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作成日: 2019年4月18日 最終更新日:

北九州市立大学の総合型選抜(旧AO入試)対策

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北九州市立大学のアドミッションポリシー

北九州市立大学公式ホームページでは、大学及び各学科のアドミッションポリシーを以下の通り定めています。

全学アドミッションポリシー

北九州市立大学は、建学の精神である「フロンティア・スピリット」に溢れ、基礎的学力を十分に備えた、次のような人たちを受け入れます。 ・知的好奇心が旺盛で、豊かな世界観と幅広い実践力を身につけたい人 ・グローバルな視野を持ち、国際社会での活躍を目指す人 ・郷土を愛し、積極的に地域に貢献する人 ・環境問題に関心を持ち、解決のための探究心を有する人

入学者選抜の基本方針

本学の卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)を踏まえ、学力の3要素を多面的、総合的に評価するため、一般選抜、推薦入試、総合型選抜(旧AO入試)など、多様な入学試験を実施します。

外国語学部

英米学科

高度な英語運用能力と、英米及び英語圏の文化・社会の諸問題についての専門的知 識を兼ね備えたいという意欲があり、国際社会での活躍を目指す学生

国際関係学科

国際関係の分野に関心を持ち、英語及び中国語・朝鮮語などを用いてグローバル化した社会での活躍を目指す学生

地域創生学群

■基礎学力と同時に総合的な人間力を持った学生 ■総合的な人間力の有無を重視するユニークな選抜方式に合格した社会の幅広い層の学生

教育目的

外国語学部

外国語の高度な運用能力を持ち、専攻する地域の文化・社会・歴史・政治経済と国際関係に関する専門的知識を有し、国際社会で活躍できるグローバルな人材の養成 【英米学科】 高度な英語運用能力と、英米及び英語圏の文化・社会の諸問題についての専門的知識を兼ね備えた、国際社会で活躍できる人材の養成 【国際関係学科】 国際関係と地域研究の発展的な知識と、英語を中心に優れた語学力を兼ね備え、グローバルな視野に立って活躍できる国際人の養成

地域創生学群

幅広い教養と実践力を持った専門性を備え、地域に関する理論と現場理解により地域社会をマネジメントし、地域の再生と創造に貢献できる人材の養成

総合型選抜(旧AO入試)の受入方針

外国語学部英米学科

英米学科の理念と目的に共感する意欲ある学生を選抜します。 英語の読む、聞く、話す、書く能力の達成度を選抜の基準とします。

外国語学部国際関係学科

国際関係学科の理念と目的に強く共感し、意欲ある学生の選抜を目的とします。論理的な思考力と表現力、理解力、コミュニケーション力の達成度を選抜の際の重要な基準にしています

地域創生学群

地域創生学群の理念や目的に特に共感した意欲ある学生の選抜を目的とします。そのため、意欲とともに、地域に働きかけていくときに必須となる理解力、思考力、コミュニケーション力など総合的な人間力の達成度を選抜の際の重要な基準としています。

北九州市立大学の総合型選抜(旧AO入試)の実施状況

北九州市立大学では、外国語学部と地域創生学群で総合型選抜(旧AO入試)を実施しています。 それぞれの募集人員は以下の通りです。

外国語学部

英米学科:20名 国際関係学科:10名

地域創生学群

通常枠:30名

北九州市立大学外国語学部総合型選抜(旧AO入試)の募集概要

北九州市立大学公式ホームページでは、外国語学部の総合型選抜(旧AO入試)の募集概要を以下の通り定めています。

試験日程

出願期間:平成30年9月3日(月)~平成30年9月7日(金) 1次選考:平成30年9月24日(休・月) 1次発表:平成30年9月28日(金) 2次選考:平成30年10月14日(日) 2次発表:平成30年10月19日(金)

出願資格

本学への入学を強く希望し、合格した場合は入学を確約できる者で、出願時において次の各号のいずれかに該当するもの。 ① 高等学校を卒業した者又は平成31年3月に卒業見込みの者 ② 通常の課程による12年の学校教育を修了した者又は平成31年3月に修了見込みの者 ③ 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者又は平成31年3月までにこれに該当する見込みの者で、平成31年3月31日までに18歳に達するもの

選抜方法

外国語学部の選抜は、学科によって内容が異なります。なお、大学入試センター試験は課されません。

英米学科

【1次選考】 英語による模擬授業の受講後、筆記試験を課す。筆記試験は、模擬授業の内容の理解度及びそれに基づく思考力・表現力を見る試験(英文和訳及び英作文を含む。)とし、募集人員の2倍程度の範囲内で2次選考対象者を決定する。 英語による模擬授業(45分)、筆記試験(90分):150点 【2次選考】 1次選考の結果、面接及び自己推薦書(1200字)を総合的に評価して合格者を決定する。 面接:150点(模擬授業に関するディスカッション、自己推薦書を含む)

国際関係学科

【1次選考】 小論文の成績に基づき、募集人員の 2倍程度の範囲内で2次選考対象者 を決定する。 小論文(60分):150点 【2次選考】 1次選考の結果、集団討論、面接及び自己推薦書(1200字)を総合的に評価して合格者を決定する。 集団討論、面接、自己推薦書:150点

北九州市立大学地域創生学群総合型選抜(旧AO入試)の募集概要

北九州市立大学公式ホームページでは、地域創生学群の総合型選抜(旧AO入試)の募集概要を以下の通り定めています。

試験日程

出願期間:平成30年9月3日(月)~平成30年9月7日(金) 1次選考:平成30年9月24日(休・月) 1次発表:平成30年9月28日(金) 2次選考:平成30年10月14日(日) 2次発表:平成30年10月19日(金)

出願資格

本学への入学を強く希望し、合格した場合は入学を確約できる者で、出願時において次の各号のいずれかに該当するもの。 ① 高等学校を平成30年4月から平成31年3月に卒業又は卒業見込みの者 ② 通常の課程による12年の学校教育を平成30年4月から平成31年3月に修了又は修了見込みの者 ③ 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、平成30年4月以降にこれに該当するもの及び平成31年3月までにこれに該当する見込みの者で、平成31年3月31日までに18歳に達するもの

選抜方法

地域創生学群の選考も、外国語学部と同じように1次と2次に分かれています。

1次選考

模擬授業の受講とそれに対する理解度を見るレポートを課し、募集人員の2倍程度の範囲内で2次選考対象者を決定する。 模擬授業(45分)、レポート(90分):200点

2次選考

1次選考の結果、集団討論、面接及び自己推薦書(1200字)を総合的に評価して合格者を決定する。 集団討論、面接(自己推薦書):200点

北九州市立大学総合型選抜(旧AO入試)の倍率

最後に、過去に実施された北九州市立大学の総合型選抜(旧AO入試)の倍率をご紹介いたします。

2018年(平成30年)

外国語学部英米学科

募集人員:10名 受験者:31名 合格者数:11名 倍率:3.1倍

外国語学部国際関係学科

募集人員:20名 受験者:84名 合格者数:11名 倍率:4.5倍

地域創生学群

募集人員:15名 受験者:61名 合格者数:20名 倍率:4.0倍

2017年(平成29年)

2017年度は、外国語学部国際関係学科での募集はありませんでした。

外国語学部英米学科

募集人員:10名 受験者:56名 合格者数:10名 倍率:5.6倍

地域創生学群

募集人員:30名 受験者:209名 合格者数:54名 倍率:3.8倍 さらに、志望理由書の書き方とかも知りたい方は、「自分だけの物語で逆転合格する AO・推薦入試 志望理由書&面接」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。

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