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面接/プレゼン/GD

作成日: 2020年5月7日 最終更新日: 面接/プレゼン/GD

【大学面接】大学入試でよく聞かれる質問例・回答例16選|総合型選抜・学校推薦型選抜の対策

こんにちは!総合型選抜AOI編集部です。

今回は、総合型選抜や学校推薦型選抜を含む大学入試の面接でよく聞かれる質問と、回答例、答えるときのポイントを紹介します。

面接には、すべての受験生に共通する一つの正解があるわけではありません。大切なのは、自分の経験や考えを、志望する大学・学部での学びとつなげて伝えることです。例文を丸暗記するのではなく、自分の言葉に置き換えながら準備してみてください。

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大学入試の面接で見られる3つのポイント

総合型選抜や学校推薦型選抜の面接では、回答のうまさだけでなく、提出書類との一貫性や、入学後に学ぶ意欲も見られます。質問ごとの答えを準備する前に、次の3点を意識しておきましょう。

  1. 志望理由に一貫性があるか:高校での経験、学びたいこと、大学卒業後の目標が一本の線でつながっているかを確認します。
  2. 自分の経験を具体的に話せるか:「頑張りました」だけで終わらせず、行動、工夫、結果、学んだことまで伝えます。
  3. 大学・学部を調べているか:アドミッションポリシー、カリキュラム、授業、研究分野などを確認し、自分との接点を言葉にします。

回答は、最初に結論を述べ、その後に理由や具体例を加え、最後に大学での学びへつなげると伝わりやすくなります。

総合型選抜・学校推薦型選抜の面接でよく聞かれる質問例・回答例16選

ここからは、大学入試の面接でよく聞かれる質問を16問紹介します。回答例はそのまま使うのではなく、自分の経験、志望校の特色、提出書類の内容に合わせて調整してください。

頻出質問①「本学を志望した理由を教えてください」

回答例:

生まれ育ったこの地域に愛着があり、貴学の「地域社会に貢献する人材を育成する」というアドミッションポリシーに共感したことが最大の志望理由です。また、オープンキャンパスで実際に地域プログラムに参加されている先輩たちのエピソードをうかがい、実践的な育成カリキュラムに大きな魅力を感じました。

ポイント:自分の目的や大学でやりたいことがしっかり大学の方針と合致しているかどうかがポイントとなります。ここに矛盾があると、「他の大学でも良いのでは?」と思われてしまいます。志望理由書に書いた内容とも照らし合わせ、経験、学びたいこと、将来像のつながりを確認しておきましょう。

関連記事:『大学面接での志望理由の上手な伝え方を専門塾が解説!

頻出質問②「本学に入学後、どのようなことに挑戦したいですか?」

回答例:

国外での就職を目標に学習に取り組んでいきたいです。そのため、海外インターンシッププログラムや語学留学にも力を入れていきたいと考えています。実際に現地の企業の就業体験をすることで、海外で働くとはどういうことなのかを身をもって体験したいです。

ポイント:学科の内容や大学に直接的に関係のないサークル活動やアルバイトなどを挙げるのは避けましょう。あくまで大学は何かを学ぶ場所として捉えておき、自分の目的が大学で達成できることを前提に伝えることを意識しましょう。大学独自の授業や制度に触れられると、事前に調べていることも伝わります。

頻出質問③「併願はされていますか?」

回答例:

〇〇大学の〇〇学部の総合型選抜(AO入試)にもエントリーしています。実はまだ非常に迷っているところなので、両方の大学の結果が分かり次第、慎重に考えて選びたいと考えています。

ポイント:併願が可能な総合型選抜(AO入試)のケースかつ、今面接を受けている大学が第2志望だった場合でも、正直に「第2志望です」と答えてしまうのはあまり良い印象ではありません。とはいえ「第1志望です」と嘘をつくのも良くないため、迷っていると答えるのが無難でしょう。その際は、迷っている理由や、それぞれの大学で魅力を感じている点を誠実に伝えましょう。専願方式の場合は、出願条件や入学手続きの扱いを募集要項で必ず確認してください。

関連記事:『総合型選抜(AO入試)は併願できるの?併願可能な大学まとめ

頻出質問④「オープンキャンパスに参加した印象はどうでしたか?」

回答例:

〇〇学部の〇〇教授の模擬授業が印象に残りました。現代社会で起きている問題と学問がどのように関係しているのかを理解することができました。また、これまで高校で学習した内容を更に深く掘り下げている授業ということを知ることができ、より貴学で学ぶことに魅力を感じました。

ポイント:「〇〇さんが優しかった」などの感情的な表現は幼い印象を与えてしまう可能性があるためNGです。学びを中心に考えている印象を与えられる回答が理想です。模擬授業、研究内容、学生の発表、施設など、学びに関係する具体的な場面を挙げ、その経験が志望度にどう影響したかまで伝えましょう。

関連記事:『オープンキャンパスは総合型選抜(AO入試)に必須?専門塾がわかりやすく解説します!

頻出質問⑤「高校生活の思い出を教えてください」

回答例:

修学旅行で東南アジアのタイに行ったことです。もともと海外旅行は好きで、アメリカやフランスなどのいわゆる先進国に訪れたことはありましたが、タイではこれまで自分が当たり前だと思っていた常識が覆されました。実際に現地の人と触れ合う機会もあり、異国の文化を知るとても貴重な体験ができました。

ポイント:「楽しかった」「面白かった」などは幼稚な回答だと思われるため、自分が体験した内容を掘り下げ、具体的に得られたものは何か説明すると良いでしょう。さらに、考え方がどう変わったか、その経験が現在の関心や志望分野にどうつながっているかまで伝えられると、回答に深みが出ます。

関連記事:『学生時代にこんな活動をしていれば総合型選抜(AO入試)に合格できる!

頻出質問⑥「あなたの長所と短所を教えてください」

回答例:

長所は事前にしっかり準備をしてから行動をするところです。順序良く物事を進めることで、失敗を減らす努力をしています。短所は臆病なところです。新しいことにチャレンジするときは、事前に準備をしても失敗してしまうのではないかと考えてしまいがちです。貴学に入学したら、そういった新しいチャレンジに失敗を恐れずに取り組んでいきたいと考えています。

ポイント:自分の長所や短所を見つめ直すのは意外と難しいですよね。長所と短所は表裏一体という意識を持って自己分析してみましょう。また、短所については改善に努めているという姿勢を見せられるとベストです。改善のために実際に行っている工夫まで示せると、さらに前向きな印象になります。

関連記事:『大学面接での長所と短所の伝え方を例文付きで専門塾が解説!

頻出質問⑦「最近気になるニュースはありますか?」

回答例:

最近、日本企業の海外進出に関するニュースを見ました。現在多くの日本企業が海外に進出していますが、中には現地の人たちとの英語によるコミュニケーションが上手くいかず撤退しているところもあるという事実がわかりました。このニュースを聞いて、やはり自分は海外で働きたいと強く考えるようになりました。英語力を磨いて海外の日本企業で働き、現地化に役に立ちたいです。

ポイント:自分が興味・関心のないニュースについて語るのは避けましょう。なぜなら、掘り下げた質問をされた時に答えられないからです。なぜ気になったのか、どんなニュースなのか、そのニュースを見てどう感じたのかをきちんと話せるよう、自分の興味・関心がある分野については日々チェックしておきましょう。加えて、志望分野との関係や、自分ならどう考えるかまで整理しておくと、追加質問にも対応しやすくなります。

頻出質問⑧「高校生活で、あなたが特に頑張ったことは何ですか?」

回答例:

サッカー部での活動です。3年生になって2年生や1年生をまとめる立場になり、3年生同士でも役割分担を明確にするようにしていました。自分はキャプテンを任され、常に後輩一人一人に話しかけるようにしていました。そうすることで、後輩からのいろんな意見も得ることができ、とても良い関係が築けたと思っています。コミュニケーションの大切さを学ぶことができました。

ポイント:具体的に、何を頑張り、そのおかげでどんなことを学べたのかまで語れるようにしましょう。大会実績や役職の有無だけでなく、自分が考えて行動した部分を伝えることも大切です。

頻出質問⑨「自己紹介・自己PRをしてください」

回答例:

〇〇高校の〇〇です。私は高校で、地域の防災をテーマにした探究活動に取り組み、住民への聞き取りと校内アンケートを行いました。その中で、異なる意見を整理し、協力をお願いしながら計画を進める調整力を身につけました。〇〇大学〇〇学部でもこの力を生かし、演習やグループ研究に主体的に取り組みたいと考えています。本日はよろしくお願いいたします。

ポイント:自己紹介では、学校名と氏名に加え、自分を表す活動や関心を簡潔に伝えます。自己PRを求められた場合は、強みを一つに絞り、それを示す経験と大学での生かし方まで話しましょう。長くなりすぎないよう、まずは40秒から1分程度でまとめておくと安心です。

頻出質問⑩「志望する学部・学科を選んだ理由は何ですか?」

回答例:

高校の探究活動で食品ロスについて調べた際、個人の意識だけでなく、流通や価格、地域の仕組みが行動に影響していることを知り、社会課題を経済の視点から考えたいと思うようになりました。そのため、経済学を基礎から学び、データを使って地域課題を分析できる〇〇大学〇〇学部を志望しています。

ポイント:大学を選んだ理由と、学部・学科を選んだ理由は分けて準備しましょう。この質問では、「なぜその学問を学びたいのか」が中心です。関心を持ったきっかけ、深めたいテーマ、その学部で学ぶ必要性の順に話すと、動機が伝わりやすくなります。

頻出質問⑪「入学後、どのように学びたいですか?」

回答例:

入学後は、まず〇〇分野の基礎科目を幅広く学び、課題を考えるための土台をつくりたいです。そのうえで、演習やフィールドワークを通じて、地域で実際に起きている問題を調査したいと考えています。学年が上がったら、〇〇をテーマに研究を深め、調査結果を地域へ還元できる形にまとめたいです。

ポイント:「勉強を頑張りたい」だけではなく、何を、どの順番で、どのような方法で学ぶかを示しましょう。志望校のカリキュラムを確認し、基礎科目、演習、実習、ゼミ、留学など、自分の目標に合う学びを具体的に組み込むことが大切です。

頻出質問⑫「大学卒業後の進路・将来の目標を教えてください」

回答例:

大学卒業後は、地域企業や自治体と関わりながら、地域の課題をデータで整理し、解決策を提案する仕事に携わりたいです。そのために、〇〇大学〇〇学部で統計や調査方法を学ぶだけでなく、地域と協働する経験も積みたいと考えています。将来は、住民の声と客観的なデータの両方を生かして、持続可能な地域づくりに貢献することが目標です。

ポイント:職業名が完全に決まっていなくても問題ありません。「どんな課題に関わりたいか」「誰にどのような価値を届けたいか」を示し、そのために大学で何を学ぶのかをつなげましょう。将来像がまだ曖昧な場合も、現時点の関心と、大学で確かめたいことを誠実に伝えることが大切です。

頻出質問⑬「学校生活で困難だったことと、それをどう乗り越えたか教えてください」

回答例:

文化祭の企画で参加希望者が集まらず、準備が進まなかったことです。私は、参加しにくい理由をクラスメートに個別に聞き、作業内容と必要な時間を一覧にしました。そのうえで、短時間でも参加できる役割をつくり、得意分野に合わせて担当を分けました。結果として多くの人に協力してもらうことができ、相手の事情を理解して参加方法を工夫する大切さを学びました。

ポイント:困難の大きさを競う質問ではありません。状況、自分の課題、取った行動、結果、学びの順に説明しましょう。うまくいかなかった部分も含めて、そこから何を改善したかを話せると、問題に向き合う姿勢が伝わります。

頻出質問⑭「あなたの強みを、当学部でどのように生かせますか?」

回答例:

私の強みは、相手の意見を聞き、共通点を見つけて話し合いを前に進める力です。高校の探究活動では、意見が分かれたときに、それぞれが大切にしている条件を整理し、全員が納得できる調査方法を提案しました。〇〇大学〇〇学部でも、ゼミやグループ研究で異なる視点をまとめ、より深い考察につなげるためにこの強みを生かしたいです。

ポイント:長所を繰り返すだけでなく、その強みが授業、実習、研究、学生同士の協働でどう役立つかまで具体化しましょう。強みを裏づける経験と、入学後に生かす場面をセットで伝えると説得力が高まります。

頻出質問⑮「最近読んだ本について教えてください」

回答例:

最近読んだ本は、地域コミュニティの変化を扱った『〇〇』です。特に印象に残ったのは、地域のつながりは自然に維持されるものではなく、住民同士が関わる仕組みをつくる必要があるという点です。高校で地域行事の参加者減少について調べた経験とも重なり、制度だけでなく、人が参加しやすい環境を考えることが大切だと感じました。

ポイント:あらすじの説明だけで終わらず、印象に残った点、自分の考え、経験や志望分野とのつながりを伝えます。実際に読んだ本を選び、著者名やテーマ、具体的な一節について追加で聞かれても説明できるようにしておきましょう。

関連記事:『大学受験の面接でよく聞かれる「最近読んだ本」と「面接対策の本」の対策をご紹介!

頻出質問⑯「高校時代に力を入れた課外活動・探究活動は何ですか?」

回答例:

地域の食品ロスをテーマにした探究活動です。最初はインターネット上の資料を調べるだけでしたが、地域ごとの事情を知る必要があると考え、地元の店舗への聞き取りと高校生へのアンケートを行いました。調査結果から、売れ残りだけでなく、家庭での買いすぎも課題だと分かり、校内で啓発資料を作成しました。この経験から、現場の声とデータの両方を集める重要性を学びました。

ポイント:活動名や受賞歴だけでなく、目的、課題、工夫したこと、得られた結果、今後深めたいことを伝えましょう。グループ活動の場合は、チーム全体の成果と自分が担った役割を分けて説明すると、主体性が伝わります。

関連記事:『学生時代にこんな活動をしていれば総合型選抜(AO入試)に合格できる!

総合型選抜・学校推薦型選抜の面接でよくあるNG回答例

面接では、答えの内容だけでなく、質問に向き合う姿勢も見られます。ここでは、よくあるNG回答と改善の考え方を紹介します。

よくあるNG回答①「好きな科目はなんですか?」

回答例:

好きな科目は数学です。(以上)

アドバイス:どんな質問にも言えることですが、一言だけで淡々と終わらせることはやめましょう。素っ気なく、やる気がない印象を与えてしまいます。必ず、好きな理由や経緯などを伝えるようにしましょう。さらに、印象に残っている学習内容や志望分野とのつながりを加えると、あなたらしさが伝わります。

よくあるNG回答②「本学を志望した理由はなんですか?」

回答例:

先輩に勧められたのと、自宅から近いからです。

アドバイス:この回答だと、主体性がない人と思われてしまいます。自宅から近いなどは、学習に対する意欲も欠けているようにも感じられてしまいます。そのため、将来のビジョン、大学で学びたいこと、実体験を述べるようにしましょう。通学のしやすさを補足として挙げる場合も、学びたい内容を中心に伝えてください。

関連記事:『志望理由書で将来の夢がないときの対処法を専門塾が解説!

よくあるNG回答③「マーケティングとはなんですか?」

回答例:

マーケティングとは……商品を販売することですか?

アドバイス:学部に関する知識を問う質問は出題されがちです。その際、分からないことは正直に「すみません、勉強不足なので分かりません。」と言いましょう。分からないのに意地を張り、間違った内容で答えてしまうのはやめましょう。そのうえで、現時点で知っている範囲や、面接後に調べたいという姿勢を添えると、学ぶ意欲も伝えられます。

関連記事:『大学面接の変わった質問とその対策について専門塾が解説

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模擬面接でよく聞かれる質問を対策しよう

総合型選抜や学校推薦型選抜の面接対策として、次の準備を進めておくと安心です。

  • これまでの自分の人生を振り返り、出来事ごとに感じたことや学んだことをメモに書いておく
  • 普段からニュースを見たり、新聞を読んだりする
  • 敬語の使い方を確認する
  • 大きな声ではっきり話す練習をする
  • 家族、友人、先生に協力してもらい、模擬面接を行う

アルバイトの経験がない方は、大学入試の面接が人生で初めての面接になることもあるかもしれません。緊張するのは自然なことですが、事前に準備を重ねることで、自分の考えを落ち着いて伝えやすくなります。

模擬面接は、実際の面接に近い状況で回答し、自分の話し方や内容を振り返るための効果的な練習です。繰り返すことで緊張に慣れ、自己PRや志望理由を自然な言葉で伝えやすくなります。

学校の先生や保護者との練習に加え、普段あまり話さない相手に面接官役をお願いすると、初対面に近い緊張感の中で練習できます。質問の意図が分からなかったときや、追加質問を受けたときの対応も確認しておきましょう。

模擬面接:『大学受験の模擬面接をしてくれるオススメサービスを紹介

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その他の面接お役立ち記事

質問への答え方だけでなく、当日のマナーや集団面接の進み方も確認しておくと安心です。必要なテーマからあわせて読んでみてください。

よくある質問

面接で緊張しないためにはどうすればいいですか?

緊張を完全になくそうとするより、緊張していても話せる状態をつくることが大切です。本番と同じ姿勢・時間で模擬面接を繰り返し、最初の一文だけは迷わず言えるようにしておきましょう。入室前に息を長く吐き、足の裏の感覚を確かめると、呼吸と意識を整えやすくなります。

答えに詰まってしまったときはどうすればいいですか?

焦って話し始めず、「少し考える時間をいただいてもよろしいでしょうか」と断ってから、数秒で考えを整理しましょう。質問が分からない場合は聞き返して構いません。知識が足りず答えられないときは、無理に推測せず、現時点で分かる範囲と、今後調べたいことを誠実に伝えてください。

面接の回答は丸暗記したほうがいいですか?

文章を一字一句丸暗記するのはおすすめできません。途中の言葉を忘れたときに立て直しにくく、追加質問にも対応しづらくなるためです。「結論」「理由」「具体例」「大学でどう生かすか」の要点だけを覚え、毎回少し違う言い方で練習すると、自分の言葉で自然に答えやすくなります。

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AOIに入塾して最初に取り組むのが自己分析です。単に「受かりやすい大学」を選ぶのではなく、受験生の将来像を一緒に整理し、志望校選びや志望理由書作成につなげます。体験を通して、自分が何に興味を持っているのか、どのような学部が合っているのか、将来何をしたいのかを考えます。

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AOIでは、受験生一人ひとりの目標や現在地に合わせて対策内容を組み立てています。そのため、授業は完全個別の1対1です。無料体験では、対話を通して考えを深める授業の進み方や、面接・出願書類の改善方法を体験できます。

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まとめ:大学面接の質問は、自分の経験と大学での学びをつなげて準備しよう

大学入試の面接では、志望理由や入学後の計画だけでなく、高校での経験、強み、最近のニュースや本、将来の目標まで幅広く質問されます。16問すべての文章を暗記する必要はありません。自分の経験を整理し、どの質問にも共通して使える考えの軸をつくることが大切です。

まずは回答を声に出し、第三者から「分かりにくい部分はないか」「提出書類と矛盾していないか」「大学での学びにつながっているか」を確認してもらいましょう。練習のたびに一つずつ直していけば、面接本番でも自分の言葉で伝えやすくなります。

「面接の準備をしてみたけれど、これで合格できるのか自信がない」という方は、まずはAOIの無料受験相談に参加してみてください。無料相談では、あなたの面接の答え方が今どのレベルにあるか、何を直せば合格に近づくかを診断しています。自分に合った対策を、一緒に考えてみましょう。

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この記事を書いた人

湯山慶祐 マーケティング部 プロデューサー

総合型選抜専門塾AOI 編集部です。 2026年度入試において合格率93.5%を誇る、総合型選抜(旧AO入試)の対策メディア。AOIは単なる「塾」ではなく、生徒一人ひとりが自分らしくいられる「居場所」であることを大切にしています。ただそこにいるだけで成長し、自分を信じられるようになる――そんな環境から、日本中にたくさんの「ヒーロー」を輩出することを目指し、日々受験生に寄り添う情報を発信しています。

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