作成日: 2018年8月31日 最終更新日:

東洋大学の総合型選抜(旧AO入試)【2022年度入試版】

東洋大学では、総合型選抜(旧AO入試)を行なっている学科は限られています。
しかし出願資格に成績評定の基準がなく、論文やプレゼンテーションで試験が行われる学科が多いため、高校での成績があまり振るわなかったという方でも挑戦できます。

東洋大学の概要

東洋大学は1887年に創立されました。

建学の精神に「諸学の基礎は哲学にあり」とあるように日本で唯一、哲学教育を行っている大学です。

「独立自活」も建学の精神の一つであり、働きながら学べる環境があることも東洋大学の大きな特徴です。

陸上競技のオリンピック選手である桐生祥秀やボクサーの村田諒太、元プロ野球選手の桧山進次郎、お笑い芸人のバービー、フワちゃんなどが東洋大学の出身として知られています。

東洋大学の総合型選抜(旧AO入試)の実施状況

東洋大学では、全部で19の学科で総合型選抜(旧AO入試)が実施されています。
総合型選抜(旧AO入試)の合格者は2018年で238名、2017年は300名で、これは全学生の1~2%ほどです。全学科で行われているわけではないので、総合型選抜(旧AO入試)合格者の割合は他の大学より少なめの傾向にあります。

東洋大学の総合型選抜(旧AO入試)の難易度は?

東洋大学の総合型選抜(旧AO入試)の合格倍率は学科で大きな差はなく、概ね3~4倍程度です。

一般入試では20倍以上になる学科もあるため、希望の学科が総合型選抜(旧AO入試)を実施していて出願条件を満たしているのであれば、ぜひ受験をおすすめします。

さらに、志望理由書の書き方など、総合型選抜(旧AO入試)・推薦入試のことを知りたい方は、「自分だけの物語で逆転合格する AO・推薦入試 志望理由書&面接」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。

東洋大学の総合型選抜(旧AO入試)の実施日程

2021年度の総合型選抜(AO型推薦入試)の日程は下記の通りです。

【10月開催】
出願期間:2021年9月14日(火)〜9月17日(金)
試験日:2021年10月17日(日)
合格発表:2021年11月1日(月)

学部(学科)人数

文学部(国際文化コミュニケーション)5人
経済学部(総合政策)10人
国際学部(グローバルイノベーション)*ジャンルセレクト型1回目/10人(注)
(国際地域(国際地域専攻))*ジャンルセレクト入試/15人(注)
国際観光学部(国際観光)*ジャンルセレクト入試/40人
情報連携学部(情報連携)*コンピュータサイエンス型1回目/3人、INIAD MOOCs 型1回目/10人
理工学部(都市環境デザイン)5人、(建築)5人
総合情報学部(総合情報)6人
生命科学部(応用生物科)*1回目/7人(注)
経済学部(経済学科)イブニングコース/10人

【11月開催】
出願期間:2021年11月1日(月)〜11月4日(木)
試験日:2021年11月21日(日)
合格発表:2021年12月1日(水)

学部(学科)人数

国際学部(国際地域(国際地域専攻))*Web体験授業型/15人(注)

【12月開催】

出願期間:2021年11月30日(火)〜12月2日(木)
試験日:2021年12月19日(日)
合格発表:2021年1月12日(水)

学部(学科)人数

国際学部(グローバルイノベーション)*ジャンルセレクト型2回目/10人(注)
情報連携学部(情報連携)*コンピュータサイエンス型2回目/2人、INIAD MOOCs 型2回目/10人
生命科学部(応用生物科)*2回目/7人(注)

(注)同じ学科(専攻)内の他の方式と合わせての人数となります。

文学部

文学部では、国際文化コミュニケーション学科が総合型選抜(旧AO入試)を行なっています。

国際文化コミュニケーション学科

概要:国際文化コミュニケーション学科は、世界中の多様な文化に触れ「真のコミュニケーション能力」を獲得することを旨とした学科です。
出願資格:大学入学資格を有する者(含見込者)で、法学部国際文化コミュニケーション学科を第一志望として入学を志す者(合格した場合、必ず入学することを確約できる者)
出願書類:
(1)志願票
(2)調査書 [高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者または大学入学資格検定合格者は合格(見込)成績証
(3)課題論文
(4)レジュメシート
(5)英語外部試験スコアに関する証明書

試験実施概要:プレゼンテーション・質疑応答試験(志願状況により、複数名同時に行う場合があります。)

経済学部

経済学部では、総合政策学科が総合型選抜(旧AO入試)を実施しています。

総合政策学科

概要:経済学部総合政策学科は、現代社会が直面する問題と課題について自ら考え、社会における問題解決のための実践能力を身につけるための学科です。
出願資格:大学入学資格を有する者(含見込者)で、経済学部総合政策学科を第一志望として入学を志す者(合格した場合、必ず入学することを確約できる者)
出願書類:
(1)志願票
(2)調査書[高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者または大学入学資格検定合格者は合格(見込)成績証明書]
(3)課題論文(1部)
(4)プレゼンテーション用資料(同じものを2部)
(5)出願資格確認書類

試験実施概要:プレゼンテーション・質疑応答試験

国際学部

国際学部では、グローバル・イノベーション学科、国際地域学科の2学科が総合型選抜(旧AO入試)を実施しています。それぞれジャンル・セレクト入試という、自身に適したジャンルを選択する受験方法です。

グローバル・イノベーション学科(ジャンル・セレクト入試)

概要:ジャンル・セレクト入試では2つのジャンルから自分に適したジャンルを1つ選択して受験することができます。10月実施と12月実施の計2回実施されます。各回ごとに出願が可能です。
A キャリア・プレゼンテーション型
B Web体験授業型

→Bを選んだ場合は、2通りの中から受験方法が選べます。
①試験会場(キャンパス)での受験
②Web会議システム利用による受験

出願書類:
(1)志願票
(2)調査書 [高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者または大学入学資格検定合格者は合格(見込)成績証明書]
(3)課題レポート(2部)
(4)志願理由書
(5)プレゼンテーション資料(2部)
(6)英語の能力に関する書類
(7)客観資料
課題論文:選択したジャンルごとにテーマの異なるレポートを作成します。
試験実施概要:
ジャンルA/ジャンルB プレゼンテーション・質疑応答試験

国際地域学科(ジャンルセレクト入試)

概要:ジャンル・セレクト入試では3つのジャンルから自分に適したジャンルを1つ選択して受験することができます。
A 国際コミュニケーション型
B 地域づくりエキスパート型
C 動画を用いたゼミナール型

出願資格:
【全ジャンル共通】大学入学資格を有する者(含見込者)で、本学当該学科(専攻)を第一志望として入学を志す者(合格した場合、必ず入学することを確約できる者)
【ジャンルAのみ】
上記に加え、以下のいずれかを満たす者
①英語の学習成績の状況 4. 2 以上
②実用英語技能検定(従来型を含む全方式)1,980点以上
③ GTEC(4 技能版)CBTタイプ 999点以上
④TEAP(4 技能)225点以上
⑤IELTSTM 5.0 以上

出願書類:
(1)志願票
(2)調査書 [高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者または大学入学資格検定合格者は合格(見込)成績証明書]
(3)課題レポート(2部)
(4)志願理由書
(5)客観資料

課題論文: ジャンルごとに異なるテーマのレポートを作成します。
試験実施概要:
ジャンルA 英語面接試験
ジャンルB プレゼンテーション・質疑応答試験
ジャンルC ディスカッション試験(当日は動画データを用意する)

国際地域学科(Web体験授業型)

概要:東洋大学入試情報サイトに掲出されている「Web体験授業」の動画を視聴した上で、出願時に課題レポート・プレゼンテーション資料を作成・提出し、試験当日にプレゼンテーション・質疑応答を行います。白山キャンパスで受験する方法のほか、Web 会議システム等を利用してオンラインビデオ通話形式で受験することも可能であるため、遠隔地に在住している受験生でも、自宅等で試験を受けることができます。

出願資格:大学入学資格を有する者(含見込者)で、本学当該学科(専攻)を第一志望として入学を志す者(合格した場合、必ず入学することを確約できる者

出願書類:
(1)志願票
(2)調査書 [高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者または大学入学資格検定合格者は合格(見込)成績証明書]
(3)課題レポート(2部)
(4)志願理由書
(5)プレゼンテーション資料(2部)
(6)客観資料
(7)英語外部試験スコアに関する証明書

課題論文:以下の授業から一つを選択し、視聴してレポートを作成します。
A 松丸亮教授「2013年台風Haiyan(フィリピン名Yolanda)災害と復興について」
B 藪長千乃教授「福祉を比較する」
C 岡村敏之教授「魅力ある中心市街地を創り出すための交通まちづくり」
D 高橋一男教授「Introduction to Community Development in Thailand(タイにおけるコミュニティ開発について)」
E 志摩憲寿准教授「開発途上国におけるスラムの現状と居住環境改善策」
F 岡本郁子教授「発展途上国の農村開発プロジェクト-3つのキーワード-」
G 子島進教授「SOCIOLOGY OF ISLAM-Muslims in Japan-」
H 芦沢 真五教授「International Student Mobility」
I 久松 佳彰教授「THE GROWING DOMINICAN REPUBLIC AND STAGNANT HAITI ‒ An Introduction to Comparative Growth Analysis ‒」
J 中島 晶子准教授「国家とグローバリゼーション - ヨーロッパ地域研究から-」
K 山崎 義人教授「地域の資格を活かす まちづくり」

試験実施概要:プレゼンテーション・質疑応答試験

国際観光学部

国際観光学部では、国際観光学科で総合型選抜(旧AO入試)が行われています。

国際観光学科(ジャンルセレクト入試)

概要:以下の2つからコースを選択して出願します。
ジャンルA:総合系(一般型)
ジャンルB:総合系(英語型)

出願資格:
【全ジャンル共通】大学入学資格を有する者(含見込者)で、本学当該学科を第一志望として入学を志す者(合格した場合、必ず入学することを確約できる者)。
【ジャンル B:総合系(英語型)のみ】
上記の出願資格に加え、以下のいずれかを満たす者
①実用英語技能検定(従来型を含む全方式)1, 800点以上
② GTEC(4 技能版)CBTタイプ 880点以上
③TEAP(4 技能)195点以上
④ IELTS™ 4.5 以上

課題レポート:
【ジャンル A:総合系(一般型)】
ポストコロナ時代においてもインバウンドには大きな可能性があり、2030 年訪日外国人旅行者数 6000万人、訪日外国人旅行消費額15 兆円などの目標達成に向け、観光先進国の実現に取り組むことが必要となっています。観光庁では、消費単価が高いと考えられる富裕層の来訪・滞在の一層の促進を図るため、庁内で検討を進めています。
今後、富裕層の来訪・滞在の促進を図るためにあなたが有効と考える具体的な施策を1つ提案するとともに、なぜその施策が有効と考えるのか理由を説明してください。


【ジャンル B:総合系(英語型)】
訪日外国人のための手配を行う小規模の旅行会社で、あなたは働いています。日本におけるテーマ別観光の可能性に関して英語でプレゼンテーションを行うよう、アメリカにある関連会社から依頼されました。
第一に、テーマ別観光とは何かについて簡単に説明してください。また、日本において、なぜマスツーリズムよりテーマ別観光が望ましいかについて説明してください。
第二に、訪日外国人が日本で好むと思われるテーマ別観光の2つのツアーを考え、それぞれを説明してください。ツアーの内容として、目的地やツアーの期間、ツアー客が参加するアクティビティについて説明してください。さらに、それを選んだ理由を説明してください。
なお、すべて英語で記述してください。

出願書類:
(1)志願票
(2)調査書 [高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者または大学入学資格検定合格者は合格(見込)成績証明書]
(3)課題レポート
(4)志願理由書
(5)客観資料
課題論文:ジャンルごとに異なるテーマでレポートを作成します。
試験実施概要:小論文試験およびプレゼンテーション・質疑応答試験

情報連携学部

情報連携学部では、情報連携学科で3種類の方法でAO受験が行われています。

情報連携学科(コンピューター・サイエンス型)

概要:自身がGitHub上で公開している自作ソフトウェアについて説明した資料を作成、出願時に提出し、プレゼンテーションを行います。
*10月/12月の計2回実施される。各回毎に出願可能。

出願資格:
(1)大学入学資格を有する者(含見込者)で、本学当該学科を第一志望として入学を志す者(合格した場合、必ず入学することを確約できる者)。
(2)自作ソフトウェアをGitHub上で公開していること。
(3)INIAD Admissions Officeによる事前適性審査を受験し、学部の定めた基準を満たす者。

出願書類:
(1)志願票
(2)調査書[高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者または大学入学資格検定合格者は合格(見込)成績証明書]
(3)志願理由書(所定用紙)
(4)事前適性審査受験証明書
課題論文:なし
試験実施概要:事前適性審査時にプレゼンテーション、面接

情報連携学科(INIAD MOOCs(イニアド ムークス)型)

概要:2022年度より、本入試において「事前適性審査」を実施することとなりました。
従来の1日きりの試験とは異なり、インターネットにより一定期間をかけて、受験生自身のINIADとの適性を測ることが可能です。
学習・試験範囲は「プログラミング・数学」です
※10月実施・12 月実施の計2 回実施されます。各回毎に出願することが可能。

出願資格:
(1)大学入学資格を有する者(含見込者)で、本学当該学科を第一志望として入学を志す者(合格した場合、必ず入学することを確約できる者)。
(2)INIAD Admissions Officeによる事前適性審査を受験し、学部の定めた基準を満たす者。

出願書類:
(1)志願票
(2)調査書[高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者または大学入学資格検定合格者は合格(見込)成績証明書]
(3)志願理由書
(4)事前適性審査受験証明書

情報連携学科(INIAD MOOCs型)

概要:プログラミング試験が行われます。10月実施・12 月実施の計2 回実施されます。

出願資格:大学入学資格を有する者(含見込者)で、本学当該学科を第一志望として入学を志す者(合格した場合、必ず入学することを確約できる者)

出願書類:
(1)志願票
(2)調査書[高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者または大学入学資格検定合格者は合格(見込)成績証明書]
(3)志願理由書

課題論文:なし
試験実施概要:あらかじめwebで公開されたオンライン教材の一部から、プログラミングに関する筆記試験が出題されます
試験会場:赤羽台キャンパス
時間割:集合時間 9:00、9:00~9:20 説明、9:20~10:50 プログラミング、11:10~面接

理工学部

理工学部では、都市環境デザイン学科・建築学科で総合型選抜(旧AO入試)が実施されています。

都市環境デザイン学科・建築学科

概要:指定されたテーマに基づきプレゼンテーションを行います。
出願資格:大学入学資格を有する者(含見込者)で、本学当該学科を第一志望として入学を志す者(合格した場合、必ず入学することを確約できる者)

出願書類:
(1)志願票
(2)調査書[高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者または大学入学資格検定合格者は合格(見込)成績証明書]
(3)課題
(4)志願理由書(2枚)
(5)機器使用申込書
(6)活動の記録(自由提出)

課題:
【都市環境デザイン学科】
「あなたの住む地域の課題を取り上げ、現状を分析し、解決策を提案しなさい。」
【建築学科】
下記の中から1つを選択して、必要書類を提出すること。
①テーマや対象を選んで「しらべる」
②社会や地域と「かかわる」
③作品を「つくる」

試験実施概要:質疑応答・面接・制作した課題についてPowerPointやポスターなどでプレゼンテーションを行います。

総合情報学部

総合情報学部では、総合情報学科が総合型選抜(旧AO入試)を行なっています。

総合情報学科

現地での受験の他に、「Web 会議システム」を利用してオンラインビデオ通話形式で受験することも可能です。
遠隔地に在住している受験生でも自宅等で試験を受けることができます。

概要:経験してきたスポーツに関して、レポートを作成しプレゼンテーションをします。

出願資格:大学入学資格を有する者(含見込者)で、本学当該学科を第一志望として入学を志す者(合格した場合、必ず入学することを確約できる者)かつ、義務教育終了後にスポーツの分野で顕著な活躍をしたと自認する者。

出願書類:
(1)志願票
(2)調査書[高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者または大学入学資格検定合格者は合格(見込)成績証明書]
(3)課題レポート(3部)
(4)志願理由書
(5)機器使用申込書
(6)客観資料

課題論文:「あなたが行ってきたスポーツの分野における活動について、どのような取り組みをしたか、特に工夫した点などを中心に説明してください。そして、その取り組みがどのような成果につながったか、どのような点が重要と思われたかを説明してください。さらに、これらをどのように今後活かしていきたいかを説明してください。」

試験実施概要:出願時に提出した課題論文について、PowerPointでプレゼンテーションと質疑応答を行います。

生命科学部

生命科学部では、応用生命科学科が総合型選抜(旧AO入試)を行なっています。

応用生物科学科

概要:化学や生物に関連した分野のレポートを作成、プレゼンテーションを行います。
※10月実施・12 月実施の計2 回実施されます。各回毎に出願することができます。

出願資格:大学入学資格を有する者(含見込者)で、本学当該学科を第一志望として入学を志す者(合格した場合、必ず入学することを確約できる者)

出願書類:
(1)志願票
(2)調査書[高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者または大学入学資格検定合格者は合格(見込)成績証明書]
(3)課題レポート
(4)志願理由書
(5)機器使用申込書
(6)客観資料

課題レポート内容:「生物や化学に関連する分野で、これまでに熱中したこと、あるいは興味を抱いて自主的に知識を蓄えたこと」

試験実施概要:プレゼンテーション・質疑応答・面接試験

経済学部

経済学部では、経済学科イブニングコースで総合型選抜(旧AO入試)が行われています。

経済学科(イブニングコース)

概要:日本経済についての小論文作成とプレゼンテーションを行います。
出願資格:大学入学資格を有する者(含見込者)で、本学当該学科を第一志望として入学を志す者(合格した場合、必ず入学することを確約できる者)

出願書類:
(1)志願票
(2)調査書[高等学校卒業程度認定試験合格(見込)者または大学入学資格検定合格者は合格(見込)成績証明書]
(3)課題論文(2部)

課題内容:
わが国のいわゆる非正規労働者について、以下の指示に従って、レポートを作成しなさい。
1) 非正規労働者とはどういう労働者か、具体的に説明しなさい。(50 字~100 字)
2) 過去30 年ほどの間、非正規労働者はどうなりましたか。(50~100 字)
3) それはなぜですか。(50~100 字)
4) 上の 2) のような変化は望ましいという主張の根拠を説明しなさい。(100~200 字)
5) 上の 2) のような変化は望ましくないという主張の根拠を説明しなさい。(100~200 字)
6) あなた自身は、上の 2) のような変化は望ましいと考えますか、望ましくないと考えますか。いずれの立場にしろ、その根拠を明示して説明してください。また、非正規労働者の現状を改善すべき点があれば、それも説明してください。(800~1200 字程度)
7) 参照した資料・文献のうち、主要なもの3点を簡単に説明してください。(目安なし)

試験実施概要:面接試験(課題に関する質疑応答含む)

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