作成日: 2017年12月6日 最終更新日:

國學院大學の総合型選抜(旧AO入試)対策【2026年度版】

國學院大學は、東京都渋谷区に本部を置く私立大学です。神職養成機関として設立された経緯があり、神道文化学部があるのが大きな特徴です。
今回は、そんな國學院大學の総合型選抜(旧AO入試)について、募集人員から過去の倍率まで詳しくご紹介いたします・

國學院大学の総合型選抜(旧AO入試)とは?

國學院大学の総合型選抜(旧AO入試)は、「公募制自己推薦(AO型)」と呼ばれています。これは、國學院大学の推薦・特別選考等入学試験の中では一番募集人員が多い選抜方式となっています。

各学部・学科の募集人員(公募制自己推薦AO型)

文学部

日本文学科 21名

中国文学科 8名

外国語文化学科 16名

史学科 24名

哲学科 13名

神道文化学部:

神道文化学科
フレックスA(夜間主)※1 5名
フレックスB(昼間主)※2 7名

法学部

法律学科
法律専攻 27名
法律専門職専攻 5名
攻政治専攻 3名

経済学部

経済学科 20名

経営学科 20名

人間開発学部

初等教育学科 14名

健康体育学科 18名

子ども支援学科 17名

観光まちづくり学科

観光まちづくり学科 40名

総合型選抜を1分で完全理解する!

國學院大学公募制自己推薦AO型の試験日程

文・法・人間開発・観光まちづくり

出願期間:令和7年9月29日(月)~ 10月3日(金)(消印有効)

第1次選考:【選考方法】書類選考

法律学科法律専門職専攻は第1次選考なし。

第1次選考合格発表日:令和2年10月22日(木)

第2次選考(第1次選考合格者のみ):【試 験 日】 令和2年11月9日(日)

時刻:【集合】9:30【開始】10:00

試験会場:渋谷

最終合格発表日:令和2年11月19日(水)

経済学部

出願期間:令和7年9月29日(月)~ 10月3日(金)(消印有効)

第1次選考:

【選考方法】総合問題試験、書類選考

【試 験 日】令和7年10月19日(日)

第1次選考合格発表日:令和2年10月14日(水)

第2次選考(第1次選考合格者のみ):面接試験

【試 験 日】令和7年11月9日(日)

【試験会場】渋谷キャンパス 

【集合・開始時刻】午前・午後に分けて実施(第1次選考合格者に別途通知します)

合格発表日:令和2年11月19日(水)

入学手続期間:令和7年11月19日(水)~ 11月26日(木)(消印有効)

國學院大學公式ホームページによると、公募制自己推薦AO型入試学部に出願できるのは、以下のいずれかに該当する人です。

・ 高等学校(特別支援学校の高等部を含む)又は中等教育学校を卒業した者、および令和3年3月卒業見込みの者。
・ 高等専門学校の3年次を修了した者、および令和3年3月修了見込みの者。
・ 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、および令和3年3月31日までに修了見込みの者、又はこれらに準ずる者で文部科学大臣が指定した者。
・ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程又は相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の課程を修了した者、および令和3年3月31日までに修了見込みの者。
・ 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者、および令和3年3月31日までに修了見込みの者。
・ 文部科学大臣が指定した者。
・ 高等学校卒業程度認定試験に合格した者、および平成31年3月31日までに合格見込みの者で、令和3年3月31日までに18歳に達する者。
・ 本学において、個別の入学審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、令和3年3月31日までに18歳に達する者。

國學院大学公募制自己推薦AO型の選考方法(学部・学科別)

國學院大学の公募制自己推薦AO型の選考方法について紹介していきます。

文学部日本文学科

第一次選考(書類選考)

① 課題レポート【様式1】(1,200字程度)
出願要件の志望項目(志望コード C31 ~ C35)のうち、日本文学科で研究して みたいと思う具体的な研究テーマを一つ決めて、その研究計画を論述する。あな たがそのテーマを選んだ理由や動機、そのテーマの面白さ、そのテーマを研究す るために必要と思われる実践的な調査や作業、予想される問題点、そのテーマを 研究することの意義などについて、自由に記述しなさい。
【例】「『源氏物語』の登場人物と楽器」「谷崎潤一郎『細雪』の研究」「『今昔物 語集』の敬語」「岩手県三陸地方の神楽について」など。

② 志望理由書【様式2】(1,000字程度)
國學院大學の日本文学科に入学して、何を、どのように学びたいと考えている のか、どの専攻に進み、どのようなジャンル(時代・作品・作家など)を研究し、 どのようなテーマで卒業論文を書きたいと考えているのか、できるだけ具体的に 詳しく記述しなさい。また、あなたがこれまで学校の授業以外に、「文学」とどう 関わってきたか、これからどう関わっていきたいと考えているのかを、合わせて 記述しなさい。

③ 活動レポート【様式3】(800字以内)
レポートのみを提出し、参考資料などは添付しないでください。

第二次選考

① 筆記試験(古文を読んでの論述、全体で1,000字程度、80分)
以下の3種の古語辞典のうち、紙に印刷された辞書を1冊のみ当日持ち込み可 とします(但し、書名に「全訳」とあるものは不可)。電子辞書は不可。『旺文社 古語辞典』(旺文社)、『古語林』(大修館書店)、『新明解古語辞典』(三省堂)

② 面接試験(約20分)
日本文学科での勉学・研究に対する目的意識・修学意欲などについての面接を行う。 (古典の基礎知識を含む。)

文学部中国文学科

第一次選考書類選考

① 志望理由書【様式2】(900 ~ 1,000字)
本学科を志望する理由について、入学後の取り組みの方針と、すでに取り組ん でいる学び(出願要件のC61 ~ C64から選択した項目と関連づける)を含めて、 具体的に記述する。

 ② 活動レポート【様式3】(400 ~ 800字)
平成30年4月以降、自身が主体的に取り組んだ活動について具体的に記述する こと。

③ 履歴書(社会人に対する第1次選考免除申請者のみ)【様式7】

第二次選考

 ① 授業の受講とレポート作成(120分)
授業(50分)を受け、授業内容に関するレポート(1,000字程度、70分)を作成する。

② 面接試験(約20分)
大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

文学部外国語文化学科

第一次選考

① 志望理由書【様式2】(900 ~ 1,000字)

② 活動レポート【様式3】
⑴ 自身が主体的に取り組んだ活動について
⑵ 外国語の資格検定試験に関する取り組みについて
(1)と(2)それぞれ200 ~ 800字で述べること。

③ 英語検定試験CEFR A2以上のスコア証明書
平成30年4月1日以降に取得したものに限ります。複数の試験でA2以上のスコア を有している場合は、複数添付しても構いません。P.37も併せて確認してください。

④ ドイツ語・フランス語・中国語の検定試験合格証明書
平成30年4月1日以降に取得したものに限ります。

※①②③の提出は全員必須、④は該当者のみ提出。

第二次選考

 ① 小論文試験(英語30 ~ 50語程度、日本語400字程度、90分)
英語・日本語の運用能力、論理的思考力を問う。

② 面接試験(約20分)
大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う(英 語による質疑応答を含む)。

なお、次のいずれかの資格・検定を取得している人は、申請をすることで第二次選考の筆記試験が免除されます。
・ 実用英語技能検定(英検)準一級以上
・ TOEFL iBT 61点(PBT500点)以上。
・ TOEIC 600点以上

文学部史学科

第一次選考

① レポート【様式1】(2,000字程度)
史学科の各専攻分野(出願要件の①~④)のいずれかに関する主題を選び、調査・ 学習した内容を記述する。冒頭に主題を明記した表題をつけ、調査に当たって参 照した文献・史資料を所定欄に必ず記入すること。

② 志望理由書【様式2】(1,000字程度)
表題に、史学科で学びたい動機またはテーマを明記すること。
史学科の各専攻分野(出願要件①~④)のうちの何を、どのように学びたいか を具体的に述べること。また史学科で学びたいテーマについて、これまで自主的 に学んできた事柄に言及すること。

③ 活動レポート【様式3】(800字以内)
高等学校在学中に、主体的に参加、経験した以下の各項に当てはまる事柄を挙げ、 それらの活動を通じて学んだこと、身についたことを簡潔に述べること。
a)自主的な学習・探求活動
b)自主的な学習・探求活動の成果としての資格・検定試験の結果、表彰、
告発表など
c)高等学校での部活動、課外活動、学校行事など
d)学校外でのボランティア活動、社会貢献活動
e)海外留学
f)その他

④ 履歴書、高等学校の卒業証明書または高等学校卒業程度認定試験・旧大 学入学資格検定試験合格証明書(社会人受験生のみ)

第二次選考

① 論述試験 (全体で1,000字程度の論述、90分)
英文、古文、漢文の文章題から1つを選び、与えられた課題について論述する。 文章の内容を理解するとともに、その理解をもとに、自身の見解を論理的に述べ ることが求められる。さらに、出願時に作成したレポートに関する論述を課す。

② 面接試験(約20分)
大学での学修に対する目的意識、修学意欲などについて面接を行う。

文学部哲学科

第一次選考

書類選考

① レポート(800字程度)【様式1】
【論 題】
書籍1冊、ないし美術作品、映画等1点を取り上げ、それについて紹介しつつ、 どのような点に深く関心を持ったのか、またその理由を示すこと。なお、書籍の 場合は第2次選考の課題図書とは異なるものを選び、書籍名・取り上げた作品名 等は表題の欄に記入すること。

② 自己推薦書(900 ~ 1,000字)【様式2】
これまでの学習意欲と関連づけて、本学科入学後に学びたいことについて示すこと。

③ 活動レポート【様式3】(800字以内)

第二次選考

① 小論文試験(1,000字程度、90分)
あらかじめ次の課題図書を前提とした試験を行う。課題図書は、試験当日持参すること(なお、図書に書き込みをすること、頁を折り曲げることは可とするが、別紙を 持ち込むこと、付箋を貼ることは認められない)。
【課題図書】
九鬼周造 著『「いき」の構造』(講談社学術文庫)

② 面接試験(約20分)
大学での学問・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

神道文化学部

第一次選考

レポート(岡田莊司編『日本神道史』(吉川弘文館)を読んだ感想文)
課題図書では、「Ⅰ 神道とは何か」「Ⅲ 神社の分布と神道の現在」のいずれか一つ、または「Ⅱ 神道の歴史」のうち「一 祭祀の誕生」から「五 新たな神道体制の確立」までの五節の中で1つを選んで、内容の要約(400字程度)と自らが興味・関心を持った点について合わせて2,000文字程度で論述する。

自己推薦書(800文字~1000文字程度)
活動報告書および添付資料

第二次選考

① 授業の受講とレポート作成(120分)
授業(60分)を受け、授業内容に関するレポート(800字程度、60分)を作成する。

② 面接試験(約20分)
大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

法学部

第一次選考書類選考

① エントリーシート【様式6-法】
「志願理由について」、「あなた自身のこと」、「社会への関心」という3つの項目 につき、所定の様式に従って記入してください。

② レポート〔ALT(アカデミック・リテラシー・テスト)型レポート〕 【様式1】(1,200 ~ 2,000字)

【レポート課題】
 2008年に開始されたいわゆる 「ふるさと納税」 制度は、2011年の東日本
大震災や2015年の制度の一部改正(税金控除額の上限引上げ・ 「ワンストッ
プ特例制度」 導入)をきっかけに、利用者や利用規模が拡大した。しかし、
その一方で、返礼品競争が過熱したことから、総務省が地方公共団体に対し、
こうした事態を制度趣旨に反するものとして、「ふるさと納税」 の返礼品に
関し、①返礼割合を寄附額の3割以下とすること、②地場産品とすることや
③換金性の高いものとしないことなどを求める通知を発していたが、これに
沿わない返礼品を送付している地方公共団体も引き続き散見された。そのた
め、2019年6月から施行された法改正後の制度では、地方公共団体が 「ふ
るさと納税」 の対象となるためには総務大臣による指定を受けねばならず、
当該指定を受けるためには返礼品が①や②の基準に適合していることが必要
とされることとなったのである。そして、これらの基準を充たさないとされ
た泉佐野市(大阪府)・小山町(静岡県)・高野町(和歌山県)・みやき町(佐
賀県)の4つの地方公共団体が 「ふるさと納税」 の対象から除外された。
 そこで、以下の内容を含むレポートを、1,200字~ 2,000字で作成しなさい。
(1)「ふるさと納税」 とは何か。
(2)「ふるさと納税」 の制度趣旨とはどのようなものか。
(3)「ふるさと納税」 の返礼品を制約することに対する賛成意見と反対意見
について、それぞれの根拠を含めて具体的に説明しなさい。
(4)「ふるさと納税」 の返礼品を制約することについて、あなたはどのように
考えるか。(2)(3)で述べたことを踏まえつつ、理由を付して述べなさい。

③ 履歴書および在職証明・推薦書(社会人に対する第1次選考免除申請者のみ)【様式7】

第二次選考

自己アピール(5~10分、いかに自分が本学法学部で学ぶ意欲を有しているのか、そして入学に値する人物であるかを口頭でアピールする)

面接試験(20分程度、第一次選考の際に提出したレポートやエントリーシート、また自己アピールの内容などに関する質問に回答する)

経済学部のK-ENT方式とは?

経済学部の選考方法は「K-ENT方式」といい、各学科のアドミッション・ポリシーのいずれかの項目についての発表・レポート・特別受講・面接・試験などによって、選考する方式です。

また、アドミッション・ポリシーへの適合度及び、高校生としての基礎学力・日本語能力・意欲・表現力を総合的に判断されます。
このK-ENT方式では、出願時に以下の書類が必要になります。

調査書
レポート:各K-ENT方式によって課題の指定が異なるので、高大接続型は不要です。
エントリーシート

エントリーシートに記載する項目

1. 高校の部活およびその他の課外活動におけるエピソードを書いてください。
2. 高校の授業の中で印象に残ったことについて書いてください。
3. 1・2以外に高校生活で身につけたアピールできること(資格や特技など)について書いてください。
4. 本学を知ったきっかけを書いてください。
5. 経済学部および選んだ学科を志望した理由を書いてください。
6. 大学生活における目標と卒業後の進路について書いてください。
7. 5・6を踏まえて残りの高校生活で何をすべきか考えたことを書いてください。

経済学部K-ENT発表型

第一次選考

①調査書

②活動レポート【様式3】
学内外問わず過去3年間程度で主体的に取り組んだ活動を1つ選び、800 字以内で記入してください。また、活動に関する資料があれば、任意で添付 してください(添付方法はP.37を参照ください)。

③研究レポート【様式1】
志望する学科のアドミッション・ポリシー(P.5~6参照)のうち志望す るコースに対応するものを選択して、それに対応する発表テーマを自分で決 めて、それに関するレポートを3,000字程度で作成する。レポート報告内容 の要約が望ましいが、報告までにさらに検討したい課題が残っている場合は 計画書のようなものが含まれていても構わない。題目欄に題目を記入した 後、その下にどのアドミッション・ポリシーを選択したか明記すること。
図表は3点までとする(写真は不可)。1点につき200字に換算する。図表はプリントアウトもしくはコピーして用紙の後ろにホチキスで止めること。それぞれ1つの図表ごとに出典を明記すること。

④エントリーシート【様式6-経済】
以下の6項目について、所定の書式にしたがって書いてください。 
⑴ 高校の授業の中で印象に残ったことについて書いてください。
⑵ ⑴以外に高校生活で身につけたアピールできること(資格・特技な ど)について書いてください。
⑶ 本学を知ったきっかけを書いてください。
⑷ 経済学部および選んだ学科を志望した理由を書いてください。
⑸ 大学生活における目標と卒業後の進路について書いてください。
⑹ ⑷⑸を踏まえて残りの高校生活で何をすべきか考えたことを書いてく ださい。

第二次選考

①研究発表・面接試験(発表時間20分、質疑・面接試験10分)
提出した研究レポート(第1次選考③)について、少人数の面接官の前で 20分の発表を行う。提出時に検討しきれなかった課題も完成させて発表す ること。

経済学部K-ENT課題レポート+面接型

第一次選考

①調査書

②活動レポート【様式3】
K-ENT研究発表型の②と同じ。

③課題レポート【様式1】  指定の課題の中から1つを選択し、本学所定用紙【様式1】に3,000字程度で 作成する。各学科に即した問題が設定されているので、自分の受けたい学科の 中から1つ選択して、その問題に答える形でレポートを作成すること。選択し た課題名を所定の位置に記入し、課題区分に○をつけること。  課題レポートの詳細は、本学ホームページ上に掲載します。以下のURLも しくは QR コードにて「総合型選抜・学校推薦型選抜」のページにアクセス のうえ、「公募制自己推薦(AO型)」で経済学部の選考方法を参照すること。 

https://www.kokugakuin.ac.jp/admission/admissions/p2/p2

④エントリーシート【様式6-経済】
K-ENT研究発表型の④と同じ。

第二次選考

① 自己アピール(5~ 10分)
 いかに自分が國學院大學法学部で学ぶ意欲を有しているか、そして入学に値す
る人物であるかを口頭でアピールする。

② 面接試験(約20分)
 第1次選考の際に提出したレポートやエントリーシート、また自己アピールの
内容等に関する質問に回答する。

人間開発学部

第一次選考

① レポート(2,000字程度)【様式1】
人の育ちを支援するという観点から自らが目指す将来像について、考えを まとめて記述しなさい。必ず表題をつけること。

② 活動報告書および添付資料目録【様式4】
資格取得や検定試験合格、あるいはスポーツなどで顕著な成績を有してい る場合には、添付資料目録に記載し、必ず証明書等のコピーを添付すること。

③ エントリーシート【様式5-人間開発】

④ 活動計画書(600字以内)【様式6】
本学入学後の活動計画について具体的に600字以内で記入すること。

第二次選考

① 小論文試験(説明を含めて90分、1,000字程度)
試験に関する説明(10分程度)を受けた後、小論文(1,000字程度)を作 成する。

② 面接試験(約15分)
大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

③ 実技試験(5分以内)【子ども支援学科のみ】
子ども向けのパフォーマンス(手遊び・うた・お話・遊戯など)を、その 意図について簡単に説明したうえで実演すること。用具が必要な場合は各自 持参すること。

さらに、志望理由書の書き方など、総合型選抜(旧AO入試)・推薦入試のことを知りたい方は、「自分だけの物語で逆転合格する AO・推薦入試 志望理由書&面接」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。