明治学院大学のAO入試についてわかりやすく解説してみました | AOI

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2018.9.1

明治学院大学のAO入試についてわかりやすく解説してみました | AOI

大学入試と言っても、一般入試・公募推薦入試・指定校推薦入試・AO入試と様々な入試方法があります。
AO入試とはアドミッション・オフィス入試の略で、学力試験を課さず面接や小論文で受験生の意欲や人柄を見る入試形態のことを言います。
ここでは、明治学院大学のAO入試について焦点を当てて説明していきます。気になる各学科の倍率や過去問もまとめておりますので、ぜひご覧ください。

明治学院大学のAO入試の実施状況

明治学院大学のAO入試は「自己推薦AO入学試験」と呼ばれています。
2018年度の自己推薦AO入学試験(以下AO入試)の合格者数は、文学部90人・経済学部10人・社会学部38人・法学部62人・国際学部34人・心理学部28人の合計262人でした。
2019年度のAO入試募集枠は、文学部65人・経済学部5人・社会学部40人・法学部59人・国際学部28人・心理学部28人の合計225人の予定です。
さらに、志望理由書の書き方など、AO入試・推薦入試のことを知りたい方は、「自分だけの物語で逆転合格する AO・推薦入試 志望理由書&面接」という本もおすすめなので、ぜひこの本も読んで、本番に備えてみてください。


2019年度の入試要項はまだ発表されていないため、本稿では2018年度の各学部の要項を紹介いたします。

明治学院大学のAO入試の難易度は?

明治学院大学のAO入試は学力試験のみの試験でないため、難易度についてははっきりとは申し上げられませんが、指定された条件を満たしていれば一般入試よりも合格する確率は高いです。

aoiでは、AO入試では対策が必須の面接や小論文の対策講座を開講しています。興味のある方は、ぜひこちらもご覧ください。

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明治学院大学が魅力的な理由

明治学院大学の魅力としてまず挙げられるのは、講義・授業と雰囲気の異なる二つの校舎ではないでしょうか。少人数講座や様々な分野の講義が開講されていることによって、一年次から幅広い知識を身に着けることが出来ます。
また、一年次と二年次は解放感あふれる緑豊かな横浜キャンパス、三年次と四年次は趣のある歴史的建造物が立ち並ぶ白金キャンパス、と雰囲気の違うキャンパスで学ぶことが出来るというのも魅力です。

文学部

募集学科及び募集人数

・英文科:約20名
・フランス文学科:約15名
・芸術科:約30名

入学者受け入れの方針

明治学院大学公式ホームページによると、文学部各学科では以下のように入学者受け入れの方針を定めているそうです。

・英文科
英文学科の学びに取り組む上で、知識・技能、思考力・判断力および文章読解力・表現力等において、高等学校等で修得すべき基 礎的な能力を身につけている。
英語を熱心に学び、英語圏の文化や文学作品あるいは言語についての探求を通じて、自己を養い深めるだけではなく、自らの様々 な殻を破り外の世界へと精神を広げようとする意欲をもっている。
本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”を理解・共感し、現代社会に生起する様々な問題に関心をもち、英文学科に おける主体的な学びを通して共生社会の担い手となる意欲をもっている。

・フランス文学科
フランス文学科における学びに取り組む前提として、知識・技能、思考力・判断力および文章読解力・表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている。
フランスの言語、文学、歴史、芸術、思想を窓口として、広くヨーロッパおよびフランス語圏の文化を学ぼうという志をもち、また、自国の 文化とも英語圏の文化とも異なる、多様で刺激に満ちた文化のありようを学び、常識にとらわれない発想や斬新な提言ができるようになりたいという意欲をもっている。
本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”を理解・共感し、現代社会に生起する様々な問題に関心をもち、フランス文 学科における主体的な学びを通して共生社会の担い手となる意欲をもっている。

・芸術学科
芸術学科の学びに取り組む上で、知識・技能、思考力・判断力および文章読解力・表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている。
芸術・文化への強い関心をもち、それらを理解したいという意欲や、新たな文化やより豊かな社会の可能性を切り開こうとする意欲を もっている。
本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”を理解・共感し、現代社会に生起する様々な問題に関心をもち、芸術学科に おける主体的な学びを通して共生社会の担い手となる意欲をもっている。

出願資格・要件

明治学院大学公式ホームページによると、文学部AO入試の出願資格は下記のように定められています。
以下の項目のうち、いずれか一つに該当する者または2019年3月までに該当する見込みの者
(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者
(3)明治学院大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者

出願要件

・英文学科
下記の項目をすべて満たす者
1.明治学院大学英文学科を第一志望とし、入学を確約できる者
2.以下の項目のうち、いずれか一つを満たす者
※同一試験日のスコアのみ有効(複数日のスコア合算不可)
-A方式
(1)実用英語技能検定準1級以上
(2)TOEFL iBT 72点以上 ※ITP,PBTは不可
(3)GTEC CBT 1160点以上
(4)TEAP 4技能(R+L,W,S)合計スコア 334点以上もしくは、TEAP CBT 4技能(R+L,W,S)合計スコア600点以上
-B方式
(1)実用英語技能検定(英検)2級以上
(2)TOEFL iBT 42点以上 ※ITP,PBTは不可
(3)GTEC CBT 880点以上
(4)TEAP 4技能(R+L,W,S)合計スコア226点以上もしくは、TEAP CBT 4技能(R+L,W,S)合計スコア・全体の評定平均値3.5以上

・フランス文学科
下記の項目をすべて満たす者
1.文学部フランス文学科を第一志望とし、入学を確約できる者
2.言語、文学、歴史、芸術、思想のいずれか一つないし複数の分野に強い関心を抱く者
3.高等学校または、中等教育学校(後期課程)在学中にフランス語を履修し、フランス語の評定平均値が3.0以上の者
※3はB方式のみ。フランス語は、必修・選択、第一外国語・第二外国語、履修年次・年数を問わない。

・芸術学科 A方式
下記の項目をすべて満たす者
1.文学部芸術学科を第一志望とし、入学を確約できる者
2.高等学校(中等教育学校においては後期課程)在籍中に都道府県レベル以上の大会 やコンクール、コンテスト、競技会(これに準じるレベルの公演なども含む)などにおいて、個人もしくはチームとして入賞以上の成績をあげたことのある者、表彰など 明確な形で顕彰されたことがある者、もしくは各分野の活動実績を明示的に証明できる者。(ただし、同人誌、あるいは商業誌における読者コーナー、新聞等の投書欄のたぐいは不可)
※選考にあたっては、独自性、実績、意欲などに重点をおく。

入試日程及び選考方法

・第一次選考出願期間:2019年9月24日(月)~10月2日(火)消印有効(郵送のみ)簡易書留・速達
・第二次選考出願期間:2018年10月25日(木)~10月31日(水) 消印有効(郵送のみ)簡易書留・速達
・試験日:2018年11月18日(日)
・試験会場:明治学院大学白金キャンパス
・試験科目:
英文科 面接、小論文(A方式は小論文はなし)
フランス文学科 英語またはフランス語(B方式はフランス語)、面接
芸術学科 小論文、面接

経済学部

募集学科及び募集人数

・国際経済学科:約5名

入学者受け入れの方針

明治学院大学公式ホームページによると、経済学部国際経営学科では以下のように入学者受け入れの方針を定めているそうです。

・国際経営学科
国際経営学科における学びに取り組む上で、知識・技能、思考力・判断力・表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている。
本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”および国際経営学科の教育方針や教育目標、また経済問題および企業を取り巻く諸問題に興味と関心を持ち、異なる価値観および文化的背景を理解できるとともに、国際経営学分野の主体的な学びを通して共生社会の担い手となる意欲をもっている。

出願資格・要件

明治学院大学公式ホームページによると、経済学部AO入試の出願資格は下記のように定められています。
以下のすべてに該当する者
1.以下の項目のうち、いずれか一つに該当する者または2019年3月までに該当する見込みの者
(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者
(3)明治学院大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者
2.明治学院大学国際経営学科を第一志望とし、入学を確約できる者
3.以下の項目のうち、いずれか一つを満たす者
※同一試験日のスコアのみ有効(複数日のスコア合算不可)
(1)実用英語技能検定2級以上
(2)TOEFL iBT 42点以上※ITP・PBTは不可
(3)TOEIC(L&R)またはTOEIC 550点以上 ※IPは不可
(4)英語の評定平均値が4.2以上
4.全体の評定平均値が3.5以上の者

入試日程及び選考方法

・第一次選考出願期間:2019年9月24日(月)~10月2日(火)消印有効(郵送のみ)簡易書留・速達
・第二次選考出願期間:2018年10月25日(木)~10月31日(水) 消印有効(郵送のみ)簡易書留・速達
・試験日:2018年11月18日(日)
・試験会場:明治学院大学白金キャンパス
・試験科目:英語、面接

社会学部

募集学科及び募集人数

・社会学科:約15名
・社会福祉学科:約25名

入学者受け入れの方針

明治学院大学公式ホームページによると、社会学部では以下のように入学者受け入れの方針を定めているそうです。

・社会学科
社会学科における学びに取り組む上で、知識・技能、思考力・判断力・表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を 身につけている。
本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”および社会学科の教育方針や教育目標に興味と関心を持ち、社会学の主 体的な学びを通して共生社会の担い手となる意欲をもっている。
社会学科が求める学生の資質をいくつか挙げるならば、次のとおりであり、漠然と思い描く未来像の中に、これらの〈力〉を自分の資質として見出し、努力したいと感じられる人
①知的好奇心と探究心
②柔軟な思考と創造的アイディア
③経験を生かした構想力と表現力

・社会福祉
社会福祉学科における学びに取り組む上で、知識・技能、思考力・判断力・表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能 力を身につけている。
本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”および現代社会に生起する様々な問題に関心を持ち、社会福祉学の理論 と実践への主体的な学びを通して、共生社会の担い手となる意欲をもっている。
社会福祉学科の求める学生の資質をいくつか挙げるならば、次のとおりである。
・物事を多面的かつ論理的に考察することが出来る。
・多様な社会問題に深い関心を持ち、その解決のための自由な発想力と社会に積極的に貢献する意欲を有している。
・積極的に他者と関わり、実践を通した学びを深めようとする態度を有している。

出願資格

明治学院大学公式ホームページによると、経済学部AO入試の出願資格は下記のように定められています。
下記の項目をすべて満たす者
1.以下の項目のうち、いずれか一つに該当する者または2019年3月までに該当する見込みの者
(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者
(3)本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者
2.社会学科・社会福祉学科を第一志望とし、入学を確約できる者

出願要件

・社会学科
以下の項目において、いずれか一つ以上に該当する者(複数選択可)
文学については、新人文学賞の受賞経験ないし入賞経験を有する、もしくは自作の小説、評論、詩などが文学雑誌に掲載された経験を有する者。ただし、同人誌、あるいは商業誌における読者コーナー、新聞等の投書欄のたぐいは不可
スポーツについては、個人として都道府県大会においてベスト4以上の実績を有する者。団体の場合は、レギュラー選手として全国大会への出場経験があるか、都道府県大会において、ベスト4以上の実績がある者。あるいは海外の大会において優れた成績を残した者
文学以外の文化活動については、全国レベルのコンクールにおける入賞経験があるか、公募制の新人賞における受賞経験ないし入賞経験がある者、もしくは各分野における活動実績(雑誌掲載、舞台出演ないし演出、テレビや映画への出演等)を明示的に証明しうる者
継続的な社会活動については、いかなる機関に属してどのような活動に勤しんだのか、またその場所や期間、活動実績等を明示的に証明しうる者
出願時点で、日本における中学校・高等学校の教育期間に相当する時期に、海外において2年以上継続して在学した者
入学時点で、国内の外国人学校に、日本の高等学校または中等教育学校(後期課程)と同等の課程の最終学年を含め3年以上在学した者もしくは在学する見込の者

・社会福祉学科
全体の評定平均値3.5以上

入試日程及び選考方法

・第一次選考出願期間:2019年9月24日(月)~10月2日(火)消印有効(郵送のみ)簡易書留・速達
・第二次選考出願期間:2018年10月25日(木)~10月31日(水) 消印有効(郵送のみ)簡易書留・速達
・試験日:2018年11月18日(日)
・試験会場:明治学院大学白金キャンパス
・試験科目:小論文、面接

法学部

募集学科及び募集人数

・消費情報環境法学科:約34名
・グローバル法学科:約15名
・政治学科:約10名

入学者受け入れの方針

明治学院大学公式ホームページでは、法学部の入学者受け入れの方針を以下のように定めています。

・消費情報環境法学科
現代社会の法律問題を理解してこれに取り組む上で、知識・技能、思考力・判断力・表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている。とくに国語、地理歴史・政治経済、数学の教科や論理的思考力・表現力について、高等学校等で修得 すべき基礎的な能力を身につけている。
本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”を理解し、周囲の人間や環境への配慮および消費者保護の視点に共感するとともに、現代社会に生起する様々な問題に関心を持ち、これらの視点に立って真摯に現代社会の問題を学ぼうとする意欲を持っている。
新しい問題に臆することなく取り組み、消費者問題や環境問題などの現代社会の問題解決に主体的に貢献しようとする強い意欲を持っている。

・グローバル法学科
知識・技能、思考力・判断力・表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている。
急速にグローバル化する政治・経済・文化状況に関心をもち、「1 柔軟な異文化理解力」と「2 実践的なコミュニケーション能力」に裏付けられた「3 法的な解決能力」を身につけた上で、「世界市民」として国境を越えて活躍しようとする高い志をもっている。

英語に対する強い関心と潜在的な能力をもっている。

・政治学科
(1)“Do for Others(他者への貢献)”という教育理念を理解し、実践する知性を持っている人材。すなわち、知識・技能、思考力・判断力・表 現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている人材
(2)「教養ある政治的市民」の育成という政治学科の教育理念に共感し、在学中も卒業後も品位ある市民社会の一員として、積極的に社 会とのかかわりを志向する人材。つまり、国の内外を問わず、また事の大小を問わず、世の中の動きに対して常に新鮮な問題関心をもって取り組むことができる意欲がある人材
(3)「教養ある政治的市民」として正論を述べる勇気と他者の境遇への想像力をもつ人間が、今後の日本社会をより良い方向へと導くという希望を共有している人材

出願資格

下記の項目をすべて満たす者
1.以下の項目のうち、いずれか一つに該当する者または2019年3月までに該当する見込みの者
(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者
(3)明治学院大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等 以上の学力があると認められる者
2.消費情報環境法学科・グローバル法学科・政治学科を第一志望とし、入学を確約できる者

出願要件

・消費情報環境法学科
全体の評定平均値3.2以上

・グローバル法
以下の項目において、いずれか一つ以上を満たす者
出願時点で、海外において現地の教育課程に基づく正規教育機関に2学年以上継続して在学し、海外経験の豊富な者
入学時点で、国内の外国人学校に、日本の高等学校または中等教育学校(後期課程)と同等の課程の最終学年を含め3年以上在学した者、もしくは在学する見込みの者
外国語の能力について次の項目のうちいずれか一つを満たす者
※同一試験日のスコアのみ有効(複数日のスコア合算不可)
実用英語技能検定2級以上
TOEFL iBT42点以上※ITP・PBTは不可
TOEIC(L&R)またはTOEIC 550点以上※IPは不可
GTEC(4技能版)960点以上
※オフィシャルスコアに限る※GTEC for STUDENTSは不可
TEAP 4技能(R+L,W,S)合計スコア226点以上
英語の評定平均値が4.2以上

・政治学科
下記の項目をすべて満たす者
地域社会または海外において、自発的であり、かつ単発でない社会貢献活動(ボランティア活動や地域活動)に優れた実績をもつ者
全体の評定平均値が5以上の者

入試日程及び選考方法

・第一次選考出願期間:2019年9月24日(月)~10月2日(火)消印有効(郵送のみ)簡易書留・速達
・第二次選考出願期間:2018年10月25日(木)~10月31日(水) 消印有効(郵送のみ)簡易書留・速達
・試験日:2018年11月18日(日)
・試験会場:明治学院大学白金キャンパス
・試験科目:小論文、英語、面接(政治学科は面接のみ)

国際学部

募集学科及び募集人数

・国際学科:約15名
・国際キャリア(4月入学):約10名
・国際キャリア(9月入学):約3名

入学者受け入れの方針

明治学院大学公式ホームページでは、国際学部の入学者受け入れの方針を以下のように定めています。
・国際学科
国際学科における教育課程に取り組む前提として、知識・技能、思考力・判断力・表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている。
本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”を理解・共感し、現代社会に生起する様々な問題に関心をもち、国際学の主体的な学びを通して共生社会の担い手となる意欲をもっている。
国際学科では、とくに次の特性を持つ学生を積極的に受け入れる。
①国際学の学びに取り組む上で必要な人間と社会に対する関心と探究心に富む人
②国際学科での学びに取り組む上で必要な学習能力と自分の考えや意見を明確に表現する能力が期待できる人
③グローバルな社会で自分の将来を生かすため、他者・他国の人々の考えや行動を理解し、ともに考え、働くことに喜びを見出せる人

・国際キャリア学科
国際キャリア学科における教育課程に取り組む前提として、知識・技能、思考力・判断力・表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている。
本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”を理解・共感し、現代社会に生起する様々な問題に関心をもち、国際キャリ ア学科の教育目標を充分理解し、その提供するカリキュラムを充分消化し、国際学の主体的な学びを通して共生社会の担い手となる意欲をもっている。
国際キャリア学科では、とくに次の特性を持つ学生を積極的に受け入れる。
①多様な観点から問題を理解する能力
②問題解決に対して貢献・参画する能力
③多様な人々と共同作業をする能力
④充分な英語の基礎能力

出願資格・要件

下記の項目をすべて満たす者
1.以下の項目のうち、いずれか一つに該当する者または2019年3月までに該当する見込みの者
(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者
(3)本学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等 以上の学力があると認められる者
2.本学国際学科・国際キャリアを第一志望とし、入学を確約できる者
3.日本国内にある国際バカロレアの認定校を修了または修了見込みの者で、かつ入学時までにEnglish A:LiteratureまたはEnglish A:Language and Literatureを履修し、IB Full Diplomaを取得している者、または取得予定の者(ただし、2019年4月1日までに18歳に達していること)※国際キャリア学科のみ

出願要件

・国際学科
以下の項目において、いずれか一つ以上に該当する者
出願時点で、海外において現地の教育課程に基づく正規教育機関に2学年以上継続して在学し、海外経験の豊富な者
入学時点で、国内の外国人学校に、日本の高等学校または中等教育学校(後期課程)と同等の課程の最終学年を含め3年以上在学した者、もしくは在学する見込みの者
外国語の能力について次の項目のうちいずれか一つを満たす者
※同一試験日のスコアのみ有効(複数日のスコア合算不可)
実用英語技能検定2級以上※準1級以上の場合、自動的に英語の試験免除
TOEFL iBT 42点以上※ITP・PBTは不可※72点以上の場合、自動的に英語の試験免除
TOEIC(L&R)またはTOEIC550点以上※IPは不可※785点以上の場合、自動的に英語の試験免除
GTEC(4技能版)960点以上※オフィシャルスコアに限る※GTEC for STUDENTSは不可※4技能版1190点以上の場合、自動的に英語の試験免除
その他の言語で著しい能力があり、それを客観的に証明できる者
(4)これまでに社会活動やスポーツ、文化・芸術・科学などの分野で実績があることを客観的に証明できる者で、国際学科の教育によってその実績を更に伸ばし、あるいは拡げ、卒業後は社会で活躍したいという希望を持っている者
(5)キリスト教学校教育同盟に加盟する高等学校を卒業(見込み)の者で、ボランティア活動など、キリスト教主義に基づく学校教育活動に積極的に参加しており、その活動に関係する具体的な問題関心を、国際学科の教育を通じて深めたいという希望を持っている者

・国際キャリア
以下の項目において、いずれか一つ以上に該当する者※同一試験日のスコアのみ有効(複数日のスコア合算不可)
a.実用英語技能検定準1級以上
TOEIC(L&R)またはTOEIC664点以上※IPは不可
c.GTEC(4技能版)1052点 以上※オフィシャルスコアに限る※GTEC for STUDENTSは不可

  1. TOEFL iBT 64点以上※ITP・PBTは不可
    e.TEAP 4技能(R+L,W,S)合計スコア 270点以上
    f.入学時点で、英語で教育を行っている中学校および高等学校または中等教育学校に過去連続して4年以上在籍していた者

入試日程及び選考方法

・第一次選考出願期間:2019年9月24日(月)~10月2日(火)消印有効(郵送のみ)簡易書留・速達
・第二次選考出願期間:2018年10月25日(木)~10月31日(水) 消印有効(郵送のみ)簡易書留・速達
・試験日:2018年11月18日(日)
・試験会場:明治学院大学白金キャンパス
・試験科目:面接、論文(国際キャリア学科)、小論文(国際学科)

心理学部

募集学科及び募集人数

・心理学科:約10名
・教育発達学科約18名

入学者受け入れの方針

明治学院大学公式ホームページでは、法学部の入学者受け入れの方針を以下のように定めています。

・心理学科
心理学科における教育課程に取り組む前提として、知識・技能、思考力・判断力・表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている。
本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”を理解・共感し、現代社会に生起する様々な問題に関心をもち、心理学の主体的な学びを通して共生社会の担い手となる意欲をもっている。
心理学部の教育理念「こころを探り、人を支える」の意義を理解しこころを科学的に探求する意欲を持っている。
より良い人間関係と、より良い社会を創ることに興味・関心を持っている。

・教育発達学科
教育発達学科における教育課程に取り組む前提として、知識・技能、思考力・判断力・表現力等において、高等学校等で修得すべき基礎的な能力を身につけている。
本学の教育理念である“Do for Others(他者への貢献)”を理解・共感し、現代社会に生起する様々な問題に関心をもち、心理学の主体的な学びを通して共生社会の担い手となる意欲をもっている。
教育発達学科への入学を希望する学生には、心理学部の教育理念「こころを探り、人を支える」の意義を理解し、とくに次の特性を持つ学生を期待する。
子どもの心の理解と支援に強い関心を持っていること。
②小学校教員、幼稚園教員、特別支援学校教員となることを強く希望していること。
③ボランティア経験や国際交流経験などを有し、多様な人々とのコミュニケーションに興味・関心を持っていること。

出願資格

下記の項目をすべて満たす者
1.以下の項目のうち、いずれか一つに該当する者または2019年3月までに該当する見込みの者
(1)高等学校または中等教育学校を卒業した者
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者
(3)明治学院大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者
2.文学部心理学科・教育発達学科を第一志望とし、入学を確約できる者

出願要件

・心理学科
1.出願時点の最新の調査書で英語・数学・国語3教科合計の評定平均値が3.8以上の者
2.(1)第三者にアピールできる優れた実績・能力・経験のある者。(例えば、課外活動・校外活動などでの優れた実績、海外における異文化体験、芸術 文化活動での活躍など)
(1)コミュニケーション能力に優れた者
・教育発達学科

以下の項目において、いずれか一つを満たす者※同一試験日のスコアのみ有効(複数日のスコア合算不可)
(1)実用英語技能検定2級以上
(2)TEAP 2技能(R+L)合計スコア 100点以上
(3)英語の評定平均値が4.0以上
(4)国語の評定平均値が4.0以上
(5)全体の評定平均値が3.8以上

入試日程及び選考方法

・第一次選考出願期間:2019年9月24日(月)~10月2日(火)消印有効(郵送のみ)簡易書留・速達
・第二次選考出願期間:2018年10月25日(木)~10月31日(水) 消印有効(郵送のみ)簡易書留・速達
・試験日:2018年11月18日(日)
・試験会場:明治学院大学白金キャンパス
・試験科目:小論文、面接

明治学院大学のAO入試の倍率は?

文学部

英文学科

・A方式
倍率 1.6倍
志願者数 16名
合格者数 10名
・B方式
倍率 1.8倍
志願者数 38名
合格者数 21名

フランス語学科

・A方式
倍率 1.5倍
志願者数 40名
合格者数 26名
・B方式
倍率 1.0倍
志願者数 2名
合格者数 2名

芸術学科

倍率 2.9倍
志願者数 91名
合格者数 31名

経済学部

国際経済学科

倍率 4.8倍
志願者数 48名
合格者数 10名

社会学部

社会学科

倍率 7.9倍
志願者数 118名
合格者数 15名

社会福祉学科

倍率 3.4倍
志願者数 79名
合格者数 23名

法学部

消費情報環境法学科

倍率 2.6倍
志願者数 106名
合格者数 41名

グローバル法学科

倍率 1.5倍
志願者数 16名
合格者数 11名

政治学科

倍率 2.2倍
志願者数 22名
合格者数 10名

国際学部

国際学科

倍率 3.0倍
志願者数 68名
合格者数 23名

国際キャリア学科

・4月入学
倍率 1.9倍
志願者数 21名
合格者数 11名
・9月入学者
倍率 –
志願者数 2名
合格者数 0名

心理学部

心理学科

倍率 5.6倍
志願者数 56名
合格者数 10名

教育発達学科

倍率 3.0倍
志願者数 54名
合格者数 18名

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