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作成日: 2018年4月21日 最終更新日:

APU(立命館アジア太平洋大学)の総合型選抜(旧AO入試)対策

APUの概要

立命館大学アジア太平洋大学(以下APU)は、大分県別府市にキャンパスのある立命館大学の姉妹校です。最大の特徴は全体の学生のうち約半数が日本国外からの留学生ということで、非常に国際色豊かな大学です。寮制度も充実しており、APハウスと呼ばれる学生寮があり生活レベルでの多文化交流が可能です。この「多文化環境」がAPUの強みです。 APUはカリキュラムが充実しているため、まさに「学び尽くしの4年間」になることでしょう。卒業生の活躍もあり、近年非常に大きな注目を集めている大学の一つです。 また、ライフネット生命創業者の出口治明さんが2018年1月から学長に就任したことで話題になりました。 APUは総合型選抜(旧AO入試)の募集枠が非常に多いことも特徴の一つです。

APUの学部構成

APUは、一般的な大学とは違って二つの学部しかありません。APS(アジア太平洋学部)とAPM(国際経営学部)の二学部で、立命館大学で例えるならば、APSは国際関係学部と少し似ていてそこからさらにアジア圏に特化した学部と言えます。また、APMは経営学部国際経営学科と似ていると言えます。 学部は分かれていますが、両方で共通のカリキュラムを受講することができます。学ぶことのできる範囲が広く、志望理由が曖昧になってしまう受験生も多ため、その学部で勉強できることは何かをよく知っておく必要があります。

APUの総合型選抜(旧AO入試)の特徴

APUの総合型選抜(旧AO入試)は、総合評価方式・活動実績アピール方式・英語基準方式の三種類があります。3方式とも8~12月にかけて三回行われるため、その分チャンスは多いと言えます。 試験は書類審査や小論文、面接などといったオーソドックスな総合型選抜(旧AO入試)の試験形式をとっています。また、3方式とも併願可能なため、出願資格を満たしているのであれば併願受験がおすすめです。 また、APUを総合型選抜(旧AO入試)で受験するためには、APUのことを深く知らねばなりません。そこで、おすすめの本を紹介しておきます。混ぜる教育という本ですが、これは、APUの理念などが深く書いてある素晴らしい本です。志望理由書を書くときや、面接に おいても、ここからの知識を用いることができます。APUのことを知り、心の底から志望するためにも、この本を読んでからAPUの総合型選抜(旧AO入試)を受験してみてください。 混ぜる教育

APUの総合型選抜(旧AO入試)の実施状況

APUの総合型選抜(旧AO入試)は、APS(アジア太平洋学部)とAPM(国際経営学部)の両方で行われています。 それぞれの募集人員は下記の通りです。 ・APS 総合評価方式:55名 活動実績アピール方式:50名 英語基準AO方式:10名 ・APM 総合評価方式:35名 活動実績アピール方式:30名 英語基準AO方式:5名  

APUの総合型選抜(旧AO入試)のスケジュール

総合評価方式

前期

出願期間:8月6日(月)~8月22日(水) 第1次選考:①9月8日(土) ②9月9日(日) 第1次選考結果通知日:9月21日(金) 第2次選考:9月29日(土)または9月30日(土) 試験地:東京・大阪・福岡・別府 合格発表:10月9日(火)

中期

出願期間:10月5日(金)~10月17日(水) 第1次選考:①11月3日(土) ②11月4日(日) 第1次選考結果通知日:11月16日(金) 第2次選考:11月24日(土)または11月25日(土) 試験地:東京・大阪・福岡 合格発表:12月4日(火)

後期

出願期間:2019年2月11日(月)~2月22日(金) 第1次選考・第2次選考:3月9日(土) 試験地:東京・大阪・福岡 合格発表:3月9日(土)

活動実績アピール方式

第1回

出願期間:8月6日(月)~8月22日(水) 第1次選考結果通知日:9月7日(金) 第2次選考:9月15日(土)または9月16日(日) 試験地:東京・大阪・福岡・別府 合格発表:10月2日(火)

第2回

出願期間:9月28日(金)~10月10日(水) 第1次選考結果通知日:10月26日(金) 第2次選考:11月3日(土) 試験地:東京・大阪・福岡 合格発表:11月3日(火)

第3回

出願期間:11月30日(金)~12月12日(水) 第1次選考結果通知日:2019年1月15日(火) 第2次選考:1月26日(土) 試験地:東京・大阪・福岡 合格発表:2月5日(火)

英語基準AO方式

第1回

出願期間:8月6日(月)~8月22日(水) 第1次選考結果通知日:9月7日(金) 第2次選考:9月15日(土)または9月16日(日) 試験地:東京・大阪・福岡・別府 合格発表:10月2日(火)

第2回

出願期間:9月28日(金)~10月10日(水) 第1次選考結果通知日:10月26日(金) 第2次選考:11月3日(土) 試験地:東京・大阪・福岡 合格発表:11月13日(火)

第3回

出願期間:11月30日(金)~12月12日(水) 第1次選考結果通知日:2019年1月15日(火) 第2次選考:1月26日(土) 試験地:東京・大阪・福岡 合格発表:2月5日(火)

秋期総合型選抜(旧AO入試)

第1回

出願期間:10月11日㈮~10月23日㈬ 第1次選考結果通知日:11月8日㈮ 第2次選考:11月23日㈯ 試験地:東京・大阪・福岡 合格発表: 12月10日㈫

第2回

出願期間:2月21日㈮~3月4日㈬ 第1次選考結果通知日:3月19日㈭ 第2次選考:4月4日㈯ 試験地:東京・大阪・別府 合格発表:4月14日㈫

第3回

出願期間:5月9日㈯~5月20日㈬ 第1次選考結果通知日:6月5日㈮ 第2次選考:6月20日㈯ 試験地:東京・大阪・別府 合格発表:6月30日㈫

AOIのアプローチ

aoiでは、APUの総合型選抜(旧AO入試)合格に必要な出願書類の作成、小論文・語学力・面接のサポートをはじめ、APU生や受験生同士でのワークショップや、APU志望の受験生なら必ず読むべき本の紹介を行なっています。 APUの総合型選抜(旧AO入試)に合格するには、「合格する要因」を積み上げ、の可能性を1%でもあげることが大切です。 では、ここからは方式ごとに対策を述べていきます。

APUの総合型選抜(旧AO入試)方式一覧

アドミッションポリシー

APUの公式ホームページでは、アドミッションポリシーについて下記のように述べられています。 立命館アジア太平洋大学の学生(APU)は、在学中授業のみならず全ての学びの機会を活かして、卒業後に世界に寄与するための知識、スキル、態度を身につけることが望まれます。また、各学生がAPUでの積極的な交流を基に大学コミュニティ構成員全体の学びに対して貢献することが要求される。 このような学びを行うために、APUに入学する学部学生は、以下を有する必要がある。 1) コミュニケーションツールとしての日本語または英語の基本的能力 2) 反対言語学習に対する強い意欲と適性 3) 大学での学習に必要な基本的知識 4) 分析力、想像力、実際的な問題解決能力の適性 5) すべての学びの機会を積極的に活用する意欲 6) 多文化環境での共生の適性 さらに、それぞれの学部においては、以下の側面を有する必要がある。 国際経営学部 1) ビジネスについての興味・関心 2) 高い倫理性を持ち、ビジネスによるアジア太平洋地域の発展に関する関心 3) 21世紀の社会に関する洞察力 入学審査においては、上記の能力、知識、適性、意欲を総合的に判断するために、多角的な審査方法を用い、APUにおける学びに適した学部学生を受け入れる。 アジア太平洋学部 1) 多くの情報を統合し、多角的に物事を考え、それをまとめあげる力 2) アジア太平洋地域の社会文化についての興味・関心 3) 21世紀の社会に関する洞察力

総合評価方式

出願資格

APU公式ホームページによると、出願資格は下記の通りです。 次の1・2の両方に該当する者 出願学部への入学を希望し、合格した場合には入学する意思を持つ者。 下記①~⑤のいずれかに該当する者。 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者、または2019年3月31日までに卒業見込みの者。 通常の課程による12年の学校教育を修了した者、または2019年3月31日までに修了見込みの者。 国際バカロレア資格、バカロレア資格、アビトゥア資格、GCEAレベル資格を2019年3月31日までに取得または取得見込みの者で、2019年3月31日までに18歳に達する者。 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者、または修了見込みの者で、2019年3月31日までに18歳に達する者。 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、または2019年3月31日までにこれに該当する見込みの者。

選考方法

一次選考は出願書類と小論文を審査します。 小論文試験は、様々な社会問題に関する評論、記事、エッセイなどが課題文として出題され、それを読み設問に答える形で行われます。 設問の例を挙げると、「本文の内容を要約しなさい。(200字以内)」「文中下線部に関して、なぜ筆者はそのように考えているのであろうか。筆者がそう考える理由について、その社会的背景を踏まえた具体的事例を挙げて論じなさい。(1000字以内)」などです。 試験時間は90分で、記述量は1200字です。 二次選考では15分程度の個人面接が行われます。入学後の学生生活への意欲や、的確に応答できるかどうかなどがポイントとなります。

ポイント・倍率

2018年度の倍率をまとめました。 APSでは、志願者数323名のうち合格者数は107名で、倍率は3倍でした。 APMでは、志願者数181名のうち合格者数は84名で、倍率は2.1倍でした。 三方式のなかで募集人数は最も多いですが、倍率も最も高いです。 総合評価方式で大切なのは、なぜAPUで学びたいのかを一貫性を持ってアピールしていくことです。 また、小論文試験では正確かつ素早い課題文の内容把握が必要であり、そのためには小論文レベルを高くしておかなければなりません。「論理とは何か」というところから深く考え、確固たる実力をつけておきましょう。

活動実績アピール方式

活動実績アピール方式は、その名称から「輝かしい実績はないし合格できないから諦めよう」と思う受験生も多いです。したがって、倍率も総合評価方式に比べると格段に低くなります。しかし、「APUが求める基準までどのようにして実力を伸ばすか」「自分の活動歴を出願書類にどう落とし込むか」を理解したうえで戦略を立てれば、合格の可能性は十分にあると言えます。

出願資格

APU公式ホームページによると、出願資格は下記の通りです。 次の1・2の両方に該当し、かつ3・4のいずれかに該当する者。 ※3と4の資格を両方有する場合は、軸とするいずれか1つを選択してください。 出願学部への入学を希望し、合格した場合には入学する意思を持つ者。 下記①~⑤のいずれかに該当する者。 ①高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を2017年1月1日から2019年3月31日までに卒業(修了)または卒業(修了)見込みの者。 ②通常の課程による12年の学校教育を2017年1月1日から2019年3月31日までに修了または修了見込みの者。 ③国際バカロレア資格、バカロレア資格、アビトゥア資格、GCEAレベル資格を2017年1月1日から2019年3月31日までに取得または取得見込みの者で、2019年3月31日までに18歳に達する者。 ④国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を2017年1月1日から2019年3月31日までに修了または修了見込みの者で、2019年3月31日までに18歳に達する者。 ⑤学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、2017年1月1日から2019年3月31日までにこれに該当または該当見込みの者。 3.【カテゴリーA (英語能力・留学経験 アピール)】次の①~③のいずれかに該当する者。 ①英語能力に関して、TOEFL iBT® Test42点相当以上のスコアを持つ者。 ※本学が「TOEFL iBT® Test42点」に相当すると認めているスコア・資格は以下の通りです。TOEIC® L&R TEST550点、TOEIC® L&R/S&W TESTSの合計790点、IELTS(Academic Module)4.0、英検®(CBTを含む)2級、TEAP(4技能)226点、TEAP(2技能)108点、GTEC-CBT 1000点、GTEC(4技能)1105点、GTEC for STUDENTS(3技能)675点、TOEFL Junior® Standard TEST745点、ケンブリッジ英検140点 ※ TOEFL ITP® Test、IELTS(General Training Module)、TOEIC® L&R TEST(IP)は、出願資格を満たす試験として認められません。 ※ 英語能力に関する試験結果は、証明書に記載された受験日が、2016年4月1日以降のものを有効とします。 ②International Baccalaureate (IB)のディプロマを英語で取得もしくは取得見込みの者。 ③外国における高等学校に相当する課程で、正規の教育制度に基づき通算3ヶ月以上の教育を受けた者 ※文部科学大臣認定等在外教育施設での修学は対象外です。 4.【カテゴリーB(言語・学芸・社会活動・スポーツ等 アピール)】中学卒業後から出願時までの諸活動において優れた実績を持つ者*1で、高等学校の評定平均値が5段階で3.5以上の者*2。 ※アピールできる諸活動は2014年1月2日以降のものに限ります。 *1「活動実績評価の目安」を参照してください。 *2卒業見込みの者は、高等学校の第1学年から第3学年1学期(2学期制の学校の場合は直近の学期)までの全体の評定平均値、既卒者は高等学校3年間全体の評定平均値とします。なお、高等学校卒業程度認定試験合格の者(および大学入学資格検定試験合格者)、専修学校の高等課程や日本以外の高等学校またはこれに相当すると認められる教育機関(インターナショナルスクールなど)を卒業または卒業見込みの者は成績要件が不要です。ただし、高等学校に相当する課程で、日本と日本国外の両方の高等学校に在籍した者は、日本の高等学校の評定平均値が3.5以上必要です。

選考方法

一次選考は出願書類による審査となります。志望理由書では志望学部への興味・関心や入学後の学修等に対する意欲・熱意、また記述の論理性や説得力など、活動実績報告書では言語能力や、コンクール・大会等での活動成果、海外での学習成果など、ショートエッセイでは教科学修以外の経験などがポイントとなります。 二次選考では出願書類に関する質疑応答を中心とした面接が行われます。入学後の学生生活への意欲や、的確に応答できるかどうかなどがポイントとなります。

ポイント・倍率

2018年度の倍率をまとめました。 APSでは、志願者数167名のうち合格者数は120名で、倍率は1.4倍でした。 APMでは、志願者数99名のうち合格者数は72名で、倍率は1.3倍でした。 留学経験や英語のスコアは重要な加点となりますが、直接合格に結びつく訳ではなく、TOEFL iBT 42点,英検2級に満たない資格でも他の実績と合わせてアピールすれば合格することもあります。とにかく、出願書類の質に徹底的にこだわることが大切です。生徒会活動やコンテストでの入賞歴、各種スポーツの大会への出場経験・結果(都道府県大会以上)、簿記などの資格等も活動実績として提出可能です。入試要項に例として挙げられていない活動実績でも、客観的に評価できるものであれば評価されるため、珍しいものでは公文式の高校基礎課程テストも使うことができます。 面接は、覚えてきた内容を発表するだけでは意味がありません。普段から社会現象や国際問題に関心を持っておきましょう。 小論文がなく、出願書類と面接で合否が決まるシンプルな試験です。他方式との併願も可能なためぜひチャレンジしてください。

英語基準AO方式

TOEFL-iBT61点以上に相当すると認めている資格・スコアの保持者やIB保持者などを対象の総合型選抜(旧AO入試)です。出願書類はすべて英語で作成しなければならないため、計画的に取り組みましょう。 総合評価方式、活動実績アピール方式と併願し、合格の可能性を少しでも上げる対策をしましょう。

出願資格

APU公式ホームページによると、出願資格は下記の通りです。 次の1~3のすべてに該当する者 出願学部への入学を希望し、合格した場合には入学する意思を持つ者。 下記①~⑤のいずれかに該当する者。 ①高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者、または2019年3月31日までに卒業見込みの者。 通常の課程による12年の学校教育を修了した者、または2019年3月31日までに修了見込みの者。 国際バカロレア資格、バカロレア資格、アビトゥア資格、GCEAレベル資格を2019年3月31日までに取得または取得見込みの者で、2019年3月31日までに18歳に達する者。 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者、または修了見込みの者で、2019年3月31日までに18歳に達する者。 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、または2019年3月31日までにこれに該当する見込みの者。 3.英語能力に関して、下記①~③のいずれかに該当する者。 ①TOEFL iBT® Test 61点相当以上のスコアを持つ者。 ※ 本学が「TOEFL iBT® Test 61点」に相当すると認めているスコア・資格は以下の通りです。 TOEIC® L&R TEST 700点、TOEIC® L&R/S&W TESTSの合計975点、IELTS(Academic Module)5.5、英検®(CBTを含む)準1級、TEAP(4技能)297点、TEAP(2技能)144点、GTEC-CBT 1164点、GTEC(4技能)1260点、GTEC for STUDENTS(3技能)780点、ケンブリッジ英検153点 ※ TOEFL ITP® Test、IELTS(General Training Module)、TOEIC® L&R TEST(IP)は、出願資格を満たす試験として認められません。 ※ 英語能力に関する試験結果は、証明書に記載された受験日が、2016年4月1日以降のものを有効とします。 ②International Baccalaureate(IB)のディプロマを英語で取得もしくは取得見込みの者。 ③日本の中学・高等学校の課程に相当する期間に受けた教育の原則全科目(言語教育科目を除く)を英語で受講した者や英語を母語とする者など十分な英語力を有していると本学が認めた者。

選考方法

一次選考は出願書類による審査となります。志望理由書では志望学部への興味・関心や入学後の学修等に対する意欲・熱意、また記述の論理性や説得力など、活動実績報告書では言語能力や、コンクール・大会等での活動成果、海外での学習成果など、ショートエッセイでは教科学修以外の経験などがポイントとなります。 二次選考では出願書類に関する質疑応答を中心とした面接が行われます。入学後の学生生活への意欲や、的確に応答できるかどうかなどがポイントとなります。

ポイント・倍率

2018年度の倍率をまとめました。 APSでは、志願者数17名のうち合格者数は12名で、倍率は1.4倍でした。 APMでは、志願者数13名のうち合格者数は10名で、倍率は1.3倍でした。 英語基準AO方式の受験には、まず出願資格を満たすために計画的に対策することが大切です。出願資格を満たしている方は、他方式の出願も検討してみましょう。英語基準AO方式の出願資格を満たしているのであれば、他の二つの方式でも有利に働くはずです。 また、出願書類(特に志望理由書)が最も大きな山場となるため、作成には時間をかけ、完璧な状態で出願することを目標にしましょう。 さらに、志望理由書の書き方とかも知りたい方は、「自分だけの物語で逆転合格する AO・推薦入試 志望理由書&面接」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。

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