を希望の方はこちら

同志社大学のAO入試 各学部の実施状況

現在、同志社大学でAO入試を実施しているのは商学部・文化情報学部・生命医科学部・スポーツ健康科学部の4学部です。

募集人数については、商学部10名、文化情報学部15名、生命医科学部2名、スポーツ健康科学部4名で、計31名の募集となっています。

同志社大学のAO入試のスケジュール

商学部

入試方式:小論文・面接
選抜方法:2段階
出願期間:8月22日(水)~8月30日(木)
書類合格者発表:9月28日(金)
第2次審査:10月13日(土)
試験会場:第2次審査合格発表時に通知
合格発表:10月26日(金)

文化情報学部

入試方式:面接
選抜方法:2段階
出願期間:8月22日(水)~8月30日(木)
書類合格者発表:9月28日(金)
第2次審査:10月13日(土)
試験会場:第2次審査合格発表時に通知
合格発表:10月26日(金)

生命医科学部

入試方式:面接
選抜方法:2段階
出願期間:8月22日(水)~8月30日(木)
書類合格者発表:9月28日(金)
第2次審査:10月6日(土)
試験会場:第2次審査合格発表時に通知
合格発表:10月26日(金)

スポーツ健康科学部

入試方式:小論文・面接
選抜方法:2段階
出願期間:8月22日(水)~8月30日(木)
書類合格者発表:9月28日(金)
第2次審査:10月14日(日)
試験会場:第2次審査合格発表時に通知
合格発表:10月26日(金)

商学部

アドミッションポリシー

商学部のアドミッションポリシーは、同志社大学のHPでこのように述べられています。「商学部は、現代社会の経済活動について、基礎的な知識の修得をはかるとともに豊かな教養を培い、専門領域の体系的かつ系統的な教育方針に基づく学習と実践的能力の育成を通して、企業や産業に関わる諸問題を的確に分析し、その解決のための判断能力を身につけ、多様な価値観が共存する世界の人々とともに「良心を手腕に運用する」有為な人物を養成することを目的としています。」

選考方法・出願資格

出願資格として、以下のいずれかが必要です。
・TEAP 280点以上(TEAP CBT不可)
・TOEFL iBT 70点以上(TOEFL ITP不可)
・IELTS(アカデミック・モジュール) 5.5以上
・TOEIC 650点以上(IP不可)
選考は、書類による一次審査の後、二次審査として小論文試験と面接が行われます。

ポイント・倍率

出願には語学系資格のスコアが求められますが、得点が高いからといって合格しやすいとは限りません。自己紹介書や二次審査において、自分の経験をどのように同志社大学での学びに生かしていけるのかをアピールすることが大切です。
なお、2018年度の倍率は2.6倍でした。

文化情報学部

アドミッションポリシー

文化情報学部のアドミッションポリシーは、同志社大学のHPでこのように述べられています。「文化情報学部では、文化と人間に関する捉えがたい現象に対し、文理の枠にとらわれない柔軟な発想により、データサイエンスの知見と、文化領域の幅広い知識に基づいて、科学的探究を行えるような人物を養成することを目的としています。」

選考方法・出願資格

出願資格としては、第三者に説明できる自己アピールできるもの、必須ではありませんが、英語・国語・数学のいずれかの評定平均値が4.0以上であることが望ましいとされています。
選考は、書類による一次審査の後、二次審査として30程度の面接が行われます。

ポイント・倍率

自己紹介書や二次審査において、勉学への強い意欲と、これまでの経験がどのように同志社大学での学びに生きるのかをアピールすることが大切です。また、出願において必須の資格などはありませんが、評定平均値や資格、特別なアピールポイントがあった方がより有利でしょう。
なお、2018年度の倍率は3.1倍でした。

生命医科学部

アドミッションポリシー

生命医科学部医情報学科のアドミッションポリシーは、同志社大学のHPでこのように述べられています。

「医情報学科では、医療、福祉、健康など「生命」に関連する幅広いフィールドで、医学および医情報学の複眼的視点から創意工夫をもって課題解決へと導くことのできる技術者、研究者を養成することを目的としています。」

・医生命システム学科「医生命システム学科は、医療、福祉、健康など「生命」に関連する幅広いフィールドで、医学・生物・物理・化学の複眼的視点から創意工夫をもって課題解決へと導くことのできる技術者、研究者を養成することを目的としています。」

選考方法・出願資格

出願資格としては、次の①もしくは②の要件を満たすことが必要です。

①次の(1)もしくは(2)に当てはまり、かつ自己アピールできるものを持っている。

(1)理数科以外に在学し、数学・理科を履修し終える見込みである。また、全体の評定平均値、外国語、数学、理科の評定平均値がいずれも3.8以上である。
(2)理数科に在学し、数学、理科を履修し終える見込みである。また、全体の評定平均値、外国語、数学、理科の評定平均値がいずれも3.8以上である。

②高等学校または工業高等専門学校の第3学年を2018年3月以前に修了している者は、2018年1月の入試センター試験の成績が計480点以上であること。(英語、数学、理科)

選考は、書類での一次審査の後、二次審査として30分程度の面接が行われます。

ポイント・倍率

出願資格には「自己アピールできるもの」とありますが、内容や分野は不問のため、内容のすごさよりも自分の経験・活動に対してどのように取り組んだのか・自分のものになったのか・これからの関わり方などについて、きちんと説明できる論理性や表現力が必要となります。
なお、2018年度の倍率は1.0倍でした。

スポーツ健康科学部

アドミッションポリシー

スポーツ健康科学部のアドミッションポリシーは、同志社大学のHPでこのように述べられています。「スポーツ健康科学部では、スポーツと健康、及びそれらを取り巻く社会環境に関する知見や諸理論、技能を総合的・体系的に修得し、スポーツ活動、国や地方自治体、教育機関、スポーツ関連産業及びヘルスケア産業等の現場で、専門的な立場から「健康の増進」やスポーツの「パフォーマンス向上」及び「社会的発展」に寄与・貢献できる多様な人材の養成を目指しています。」

選考方法・出願資格

スポーツ健康科学部の出願には、スポーツに深く関わった経験や、スポーツ健康科学領域で学びたい研究テーマがあることが必要です。

選考は、書類による一次審査の後、二次審査として小論文と面接(プレゼンテーション含む)が行われます。

ポイント・倍率

スポーツ健康科学部のAO入試では、以下のような観点から求める人物像と合うかを審査しています。
・スポーツ「する・観る・支える」のいずれかで深く関わった経験がある
・スポーツや健康に対する高い関心がある
・論理構成力や分析力を有している
・自身の考えを他者へ表現する能力がある
・発想力や独創性を有している
なお、2018年度の倍率は11.0倍でした。

グローバルコミュニケーション学部 公募推薦

グローバルコミュニケーション学部は複数のコースから自分の興味・関心に応じて選択し、学びを深めていくことができます。

英語コース・・・卒業時に学部の全生徒が①TOEFL iBT 79点(ITP 550点相当)以上、② TOEIC 750点以上 を取得することを目標にしていることからわかるように、同志社大学で最も英語に特化している学部です。

中国語コース・・・世界的に中国語の存在感は年々高まっていっています。例えばこれからグローバルにビジネスを展開するとするなら中国を無視することはできません。中国語を学ぶことで、グローバル時代において活躍できる人材を輩出することを目標しにしています。

アドミッションポリシー

同志社大学グローバルコミュニケーション学部では、一定期間の海外留学を含むカリキュラムを通じて、グローバル社会で修練した能力を駆使して活躍できる人材の育成を目的としています。

そのためにグローバルコミュニケーション学部では、能力を蓄積するために努力を惜しまない力と、主体性を持ち合わせた学生を求めています。

選考方法

出願資格のうち資格を必要とする項目としては以下のうちのいずれかです。
①TOEICのスコアが650点以上の者
②TOEFL-iBTのスコアが68点以上の者
③英検準1級以上を取得している者
出願書類はもちろん、日本語による小論文や、日本語と英語による口頭試問を実施します。

倍率

倍率は以下の通りです。
英語コース 2.4倍程度
中国語コース 2.3倍程度

ポイント

同志社大学グローバル・コミュニケーション学部は、同志社大学のなかでも、人気があり、看板学部の1つです。特徴として、他の学部のように一次試験の出願書類で不合格になる場合がなく、小論文と口頭試問を必ず受けることができます。
また、英語コース(出願目安:TOEIC650点以上)中国語コース(出願目安:500点以上)の2つのコースで募集があります。さらに、例年募集人数より多く受験生を合格にしていることから「周りの受験生との差別化をはかるより、自己研鑽に力を入れるべき」です。

志望理由書の完成度、小論文の実力を、語学のスコアを1点でもあげるために、計画性を持って対策することが合格の鍵です。また、面接ではなく、口頭試問ということも忘れてはなりません。同志社大学グローバル・コミュニケーション学部は、小論文、口頭試問が必ず受けられることから、日頃から教養と論理力を養っておくべきです。

口頭試問の傾向、同志社大学グローバル・コミュケーション学部公募推薦入試の小論文の過去問、膨大な合格者データベース、学部生メンターの人脈、全てを活かして2018年度同志社大学グローバル・コミュケーション学部公募推薦入試では、合格者のうち「2人に1人がaoi生」を実現したいと考えています。どうしても公募推薦でグローバル・コミュケーション学部に進学したい受験生は無料体験相談をお勧めします。

*最後に、同志社大学グローバル・コミュニケーション学部の志望理由書の例を一部公開します。

私は将来、外交期間などの国際的な期間で働きたいと考えている。幅広い教養や専門的な能力を貴学で身につけ、それらを活かして国内外の問題の解決に取り組んでいきたい。国際機関で働くうえで、多くの人の賛同を得るためには、国際感覚や高いコミュニケーション能力が必要になるだろう。柔軟性の高い貴学のカリキュラムで学び、将来に必要な教養を身につけたい。したがって、私は同志社大学グローバル・コミュケーション学部(以下GC)英語コースで学びたい。

ニュージーランドに留学した際、ホストマザーが米国人だったことがきっかけで~

グローバル地域文化学部 公募推薦

学部紹介

同志社大学グローバル地域文化学部は「地域を深く理解する視点を養い、グローバルな問題を的確に捉える」を目標に様々な試みを行っています。

学科はグローバル地域文化学科のみとなっており、さらに「ヨーロッパコース」「アジア・太平洋コース」「アメリカコース」の3つのコースに分かれています。

3つのコース

ヨーロッパコース・・・グローバルな視点からヨーロッパを理解するコースです。英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語を使って、ヨーロッパが世界でどのような役割を果たしているのかなどについて学んでいきます。

アジア・太平洋コース・・・現在、急成長を遂げているアジアの諸外国について深く理解し、これからの課題の解決策などについて考え、そして学んでいきます。

アメリカコース・・・アメリカ全体について勉強し、世界情勢が今どのような状況なのかについて把握し、これからの世界はどうなっていくのか、またはどうなっていくべきなのかについて生徒同士で議論し思考していきます。

アドミッションポリシー

同志社大学グローバル地域文化学部では、学部で養った能力を基に、国内外で広く活躍し、国際主義をさらに推進できる人材の育成を目的としています。

そのために広い視野、協調性、強い意欲を持ち合わせた学生を求めています。

選考方法

出願資格は以下の2項目に当てはまる者です。

(1)高等学校の全科目の評定平均が3.5以上で、かつすべての外国語の評定平均が4.1以上の者。
(2)以下のいずれかに当てはまる者。
①TOEICのスコアが530点以上の者。
②TOEFL-iBTのスコアが55点以上の者、またはTOEFL PBTのスコアが480点以上の者。
③英検2級以上を取得している者。
④IELTSのスコアが4.5以上の者。
⑤ドイツ語技能検定試験3級以上、またはStart Deutsch 2/ Fit in Deutsch 2 (CEFRA2)以上の者。
⑥実用フランス語技能検定試験3級以上、またはDELF A2 (CEFRA2)以上の者。
⑦中国語検定試験3級以上、または口頭試問を除くHSK3級(HSK5級、および6級は合計点の6割以上のスコア獲得を合格とみなす)以上の者。
⑧スペイン語技能検定4級以上、またはDELE A2(CEFR A2)以上の者。
⑨ロシア語技能検定4級以上の者。
⑩「ハングル」能力技能検定試験3級以上、または韓国語能力試験3級以上の者。
一次試験は書類選考によって行われます。
二次試験は日本語による小論文、口頭試問を実施し、総合的に判断して合格者を決定します。

選考方法

出願書類 小論文 口頭試問

倍率

倍率は以下の通りです。
ヨーロッパコース 5.2倍程度
アジア・太平洋コース 4.8倍程度
アメリカコース 3.3倍程度

ポイント

同志社大学グローバル地域文化学部公募推薦は、日本の私立大学のAO入試・推薦入試のなかで最難関といっても過言ではありません。出願資格、小論文の問題、倍率、どれをとっても難易度が高いです。語学のスコアは確かに大切ですが、出願書類の完成度、小論文の実力、口頭試問でロジカルな受け答えができるように早期段階からの対策をお勧めします。

aoiでは、口頭試問傾向、同志社大学グローバル地域文学部公募推薦入試の小論文の過去問、膨大な合格者データベースを分析し、人的リソース、メンターに同志社大学生が多いこと、全てを活かして2018年度同志社大学グローバル地域文化学部公募推薦入試では、合格者のうち「2人に1人がaoi生」を実現します。

グローバル地域文化とは何かを必ず分析し、自身で定義づけることです。理想は、aoiの同志社大学生メンターから学部生限定のシラバスを見せてもらいながら熟考することです。一次試験はそれほど大きな山ではないが、その分二次試験で多くの受験生が涙を飲むことになります。しかし、早期段階かつ効率の良い対策で合格は限りなく近くなるでしょう。
また、グローバル地域文化学部単願はリスクが高いため、同志社公募推薦で他学部への併願を強くお勧めします。

aoiの無料体験相談では、リスクヘッジを意識した戦略づくり、合格の可能性最大化するため対策の仕方をレクチャーします。合格するために人事を尽くして天命を待とう。

スポーツ健康学部(スポーツ推薦) 公募推薦

概要

スポーツ健康科学部は、スポーツと健康を取り巻く社会環境に関する知見や諸理論を、国や 地方自治体、教育機関、スポーツ関連産業及びヘルスケア産業等の現場で、専門的な立場か らスポーツの発展や健康の維持・増進に寄与・貢献 できる多様な人材を養成することを目的としています。

スポーツ健康科学部

同志社大学スポーツ健康科学部は「生活の質(QOL)を支える「スポーツ」と「健康」のエキスパートへ」を目標に掲げています。また、少人数教育システムであり、生徒一人一人に対してのサポートが手厚いのも特徴の一つです。学びのポイントとして、「 文理融合型総合科学としてのスポーツ健康科学の理論と実践による学び」というものが挙げられます。

理論のみを学ぶだけでなく、それを実践して見ることの重要性を同志社大学は認識しており、スポーツ健康科学部のカリキュラムにきちんと反映させています。同志社大学スポーツ健康科学部では「健康科学領域」「トレーニング科学領域」「スポーツ・マネジメント領域」という3つの学問領域を軸に、スポーツ健康科学を体系的に習得することができます。

「健康科学領域」では、スポーツ医学、発育発達と老化、健康教育学、スポーツ栄養学について学ぶことができます。
「トレーニング科学領域」では、スポーツ心理学、スポーツ測定評価論、コーチング論、スポーツ・バイオメカニクスについて学ぶことができます。
「スポーツ・マネジメント領域」では、スポーツ・マーケティング論、障がい者スポーツ論、スポーツ組織文化論、スポーツビジネス論について学ぶことができます。

同志社大学スポーツ健康科学部では3回生からゼミが始まり、少人数のグループで専門分野について学ぶことができます。

まとめ

同志社大学は、「入学が確約されたスポーツ推薦」はありません。
どれだけ優れたアスリートでも、このスポーツ健康学部の公募推薦入試を突破しなければなりません。

2017年度の入試結果は、115名が出願し、合格したのが41名です。つまり、約3人に1人は不合格になります。このことから入念な対策が必要だということが分かります。
なお、中学時代の活動成績や、出場していないクラブ(団体)の成績は出願書類に書けないので、注意が必要です。

選考方法

出願書類 小論文 面接

倍率

倍率は以下の通りです。
2.8倍程度

ポイント

概要でも説明したとおり、「入学が確約しているスポーツ推薦」ではなく、「約3人に1人しか合格できない試験」ということを頭に入れておかなければなりません。

早稲田の自己推薦、立命館のスポーツ能力に優れた者の特別選抜など、自身のスポーツでの活動実績を活かせる入試で戦略を立てることが大切です。

戦略づくり、小論文、出願書類、面接はaoiでのサポートを強くオススメします。

心理学部 公募推薦

学部紹介

同志社大学心理学部は「基礎研究力と応用力を兼ね備えた人の心と行動に迫る人材を育成」を目標にしています。現在、心理学は様々なところで応用されています。ビジネスでも活用されていますし、発達心理学を利用した教育カリキュラムもたくさん組まれています。私たちの身の回りで様々な心理学が活用されていることに気づかされます。同志社大学心理学部では理論を授業で学びつつ、実践として「仮説」と「実験」を繰り返しながら心理学の本質に迫っていきます。

アドミッションポリシー

同志社大学心理学部では、心理学的課題に関して論理と実証を重視した、科学的な考察をするという姿勢を身につけることを目的としています。
そして将来は広い範囲で発展に寄与できる人材の育成を目指しています。そのために心理学部では、十分な語学力とコミュニケーション能力、そして心理学の探求に対する強い関心を持つ学生を求めています。

選考方法

一次試験は出願書類によります。
二次試験は小論文、口頭試問(うち5分間はプレゼンテーションにあてることが可能)です。

倍率

倍率は以下の通りです。
約7.2倍程度

ポイント

同志社大学心理学部公募推薦志望の受験生、保護者さまからの問い合わせをよくいただきます。なかでも最も多い質問は「出願書類の書き方」です。

出願書類は大きく分けて、志望理由書と自己アピールのための資料に分けられますが、最も大切なことは、過去現在未来と同志社心理学部で学ぶことと、二つの書類の一貫性です。また、同志社心理学部の特徴として「論理と実証」があることから、出願書類は一貫性とロジカルさを意識することが大切です。一次試験の出願書類が一つの山場なので、出願書類の完成度は最大化しておきましょう。

出願資格に、評定平均、語学のスコア、スポーツの成績などが求められていないことから、出願書類、小論文、面接を通して総合的に判断する傾向があります。したがって、特別な実績がなくとも、「自身のブランディング、心理学部での学習意欲」次第で合否が決まります。

出願書類だけではなく、小論文、口頭試問(プレゼンテーション)すべてにおいて、万全な準備をする必要があります。

必ず同志社公募推薦を熟知していたり、論文の実力が突出したりしているものからの添削が不可欠です。立命館総合心理学部、慶應文学部自主応募のことも考えながら戦略を練ることが大切です。どうしても同志社大学心理学部に公募推薦で合格したい受験生はaoi の無料体験をお勧めします。戦略を練ることと、出願書類に必ず盛り込むべきポイントから考えていこう。

文化情報学部 公募推薦

文化情報学部紹介

同志社大学文化情報学部は「文化をデータサイエンスの手法で解明、人間の本質に迫る」を目標に掲げています。簡単に言うと、『芸術から経済活動などの社会の動きまで人間の営みすべてを「文化」と捉え、データを収穫し適切な理論で分析。自然科学の対象ではなかった「文化」を「データサイエンス」の手法で探求する』ということです。

文化と人間に関する捉えがたい現象に対し、文理の枠にとらわれない柔軟な発想により、データサイエンスの知見と、文化領域の幅広い知見に基づいて、科学的探究を行えるような人物を養成することを目的としています。領域の枠を超えた文理融合型の学びを通して、「人間とは何か」について探求することが文化情報学部では可能となります。

学びのポイントとして「文化を自然科学の手法で解明」「広範な分野をカバーする専門科目」「データ解析スキルの習得」「年次を超えて学生が共に学ぶ」の4つあります。また、同志社大学文化情報学部では「文化資源学コース」「言語データ科学コース」「行動データ科学コース」「データ科学基盤コース」の4つのコースに分かれており、自分の興味関心によって学びを選択することができます。
「文化資源学コース」の主な研究対象は文学、歴史、美術、音楽などです。
「言語データ科学コース」の主な研究対象は言語、文章(テキスト)、コミュニケーションなどです。
「行動データ科学コース」の主な研究対象はパフォーマンス、身体、心理、社会現象、宗教などです。
「データ科学基盤コース」の主な研究対象は数理科学、情報科学、統計科学の諸概念、データに関わる諸問題などです。
以上の4つのコースから1つ選び、専門分野の学習を深めていきます。

文学部 公募推薦

学部紹介

同志社大学文学部は「人間社会の本質を理解することで、社会を生き抜く知識を身につける」を目標にしています。

人間は言葉を持っています、そしてこの世界はすべて言葉でできています。言葉なくして社会は成り立ちませんし、言葉があったからこそ人間はここまで文明を発展させました。同志社大学では主に人間にとって必要不可欠な言葉を学びながら「英文学科」「哲学科」「美術芸術学科」「文化史学科」「国分学科」の5つの学科から自分が学びたいコースに進み学んでいきます。
・英文学科
英米文学などを授業と読書を通して学んでいきます。留学機会の整備、TOEICやTOEFLの対策にも力を入れています。英文学科生のみを対象としたカナダやアメリカの大学とのプログラムもあります。
・哲学科
哲学、つまり「ものの見かた」という人類の永遠のテーマについて勉強していきます。人間や世界の本質を明らかにしようと試みています。少人数での授業やゼミによって意欲的に自分と向き合い仲間と議論する場を提供してくれます。
・美学芸術学科
美術や芸術学などについて学んでいき、感性を育てていきます。少人数でのクラスや、英語に限らず多くの言語で書かれた文献の購読も行います。
・文化史学科
文化史学とは、歴史学や史学といった学問と比べ、より広い範囲を対象とし、その相対を理解しようとする学問です。同志社大学今出川キャンパスという、文化史を学ぶ上でこの上ない地で学ぶことができます。
・国分学科
日本文学・日本語学に関する知識や研究方法を身につけ、同時にそれを活用し理解を深めることを目指しています。カリキュラムの自由さが特徴です。

選考方法

・英文学科

出願資格は評定平均が4.0以上あり、英語の評定平均が4.1以上あることです。加えて、以下の資格のいずれかが必要です。
①TOEICのスコアが600点以上
②TOEFL-iBTのスコアが61点以上、TOEFL-PBTのスコアが500点以上
一次選考は出願書類に基づき書類選考を行います。
二次選考は日本語による論文と口頭試問が実施されます。

・美学芸術学科

出願資格は以下のいずれかに該当することです。
①TOEICのスコアが500点以上
②TOEFL-PBT のスコアが450点以上、またはTOEFL-iBTのスコアが45点以上
③実用英語技能検定2級以上
④ドイツ語技能検定試験3級以上、またはドイツ語基礎統一試験及びそれ以上の検定試験に合格、またはGoethe-Zertifikat B1以上の試験に合格
⑤実用フランス語技能検定試験3級以上
⑥調査書の外国語の評定平均値が4.0以上でかつ、国語あるいは地理歴史のいずれか1科目の評定平均が4.3以上
⑦芸術・文化の分野において、創作発表、コンクールなどの活動を通して社会的評価を得ている者で、かつ外国語の評定平均が4.3以上
一次選考は出願書類に基づき書類選考が行われます。
二次選考は日本語による論文と口頭試問が実施されます。

・国文学科

出願資格は特にありません。
一次選考は出願書類に基づき書類選考が行われます。
二次選考は日本語による論文と、口頭試問が行われます。

倍率

英文学科 1.5倍
美学芸術学科 3.6倍
国文学科 2017年度合格者無 (2017年度 ただし合格者数から算出)

ポイント

同志社の花形学科でもある英文学科は、評定平均が4.0以上で、一定以上の語学のスコアが必要になります。(目安はTOEIC600点以上)美学芸術学科は、出願資格の目安はTOEIC500点とありますが、例年出願者が多いため、TOEIC600点を目標に対策をする必要があります。国文学科は、伝統文化継承特別入試というように、何らかのかたちで文化活動に密接に関わっているバックグラウンドが必要になります。出願資格が少し曖昧なので、必ず入試課に確認してから出願するようにしてください。

全ての大学の文学部共通でいえることであるが、文学部の志望理由書の作成は困難です。一概に文化や伝統、歴史を学びたいという志望理由書ではまず一次試験は厳しいものとなります。特に同志社の文学部の公募推薦は難関と言われています。文学部のシラバスや特徴を理解し、同志社の3主義である、キリスト教主義、自由主義、国際主義を掛け算し、自分の将来にどう活かすをいかに説得力を持って伝えるかが大切です。小論文の過去問の傾向から見てみると例年、際立って難しい問題は出題されないと思われます。しかし、過去問の傾向を理解し、正確な論理展開をすることは必須です。また、面接ではなく「口頭試問」ということも意識しておくことが大切です。

法学部 公募推薦

学部紹介

同志社大学法学部は「将来のキャリアに直結する専門性とリーガルマインドを養う」を目標にしています。法学部は「法律学科」と「政治学科」の2つの学科があります。
・法律学科
人々の生活を支えている法律を学んでいきます。ロースクールへの進学や予備試験受験のサポートも行っています。
・政治学科
政治を通して世の中の仕組みについて学んでいきます。地方自治体、国際社会やマスコミなど第一線で活躍する社会人による講演も充実しており、将来の計画設計の手助けも積極的に行っています。

アドミッションポリシー

同志社大学法学部では、全国から広く志願者を募る公募推薦入試を採用しています。政治環境や司法法律が刻々と変化する時代に対して、高度な語学力を有用なツールとして、積極的に働きかけることができるような学生を求めています。

選考方法

出願資格には評定平均4.0以上であることと、以下のうちのいずれかの資格を持っていることが必要となっています。
①TOEICスコア700点以上
②TOEFL-iBTスコア72点以上
③TOEFL-PBTスコア533点以上
④IELTSスコア6.0以上
⑤実用英語技能検定準1級以上
⑥国際連合公用語英語検定試験A級
⑦ドイツ語技能検定2級
⑧Goethe-Zertifikat B1 合格
⑨実用フランス語技能検定2級
⑩DELF B1 合格
一次選考は書類審査です。
二次選考は日本語による小論文と面接が行われます。これらを総合的に判断して合格者が決定されます。

倍率

法律学科 1.3倍
政治学科 1.7倍 (2017年度 ただし合格者数から算出)

ポイント

同志社大学法学部公募推薦入試は、一定以上の語学のスコア(目安:TOEIC700点以上)が求められます。法学部法律学科、政治学科の2つの学科での募集があり、どちらの学科も出願資格、試験内容、さらに、試験会場も同じです。同志社法学部はグローバルを視野に入れた講義が多いです。したがって、出願資格も比較的高い語学のスコアを求めています。また、一次試験はほとんどの確率で合格することができます。しかし、二次試験の小論文と面接でふるいにかけられるので、二次試験の対策は入念に行いましょう。

同志社法学部公募推薦のポイントは大きく二つあります。
まず第一は、出願書類の完成度を最大化することです。単に、リーガルマインドを養いたい、法曹界に行きたいなどといった志望動機では面接を乗り切ることは難しいです。なぜ数ある大学のなか同志社を選ぶのか、なぜ法学部なのかというあいまいになりがちな部分を明確にしていく必要があります。さらに、法律学科、政治学科のなかでもコースに分かれているので、過去現在未来の軸から論理的にどのコースに進むのかを伝えることが大切です。
第二に、小論文の実力をつけておくことです。

TOEIC700点以上が出願資格であることから、留学経験がある受験生が多くなっています。また、「語学のスコアの高低で合否が決まる」と勘違いしている受験生が多いです。しかし、募集要項には「語学のスコア、出願書類、小論文、面接、総合的判断で合否を決定する」との記載があり、やはり総合的な力を身につけておかなければなりません。特に、法学部系は論理的思考力の有無を合否の基準にしている場合が多く、同志社法学部も例外ではないです。2017年度入試では、TOEIC900点の受験生が不合格となり、TOEIC780点のaoiの塾生が合格したという実例があります。

以上をまとめると、ロジカルな思考を身につけ、出願書類、小論文の実力を充分に身につけることが大切となってきます。

社会学部 公募推薦

学部紹介

同志社大学社会学部は「社会のしくみを理解し、より良く暮らせる社会のしくみを考える」を目標にしています。2005年に文学部社会学科が社会学部へと改変されました。「社会学科」「社会福祉学科」「メディア学科」「産業関係学科」「教育文化学科」の5つの学科があります。また、社会学部は少人数制教育を実施していることが特徴です。
・社会学科
幅広い世の中の社会問題を取り扱い、その解決策などについて考え学んでいきます。
・社会福祉学科
福祉について理論と実践の両方を通して学んでいきます。
・メディア学科
メディアが流す情報を読み解き、批判できるような感受性を養っていきます。
・産業関係学科
「働くということ」を通して社会の仕組みを解明していき、人々が幸せに働くことができる社会とはいったい何なのかについて思考し、学んでいきます。
・教育文化学科

現代の教育だけではなく、過去の歴史を振り返って教育はどのように進化していったのかについて学んでいきます。

(ちなみに、同志社生のなかでは、社会福祉学科を社福、メディア学科を社メディ、産業関係学科を産関と略します。)

同志社大学社会学部では、公募推薦で社会学部の4学科(社会福祉学科、メディア学科、産業関係学科、教育文化学科)の募集がありますが、メディア学科と産業関係学科はスポーツ推薦の要素が強いので、一般公募である、社会福祉学科と教育文化学部を取り上げます。

選考方法

・社会福祉学科

小論文と面接が実施され、出願書類とあわせて評価されます。

・教育文化学科

一次選考は出願書類に基ずく書類選考です。
二次選考は小論文と、自身の活動に関するプレゼンテーションを含む面接が行われます。
これらを総合的に評価し合格者を決定します。

倍率

スポーツ自己推薦

社会福祉学科 4.2倍
メディア学科 3.7倍
産業関係学科 3.0倍

自己推薦

社会福祉学科 1.7倍 (2017年度 ただし合格者数から算出)

ポイント

同志社の社会福祉学科の教授は特に優秀な方が多いので、研究室にアポイントメントを取って学びのイメージを鮮明にすることをおすすめします。
福祉とは何か明確に定義できる人はあまりいないと思われます。しかし、福祉とは何かを考え抜き、福祉の観点から社会問題の解決にアプローチすることを志望理由書に書くことが求められ、そこが肝となってきます。
また、出願資格のクリアのために、出願時期か逆算して、早期段階から対策を練っておきたいです。しかし、社福の出願資格のためのボランティア活動は、受験生本人にとって何も意味をなしません。

出願書類と、面接は同志社の「色」も意識しながら対策することが重要となってきます。

神学部 公募推薦

学部紹介

同志社大学神学部は「宗教を通して、世界の動向と人間精神の内面を洞察する」を目標に掲げています。作家で有名な佐藤優氏は同志社大学神学部の出身です。関西圏の大学で神学部があるのは同志社大学と関西学院大学だけとなっております。

2001年9月11日にアメリカにて同時多発テロが起こりました。この出来事の原因は「宗教の問題」です。私たち日本人は、宗教についての認識が低いのが現状です。宗教について実感する機会も少ないです。しかし、世界においては宗教は切っても切り離せないものとなっています。同時多発テロ以外の紛争や戦争などは宗教間の価値観の違いから発生していることが非常に多いです。つまり、世界のことを理解する上で宗教について理解することが必要不可欠であります。同志社大学神学部ではそれらについて学ぶことができる数少ない学部です。キリスト教はもちろんとしてイスラーム、ユダヤ教も含めた三大宗教について4年間で学習していきます。
神学部は1学年60名の募集となっており、これは他学部に比べて人数が非常に少ないです。つまり、それは教授との距離が近いことを意味します。これは他学部では類を見ない神学部の強みだと言えるでしょう。毎年、神学部には神学について学びたいと考えている勉強熱心な学生が入学します。少しでも神学について学んでみたいと思ったなら、神学部に挑戦してみるのがいいでしょう。

まとめ

同志社大学はキリスト教主義を掲げています。同志社大学神学部では、キリスト教と、それにまつわる様々な問題を究明している学部です。日本の精神会、宗教界、教育界、社会福祉分野、牧師に関心がある受験生は要チェックです。

選考方法

出願書類、小論文、面接試験

倍率

倍率は以下の通りです。
公募推薦 2倍 程度
自己推薦 4.5倍 程度

ポイント

できれば公募推薦で狙いたいところです。自分が今まで何らかの形でキリスト教をはじめとする宗教に強い関わりがあれば、出願をお勧めします。小論文の設問は、哲学的な要素が多く含まれているので、それに対しての知見と、小論文の実力はつけておくようにしましょう。

まとめ

同志社大学文化情報学部の公募推薦は、他の学部と違い、出願書類で不合格になる場合がないので、必ず数学と小論文、面接を受験することができます。したがって、出願書類、小論文(数学)、面接全てにおいて入念な対策を心がけましょう。また、文化情報学部は理系に偏ってるとよく言われますがそれは誤りです。文理を融合した極めて柔軟に学べる学部なので、学部生からの満足度も高いです。さらに、キャンパスが京田辺にありますが、一般教養科目や語学の授業は今出川でも受講することもできます。公募推薦は、小論文(数学)が難関なので、文情の公募推薦合格者や、理系の京大生からアドバイスを受けることを強くおすすめします。(同志社大学生は、文化情学部のことを文情と略します)

選考方法

出願書類、小論文(数学)、面接

倍率

倍率は以下の通りです。
3.8倍程度

ポイント

同志社の文化情報学部で最も大切な要因は、小論文(数学)です。非常にレベルが高いので、入念な対策と、情報を豊富に抱えている人や組織と対策することが必須です。出願資格はあまり高度なハードルが課せられていません。しかし、高等学校での活動と、文化情報学部での学び、将来の目標の一貫性を意識した出願書類を作成すること。

aoiには同志社大学公募推薦が導入されてから全ての過去問があるため、ぜひ参考にしてほしいです。

経済学部 公募推薦

学部紹介

同志社大学経済学部は「広く社会のために行動しうる、自治自立の人物を養成」を目標にしています。同志社大学は現在、様々な学部がありますが経済学部は経済学部は同志社大学の看板学部といえます。社会に取り巻く様々な経済現象に目を向け、幅広い視野を養っていきます。ゼミが2回生の秋学期から始まり、自分が学びたいと思った専門分野についてプロである教授から学ぶことができます。

選考方法

出願資格は評定平均が3.4以上と、スポーツや文化活動において以下の項目を満たす必要があります。
・日本代表クラス
・全国大会で個人ベスト16以上、団体ベスト8以上
・全国大会出場かつ主将または部長
・全国大会出場かつ地域功労賞などの表彰を受賞した者
・地区大会優勝(個人または団体で)で、国体などの代表候補・優秀選手などの指定を受けた者
一次選考は書類選考です。
二次選考は英語及び小論文によって構成される筆記試験、面接です。

倍率

3.3倍 (2017年度 ただし合格者数から算出)

ポイント

同志社大学経済学部公募推薦の最も大きな山場は、一次試験です。したがって、すきのない出願書類を作成する必要があります。11月の出願締め切りから逆算し、「いつまでに何をするのか」を明確にすることが求められます。さらに、志望理由書、活動報告ともに良いものを作り上げられるようにしましょう。受験生からよく、「スポーツでの実績がなければ合格することは難しいのか」という質問を受けます。答えは、スポーツに限らず自らの夢や目標に近づく課外活動をしていることが大切ということです。スポーツに限らず、夢や目標に近づく課外活動、それと同志社経済学部の学びが密接に結びついた出願書類を作成することが合格に近づく最たる要因です。冒頭でも触れましたが、やはりまずは出願書類の作成が大切です。二次試験の面接対策は出願後からでも遅くないです。しかし、英語とりわけ小論文の対策は早期段階からしておくことをお勧めします。
過去問題を見てみると、経済にまつわる幅広い問題が出題されています。過去問は全て解き、実績に裏付けられた実力がある人から添削を受けることが大切です。また、推薦書の準備は余裕を持つ必要があります。推薦書の添削については基本的に学校の教師でも差支えないでしょう。同志社大学経済学部は、学部内で多くのプログラムが用意されており、限られた4年間という時間のなかで、いかにそのプログラムを自分に活かすかを論理的な側面から伝えることが重要となってきます。英語は基本的な問題が多いため、過去問を繰り返し説くことが大切でしょう。

aoiには同志社大学公募推薦が導入されてから全ての過去問があるので、ぜひ参考にしてもらいたいです。

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