作成日: 2018年4月21日 最終更新日:

同志社大学のAO入試・公募推薦入試(推薦選抜入学試験・自己推薦入学試験)対策

こんにちは!総合型選抜専門塾AOIの編集部です!

関関同立の一角を占め、関西で最難関の私学と知られる同志社大学。芸人のカズレーザーさんやアナウンサーの宇垣美里さんなど、数多くの著名人を輩出していることでも知られており、毎年多くの受験生が志望しています。

今回は、関西の最難関私立大学として知られる同志社大学のAO入試・公募推薦入試について、募集概要や日程、倍率について解説します!

また、この記事を見てくれた方限定でお得な情報です!

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同志社大学の概要 

同志社大学は、キリスト教系の私立大学で、本部を京都府京都市に置いています。

偏差値は55.0~65.0となっており、偏差値も知名度も高い大学となっています。

同志社大学はキリスト教主義の教育、自由主義の教育、国際主義の教育に力を入れています。

歴史

1875年に新島襄が中心となり、山本覚馬、アメリカ人宣教師ジェローム・D.デービスの助力を得て、開設した同志社英学校が前身となり、1904年に専門学校令により、同志社専門学校と同志社神学校を設立。

1912年に両校を合併して、同志社大学へと改称し、1920年の大学令により、大学として認可されました。

設立者

新島襄、 山本覚馬、ジェローム・D.デービス

理念

同志社大学の理念は、「良心教育を目指す」ということです。

創立者の新島襄は、日本の教育が知識を増やすことに力を入れているのに、「こころの教育」が疎かになっていることに疑問を感じていました。

新島襄は同志社大学設立の旨意で、「一国の良心」を育成したいと考えました。

教育理念には、「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」を掲げています。

著名な卒業生

著名な卒業生としては、生瀬勝久(俳優)、百田尚樹(中退、作家『海賊とよばれた男』など)、カズレーザー(お笑い芸人)、もえのあずき(タレント)、宮本恒靖(元サッカー選手)などが挙げられます。

同志社大学の総合型選抜は、AOIにお任せください。

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同志社大学のAO入試・公募推薦の概要

選抜方法

同志社大学の総合型選抜は、大きく分けて2種類あります。

アドミッションオフィス方式と推薦選抜入学試験・自己推薦入学試験です。

学部・学科ごとでそれぞれ出願期間や入試の日程が異なりますので、必ず志望学科の募集要項をご確認ください。

アドミッションオフィス方式

同志社大学のAO入試は、生命医科学部・商学部・文化情報学部・スポーツ健康科学部で実施されています。

それぞれ1次試験と2次試験で分かれて合否が決定されます。

1次試験では書類審査によって選考され、2次試験では以下の方法によって選抜されます。

  • 生命医科学部:面接及び口頭諮問
  • 商学部:小論文、面接(プレゼンテーション含む)
  • 文化情報学部:面接(プレゼンテーション含む)及び口頭諮問
  • スポーツ健康科学部:小論文、面接(プレゼンテーション含む)

推薦選抜入学・自己推薦入学試験

同志社大学の推薦選抜入学試験・自己推薦入学試験は、神学部・文学部・社会学部・法学部・経済学部・グローバル地域文化学部・文化情報学部・理工学部・心理学部・グローバル・コミュニケーション学部・スポーツ健康科学部で実施されています。
それぞれ1次試験と2次試験で分かれて合否が決定されます。

1次試験では書類審査によって選考され、2次試験では小論文や面接などによって選抜されます。

各学部学科の詳細については、同志社大学のホームページをご覧ください。

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入試倍率

学部学科コース入試方式2022年度入試2023年度入試
神学部
神学科
公募推薦2.8倍1.8倍 
神学部
神学科
自己推薦7.3倍5.0倍
文学部
英米文学科
公募推薦1.2倍1.4倍
文学部
美術芸術学科
公募推薦4.4倍6.0倍
文学部
国文学科
伝統文化特別推薦8.0倍2.0倍
社会学部
社会福祉学科
スポーツ自己推薦1.2倍3.4倍
社会学部
メディア学科
スポーツ自己推薦2.2倍2.2倍
社会学部
産業関係学科
スポーツ自己推薦2.1倍2.2倍
社会学部
教育関係学科
グローバル/ローカル
活動経験者自己推薦
3.2倍3.5倍
法学部
法律学科
自己推薦2.1倍1.3倍
法学部
政治学科
自己推薦2.3倍1.5倍
経済学部
経済学科
自己推薦3.4倍3.8倍
商学部
商学科
<フレックス複合コース>
AO入試2.2倍2.1倍
文化情報学部
文化情報学科
公募推薦4.2倍3.8倍
文化情報学部
文化情報学科
AO入試5.3倍3.3倍
理工学部
情報システムデザイン学科
公募推薦-4.0倍
理工学部
電気工学科
公募推薦1.0倍-
理工学部
機能分子・生命科学科
公募推薦1.0倍1.0倍
理工学部
化学システム創成工学科
公募推薦1.0倍1.0倍
理工学部
数理システム学科
公募推薦-1.0倍
生命医科学部
医情報学科
AO入試1.3倍2.3倍
スポーツ健康科学部
スポーツ健康科学科
スポーツ特別推薦1.9倍2.2倍
スポーツ健康科学部
スポーツ健康科学科
AO入試11.0倍10.3倍
心理学部
心理学科
自己推薦18.7倍5.0倍
グローバル・コミュニケーション学部
グローバル・コミュニケーション学科
<英語コース>
公募推薦2.0倍2.4倍
グローバル・コミュニケーション学部
グローバル・コミュニケーション学科
<中国語コース>
公募推薦2.0倍2.4倍
グローバル地域文化学部
グローバル地域文化学科
<ヨーロッパコース>
自己推薦アスリート1.0倍-
グローバル地域文化学部
グローバル地域文化学科
<アジア・太平洋コース>
公募推薦5.4倍5.5倍
グローバル地域文化学部
グローバル地域文化学科
<アジア・太平洋コース>
自己推薦アスリート-1.0倍
グローバル地域文化学部
グローバル地域文化学科
<アメリカコース>
公募推薦2.6倍3.4倍
同志社大学ホームページより

入試日程

2024年度の入試日程は明らかになっていませんが、2023年度の入試日程は以下の通りでした。

アドミッションオフィス方式

  • 出願期間:9月1日(木)~9月8日(木)(締切日消印有効*)
  • 第一次審査合格者発表: 2022年10月7日(金)
  • 第二次審査10月15日(土)(生命医科学部),10月22日(土)(商学部、文化情報学部),10月16日(日)(スポーツ健康科学部)
  • 第二次審査合格者発表:2022年11月9日(水)

推薦選抜入学試験・自己推薦入学試験(公募制)

神学部

  • 出願期間:2022年11月1日(火)~11月4日(金)(締切日消印有効)
  • 選考日程:11月19日(土)
  • 合格者発表:12月9日(金)

神学科(自己推薦)

  • 出願期間:9月5日(月)~9月13日(火)(締切日消印有効)
  • 選考日程:10月15日(土)
  • 合格者発表:11月1日(火)

文学部(全学科共通)

  • 出願期間:11月1日(火)~11月7日(月)(締切日消印有効)
  • 選考日程:12月17日(土)
  • 合格者発表:12月23日(金)

社会学部教育文化学科

  • 出願期間:9月7日(水)~9月15日(木)(締切日消印有効)
  • 選考日程:11月19日(土)
  • 合格者発表:12月2日(金)

社会学部社会福祉学科

  • 出願期間:11月1日(火)~11月7日(月)(締切日消印有効)
  • 選考日程:11月19日(土)
  • 合格者発表:12月2日(金)

法学部(全学科共通)

  • 出願期間:9月1日(木)~9月6日(火)(9月6日必着)
  • 選考日程:9月17日(土)
  • 合格者発表:11月1日(火)

経済学部

  • 出願期間:9月1日(木)~9月16日(金)(締切日消印有効)
  • 選考日程:11月5日(土)
  • 合格者発表:11月10日(木)

グローバル地域文化学部(全コース共通

  • 出願期間:11月1日(火)~11月7日(月)(11月7日必着)
  • 選考日程:12月3日(土)
  • 合格者発表:12月9日(金)

文化情報学部

  • 出願期間:11月1日(火)~11月7日(月)(締切日消印有効)
  • 選考日程:11月19日(土)
  • 合格者発表:12月9日(金)

理工学部(全学科共通)

  • 出願期間:11月1日(火)~11月7日(月)(締切日消印有効)
  • 選考日程:11月19日(土)
  • 合格者発表:12月9日(金)

心理学部

  • 出願期間:9月1日(木)~9月8日(木)(9月8日必着)
  • 選考日程:2022年11月12日(土)
  • 合格者発表:11月18日(金)

グローバル・コミュニケーション学部

  • 出願期間:11月1日(火)~11月11日(金)(締切日消印有効)
  • 選考日程:12月3日(土)
  • 合格者発表:12月9日(金)

スポーツ健康科学部

  • 出願期間:9月1日(木)~9月8日(木)(9月8日必着)
  • 選考日程:2022年10月22日(土)
  • 合格者発表:11月12日(土)
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各学部のアドミッションポリシー

次に、各学部のアドミッションポリシーについて紹介していきます。同志社大学公式ホームページでは、各学部のアドミッションポリシーを以下の通りに定めています。

スケジュール帳とペン

神学部

神学部のアドミッションポリシー
神学部は、宗教を含む人類が蓄積してきた生きるための知恵について、主にキリスト教、ユダヤ教、イスラム教といった3つの一神教とそれらの世界を、文献の分析やフィールド調査などを通して多角的に研究します。この研究により、3つの一神教を人間、言語、歴史、文化、社会の様々な側面と連関させつつ、客観的に考察するための知識と技能を身につけます。そして、その知識や技能を基に、3つの一神教に関する問題を自ら発見し、他者と共有し、学術的に解決を導くための思考力や学問的方法論、語学力などを養います。
神学部は、上記の知識や技能、思考力、表現力などを活かして、キリスト教会や企業、公務員、研究者などとして、ビジネス、福祉、教育、研究、文化事業、国際貢献など、多様な分野で国内外を問わず、主体性と協働性をもって活躍できる人材を育成することを目的としています。そのため、次のような学生を求めています。
神学部が求める学生像は、以下のとおりです。
知識・技能:宗教、特にキリスト教、ユダヤ教、イスラム教に関する問題を客観的に考察するための知識や技能を積極的に習得しようとする学生。そのため、地理歴史・公民、宗教、国語、英語、美術、音楽などの様々な教科の学習を通じて、あるいは報道や日常生活、教会活動、課外活動、ボランティア活動などを通じて、上記の3つの一神教に強い関心を持ち、それらの宗教の思想や、それらが人間の精神や芸術、社会や文化、政治や経済などとどのように関係してきたかについて、高等学校の教科書程度の基礎的な知識を持っていることが望ましい。 思考力、判断力、表現力については、キリスト教、ユダヤ教、イスラームという3つの一神教とその世界について、多角的に学習・研究するために必要な要素として求められます。具体的には、物事を論理的に考察し、的確に批評する能力を身につけ、明快に表現して他者と共有し、積極的に議論する姿勢を持つことが求められます。このため、高等学校での論理的思考のトレーニングや、言語や芸術分野での批評的な経験、そして自分の考えを他者に説明して議論する機会を体験することが望ましいでしょう。
一方、神学部では、宗教という人間の精神や価値観に深く関わる問題について、学生自身が主体的に問題を発見し、学習・研究を進めることを重視しています。そのため、自分自身を見つめ、謙虚に問い求める姿勢を持ち、人間が生きるべき道について真剣に考えることが求められます。また、世界には多様な宗教が存在し、キリスト教、ユダヤ教、イスラームのような一神教にも共通点や相違点があります。そのため、人間や言語、歴史、文化、社会の多様性を尊重し、異なる見方を学術的に理解し、他者と協力しながら様々な問題を探究する姿勢を養うことが望まれます。このような主体性、多様性、協働性を持った学生が、より深い理解と洞察を得て、世界をよりよく理解することができます。  

文学部

文学部のアドミッションポリシー
文学部では、人間形成においてキリスト教主義・自由主義・国際主義を基本的な教育理念とし、英文学・哲学・美学芸術学・文化史学・国文学といった人文学の専門的な教育・研究を通じて、現代のグローバル社会の諸課題に自立的かつ実践的に対応する能力を備えた人材を育成することを目的とする。次のような学生を求めています。
文学部の求める学生像
・幅広い興味と関心を持ち、言語、文学、思想、宗教、芸術、文化、歴史、社会などの基本的な知識を持つ学生。
・高校までの基礎学力に加え、論理的思考力や判断力、それを的確に表現する能力を身につけた学生。
・自ら問題を発見し、合理的な手続きを踏んで、説得力のある解答を求める主体的な学生。
・多様な価値観を持った人々と協力して、グローバル社会の問題の解決策を探ることを目的とした学生。
英文学科
公募制の推薦選抜入学試験は、文学部英文学科に進学するためには必要な「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」などを備え、高い意欲を持つ人物を選抜するためのものです。出願書類では、TOEFL®テストやTOEIC®LISTENING AND READINGテストのスコアによって、一定水準以上の「知識・技能」があるかどうかを審査しています。また、小論文や口頭試問によって、文学部英文学科で必要な「思考力・判断力・表現力」や「主体性・多様性・協働性」があるかどうかを適正に評価しています。この入試では、特に高い英語力があるかどうかも評価され、総合的な審査が行われます。
美学芸術学科
文学部美学芸術学科で学ぶ高い意欲を持ち、高等学校での学習や課外活動を通じて培われた基礎学力、知識・技能、思考力・判断力・表現力などを備えた人物を選抜するため、出願書類では一定水準以上の知識・技能と主体性・多様性・協働性の有無を、小論文や口頭試問では必要な思考力・判断力・表現力と主体性・多様性・協働性を適正に評価しています。特に、高い英語力も重視し、総合的に審査しています。
国文学科
文学部国文学科の推薦選抜入学試験(公募制)では、高等学校での学習と課外活動を通じて培われた基礎学力、知識・技能、思考力・判断力・表現力などを備え、学科での高い意欲を持つ人物を選抜するため、出願書類では一定水準以上の知識・技能および主体性・多様性・協働性の有無を審査し、小論文では学科で必要な思考力・判断力・表現力の有無、口頭試問では主体性・多様性・協働性の有無を適正に評価します。特に、この入試では主体性・多様性・協働性の評価に重点を置き、総合的に審査を行います。  

社会学部

社会学部のアドミッションポリシー
社会福祉学科
・自己推薦(スポーツ)入学試験
当該大学では、高校生活中に学業とスポーツ活動の両立を達成し、大学入学後も学修意欲を保ちながら部活動に積極的に取り組める学生を求めています。出願書類や小論文、口頭試問において、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、そして「主体性・多様性・協働性」を適正に評価しています。特に、本入試では「主体性・多様性・協働性」に重点を置き、総合的な審査を行っています。
・推薦選抜入学試験(公募制)
当該大学の社会学部社会福祉学科では、高校生活中に福祉に関する学習やボランティア活動、社会活動等を継続して取り組んできた人物、あるいはキリスト教徒であり、本学への入学を強く希望する人物を受け入れることを目的としています。出願書類や小論文、口頭試問において、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、そして「主体性・多様性・協働性」を適正に評価しています。特に、本入試では「主体性・多様性・協働性」に重点を置き、総合的な審査を行っています。
教育文化学科
自己推薦入学試験「教育と文化に関するグローバル/ローカルな活動の経験者」は、これまで積極的に「教育と文化」に関するグローバル/ローカルな活動に取り組み、将来も同様の活動を継続する意志を持ち、本学社会学部教育文化学科への入学を熱望する人材を対象にしています。出願書類においては、一定の「知識・技能」が備わっているか、小論文では社会学部教育文化学科で必要とされる「思考力・判断力・表現力」があるか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」があるかなどを適正に評価します。特に、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的な審査を行います。  

法学部

法学部のアドミッションポリシー
法律学科
法学部法律学科は、法学についての体系的・専門的知識を修得し、これをもとに法を理解することができ、法学についての専門的な知識を活用して、法的問題の妥当な解決を図ることができ(いわゆるリーガルマインドを身につけ)、社会において幅広く活躍することができるような人材を養成することを目的としています。そのために次のような学生を求めています。
・自己推薦入学試験
高等学校での学習及び課外活動を通じて培われた基礎的・基本的な知識やそれを活用できる能力等を備え、高度な外国語能力を持った志願者を対象として実施しています。法学部法律学科で学ぶ高い意欲を持つ人物を選抜するために、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、小論文では法学部法律学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、面接では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
政治学科
法学部政治学科は、政治学についての体系的・専門的知識にもとづき、政治をはじめとする、過去・現在における国内外の多様な社会現象に関する妥当な価値判断を行い、それらを理論的・実証的に分析することによって、社会における多くの分野で問題を発見・解決できる能力を備えた人材を養成することを目的としています。そのために次のような学生を求めています。
・自己推薦入学試験
高等学校での学習及び課外活動を通じて培われた基礎的・基本的な知識やそれを活用できる能力等を備え、高度な外国語能力を持った志願者を対象として実施しています。法学部政治学科で学ぶ高い意欲を持つ人物を選抜するために、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、小論文では法学部政治学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、面接では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

経済学部

経済学部のアドミッションポリシー
経済学部は、長い歴史に培われてきた教育研究環境の下で、幅広い教養を身につけるための科目、経済学の系統的・段階的理解をはかる科目、および問題発見と問題解決能力の強化をはかる科目を提供し、主体的な学修を促すことにより、国際化する経済・社会の状況に対応し、広く社会のために行動しうる、自治自立の人物を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。
・自己推薦入学試験
高等学校での学習および課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、かつ経済学部で学ぶ高い意欲を持つ人物を選抜するために、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、筆記試験では経済学部で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、面接では「主体性・多様性・協働性」が備わっているか等を適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

商学部

商学部のアドミッションポリシー
商学部では、現代産業社会の経済活動について、基礎的な知識の修得をはかるとともに豊かな教養を培い、専門領域の体系的かつ系統的な教育方針に基づく学習と実践的能力の育成を通して、企業や産業に関わる諸問題を的確に分析し、その解決のための判断能力を身につけ、多様な価値観が共存する世界の人々とともに「良心を手腕に運用する」有為な人物を養成することを目的としています。こうした観点から、商学部では、次のような学生を求めています。
・アドミッションズ・オフィス方式による入学試験
従来の教科・科目の筆記試験だけでは測ることができない一人一人の多様な能力や将来の可能性、商学部で学びたいという目的意識・学習意欲を持って、自ら課題を発見し、その解決に向けて主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を備えた人物を適正に評価するために、出願書類に加えて、小論文、面接など丁寧な選抜を行っています。とりわけ、本入試においては、国際社会で活躍するための実践的かつ高度な外国語運用能力、学びに対する高い意欲、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

文化情報学部

文化情報学部のアドミッションポリシー
文化情報学部は、文化に関する確かな情報が社会問題の解決において枢要であることを理解し、課題の解決のために実践的にデータを利活用する学問としての「データサイエンス」の方法論に基づいて、新たな価値を析出・創造できる人物を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。
・アドミッションズ・オフィス方式による入学試験
従来の教科・科目の筆記試験だけでは測ることができない一人ひとりの多様な能力や将来の可能性、文化情報学部で学びたいという目的意識・学習意欲を持って、自ら問題を発見し、その解決に向けて主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を備えた人物を適正に評価するために、出願書類に加えて、プレゼンテーションを含む面接および口頭試問を行い、丁寧な選抜を行っています。とりわけ、本入試においては、学びに対する高い意欲、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
・推薦選抜入学試験(公募制)
高等学校での学習及び課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、文化情報学部で学ぶ高い意欲を持つ人物を選抜するために、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、小論文では文化情報学部で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、「思考力・判断力・表現力」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

理工学部

理工学部のアドミッションポリシー
インテリジェント情報工学科
理工学部インテリジェント情報工学科では、情報科学・情報工学分野、特にハードウェアやセンシング・制御技術、人工知能について、多様で体系的なカリキュラムに基づく講義や実習をとおして、基礎および応用を深く学びます。そして、問題を論理的に分析し、コンピュータをより知的にする情報技術を開発・応用する技能を有し、様々な分野で活躍できる人材を養成することを目的としています。そのため、次のような学生を求めています。
・アドミッションズ・オフィス方式による入学試験
従来の教科・科目の筆記試験だけでは測ることができない一人ひとりの多様な能力や将来の可能性、文化情報学部で学びたいという目的意識・学習意欲を持って、自ら問題を発見し、その解決に向けて主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を備えた人物を適正に評価するために、出願書類に加えて、プレゼンテーションを含む面接および口頭試問を行い、丁寧な選抜を行っています。とりわけ、本入試においては、学びに対する高い意欲、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
・推薦選抜入学試験(公募制)
高等学校等での学習および課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、インテリジェント情報工学科で学ぶ高い意欲をもつ人物の選抜を意図しています。また、職業訓練などの経験をもち、その経験を一般性・普遍性がある知識や技術に昇華できる能力をもつ学生も対象です。出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているかを評価します。小論文では本学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では数学や理科、英語について試問を行い、本学科で専門教育を受けるために必要な基礎的学力を備えているか、面接では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを総合的に判断し適正に評価しています。
情報システムデザイン学科
理工学部情報システムデザイン学科では、情報科学・情報工学分野、特にヒト・モノ・AI・IoT・ビッグデータを連携させる基盤技術とシステム開発について学びます。多様で体系的なカリキュラムに基づく講義や実習をとおして、基礎から応用まで習得していきます。そして、物事の本質を見極めて、人と社会に役立つ情報システムを企画・設計・開発する技能を有し、様々な分野で活躍できる人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。
・推薦選抜入学試験(公募制)
高等学校等での学習および課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、情報システムデザイン学科で学ぶ高い意欲をもつ人物の選抜を意図しています。また、職業訓練などの経験をもち、その経験を一般性・普遍性がある知識や技術に昇華できる能力をもつ学生も対象です。出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているかを評価します。小論文では本学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では数学や理科、英語について試問を行い、本学科で専門教育を受けるために必要な基礎的学力を備えているか、面接では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを総合的に判断し適正に評価しています。
電気工学科
理工学部電気工学科は、電力の安定供給と省エネルギー化を支える電気工学分野の基礎理論とそれらを応用・展開する能力を養い、学問領域の修得を目指して体系的に編成したカリキュラムを通して、電気工学に関わる技術課題を主体的に見出すとともに最適な解決方策を探る能力を身につけ、高いコミュニケーション能力と表現力および倫理観をもち合わせた社会の発展に貢献できる人材の養成を目的としています。そのために、次のような学生を求めています。
・推薦選抜入学試験(公募制)
高等学校での学習および課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、本学科で学ぶ高い意欲をもつ人物を選抜するために、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、小論文では本学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では数学、理科、および英語について試問を行い、本学科で専門教育を受けるために必要な基礎的学力を備えているか、面接では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを総合的に判断し適正に評価しています。
機械システム工学科
理工学部機械システム工学科はものづくりを原点とする最先端技術に必要な機械システムの構築と創成に関わる技術分野について、講義と実習をとおして、それらの基礎を十分に学習し、次世代の機械とシステムの技術開発や問題解決を行う技術者としての能力と、それらを自らの良心に基づき運用できる技術者としての倫理観を身につけて、安全・安心な社会の発展に貢献する人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。
・推薦選抜入学試験(公募制)
高等学校での学習および課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、本学科で学ぶ高い意欲をもつ人物を選抜するために、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、小論文では本学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では数学、理科、および英語について試問を行い、本学科で専門教育を受けるために必要な基礎的学力を備えているか、面接では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを総合的に判断し適正に評価しています。
機械理工学科
理工学部機械理工学科は、自然科学の原理を理解し、その応用を可能とする技術分野について、講義と実習をとおして、それらの基礎を十分に学習し、地球資源の有効利用や環境に優しい機械に関する技術を開発する技術者としての能力と、それらを自らの良心に基づき運用できる技術者としての倫理観を身につけて、理工学の視点を有し、持続可能な社会の構築に貢献する人材を養成することを目的としています。そのため、以下のような学生を求めています。
・推薦選抜入学試験(公募制)
高等学校での学習および課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、本学科で学ぶ高い意欲をもつ人物を選抜するために、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、小論文では本学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では数学、理科、および英語について試問を行い、本学科で専門教育を受けるために必要な基礎的学力を備えているか、面接では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを総合的に判断し適正に評価しています。
機能分子・生命化学科
理工学部機能分子・生命化学科は、化学と化学技術について、教育と先端的な研究をとおして、また、本学の教育理念(キリスト教主義・自由主義・国際主義)に基づき、環境や生命を意識したナノ・バイオを含む化学の基礎と応用に関する幅広い学術的な知識・技術を身につけて、「機能分子創製および生命現象解明の化学」に関連する工学・薬学・医学に貢献できる独創性にあふれ、問題解決能力を備えた人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。
・推薦選抜入学試験(公募制)
高等学校での学習および課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備えていることに加え、本学科で学ぶ高い意欲をもつ人物を選抜するために、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、小論文では本学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では数学、理科、および英語について試問を行い、本学科で専門教育を受けるために必要な基礎的学力を備えているか、面接では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを総合的に判断し適正に評価しています。
化学システム創成工学科
理工学部化学システム創成工学科は、持続可能な社会・環境づくりに貢献する化学技術について、本学の教育理念(キリスト教主義・自由主義・国際主義)に基づき、化学および化学工学を基盤とする工学全般にわたる幅広い学術的な知識・技術を身につけて、地球環境、資源・エネルギー、バイオテクノロジーなどが関わる諸問題を解決することができる「新しい化学システムの創成」に貢献することができる人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。
・推薦選抜入学試験(公募制)
高等学校での学習および課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備えていることに加え、本学科で学ぶ高い意欲をもつ人物を選抜するために、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、小論文では本学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では数学、理科、および英語について試問を行い、本学科で専門教育を受けるために必要な基礎的学力を備えているか、面接では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを総合的に判断し適正に評価しています。
環境システム学科
理工学部環境システム学科は、環境科学について、自然科学分野の横断的な知識をもとにシステムとしての環境の特質を理解することをとおして、問題を発見し、論理的な思考と豊かな発想をもって科学的に分析する能力、そして学際的な素養をもとに問題を解決する能力を身につけて、国内外の各種産業界や研究・教育機関等において貢献する人材を養成することを目的としています。そのために、次のような学生を求めています。
・推薦選抜入学試験(公募制)
高等学校での学習および課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、本学科で学ぶ高い意欲をもつ人物を選抜するために、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、小論文では本学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では数学、理科、および英語について試問を行い、本学科で専門教育を受けるために必要な基礎的学力を備えているか、面接では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを総合的に判断し適正に評価しています。
数理システム学科
理工学部数理システム学科は、数理科学について、講義、問題演習およびコンピュータ実習をとおして、数学を中心とする理学的素養およびコンピュータを用いて様々な問題を具体的に解く能力とデータの統計処理能力を身につけて、情報・金融関連産業など高度な数学的能力を必要とする企業や、次世代の高度な理数能力の養成を担う教育機関、または数理科学の研究機関等において活躍する人材を養成することを目的としています。そのため、以下のような学生を求めています。
・推薦選抜入学試験(公募制)
高等学校での学習および課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、本学科で学ぶ高い意欲をもつ人物を選抜するために、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、小論文では本学科で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では数学、理科、および英語について試問を行い、本学科で専門教育を受けるために必要な基礎的学力を備えているか、面接では「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを総合的に判断し適正に評価しています。

生命医科学部

生命医科学部のアドミッションポリシー
医情報学科
・アドミッションズ・オフィス方式による入学試験
従来の教科・科目の筆記試験だけでは測ることができない一人ひとりの多様な能力や将来の可能性、医情報学科で学びたいという目的意識・学習意欲を持って、自ら問題を発見し、その解決に向けて主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を備えた人物を適正に評価するために、出願書類に加えて、自己アピール、面接および口頭試問などによる丁寧な選抜を行っています。とりわけ、本入試においては、学びに対する高い意欲、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。また生命医科学部医情報学科で必要な基礎学力を有しているかを中心に確認し、審査しています。

スポーツ健康科学部

スポーツ健康科学部のアドミッションポリシー
スポーツ健康科学部では、スポーツと健康、及びそれらを取り巻く社会環境に関する知見や諸理論、技能を総合的・体系的に修得し、スポーツ活動、国や地方自治体、教育機関、スポーツ関連産業及びヘルスケア産業等の現場で、専門的な立場から「健康の増進」やスポーツの「パフォーマンス向上」及び「社会的発展」に寄与・貢献できる多様な人材の養成を目指しています。そのために、スポーツ健康科学部では、次のような学生を求めています。
・アドミッションズ・オフィス方式による入学試験
スポーツを「する・観る・支える」のいずれかの観点から深く関わった経験を有し、スポーツや健康の学びに対する高い意欲を持つ優れた人物を評価するため、出願書類に加えて、小論文及び面接による丁寧な選抜を行っています。小論文ではスポーツ健康科学部で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、面接では従来の教科・科目の筆記試験だけでは測ることができない一人ひとりの多様な能力や将来の可能性、学びに対する目的意識・学習意欲を評価し、総合的に審査しています。

心理学部

心理学部のアドミッションポリシー
心理学部では、心の仕組みに関する知識や技能を基礎から応用まで体系的に学び、論理的な思考とデータによる実証を重視する姿勢を身につけることで、習得した知識や技能を適切に運用し、心理学の成果を社会に向けて主体的に発信できるようになることを目的としています。心理学の専門家として、人の心に関心を持ち、心の問題に科学的にアプローチする能力を備え、現代社会のさまざまな分野において貢献できる人物の育成を目指しています。こうした観点から、心理学部では、次のような学生を求めています。
・自己推薦入学試験
高等学校での学習及び課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」等を備え、心理学部で学ぶ高い意欲を持つ人物を選抜するために、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、また、小論文では心理学部で学ぶために必要な「思考力・判断力・表現力」が備わっているか、口頭試問では「知識・技能」とともに「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、本入試においては、「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。

グローバル・コミュニケーション学部

心理学部のアドミッションポリシー
グローバル・コミュニケーション学部では、一定期間の留学を含むカリキュラムを通して、実践的外国語運用能力を伸長すると共に、幅広い知識と教養を身につけることにより、グローバル社会で卓越したコミュニケーション能力を駆使し、facilitator、negotiator、administratorとして活躍できる人材の育成を目的としています。そのために、次のような学生を求めています。
英語コース
・推薦選抜入学試験(公募)
グローバル・コミュニケーション学部英語コースで学ぶ高い意欲を持つ人物を選抜するために、出願書類では志望理由書の提出を求め「主体性・多様性・協働性」を評価します。また、英語の運用に関して高い「知識・技能」が備わっているかを評価するため、所定の英語外部試験を用いた出願資格条件を設定しています。小論文では学部で学ぶために必要な「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」が備わっているかを測るべく、英語の長文を読んだ上で、その内容や自分の考えを論理的に述べてもらいます。さらに口頭試問では英語による質問を行い、「知識・技能」や「思考力・判断力・表現力」を測るとともに、日本語でも質問を行い、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価します。このように公募制推薦選抜入学試験では、出願書類、小論文、口頭試問を通じて、学力の3要素「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」を総合的に審査しますが、とりわけ本入試においては英語に関する優れた「知識・技能」と、それに基づいた高い「思考力・判断力・表現力」を重視します。
中国語コース
・推薦選抜入学試験(公募)
グローバル・コミュニケーション学部中国語コースで学ぶ高い意欲を持つ人物を選抜するために、出願書類では志望理由書の提出を求め「主体性・多様性・協働性」を評価します。また、外国語学習への関心や意欲を評価するため、所定の英語外部試験および学習成績の状況による出願資格条件を設定しています。小論文では学部で学ぶために必要な「知識・技能」と「思考力・判断力・表現力」が備わっているかを測るべく、日本語の長文を読んだ上で、その内容や自分の考えを論理的に述べてもらいます。さらに口頭試問では、「知識・技能」や「思考力・判断力・表現力」を測るとともに、「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価します。このように公募制推薦選抜入学試験では、出願書類、小論文、口頭試問を通じて、学力の3要素「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性・多様性・協働性」を総合的に審査しますが、とりわけ本入試においては「知識・技能」と、それに基づいた高い「思考力・判断力・表現力」を重視します。

グローバル地域文化学部

心理学部のアドミッションポリシー
グローバル地域文化学部は、学部で培った知見を十全に活用することにより、本学の教育理念のひとつである国際主義を更に推進し、国内外のあらゆる場面で活躍できる、良心と自由な精神を備えた人物の育成を目的としています。そのために次のような学生を求めています。
・推薦選抜入学試験(公募)
高等学校などでの学習及び課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」などを備え、グローバル地域文化学部で学ぶ高い意欲を持ち、学部の核となり他の学生をリードし、ひいては大学全体の活性化にも寄与できるような優れた人物を選抜するために、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、小論文および口頭試問では、グローバル地域文化学部で学ぶために必要な「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」および「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、小論文においては「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」の評価、口頭試問においては「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
・自己推薦(アスリート)入学試験(
高等学校などでの学習及び課外活動を通じてこれまでに培われた基礎学力、「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」などを備え、グローバル地域文化学部で学ぶ高い意欲を持つともに、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度をもって学部及び大学全体の活性化に寄与できるような人物を選抜するために、出願書類では一定水準以上の「知識・技能」が備わっているか、小論文および口頭試問では、グローバル地域文化学部で学ぶために必要な「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」および「主体性・多様性・協働性」が備わっているかなどを適正に評価しています。とりわけ、小論文においては「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」の評価、口頭試問においては「主体性・多様性・協働性」の評価に重点を置き、総合的に審査しています。
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同志社大学のAO入試・公募推薦入試の出願資格と募集人数

出願資格

アドミッションズオフィス方式による入学者選抜 

出願資格は、次の1から3の条件をすべて満たす国内または海外在住の者とします。

1. 同志社大学で勉学したいと強く希望し、第一志望として入学を志す者。

2. 志望する学部が求める学生像に即した志望理由を持ち、かつ、志望する学部が定める個別の出願資格を満たす者。

3. 以下のいずれかに該当する者。

  • (1)高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)を卒業した者、および2023年(令和5年)3月高等学校卒業見込みの者。
  • (2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者、および2023年(令和5年)3月31日までに修了見込みの者。
  • (3)学校教育法施行規則第150条の規程により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、および2023年(令和5年)3月31日までにこれに該当する見込みの者。具体的には、以下に掲げる①~⑦のいずれかに該当するもの。
    • ①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、および2023年(令和5年)3月31日までに修了見込みの者、またはこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの。
    • ②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者、および2023年(令和5年)3月31日までに修了見込みの者。
    • ③専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者。
    • ④文部科学大臣の指定した者。
    • ⑤高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者、および2023年(令和5年)3月31日までに合格見込みの者(旧規定による大学入学資格検定に合格した者を含む)で、2023年(令和5年)3月31日までに満18歳に達するもの。
    • ⑥学校教育法第90条第2項の規定により大学に入学した者であって、本学において、大学における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの。
    • ⑦その他本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、および2023年(令和5年)3月31日までにこれに該当する見込みの者で、2023年(令和5年)3月31日までに満18歳に達するもの。

*上記(3)⑥・⑦、海外留学、高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定を含む)合格者等で出願資格等について不明な点がある場合は、事前に入学課まで問い合わせてください。

〈学部が定める個別の出願資格〉
・商学部
以下の①~④のいずれかを満たす者。

  • ①TEAP(4技能パターンのみ) 280点以上(TEAP CBT不可)
  • ②TOEFL iBT®テスト 70点以上(TOEFL ITP®テスト不可。Test Date スコアのみを出願スコアとして活用します。(MyBest™スコアは活用しません))
  • ③IELTS(アカデミック・モジュール) 5.5以上
  • ④TOEIC®LISTENING AND READINGテスト 650点以上(TOEIC®LISTENING AND READINGテスト(IP)不可)※2020年10月以降に受験したスコアに限る、TOEFL、TOEFL iBT、TOEFL ITPおよびTOEICはエデュケーショナル・テスティング・サービス(ETS)の登録商標です。

・文化情報学部

  • 1. 自己アピールできるものを持ち、それを第三者に説明し、説得できる能力を有している者。(ここでいう「自己アピールできるもの」とは、語学能力、文化活動、スポーツ活動、ボランティア活動、コンピュータに関連する能力、指導性、独創性、学業成績などとする。)
  • 2. 入学後勉学を継続し、より充実したものとするために、「英語」、「国語」、「数学」のいずれかの学習成績の状況が4.0以上である者。

・生命医科学部
医情報学科で学ぶことを強く希望し、1もしくは2の要件を満たす者。

  • 1. 次の(1)もしくは(2)の要件を満たし、かつ自己アピールできるものを持ち、それを第三者に説明し、説得できる能力を有する者。ここでいう「自己アピールできるもの」とは、語学能力、文化活動、スポーツ活動、ボランティア活動、コンピュータに関連する能力、指導性、独創性、学業成績などとし、第三者による評価を示すことが望ましい。ただし、「自己アピールできるもの」が学業成績の場合には、下記の学習成績の状況3.8を4.3とする。
    • (1) 理数科以外に在学し、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B)、理科(物理基礎および物理、化学基礎および化学、生物基礎および生物のうちいずれか2分野)を履修し終える見込みである者。また、全体の学習成績の状況、外国語、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B)、理科(物理基礎および物理、化学基礎および化学、生物基礎および生物のうちいずれか2分野)の学習成績の状況がいずれも3.8以上である者。
    • (2) 理数科に在学し、数学(理数数学Ⅰ、理数数学Ⅱ)、理科(理数物理、理数化学、理数生物のうちいずれか2科目)を履修し終える見込みである者。また、全体の学習成績の状況、外国語、数学(理数数学Ⅰ、理数数学Ⅱ)、理科(理数物理、理数化学、理数生物のうちいずれか2科目)の学習成績の状況がいずれも3.8以上である者。
  • 2. 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を2022年3月以前に卒業している者、または、工業高等専門学校の第3学年を2022年3月以前に修了している者については、2022年1月に実施された令和4年度大学入学共通テストの成績が外国語(英語)、数学(数学Ⅰ・数学Aおよび数学Ⅱ・数学B)、理科(物理、化学、生物のうちいずれか2科目)の各200点満点(外国語はリーディング(100点満点)とリスニング(100点満点)をリーディング(200点満点)とリスニング(100点満点)の300点満点に換算し、200点満点に圧縮する)で計480点以上である者。

・スポーツ健康科学部
「する・観る・支える」のいずれかにおいて、スポーツに深く関わった経験や、スポーツ健康科学領域で学びたい研究テーマを持つ者。*「学習成績の状況」については、高等学校卒業見込みの者は第3学年1学期(または前期)まで、 卒業した者は第3学年修了時までのものとします。 2学期制の高等学校においては、 第3学年前期までのものの提出が不可能な場合は、前期中間までのもの、それが不可能な場合は、第2学年までのものとします。
なお、外国の学校の在校生、留学生、卒業生、修了生や「高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定を含む)」受験者などで学習成績の状況、取得単位数が提示できない場合は、提出された成績証明書等にもとづいて評価・認定します。評価・認定の過程において、必要な審査資料の提出依頼や面接を行う場合があります。

推薦選抜入学試験・自己推薦入学試験(公募制)

出願資格は、各学部によって異なっています。詳細については、以下よりご確認ください。

同志社大学「推薦選抜入学試験・自己推薦入学試験(公募制)」

募集人数

アドミッションズオフィス方式による入学者選抜

学部学科コース募集人数
商学部
商学科
フレックス複合コース
10名
文化情報学部
文化情報学科
15名
生命医科学部
医情報学科
2名
スポーツ健康科学部
スポーツ健康科学科
4名
同志社大学公式ホームページより

推薦選抜入学試験・自己推薦入学試験(公募制)

学部学科コース募集人数
神学部
神学科
14名
神学部
神学科
(自己推薦)
6名
文学部
英文学科
10名
文学部
美学芸術学科
6名
文学部
国文学科
(伝統文化継承者特別入学試験)
2名
社会学部
社会福祉学科
(自己推薦・スポーツ)
3名
社会学部
メディア学科
(自己推薦・スポーツ)
5名
社会学部
産業関係学科
(自己推薦・スポーツ)
5名
社会学部
教育文化学科
(自己推薦・教育と文化に関する
グローバル/ローカルな活動の経験者)
8名
社会学部
社会福祉学科
12名
法学部
法律学科
(自己推薦)
15名
法学部
政治学科
(自己推薦)
5名
経済学部
経済学科
(自己推薦)
10名
グローバル地域文化学部
グローバル地域文化学科
ヨーロッパコース
6名
グローバル地域文化学部
グローバル地域文化学科
アジア・太平洋コース
6名
グローバル地域文化学部
グローバル地域文化学科
アメリカコース
5名
グローバル地域文化学部
グローバル地域文化学科
ヨーロッパコース
(自己推薦・アスリート)
2名
グローバル地域文化学部
グローバル地域文化学科
アジア・太平洋コース
(自己推薦・アスリート)
2名
グローバル地域文化学部
グローバル地域文化学科
アメリカコース
(自己推薦・アスリート)
2名
文化情報学部
文化情報学科
10名
理工学部
インテリジェント情報工学科
1名
理工学部
情報システムデザイン学科
1名
理工学部
電気工学科
1名
理工学部
電子工学科
1名
理工学部
機械システム工学科
1名
理工学部
機械理工学科
1名
理工学部
機能分子・生命化学科
1名
理工学部
化学システム創成工学科
1名
理工学部
環境システム学科
1名
理工学部
数理システム学科
1名
心理学部
心理学科
(自己推薦)
4名
グローバル・コミュニケーション学部
グローバル・コミュニケーション学科
英語コース
13名
グローバル・コミュニケーション学部
グローバル・コミュニケーション学科
中国語コース
7名
スポーツ健康科学部
スポーツ健康科学科
(スポーツ能力に優れたものを対象とする
特別入学試験)
36名
同志社大学公式ホームページより

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