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topics | 2017.11.8

AO入試に落ちる人の特徴7選|落ちないための対策方法

AO入試に落ちる人の主な特徴

AO入試で落ちる人の特徴①「明確な目標や目的がない人」

AO入試で落ちる人に最も多い特徴は、大学入学後の明確な目標や目的がないということです。AO入試ではどれだけ学力のある受験生でも、学力だけでは超えられない壁があります。AO入試は、そもそも学力ではなく「人物面」を重視して選抜する入試方法です。AO入試を受ける受験生の中には「AO入試は簡単だ」という誤った認識を持っている方もがいます。
近年AO入試の人気は高まっている一方なので、簡単とは思わずにしっかりと自分の目標や目的を設定して大学側に伝えられる準備をしましょう。

AO入試で落ちる人の特徴②「志望する大学・学部・学科の特色を理解していない」

AO入試で落ちる人に次に多い特徴は、志望する大学の学部・学科の特徴やアドミッションポリシーを理解していないことです。これは言うまでもなく「意欲・関心がない」と判断されてしまい、不合格になってしまいやすいです。本当に大学に関心がある人であれば「大学の特徴」「学部の特徴」「学科・コースには何があるか」などを細かく調べていて当然です。大学側は、志望理由書の内容や、面接での質疑応答でこれらのポイントを確認することが多いです。

AO入試で落ちる人の特徴③「面接マナーが悪い人」

AO入試の面接では、面接マナーも重要な評価ポイントの一つです。面接中の態度から、その受験生の人物像や一般的な常識などを評価しています。
どれだけ学力があっても非常識な人は大学から求められることはありません。面接中のマナーに関しては、学校の先生や家族、友人に協力してもらいながら事前に練習をしておきましょう。

AO入試で落ちる人の特徴④「調査書の評定平均値が足りていない」

AO入試の出願には、「調査書」の提出が必要です。この調査書には高校3年間の成績が記載されており、大学側はこの調査書をもとに受験生の最低限の学力などを評価します。AO入試では学力は一切求められないと勘違いしている方もおられるようですが、評定平均値の基準を設けている大学も多いので、ぜひ覚えておきましょう。

AO入試で落ちる人の特徴⑤「面接対策をしていない人」

志望理由書や調査書による書類選考が終わったら、次に控えているのは面接です。この面接の準備や練習をしていないと、不合格になる可能性が高まります。面接の形式や面接で聞かれる内容は、大学や学部・学科によって様々ですが、一般的に想定される質問というのは存在します。

当日アドリブで対応しようとしても、緊張してしまい伝えたかったことが伝えられないまま面接が終了してしまうということもよくあります。
特に、大学受験までに面接を経験したことのない方は、高校の先生や家族、友人、先輩などに協力してもらい面接対策をしておきましょう。はっきりと自分の意見を大学側にアピールできるように入念に準備してください。

AO入試で落ちる人の特徴⑥「志望理由書の内容にギャップがある」

面接では、主に面接官から受験生に対して志望理由書の内容をベースに質問がなされます。このとき、志望理由書に何を書いたのか忘れてしまっていたり、志望理由書の内容が薄かったりすると思いがけない質問が飛んできて回答に困ってしまことがあります。志望理由書はできるだけ具体的な内容にして提出前にコピーを取っておき、面接当日にどんな質問がされるのかイメージをしておきましょう。

AO入試で落ちる人の特徴⑦「小論文の準備不足」

AO入試では、受験生の基礎学力をチェックするために小論文の提出が求められる場合もあります。高校生活では文章を簡潔にまとめるという機会はあまり多くなかったかもしれませんが、面接と同様に小論文も対策をすることでどんどん上達します。
小論文のポイントは、大学側から出題されるテーマに対して論理的にまとめていくことです。小論文には、以下の4つの評価項目があります。

  • 読解力
  • 発想力
  • 論理的思考力
  • 表現力

よくある失敗としては、作文風に主観で書いてしまうパターンが挙げられます。これに注意して、小論文はあくまで論理的な文章を書くイメージを持っておきましょう。

AO入試に落ちたらどうするべき?

AO入試はどの入試よりも早く始まることが多いため、滑り止めにも利用されます。
AO入試の受験を考えている学生は、万が一のケースも十分考慮しておきましょう。

不合格となってしまった場合の具体策は次の通りです。

  • 他に出願できる推薦入試やAO入試があるか調べる
  • 一般入試でどの大学を目指すべきなのかを見極める
  • センター試験の対策をしておく
  • 一般入試へ切り替える

多分合格するだろうというような根拠のない自信を持つことは危険です。大学受験に成功するためには、あらゆるシナリオを想定した事前策を練っておくことが重要です。
一般入試などの学力試験であれば、模擬試験の判定などから予想をつけられるかもしれませんが、AO入試ではそのようなものはありません。採点基準が曖昧な大学も多く、主観的な評価がなされる面接もありす。もちろん、大学・学部・学科によって採点基準は設けていますが、一概にこの基準をクリアすれば合格というようなものはないと考えたほうが良いでしょう。

一般入試への切り替えも視野に入れる

AO入試で不合格だったとしても、そこで受験が終了するわけではありません。速やかに一般入試に切り替えましょう。ここで気をつけておきたいのは、面接や小論文などのAO入試の対策に集中してしまい、学力試験の対策がおろそかになることです。
AO入試の不合格が判明してから一般入試対策試験に切り替えても、十分に勉強や対策をする時間がありません。AO入試と一般入試は同時並行で進めましょう。

AO入試に落ちても諦めないこと

AO入試があなたの人生を決めるわけではありません。人生は常に自分自身に選択権があることを忘れないでください。仮にAO入試に不合格となってしまった場合でも、まだ諦める段階ではありません。不合格となったことは残念ですが、AO入試でダメなら一般入試で再チャレンジしましょう。

AO入試の時期

私立大学や専門学校のAO入試は6~12月頃にかけて実施されます。国公立大学では9月~翌年2月ごろとなっています。中には複数回に分けて募集を行う大学もあるため、AO入試の時期や期間は学校によって大きくばらつきがあります。
第一志望の大学や他の受験する予定のある大学については、事前にAO入試の日程を公式ページで確認しておきましょう。

・エントリー・出願:6~9月頃
・面接・試験:7~9月頃
・合格発表:10月~翌年2月頃

AO入試の基本的なスケジュールはこのようになっています。一部の私立大学や専門学校では2月まで募集を行なっているため、高校卒業間際で合否が決まることもあります。

また、AO入試に出願するためには、オープンキャンパスに参加する必要がある場合もあります。学校によっては、オープンキャンパスに参加した時の受付番号や感想文の提出が条件になっていることもあります。
AO入試の正確な日程を知るには、志望する大学の公式ページにある学部・学科ごとの募集要項をしっかりチェックしておきましょう。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

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