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面接/プレゼン/GD

作成日: 面接/プレゼン/GD

【大学面接の失敗例】面接でやってはいけないことを大学受験のプロが紹介

こんにちは!総合型選抜専門塾AOI編集部です!

大学受験の面接は、志望校の合格を勝ち取る上でとても重要です。

しかし、面接では時折、志願者が失敗してしまうことがあります。

AOIでは、毎年1000回以上の模擬面接が行われ、大学入試の面接に関する情報をたくさん持っています。

そこで、「面接で失敗したらどうしよう」「面接が苦手」

という人に対して、この記事では、面接での失敗を避け、自信を持って臨むためのヒントやアドバイスを提供します。

ぜひ、大学合格に向けて面接対策の参考にしてください。

また、 AOIでは期間限定で総合型選抜の対策に関するプレゼントを無料で10個もらえるキャンペーンを行っています!

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大学受験の面接でやりがちな失敗10選

大学受験の面接で失敗することは、誰にでも起こりうることです。

ここでは、大学受験の面接でやりがちな失敗を10個紹介していきます。

(1)自己紹介ができない

(2)大学の情報を調べていない

(3)緊張して喋れない

(4)嘘をつく

(5)聞かれていないことに答える

(6)面接のマナーを守れていない

(7)志望理由が浅い

(8)服装がおかしい

(9)逆質問がない

(10)控え室でうるさい

(1)自己紹介ができない

自己紹介は面接の始まりによく求められます。

自分自身を簡潔かつ自信を持って紹介する練習をしておきましょう。

経験や趣味、志望動機などを含め、自己紹介の内容をしっかり考え、1分ほどで喋れるよう準備しておくことが重要です。

関連記事:『【徹底解説】自己PRって何をまとめて書くの?言うの?【大学受験】

(2)大学の情報を調べていない

面接で大学についての質問があるかもしれません。

大学の歴史、特色、カリキュラムなどについて事前に調査しておき、それを使って自分の志望理由を説明できるように準備しましょう。

最低でもアドミッションポリシーは覚えておきましょう。

関連記事:『アドミッションポリシーとは?読み方や志望理由書への踏まえ方を詳しく解説します!

(3)緊張して喋れない

緊張して喋れなかったという人です。

大学受験の面接は、思ったよりも緊張する人が多いです。

練習の回数を重ねることで緊張を軽減していきましょう。

自己紹介や志望理由を友達や家族の前で何度も練習して、自信をつけることが大切です。

(4)嘘をつく

嘘をつくことは絶対に避けましょう。

正直で誠実に答えることが信頼を築く基本です。

相手は、今まで何人も面接をしている教授ですので、嘘はすぐにバレてしまいます。

わからないときは正直に「勉強不足でわかりません。」と答えましょう。

(5)聞かれていないことに答える

質問に答える際、質問に聞かれたことにのみ回答しましょう。

余計な情報を喋ってしまうと、相手は大事な部分を理解できない可能性があります。

そのため、端的に聞かれたことに回答できるよう練習を行いましょう。

(6)面接のマナーを守れていない

面接のマナーは非常に重要です。

礼儀正しく、相手に対する尊重を忘れないようにしましょう。挨拶や礼儀正しい態度を心がけましょう。

関連記事:『大学受験の面接マナー|評価ポイントについて大学入試のプロが解説

(7)志望理由が浅い

志望理由は、面接において最も重要なポイントです。

そのため、志望理由が浅い内容であると不合格になる可能性は高まってしまいます。

自分の将来のキャリアや学びたいことについて熟考し、それを具体的に説明できるように準備しましょう。

関連記事:『志望理由書の書き方について大学受験のプロが徹底解説

(8)服装がおかしい

面接では適切な服装を心がけましょう。

大学のウェブサイトや受験案内に記載されている服装規定を確認し、それに従い服装を選びましょう。

基本的には、現役生は制服、浪人生はスーツです。

(9)逆質問がない

面接の最後には、「何か大学に対して質問はありますか」と面接官に質問するタイミングが用意されていることが多いです。

それを逆質問と言いますが、その時に何も質問がないと、熱意がない人だと見做される可能性があります。

そのため、大学についてきちんと調べ質問することで、自分の真剣さを示すことができます。

自身の将来の夢と照らし合わせながら逆質問を考えましょう。

(10)控え室でうるさい

控え室では他の受験生やスタッフに配慮し、静かに過ごしましょう。

リラックスできる方法を見つけ、心の安定を保つことが大切です。

面接の成功には準備と自信が不可欠です。

しっかりと準備をし、自分の強みや志望校への熱意を伝えることが大切です。

AOIでは、充実した面接の対策が可能です。

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大学受験の面接の失敗を防ぐ方法

ここからは、大学受験の面接の失敗を防ぐ方法を紹介します。

以下の方法に従い、大学面接の準備をしましょう。

(1)何度も練習を行う

(2)ビデオで自分の面接を撮って確認する

(3)プロ講師にみてもらう

(4)無料教材を活用する

(1)何度も練習を行う

練習は成功の鍵です。

自己紹介や一般的な面接の質問に対する練習を何度も行いましょう。

友達や家族の前で練習することで、自分の言葉で表現する能力を向上させます。

(2)ビデオで自分の面接を撮って確認する

ビデオで面接を録画し、自分のパフォーマンスを振り返ることは非常に役立ちます。

言語や非言語コミュニケーション、表現の明確さなどを客観的に評価することができます。

録画を見ることで、強化すべき点や改善が必要な点を特定しやすくなります。

(3)プロ講師にみてもらう

プロの面接トレーナーやコーチにアドバイスを受けることは非常に有益です。

彼らは面接の専門家であり、あなたの強みを引き出し、弱点を克服する方法を指導してくれるでしょう。

プロ講師のレッスンを受講すれば、あなたの状態や大学にあった効果的なアドバイスをもらうことができます。

関連記事:『大学受験の模擬面接をしてくれるオススメサービスを紹介

(4)無料教材を活用する

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これらの方法を組み合わせて、面接に備えることが大切です。

また、面接官に対する尊重や礼儀正しい態度、正直さも忘れずに心がけましょう。

自己信頼心を高め、自分自身を最良の方法で表現できるように努力しましょう。

大学受験の面接に失敗したらどうする?

大学受験の面接で失敗した場合、どのような選択を取れば良いのでしょうか?

大学受験の面接で失敗した場合、以下の方法を検討しましょう。

(1)総合型選抜の併願校を検討する

総合型選抜で別の大学を受験しましょう。

総合型選抜は9月~11月がメインですが、11月~2月まで受験を実施している大学もあります。

そのため、面接に失敗したら、総合型選抜で別の大学を受験しましょう。

関連記事:『総合型選抜(AO入試)は併願できるの?併願可能な大学まとめ

(2)公募推薦を検討する

一部の大学では、公募推薦制度を提供しており、高校の成績や実績によって推薦入学する機会を提供しています。

公募推薦は、10月~12月がメインの時期です。

もし受験で失敗した場合でも、公募推薦を活用して大学入学のチャンスを得ることができます。

公募推薦の条件や要件は大学によって異なりますので、希望する大学の情報を調べて応募することが大切です。

関連記事:『学校推薦型選抜とは?公募制推薦と指定校推薦の違いを解説!

(3)一般選抜を検討する

一般選抜の英語重視方式や小論文方式を受験する選択です。

推薦入試を受験してきた人は、一般選抜の受験を検討していない人も多いかと思います。

そのため、なるべく教科数の少ない受験方式を選択することが重要です。

失敗から立ち直り、新たな計画を立てることは重要です。希望する大学への道が一時的に閉ざされたとしても、他の選択肢を考え、努力し続けることで、目標を達成するチャンスはまだ残されています。

また、アドバイザーやカウンセラーのサポートを受けることも役立ちます。

AOIでは、推薦入試について無料で受験相談を行っています。

面接で失敗した人は、AOIの受験相談をご検討ください。

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大学入試の面接でよく聞かれることは?

大学入試の面接でよく聞かれる質問は、志望理由、自己紹介、過去の経験、将来の目標などが一般的です。ただし、具体的な質問は大学やプログラムによって異なります。面接官はあなたの個性や志望校への適合性を評価するため、幅広いトピックに関する質問をすることがあります。

関連記事:『【面接対策】総合型選抜(AO入試)面接の質問例・回答例12選

大学受験 面接 何分くらい?

大学受験の面接の時間は、一般的に10分から30分程度が一般的です。時間は大学やプログラムによって異なりますが、通常、短い時間枠で自分を効果的にアピールする必要があります。

総合型選抜で不合格になる理由は何ですか?

総合型選抜で不合格になる理由は、大学によって異なりますが、主な理由は以下のようなことが考えられます

1.提出書類の不足

志望理由書、活動実績、調査書などは1次試験で通った後も選考の対象としてみられています。

そのため、1次試験に受かったとしても志望理由書、活動実績、調査書などの状態が悪いと不合格になるケースもあります。

2.試験の不合格

書類はよかったが、面接や小論文で落ちるケースです。

提出書類に気を取られずしっかりと2次試験の対策を行いましょう。

3.大学との相性

推薦入試は、大学とのマッチ度が重要です。

そのため、「他の大学でも良いのではないか」と思われた人は不合格になってしまいます。

関連記事:『総合型選抜(旧AO入試)に落ちる人の特徴7選|落ちないための対策方法

これらを回避するために、プロ講師の添削やアドバイスを受けましょう。

大学面接 質問 何秒?

大学面接での質問は通常、数十秒から数分程度で回答する必要があります。

面接官は質問に対する簡潔な回答や要点を押さえた説明を期待します。

質問に対して的確かつ明瞭な回答を心がけましょう。

大学受験の面接に失敗しないために

大学面接は練習の量が命です。

本番では思った以上に緊張が待っています。

何度も誰かに見てもらい、受け答えや想定外の事態に対処しておく必要があります。

AOIでは、独自のカリキュラムにより、自分の言葉で面接で話すことができています。

あなたがもし面接や推薦入試に悩まれている場合、まずはAOIが行なっている無料の受験相談で話を聞かせてください。

AOIの専門家があなたが合格できるようにアドバイスをさせていただきます。

まずはあなたの面接に関するお悩みを受験相談で聞かせてください。

それでは、お待ちしております。

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この記事を書いた人

橋本 尭明

元総合型選抜専門塾AOIのマネージャー。現マーケティング責任者。総合型選抜の可能性やAOIの素晴らしさを世の中に広めるために、現場からマーケティング領域へシフト。歴代最高の合格率を叩き出した実績やノウハウを受験や学校生活に悩む学生の方々に発信します!

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