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2018.4.21

名古屋大学のAO入試対策

名古屋大学の概要

名古屋大学は、東海地区を代表する国公立大学で旧帝国大学の一つです。旧帝国大学の中で最後に設立された大学であり、主に理系分野に強く多くのノーベル賞受賞者を輩出しています。

名古屋大学の歴史

名古屋大学は元は医学校からスタートし、昭和14年に名古屋帝国大学として帝国大学の道を歩み始めました。昭和22年に名古屋大学に改称し現在に至ります。

理念・著名な卒業生

名古屋大学のスクールモットーは「勇気ある知識人を育てる」です。
著名な卒業生としては、ノーベル賞受賞者の天野浩、小林誠、益川敏英が挙げられます。

学生生活

全学生のうち、東海四県出身者が75%以上、愛知県出身者が50%以上を占めており、旧帝国大学の中でも最もローカル色の強い大学となっています。旧帝国大学だから全国から学生が集まっていると思い入学すると、予想を裏切られることでしょう。

就職率が98%ととても高く、特に愛知県内におけるネームバリューは圧倒的で、「名大閥」が形成されているほどです。有名企業に就職したい!と考えている受験生はぜひ目指してほしい大学です。

学内の地下に駅があり(名城線名古屋大学駅)、アクセスも非常に良いため、名古屋の市街地にも乗り換えなしで行くことができます。都会で学生を送りたい方にはうってつけの大学でしょう。

名古屋大学のAO入試(推薦入試)の特徴

名古屋大学の推薦入試は、文学部、教育学部、法学部、経済学部。情報学部、理学部、医学部、工学部、農学部で行われています。文学部以外の学部ではセンター試験で特定の科目を受験する必要があります。

名古屋大学のAO入試(推薦入試)の実施状況

2019年度の名古屋大学のAO入試(推薦入試)の実施学部および募集人数は以下の通りです。

文学部 15名
教育学部 10名
法学部 45名
経済学部40名
情報学部22名(自然情報学、人間・社会情報学科 8名、コンピュータ科学科 6名)
理学部 50名
医学部医学科 12名
医学部看護学科 74名(看護学専攻 35名、放射線技術科学専攻 10名、検査技術科学専攻 15名、理学療法学専攻・作業療法学専攻 7名)
工学部 66名(化学生命工学科 9名、物理工学科 8名、マテリアル工学科、電気電子情報工学科11名、機械・航空宇宙工学科 15名、エネルギー理工学科 4名、環境土木・建築学科 8名)
農学部 34名(生物環境科学科 8名、資源生物科学科 12名、応用生命科学科 14名)

名古屋大学のAO入試(推薦入試)のスケジュール

出願期間:2019年1月22日(火)~25日(金)
第2次選考:2月11日(月)
試験会場:名古屋大学
合格者発表:2月13日(水)

名古屋大学のAO入試(推薦入試)を実施している学部一覧

教育学部

アドミッションポリシー

名古屋大学の公式ホームページによると、教育学部ではアドミッションポリシーを「教育発達科学を学ぶための基礎力を有し、人間の成長発達と教育をめぐる課題にたいし、ひろく関心をよせ、勇気と熱意をもって向き合い、課題解決に取り組もうという人を求めています。」と定めています。

出願資格

名古屋大学の公式ホームページでは、教育学部のAO入試(推薦入試)の出願資格を以下のように定めています。

次の各号のいずれかに該当する者で、当学部の「アドミッション・ポリシー」にあるように、広い視野と深い洞察力、考察力、論理的思考力、表現力、実践力を有し、人間の成長発達と教育をめぐる課題に深い関心をいだき、教育学と心理学に対する勉学の熱意と意欲を持ち、学業・人物ともに優れ、学校長等から責任ある推薦を受けた者、かつ合格した場合には必ず入学することを確約できる者。さらに「平成31年度大学入試センター試験」の教科・科目のうち当学部が指定した教科・科目を受験している必要があります。
高等学校又は中等教育学校を平成31年3月卒業見込みの者
学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき平成30年度中に高等学校又は中等教育学校を卒業又は卒業見込みの者
文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成30年4月から平成31年3月までに修了又は修了見込みの者
なお、各高等学校等から推薦できる人数に制限はありません。

選考方法

第1次選考は、志望理由書、推薦書、調査書および任意で提出が求められる書類、センター試験の成績から総合的に判断されます。
第2次選考は、第1次選考合格者に対して面接及び小論文試験が課されます。
※任意で提出が求められる書類(当てはまる場合は提出)
教育学部のアドミッション・ポリシーに合致する活動、あるいは達成事項等で特筆すべきものについて志願者がB5用紙1枚にまとめた書類
ボランティア活動など社会貢献活動の実績を証明する書類
スーパーグローバルハイスクール(SGH)、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されている学校において、SGH もしくは SSH に関連した特筆すべき活動や得たことを志願者がB5用紙1枚にまとめた書
グローバルサイエンスキャンパス(GSC)における活動等について志願者がB5用紙1枚にまとめた書類
外国語に関する高い語学力を証明する書類(TOEFL、英検、IELTS、TestDaf、DALF、HSK等)
海外研修又は留学の事実を証明する書類
国際バカロレアのスコア

ポイント・倍率

まず大切なのは、第1次選考を突破するために充実した志望理由書を作成すること、センター試験の得点を上げるための対策をしておくことです。特に志望理由書は第2次選考での面接試験にも大きく関わってくるため、先生などの周囲の人に添削してもらうと良いでしょう。

教育学部の2018年度の合格者数は受験者19名中11名で、倍率は1.7倍でした。

法学部

アドミッションポリシー

名古屋大学の公式ホームページによると、法学部ではアドミッションポリシーを「法学部は、社会のルールの学としての法律学・政治学を学ぶことを通じて、大局的見地に立って的確な価値判断・意思決定を行い、グローバル化社会のさまざまな問題の解決に向けて積極的に寄与し、未来を切り拓いていくことを目指し、かつ、そのために必要となる資質や能力を備えた人を、国内外に求めます。」としています。

出願資格

名古屋大学の公式ホームページでは、法学部のAO入試(推薦入試)の出願資格を以下のように定めています。
次の各号のいずれかに該当する者で、当学部に対する明確な志向と勉学の熱意を持ち、学習成績・人物ともに特に優れ、学校長等から責任ある推薦を受け、合格した場合には必ず入学することを確約できる者。さらに「平成31年度大学入試センター試験」の教科・科目のうち本学部が指定した教科・科目(下記、選抜方法等参照)を受験している必要があります。
高等学校又は中等教育学校を平成31年3月卒業見込みの者
学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき平成30年度中に高等学校又は中等教育学校を卒業又は卒業見込みの者
文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平
30年4月から平成31年3月までに修了又は修了見込みの者

選考方法

第1次選考は、志望理由書、推薦書、調査書および任意で提出が求められる書類、センター試験の成績から総合的に判断されます。
第2次選考は、第1次選考合格者に対して面接及び小論文試験が課されます。
※任意で提出が求められる書類(当てはまる場合は提出)
英語力を示す各種試験のスコア(TOEFL・英検・IELTS等)
数学オリンピック・科学オリンピック等での実績
国際バカロレアのスコア
スーパーグローバルハイスクール(SGH)・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)における活動
その他、各種活動状況、表彰、資格に関する証明書等

ポイント・倍率

まず大切なのは、第1次選考を突破するために充実した志望理由書を作成すること、センター試験の得点を上げるための対策をしておくことです。特に志望理由書は第2次選考での面接試験にも大きく関わってくるため、先生などの周囲の人に添削してもらうと良いでしょう。

法学部の2018年度の合格者数は受験者58名中45名で、倍率は1.2倍でした。

経済学部

アドミッションポリシー

名古屋大学の公式ホームページによると、経済学部ではアドミッションポリシーを「経済学・経営学の専門的な知識を学ぶための基礎的な学力を備え、ダイナミックに変化する現代の経済社会への鋭い関心を持って、経済活動に関わる諸問題を理論的・実証的に探究することができる学生の入学を求めます。」としています。

出願資格

名古屋大学の公式ホームページでは、経済学部のAO入試(推薦入試)の出願資格を以下のように定めています。
次の各号のいずれかに該当する者で、経済学に対する強い勉学意欲を抱いており、かつ以下のような特色すなわち、①個性的、意欲的で指導力がある、②勉学に特に秀でている、③課外活動等で特に成果をあげている、を一つ以上持ち、学業成績・人物ともに優れ、学校長等から責任ある推薦を受け、合格した場合には必ず入学することを確約できる者。さらに「平成31年度大学入試センター試験」の教科・科目のうち本学部が指定した教科・科目(下記、選抜方法等参照)を受験している必要があります。
高等学校又は中等教育学校を平成31年3月卒業見込みの者
学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき平成30年度中に高等学校又は中等教育学校を卒業又は卒業見込みの者
文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成30年4月から平成31年3 月までに修了又は修了見込みの者
なお、各高等学校等から推薦できる人数は、2名以内とします。

選考方法

第1次選考は、志望理由書、推薦書、調査書および任意で提出が求められる書類、センター試験の成績から総合的に判断されます。
第2次選考は、第1次選考合格者に対して面接及び小論文試験が課されます。
※任意で提出が求められる書類(当てはまる場合は提出)
英語力を示す各種試験のスコア(TOEFL・英検・IELTS等)
国際バカロレアのスコア
スーパーグローバルハイスクール(SGH)・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)における活動
その他、各種活動状況、表彰、資格に関する証明書等

なお、センター試験の利用教科・科目は以下の通りです。
国:国
地歴:世B、日B、地理Bから2
公民:倫・政経
数:数Ⅰ・AとⅡ・B、簿、情報から1
理:物基、化基、生基、地学基から2
外:英、独、仏、中、韓から1
〔5教科8科目または6教科8科目〕

ポイント・倍率

まず大切なのは、第1次選考を突破するために充実した志望理由書を作成すること、センター試験の得点を上げるための対策をしておくことです。特に志望理由書は第2次選考での面接試験にも大きく関わってくるため、先生などの周囲の人に添削してもらうと良いでしょう。

経済学部の2018年度の合格者数は志願者60名中40名で、倍率は1.5倍でした。

情報学部

アドミッションポリシー

名古屋大学の公式ホームページによると、情報学部ではアドミッションポリシーを「情報学部は、情報学の各分野の研究者になりうる人材のみならず、情報学を駆使して、新しい価値の創出、課題の発見と解決、情報社会の基盤的仕組みの構想・設計等ができる人材、あるいは、企業や政府機関・国際機関等の組織を情報の観点からマネジメントできる人材、情報学に通じた科学諸分野の研究者になりうる人材を養成することを目標としています。」としています。

出願資格

名古屋大学の公式ホームページでは、情報学部のAO入試(推薦入試)の出願資格を以下のように定めています。

次の各号のいずれかに該当する者で、当学部に対する明確な志向と勉学の熱意を持ち、学習成績・人物ともに優れ、特に情報を活用して人類の課題へ挑む意欲があり、学校長等から責任ある推薦を受け、合格した場合には必ず入学することを確約できる者。さらに「平成31年度大学入試センター試験」の教科・科目のうち本学部が指定した教科・科目(下記、選抜方法等参照)を受験している必要があります。
高等学校又は中等教育学校を平成31年3月卒業見込みの者
学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき平成30年度中に高等学校又は中等教育学校を卒業又は卒業見込みの者
文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成30年4月から平成31年3月までに修了又は修了見込みの者
なお、各高等学校等から推薦できる人数は、学科ごとに1名とします。

選考方法

第1次選考は、志望理由書、推薦書、調査書および任意で提出が求められる書類、センター試験の成績から総合的に判断されます。
第2次選考は、第1次選考合格者に対して面接及び小論文試験が課されます。
※任意で提出が求められる書類(当てはまる場合は提出)
外国語の能力
英語やその他の外国語の能力を示すスコア(TOEFL・IELTS・TOEIC・英検・独検等)
国際標準の入学資格
国際バカロレアのスコア
その他各種検定の認定証
国際規模、全国規模、地方規模のコンテストにおける入賞を証明する書類、社会的活動での活躍を証明する書類

なお、センター試験の利用教科・科目は以下の通りです。

・自然情報学科
国:国
地歴公民:世B、日B、地理B、倫・政経から1
数:数Ⅰ・AとⅡ・B、簿、情報から1
理:物、化、生、地学から2
外:英、独、仏、中、韓から1
〔5教科7科目〕

・コンピュータ科学科
国:国
地歴公民:世B、日B、地理B、倫・政経から1
数:数Ⅰ・AとⅡ・B、簿、情報から1
理:物と化、生、地学から2
外:英、独、仏、中、韓から1
〔5教科7科目〕

・人間・社会情報学科
国:国
地歴公民:世B、日B、地理B、倫・政経から2
数:数Ⅰ・AとⅡ・B、簿、情報から1
理:物基、化基、生基、地学基から2
外:英、独、仏、中、韓から1
〔5教科8科目または6教科8科目〕

ポイント・倍率

まず大切なのは、第1次選考を突破するために充実した志望理由書を作成すること、センター試験の得点を上げるための対策をしておくことです。特に志望理由書は第2次選考での面接試験にも大きく関わってくるため、先生などの周囲の人に添削してもらうと良いでしょう。

情報学部の2018年度の倍率は以下の通りです。
自然情報学科 受験者数:12名 合格者数:8名 倍率:1.5倍
人間・社会情報学科 受験者数:12名 合格者数:8名 倍率:1.5倍
コンピュータ科学科 受験者数:9名 合格者数:6名 倍率:1.5倍

理学部

アドミッションポリシー

名古屋大学の公式ホームページによると、理学部ではアドミッションポリシーにおいて「自然界を貫く真理の探究に挑むため、総合的な基礎学力に加えて理学の諸分野における幅広い教養と深い知識を持ち、チャレンジ精神と知的好奇心に満ちあふれた、瑞々しい創造力をもつ人を求めています。」を求めるとしています。

出願資格

名古屋大学の公式ホームページでは、理学部のAO入試(推薦入試)の出願資格を以下のように定めています。

次の各号のいずれかに該当する者で、当学部の「アドミッション・ポリシー」にあるように、数学や自然科学に強い興味を持ち、基礎となる高等学校の数学や理科の授業内容を十分に理解し、自然界を貫く真理の探究に挑むチャレンジ精神と知的好奇心に満ちあふれ、豊かな創造力を持つことを要件に、学校長等から責任ある推薦を受け、合格した場合には必ず入学することを確約できる者。さらに「平成31年度大学入試センター試験」の教科・科目のうち本学部が指定した教科・科目(下記、選抜方法等参照)を受験している必要があります。
高等学校又は中等教育学校を平成31年3月卒業見込みの者
学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき平成30年度中に高等学校又は中等教育学校を卒業又は卒業見込みの者
文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成30年4月から平成31年3月までに修了又は修了見込みの者

選考方法

第1次選考は、志望理由書、推薦書、調査書および任意で提出が求められる書類、センター試験の成績から総合的に判断されます。
第2次選考は、第1次選考合格者に対して口頭試問による面接が行われます。
※任意で提出が求められる書類(当てはまる場合は提出)
優れた英語力を示す各種試験(TOEFL・IELTS・TOEIC・英検・GTEC 等)の成績を証明する書類
国際バカロレアのスコアを証明する書類
高等学校等で行った課外活動等の実績(スーパーグローバルハイスクール(SGH)・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)における活動状況、グローバルサイエンスキャンパス(GSC)における活動状況、数学オリンピック・物理オリンピック・化学オリンピック・生物学オリンピック・地学オリンピックへの参加状況、全国規模・地方規模の科学分野のコンテスト等への参加状況等)を証明する書類

なお、センター試験の利用教科・科目は以下の通りです。
国:国
地歴:世B、日B、地理Bから2
公民:倫・政経
数:数Ⅰ・AとⅡ・B、簿、情報から1
理:物、化、生、地学から2(物・化のいずれかを含むこと)
外:英、独、仏、中、韓から1
〔5教科7科目〕

ポイント・倍率

まず大切なのは、第1次選考を突破するために充実した志望理由書を作成すること、センター試験の得点を上げるための対策をしておくことです。特に志望理由書は第2次選考での面接試験にも大きく関わってくるため、先生などの周囲の人に添削してもらうと良いでしょう。

理学部の2018年度の合格者数は受験者78名中51名で、倍率は1.5倍でした。

医学部医学科

アドミッションポリシー

名古屋大学の公式ホームページによると、理学部ではアドミッションポリシーにおいて「豊かな人間性、高い倫理性、科学的論理性を備え、創造力に富む医師・医学研究者へと成長するために必要な能力と資質を備えた学生を求めています。そのために、幅広い教養及び十分な基礎学力のみならず、知的好奇心や科学的探究心をもって新たな分野を開拓するような意欲を持ち、物事を多面的に捉え深い洞察力を持って発展させることができる思考力を有し、人間に対する共感や高い協調性といった医学に携わる者としての適性を兼ねそなえた入学者を選抜します。」を求めるとしています。

出願資格

名古屋大学の公式ホームページでは、医学部医学科のAO入試(推薦入試)の出願資格を以下のように定めています。

次の各号のいずれかに該当する者で、特に医学研究者への志向性を持ち、例えば本学のMD・PhDコースへの進学を希望するような人材であり、調査書の学習成績概評がAに属し、学習成績・人物ともに特に優秀で、学校長等からⒶとして責任ある推薦を受け、合格した場合には必ず入学することを確約できる者
さらに「平成31年度大学入試センター試験」の教科・科目のうち本学部が指定した教科・科目(下記、選抜方法等参照)を受験している必要があります。
高等学校又は中等教育学校を平成31年3月卒業見込みの者
学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき平成30年度中に高等学校又は中等教育学校を卒業又は卒業見込みの者
文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成30年4月から平成31年3月までに修了又は修了見込みの者
なお、各高等学校等から推薦できる人数は1名とします。

選考方法

第1次選考は、志望理由書、推薦書、調査書および任意で提出が求められる書類、センター試験の成績から総合的に判断されます。
第2次選考は、第1次選考合格者に対して、和文と英文の課題についてプレゼンテーションと口頭試問による面接が行われます。
※任意で提出が求められる書類(当てはまる場合は提出)
英語力を示す各種試験のスコア(TOEFL、IELTS、英検等)
国際バカロレアのスコア
スーパーグローバルハイスクール(SGH)・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)における活動状況グローバルサイエンスキャンパス(GSC)における活動状況
科学研究に関する活動を積極的かつ継続的に行い、その成果や活動を客観的に示すことができるもの(例えば生物学オリンピック出場歴等)

なお、センター試験の利用教科・科目は以下の通りです。
国:国
地歴:世B、日B、地理Bから1
公民:倫・政経
数:数Ⅰ・AとⅡ・B、簿、情報から1
理:物、化、生、地学から2(物・化のいずれかを含むこと)
外:英、独、仏、中、韓から1
〔5教科7科目〕

ポイント・倍率

まず大切なのは、第1次選考を突破するために充実した志望理由書を作成すること、センター試験の得点を上げるための対策をしておくことです。特に志望理由書は第2次選考での面接試験にも大きく関わってくるため、先生などの周囲の人に添削してもらうと良いでしょう。

医学部医学科の2018年度の合格者数は受験者20名中12名で、倍率は1.6倍でした。

医学部保健学科

アドミッションポリシー

名古屋大学の公式ホームページによると、理学部ではアドミッションポリシーについて「保健学科は「科学的論理性と倫理性・人間性に富み豊かな想像力・独創性と使命感をもって保健医療を推進する人の育成」を学部教育の基本方針としています。将来の保健医療を担うリーダーとなりうる人材の育成をめざし、看護学・放射線技術科学・検査技術科学・理学療法学・作業療法学の5専攻を設けています。」としています。

出願資格

名古屋大学の公式ホームページでは、医学部保健学科のAO入試(推薦入試)の出願資格を以下のように定めています。
次の各号のいずれかに該当する者で、当学部・学科に対する明確な志向と勉学の意欲を持ち、学業成績・人物ともに特に優れ、学校長等から責任ある推薦を受け、合格した場合には必ず入学することを確約できる者。さらに「平成31年度大学入試センター試験」の教科・科目のうち本学部が指定した教科・科目(下記、選抜方法等参照)を受験している必要があります。
高等学校又は中等教育学校を平成31年3月卒業見込みの者
学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき平成30年度中に高等学校又は中等教育学校を卒業又は卒業見込みの者
文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成30年4月から平成31年3月までに修了又は修了見込みの者
なお、各高等学校等から推薦できる人数は、専攻ごとに2名以内とします。

選考方法

第1次選考は、志望理由書、推薦書、調査書および任意で提出が求められる書類、センター試験の成績から総合的に判断されます。
第2次選考は、第1次選考合格者に対して口頭試問による面接が行われます。
※任意で提出が求められる書類(当てはまる場合は提出)
英語力を示す各種試験のスコア(TOEFL、IELTS、英検等)
グローバルサイエンスキャンパス(GSC)における活動を示す書類

なお、センター試験の利用教科・科目は以下の通りです。
国:国
地歴:世B、日B、地理Bから1
公民:倫・政経
数:数Ⅰ・AとⅡ・B、簿、情報から1
理:物、化、生から2
外:英、独、仏、中、韓から1
〔5教科7科目〕

ポイント・倍率

まず大切なのは、第1次選考を突破するために充実した志望理由書を作成すること、センター試験の得点を上げるための対策をしておくことです。特に志望理由書は第2次選考での面接試験にも大きく関わってくるため、先生などの周囲の人に添削してもらうと良いでしょう。

医学部保健学科の2018年度の倍率は以下の通りです。
看護学専攻 受験者数:66名 合格者数:39名 倍率:1.7倍
放射線技術科学専攻 受験者数:24名 合格者数:12名 倍率:2倍
検査技術科学専攻 受験者数:27名 合格者数:15名 倍率:1.8倍
理学療法学専攻 受験者数:15名 合格者数:9名 倍率:1.6倍
作業療法学専攻 受験者数:13名 合格者数:7名 倍率:1.8倍

工学部

アドミッションポリシー

名古屋大学の公式ホームページによると、工学部ではアドミッションポリシーを「自然科学に対する強い興味と、人間や社会に対する幅広い関心をもち、工学を学ぶための基礎学力と素養をもった意欲のある人を求めています。」としています。

出願資格

名古屋大学の公式ホームページでは、工学部のAO入試(推薦入試)の出願資格を以下のように定めています。
次の各号のいずれかに該当する者で、学業成績が極めて優れていることはもとより、工学に対する強い勉学意欲と将来を見据えた明確な勉学目的を持ち、学校長等から責任ある推薦を受け、合格した場合には必ず入学することを確約できる者。さらに「平成31年度大学入試センター試験」の教科・科目のうち本学部が指定した教科・科目(下記、選抜方法等参照)を受験している必要があります。
高等学校又は中等教育学校を平成31年3月卒業見込みの者
学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき平成30年度中に高等学校又は中等教育学校を卒業又は卒業見込みの者
文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成30年4月から平成31年3月までに修了又は修了見込みの者
なお、各高等学校等から推薦できる人数は、各学科2名以内とします。

選考方法

第1次選考は、志望理由書、推薦書、調査書および任意で提出が求められる書類、センター試験の成績から総合的に判断されます。
第2次選考は、第1次選考合格者に対して口頭試問による面接が課されます。
※任意で提出が求められる書類(当てはまる場合は提出)
英語検定試験(TOEFL・IELTS・TOEIC・GTEC・英検等)の成績を証明する書類
国際バカロレアのスコアを証明する書類
スーパーグローバルハイスクール(SGH)・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)・グローバルサイエンスキャンパス(GSC)における活動状況を証明する書類
数学オリンピック・科学オリンピックへの参加状況を証明する書類
全国規模・地方規模の科学分野のコンテスト等への参加状況を証明する書類
その他、各種活動状況、表彰、資格を証明する書類

なお、センター試験の利用教科・科目は以下の通りです。
国:国
地歴公民:世B、日B、地理B、倫、政経から1
数:数Ⅰ・AとⅡ・B、簿、情報から1
理:物と化基
外:英、独、仏、中、韓から1
〔5教科7科目〕

ポイント・倍率

まず大切なのは、第1次選考を突破するために充実した志望理由書を作成すること、センター試験の得点を上げるための対策をしておくことです。特に志望理由書は第2次選考での面接試験にも大きく関わってくるため、先生などの周囲の人に添削してもらうと良いでしょう。

工学部の2018年度の倍率は以下の通りです。
化学生命工学科 受験者数:13名 合格者数:9名 倍率:1.4倍
物理工学科 受験者数:8名 合格者数:5名 倍率:1.6倍
マテリアル工学科 受験者数:24名 合格者数:11名 倍率:2.1倍
電気電子情報工学科 受験者数:22名 合格者数:11名 倍率:2倍
機械・航空宇宙工学科 受験者数:28名 合格者数:15名 倍率:1.8倍
エネルギー理工学科 受験者数:8名 合格者数:4名 倍率:2倍
環境土木・建築学科 受験者数:19名 合格者数:8名 倍率:2.3倍

農学部

アドミッションポリシー

名古屋大学の公式ホームページによると、農学部ではアドミッションポリシーを「『食・環境・健康』に関わる学問を探究するために必要な基礎的学力を有し、それぞれの専門分野で指導者や専門家として知識と技術を社会に役立てようという志をもつ人材を求めています。」としています。

出願資格

名古屋大学の公式ホームページでは、農学部のAO入試(推薦入試)の出願資格を以下のように定めています。

次の各号のいずれかに該当する者で、農学に対する強い勉学意識と将来を見据えた明確な勉学目的があり、学習成績・人物ともに優れ、学校長等から責任ある推薦を受け、合格した場合には必ず入学することを確約できる者。さらに「平成31年度大学入試センター試験」の教科・科目のうち本学部が指定した教科・科目(下記、選抜方法等参照)を受験している必要があります。
高等学校又は中等教育学校を平成31年3月卒業見込みの者
学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき平成30年度中に高等学校又は中等教育学校を卒業又は卒業見込みの者
文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成30年4月から平成31年3月までに修了又は修了見込みの者

選考方法

第1次選考は、志望理由書、推薦書、調査書および任意で提出が求められる書類、センター試験の成績から総合的に判断されます。
第2次選考は、第1次選考合格者に対して口頭試問による面接試験が課されます。
※任意で提出が求められる書類(当てはまる場合は提出)
英語力を示す各種試験のスコア(TOEFL、IELTS、TOEIC、英検、GTEC 等)を証明する書類
国際バカロレアのスコアを証明する書類
スーパーグローバルハイスクール(SGH)、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)、グローバルサイエンスキャンパス(GSC)等における活動状況を証明する書類
数学オリンピック、科学オリンピック、全国規模・地方規模の科学分野コンテスト等への参加状況を証明する書類
その他科学分野での活動状況を証明する書類

なお、センター試験の利用教科・科目は以下の通りです。
国:国
地歴公民:世B、日B、地理B、倫、政経から1
数:数Ⅰ・AとⅡ・B、簿、情報から1
理:物、化、生、地学から2
外:英、独、仏、中、韓から1
〔5教科7科目〕

ポイント・倍率

まず大切なのは、第1次選考を突破するために充実した志望理由書を作成すること、センター試験の得点を上げるための対策をしておくことです。特に志望理由書は第2次選考での面接試験にも大きく関わってくるため、先生などの周囲の人に添削してもらうと良いでしょう。

農学部の2018年度の倍率は以下の通りです。
生物環境科学科 受験者数:12名 合格者数:10名 倍率:1.2倍
資源生物科学科 受験者数:17名 合格者数:13名 倍率:1.3倍
応用生命科学科 受験者数:21名 合格者数:15名 倍率:1.4倍

文学部

アドミッションポリシー

名古屋大学の公式ホームページによると、文学部ではアドミッションポリシーを「文学部では、養成する人材像とディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーを踏まえ、『人文学分野の研究に取り組むのに必要な基礎的な学力を備え、人間の営為としての言語・文化・歴史に深い関心を持ち、社会・環境など現代社会が抱える諸問題を考えることに意欲がある人』を入学者として選抜します。」としています。

出願資格

名古屋大学の公式ホームページでは、文学部のAO入試(推薦入試)の出願資格を以下のように定めています。

当学部の「アドミッション・ポリシー」に合致することに加え、次の①から③の出願要件のすべてを満たす者。①学業及び人物ともに傑出し、学校長等が責任をもって推薦できること、②調査書の学習成績概評がA段階であること、③合格した場合には必ず入学することを確約できること。
なおかつ、次の①から③の出願資格のいずれかに該当する者。
高等学校又は中等教育学校を平成31年3月卒業見込みの者
学校教育法施行規則第93条第3項の規定に基づき平成30年度中に高等学校又は中等教育学校を卒業又は卒業見込みの者
文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を平成30年4月から平成31年3月までに修了又は修了見込みの者
なお、各高等学校等から推薦できる人数は、2名以内とします。

選考方法

文学部のAO入試(推薦入試)はセンター試験の受験は必要ありません。
第1次選考は、志望理由書、推薦書、調査書および任意で提出が求められる書類から総合的に判断されます。
第2次選考は、第1次選考合格者に対して面接及び小論文試験が課されます。
※任意で提出が求められる書類(当てはまる場合は提出)
語学力を示す各種試験のスコア(TOEFL・IELTS・TOEIC・英検・GTEC・HSK・中検・DELF/DALF・仏検・Goethe-Zertifikat・独検等)
国際バカロレアのスコア
スーパーグローバルハイスクール(SGH)・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)における活動
全国規模・地方規模の人文学分野のコンテスト等への参加状況
科学オリンピック等の実績
その他各種活動状況、表彰、資格に関する証明書等

ポイント・倍率

まず大切なのは、第1次選考を突破するために充実した志望理由書を作成することです。第2次選考での面接試験にも大きく関わってくるため、先生などの周囲の人に添削してもらうと良いでしょう。第2次選考では小論文と面接試験が行われるため、これらのトレーニングを積んでおきましょう。

文学部の2018年度の合格者数は受験者33名中16名で、倍率は2.0倍でした。

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