0120-335-440

電話対応時間:10:30 - 21:30

作成日: 2019年6月19日 最終更新日:

九州歯科大学のAO入試対策

九州歯科大学

九州歯科大学のアドミッション・ポリシー

九州歯科大学公式ホームページでは、各学科の求める学生像(アドミッション・ポリシー)を以下の通り定めています。

歯学部歯学科

1.歯科医学および歯科医療の修得に必要な幅広い基礎学力を備えている人 2.豊かな人間性とコミュニケーション能力を有し、主体的に多様な人々と協働できる人 3.論理的思考能力および問題解決能力を備え、自ら新しい課題に意欲的に取り組もうとする人 4.歯科医学および歯科医療について明確な目的意識を持ち、生涯を通じて学習意欲を持続できる人 5.歯科医師として地域住民の健康増進および国際社会に貢献しようという強い意欲を持った人

歯学部口腔保健学科

1.口腔保健学を中心とする学士課程教育を受けるために必要な幅広い基礎学力を備えている人 2.豊かな人間性とコミュニケーション能力を有し、主体的に多様な人々と協働できる人 3.論理的思考能力および問題解決能力を備え、自ら新しい課題に意欲的にチャレンジする人 4.口腔保健および保健医療福祉に強い興味を持ち、生涯を通じて学習意欲を持続できる人 5.歯科衛生士として地域住民の健康増進および国際社会に貢献しようという強い意欲を持った人

九州歯科大学のAO入試の実施状況

九州歯科大学のAO入試は、歯学科と口腔保健学科の両方で募集されています。 それぞれの募集人員は以下の通りです。

歯学科

募集区分は以下の通りです。「県内枠」、「全国枠」のいずれか一つの区分にしか志願できません。

県内枠

12名 県内枠に志願できるのは、①又は②に該当する者です。 ①生計の主たる維持者が、入学しようとする年の前年(2018年)の3月1日から入学手続きの日まで、引き続き福岡県内に居住している者 ②生計の主たる維持者が、勤務等の事情により県外居住者であっても、入学者を含む家族の大半が入学しようとしている年の前年(2018年)の3月1日から入学手続きの日まで、引き続き福岡県内に居住している者

全国枠

5名 志願に際しての居住地に関する制限はありません。

口腔保健学科

3名 「県内枠」、「全国枠」の区分はありません。

九州歯科大学のAO入試の募集概要(歯学科)

九州歯科大学公式ホームページでは、歯学部歯学科のAO入試の募集概要を以下の通り定めています。

出願資格

次の各号のいずれかに該当する者。 (1)高等学校、中等教育学校を2017年4月以降に卒業した者、又は2019年3月31日までに卒業見込みの者 (2)通常の課程による12年の学校教育を2017年4月以降に修了した者、又は2019年3月31日までに修了見込みの者 (3)学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、該当する時期が2017年4月以降の者、又は2019年3月31日までにこれに該当する見込みの者 なお、(3)の「高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者」とは、次のとおりとします。 ①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの ②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者 ③専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること、その他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で、文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者 ④高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1 号)による文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者で、2019年3月31日までに18歳に達する者 ⑤その他、相当の年齢に達し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者

出願要件

出願資格のいずれかに該当し、かつ次の要件を全て満たす者。 (1)本学への志望動機が明確であり、勉学に対する真摯な姿勢を有している者 (2)本学の掲げる5つのアドミッション・ポリシー(求める学生像)を良く理解している者 (3)合格した場合、入学を確約できる者 (4)高等学校において次の科目を履修又は履修見込みの者 ・「数学Ⅲ」 ・「コミュニケーション英語Ⅰ」、「コミュニケーション英語Ⅱ」、「コミュニケーション英語Ⅲ」、「英語表現Ⅰ」、「英語表現Ⅱ」の全て (5)平成31年度大学入試センター試験のうち、本学が指定する5教科7科目を受験すること

選考日程

出願期間:2018年9月10日(月)~9月21日(金) 第1次試験日:2018年10月13日(土) 第1次選抜合格発表:2018年10月25日(木) 第2次試験日:2018年11月24日(土) 合格発表日:2019年2月12日(火)

選考方法

第1次試験:個人面接 第2次試験:小論文、面接(集団討論)

内容・配点

小論文(200点):考察力、論理的思考力、表現力及び記述力を評価します。 集団討論(100点):グループで討論をします。

必要書類

入学志願票、写真、調査書、志願理由書、自己推薦書、人物評価書、受験承認書、退学証明書、「受験票在中」と印刷した封筒、あて名票、住民票の謄本、入学考査料

九州歯科大学のAO入試の募集概要(口腔保健学科)

九州歯科大学公式ホームページでは、歯学部口腔保健学科のAO入試の募集概要を以下の通り定めています。

出願資格

次の各号のいずれかに該当する者。 (1)高等学校、中等教育学校を2017年4月以降に卒業した者、又は2019年3月31日までに卒業見込みの者 (2)通常の課程による12年の学校教育を2017年4月以降に修了した者、又は2019年3月31日までに修了見込みの者 (3)学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、該当する時期が2017年4月以降の者、又は2019年3月31日までにこれに該当する見込みの者 なお、(3)の「高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者」とは、次のとおりとします。 ①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの ②文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者 ③専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること、その他文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で、文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者 ④高等学校卒業程度認定試験規則(平成17年文部科学省令第1号)による文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者で、2019年3月31日までに18歳に達する者 ⑤その他、相当の年齢に達し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると本学が認めた者

出願要件

出願資格のいずれかに該当し、かつ次の要件を全て満たす者。 (1)本学への志望動機が明確であり、勉学に対する真摯な姿勢を有している者 (2)本学の掲げる5つのアドミッション・ポリシー(求める学生像)を良く理解している者 (3)合格した場合、入学を確約できる者 (4)高等学校において次の科目を履修又は履修見込みの者 ・「コミュニケーション英語Ⅰ」、「コミュニケーション英語Ⅱ」、「コミュニケーション英語Ⅲ」、「英語表現Ⅰ」、「英語表現Ⅱ」の全て (5)平成31年度大学入試センター試験のうち、本学が指定する5教科7科目を受験すること

選考日程

出願期間:2018年9月10日(月)~9月21日(金) 第1次試験日:2018年10月13日(土) 第1次選抜合格発表:2018年10月25日(木) 第2次試験日:2018年11月24日(土) 合格発表日:2019年2月12日(火)

選考方法

第1次試験:個人面接 第2次試験:小論文、面接(集団討論)

内容・配点

小論文(100点):考察力、論理的思考力、表現力及び記述力を評価します。 集団討論(100点):グループで討論をします。

必要書類

入学志願票、写真、調査書、志願理由書、自己推薦書、人物評価書、受験承認書、退学証明書、「受験票在中」と印刷した封筒、あて名票、住民票の謄本、入学考査料

九州歯科大学のAO入試の倍率

最後に、九州歯科大学のAO入試の過去の倍率をご紹介いたします。

2018年

歯学部歯学科(県内)

募集人数12名、志願者数53名、受験者数53名、倍率4.4倍

歯学部歯学科(全国)

募集人数5名、志願者数41名、受験者数41名、倍率8.2倍

歯学部口腔保健学科

募集人数3名、志願者数16名、受験者数16名、倍率5.3倍

2017年

歯学部歯学科(県内)

募集人数12名、志願者数40名、受験者数40名、倍率3.6倍

歯学部歯学科(全国)

募集人数5名、志願者数39名、受験者数39名、倍率7.8倍

歯学部口腔保健学科

募集人数3名、志願者数10名、受験者数10名、倍率3.3倍

2016年

歯学部歯学科(県内)

募集人数12名、志願者数41名、受験者数41名、倍率4.1倍

歯学部歯学科(全国)

募集人数5名、志願者数34名、受験者数34名、倍率6.8倍

歯学部口腔保健学科

募集人数3名、志願者数12名、受験者数12名、倍率4.0倍 さらに、志望理由書の書き方とかも知りたい方は、「自分だけの物語で逆転合格する AO・推薦入試 志望理由書&面接」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。

各学部