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早稲田大学

早稲田大学

 

沿革

 

早稲田大学は、慶応義塾大学とならび、日本の難関私立大学の一つです。新宿区という大都市のど真ん中にキャンパスがあり、「都会で大学生活を送りたい!!」と考えている受験生にはもってこいの大学でしょう。サークルの数が600以上あり、非常に多く、充実した大学生活が送れることでしょう。有名なサークルと言えば「所沢キャンパスを高田馬場に近づける会」「早稲田大学かくれんぼ同好会」「ツボを焼いて割る会」が挙げられます。

また、留学生の受け入れ数が国内1位であり、多数の留学生が学んでいます。

看板学部は、政治経済学部であり、政界に多くの著名人を輩出しています。

 

 

歴史

 

 

早稲田大学は、1882年に大隈重信が設立した東京専門学校を前身としています。その後1902年に早稲田大学に改称され、今に至ります。創設期は、政治経済学科・法律学科・理学科・英学科の4学科しかなく、入学生数も80人でした。それからというもの、学部も拡充し、キャンパスも増加させた結果、現在では、5万人が学ぶマンモス校として、私大の頂点に君臨しています。

 

 

スクールモットー

 

早稲田大学の建学の精神は、「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の三つです。建学者である大隈重信が、創立30周年記念祝典において宣言したものです。

 

AO入試の傾向

 

早稲田大学は、AO入試、自己推薦入試、帰国生入試、スポーツ推薦などがあります。また、早稲田は学生数が全国でもトップクラスです。毎年約13,000人が入学しますが、そのうち約61%がAO入試・推薦入試・内部の進学者です。一般入試は39%の割合しかいません。文学部の4技能試験をはじめ、自分に適切な入試方法の選択が合否を分けると言ってもいいでしょう。

 

政治経済学部のグローバル入試や、文化構想学部の国際日本文化プログラム(JCulP)を受験するには、一次試験の英語能力審査を突破しなくてはなりません。それを突破するためには、TOEFL等で高得点を所得しておくことが大事になります。

 

 

 

 

AO入試の対策

 

 

学部によって対策が変わってくるので、まずは、早稲田大学のホームページから、AO入試の入試要項をしっかり読んでおくことが大事です。国際教養学部以外は面接が存在するので、面接の対策をしておくことも大切です。

 

国際教養学部は、非常に英語能力の比重が高いです。そして、多くの帰国子女や英語能力が突出している学生が受験するため、著しく高い英語能力が求められます。英語に大変自信があるという方はぜひ受験してみるといいでしょう。

 

 

建学者

 

 

大隈重信、第8代、17代、内閣総理大臣

 

 

著名な卒業生

 

 

広末涼子(女優、教育学部中退)、皆藤愛子(キャスター)、小田和正(歌手)

aoiからのお知らせ

2017年5月19日

近畿大学工学部のページを更新しました

2017年5月16日

早稲田大学政治経済学科のページを更新しました。

2017年3月17日

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