作成日: 2017年11月7日 最終更新日:

神戸大学の魅力を学部ごとに解説!

神戸大学の魅力 

2学期クォーター制

神戸学院大学の一つ目の魅力は、2018年から導入された「2学期クォーター制」です。2学期クォーター制は、前期・後期の授業期間をそれぞれ半分に分けてクォーターごとに授業を行う制度です。 クォーター制のメリットは、学生が留学や海外インターンシップ、ボランティアなどの学外での活動に力を入れやすくなるところにあります。一つのクォーターと休みの期間を組み合わせることで、休学することなく学外活動に参加できる点が魅力的です。実際にこの制度を導入してから、学生が学外での活動に専念できる時間も増え、また勉学集中して時間を費やすバランスを取ることができるようになりました。 実際に一つのクォーターや長期休暇を「チャレンジターム」として設定し、その期間に学生がグローバルなフィールドで学外の活動を行えるようにした「神戸グローバルチャレンジプログラム」もあります。このプログラムに参加すれば、グローバルな視野での課題発見・解決能力とは何かを直感して感じることができ、またグローバルな視野を持つ必要性を考えさせられます。

充実した奨学金制度 

神戸大学では奨学金制度が他大学と比べてもとても充実しています。多くの学生が、この奨学金制度を有意義に利用しています。 神戸大学で取り扱いのある奨学金は以下の3種類です。 独立行政法人日本学生支援機構 民間奨学団体・地方公共団体 神戸大学独自 また、奨学金の種類には、卒業修了後返還義務のある貸与型と返還義務のない給与型の2種類があります。

キャンパスから見える夜景 

神戸大学では、とても綺麗な夜景が見られるところも魅力的です。夜遅くまで研究や勉強をしていても、この夜景で癒され疲れが取れるという学生も多いそうです。高台にあるため登るのは少し大変ですが、神戸大学の学生なら一度は見たことがある夜景スポットで、大学内のおすすめデートスポットとして記事に取り上げられるほどです。

神戸大学経営学部の魅力

トップ・マネジメント講座

神戸大学では、日本を代表する様々な企業から講師を誘致することで、産業界と連携を図った講義を実施しています。現実的な経営に根付いた経験と経営の知識や知恵に触れることができる点がとても魅力的ですね。 また、講義を行うのは神戸大学経営学部の卒業生が多く、学生のロールモデルになることもあります。

会計プロフェッショナル育成プログラム 

会計プロフェッショナル育成プログラムとは、在学中の公認会計士第二次試験または税理士試験合格を目指し、社会人となった際会計士に求められる高度な専門知識の習得を目的として開設されたプログラムです。開設以来、神戸大学の公認会計士の合格者数は常に全国10位以内にランクインしています。将来会計士を目指したい学生にとってはとても魅力的なプログラムです。

エッセンシャル・プログラム 

ジェネラリストの養成をテーマに、学生の見識を広める目的で作られたプログラムです。経営学部では、同じキャンパスにある法学部と経済学部で開講されているほとんどの授業が履修可能となっており、幅広い学部・学科の授業を履修することで広い見識を持つことが可能な魅力的なプログラムです。

経営学部生向けセミナー 

神戸大学のもう一つの顔として、講義や授業の中で学ぶ知識ではなく、経営学部の教員が行なっている研究や見つけた発見などが語られるセミナーです。研究の現場で起こる戦いを教員自ら語ることによって、今まで以上に興味を持って学習に取り組めるにようになると期待されています。

社会科学系英語イブニングコース 

社会科学系英語イブニングコースとは、平日の夕方に学内で語学学校の授業を受講できるというもので、平成24年から開始されました。授業自体は6~8名の少人数クラスで、語学力の習得状況に応じて3つのレベルにクラスを分け、毎週1回×全10回行われます。受講料は語学学校よりも安価なため、多くの学生が受講しています。

神戸大学経済学部の魅力

経済学を網羅する8大分野 

神戸大学の経済学部は、日本で最も伝統のある経済学研究拠点の一つです。関西の国立大学では最大の規模を誇り、全国でも1、2位を争う講座数と教員数です。 経済学部では、主に経済学の以下の8つの分野について研究しています。 理論分析 歴史分析 計量・情報分析 産業・社会政策 金融・公共施策 比較経済施策 技術環境分析 国際経済施策 学生の学びたいという意志に応えられるよう、経済学の広範囲の研究分野を網羅しています。 『 総合型選抜を1分で完全理解する!

日本と世界の知識が集約された教授陣 

神戸大学経済学部のもう一つの魅力は、充実した講師陣にあります。所属する50名の教員は各分野での研究・教育を行なっているプロフェッショナルが集結しており、世界各地で活躍している人ばかりです。 経済学部は神戸大学の看板とも言われるだけあって、授業もかなり充実しており、交換留学先も多く学生にとって魅力が満載な学部です。また、経済学部も経営学部と同様に経営学部・法学部の履修が可能です。

神戸大学法学部の魅力

全国屈指の教育体制 

神戸大学法学部の最大の魅力は、なんといっても日本国内・海外でも活躍している教授陣による全国屈指の教育体制にあるでしょう。総勢50名を超える教員は各専門分野を代表する研究者でもあり、日本国内だけではなく世界的にも活躍しているレベルの教員が揃っています。 また、神戸大学法学部では、全国でも類を見ない学生と教員の距離の近さでも有名で、幅広い分野の最先端の研究に基づく授業をごくわずかの人数で受講することができます

多彩な教育プログラム 

学生の将来の可能性を大きく広げる多彩な教育プログラムも神戸大学法学部の魅力の一つです。経済学部と連携して開講された法経連携専門教育プログラムでは、法律学・経済学両方の知識を身につけることができます。 また、学生の国際力の向上にも力を入れており、専任の外国人教員による授業のほか、国際的に著名な専門家による特別授業や講演も実施しています。1年生から海外インターンシップや留学に参加することができ、世界15ヶ国から100名を超える留学生が法学部へ学びに来ていて、海外に行かずとも学校内での留学生との交流をすることで語学能力・異文化理解を高めることもできます。

国際的に活躍する人材の育成 

神戸大学法学部では、国際化に向け取り組みに力を入れており、交換留学生として海外の協定大学で学業に専念している学生は、資金援助も含めた充実したサポートが受けられます。 現在法学部と協定を結び交換留学を行っている大学は下記の通りです。 ・オーストラリアのシドニー大学ロースクール ・スコットランドのダンディー大学ロースクール ・フランスのリール第3 大学 ・ドイツのオスナブリュック大学法学部 ・ブラジルのリオデジャネイロ州立大学法学部 ・インドネシア大学法学部 ・経済法律大学(ベトナム国家大学ホーチミン校) ・台湾政治大学法学部 また、海外の法律事務所で一ヶ月以上にわたるインターンシップに参加できるプログラムや、海外の国際模擬仲裁大会に参加する教育プロジェクトに対してもサポートがあります。法曹を目指す方はもちろん、将来グローバルに活躍できる人材になりたいという方にもおすすめの学部です。