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2018.4.21

龍谷大学のAO入試・公募推薦対策

龍谷大学の概要

龍谷大学は、関西の中堅私立大学群「産近甲龍」の「龍」に当たる大学で、数多くの受験生が目指す人気大学です。偏差値はおおむね50台であり、中堅大学としての位置を確立しているといえるでしょう。

主なキャンパスは深草キャンパスで、京阪電鉄深草駅からほど近い場所にあります。京都という風光明媚な古都に位置しているため、世界遺産が身近に感じられる素晴らしい生活が送れることでしょう。キャンパスは市街地から離れているので、落ち着いた大学生活が送れます。理工学部・農学部は滋賀県にあり、琵琶湖のそばで学びを深めることができます。

歴史

龍谷大学の歴史は日本の大学の中でも屈指の長さで、2019年には380周年を迎えます。1639年に西本願寺の境内に学寮が竣工したことに端を発し、現在のような名称になったのは1922年のことです。

理念

龍谷大学の「建学の精神」は「浄土真宗の精神」です。自己中心的な視点でものごとを見ることから解放され、真実をありのままに見ることができるというものです。
建学の精神に基づき「真実を求め、真実に生き、真実を顕かにする」ことのできる人間を育成することを目指しています。

著名な卒業生

やしきたかじん(タレント※中退)、田畑智子(女優※中退)、山本浩之(フリーアナウンサー)

龍谷大学のAO入試(公募推薦)の特徴

龍谷大学にはAO入試という名称の入試制度はなく、公募推薦があります。
公募推薦入試には大きく分けて「2教科型」と「学部独自推薦入試」の二種類があります。
2教科型では調査書(評定平均値)などの提出が求められるものもあり、ほとんどの学部で自己推薦書の提出が求められます。推薦入試ではありますが「学力試験」の意味合いが強く、対策としては志望理由書の完成度を上げつつ、一般入試の勉強をしていくことでしょう。
学部独自推薦入試は、出願資格に評定平均値の規定があるなど比較的AO入試に近い入試制度です。面接、英語でのプレゼンテーション、小論文、エッセーなど選考方法は多岐に渡り、合格を掴むためには攻略するための戦略をきちんと立て、常日頃から訓練しておく必要があります。

aoiは、AO入試では対策が必須の小論文や面接の対策講座を開講しています。興味のある方は、こちらもご覧ください。

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龍谷大学のAO入試(公募推薦)の各学部の実施状況

龍谷大学の公募推薦入試について、実施学部および募集人数をまとめました。

文学部

2教科型 116名
検定試験利用型 若干名

経済学部

2教科型 95名
専門、専門学科・総合学科対象 若干名

経営学部

2教科型 64名
専門、専門学科・総合学科対象 14名

法学部

2教科型 68名
専門、専門学科・総合学科対象 若干名

政策学部

2教科型 47名
専門、専門学科・総合学科対象 若干名

国際学部

2教科型 65名
英語型 15名
専門、専門学科・総合学科対象 6名

理工学部

2教科型 98名
専門、専門学科・総合学科対象 若干名

社会学部

2教科型 109名
専門、専門学科・総合学科対象 8名

農学部

2教科型 70名
専門、専門学科・総合学科対象 若干名

短期大学部

2教科型 10名
小論文型 20名
国語力基礎型 42名
国語型 5名
専門、専門学科・総合学科対象 若干名8名

龍谷大学のAO入試(公募推薦)のスケジュール

ここでは、公募制推薦入試のタイプごとに出願期間、試験日、合格発表日をまとめています。

2教科型

出願期間 11/3(土・祝)~11/12(月)
試験日 11/24(土)または11/25(日)
合格発表 12/7(金)

検定試験利用型、英語型、国語型、専門、専門学科・総合学科対象

出願期間 11/3(土・祝)~11/12(月)
試験日 11/25(日)
合格発表 12/7(金)

小論文型Ⅰ期

出願期間 9/19(水)~9/28(土)
試験日 10/6(土)
合格発表 10/12(金)

小論文型Ⅱ期

出願期間 10/12(金)~10/22(月)
試験日 11/11(日)
合格発表 11/16(金)

国語力基礎型

出願期間 10/12(金)~10/22(月)
試験日 11/10(土)
合格発表 11/16(金)

龍谷大学のAO入試(公募推薦)を実施している学部一覧

学部ごとに、公募制推薦入試のアドミッションポリシーや選考方法、倍率などについて詳しくご紹介いたします。

文学部

アドミッションポリシー

龍谷大学文学部は「文学部の教育理念や目的を十分に理解している」「明確な目的意識と学修意欲とを持っている」「人文学の基盤となる言葉に対する鋭い感覚と正しい理解、そして豊かな運用能力のさらなる向上をめざして努力している」学生を求めています。

選考方法

・2教科型
英語(コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ・英語表現Ⅰ・Ⅱ)、国語(国語総合・現代文B・古典B(いずれも漢文を除く))、調査書

・検定試験利用型(仏教学科、歴史学科仏教史学専攻、英語英米文学科)
小論文、面接

ポイント・倍率

検定試験利用型では小論文の試験があります。自分の意見を文章、そして言葉で表現する訓練をしておきましょう

なお、2018年度の倍率については以下の通りです。
2教科型
・真宗学科 1.8倍
・仏教学科 1.6倍
・哲学科
哲学専攻 3.8倍
教育学専攻 2.8倍
・臨床心理学科 13.1倍
・歴史学科
日本史学専攻 13.5倍
東洋史学専攻 3.8倍
仏教史学専攻 2.5倍
文化遺産学専攻 9.5倍
・日本語日本文学科 8.8倍
・英語英米文学科 5倍

検定試験利用型
・仏教学科 -
・歴史学科仏教史学専攻 -
・英語英米文学科 1倍

経済学部

アドミッションポリシー

龍谷大学経済学部は、「社会に対する幅広い関心を持ち、主体的に学修できる」「様々なツールを用いて、自己を豊かに表現する能力をもっている」「新たな問題を発見し、その解決に自ら進んで取り組める」学生を求めています。

選考方法

・2教科型
英語(コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ・英語表現Ⅰ・Ⅱ)、国語(国語総合・現代文B・古典B(いずれも漢文を除く))、調査書

・専門高校、専門学科、総合学科対象推薦入試
英語(コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ・英語表現Ⅰ・Ⅱ)、エッセー

ポイント・倍率

専門高校、専門学科・総合学科対象はエッセーの試験があります。エッセーで問われる力の本質は論理的思考力と文章表現力です。早めに対策を始めましょう。

なお、2018年度の倍率については以下の通りです。
・公募推薦 7.1倍
・専門高校、専門学科・総合学科対象推薦入試 4.25倍

経営学部

アドミッションポリシー

龍谷大学経営学部は、「明確な目的意識と学修意欲をもっている」「さまざまな場面で基本的な能力として求められるコミュニケーション能力をもっている」「知的好奇心が旺盛で、新しい課題に積極的に取り組むことができる」学生を求めています。

選考方法

・2教科型
英語(コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ・英語表現Ⅰ・Ⅱ)、国語(国語総合・現代文B・古典B(いずれも漢文を除く))、調査書

・専門高校、専門学科・総合学科対象
国語(古典を除く国語総合・現代文B)、面接

ポイント・倍率

面接はとにかく慣れが必要なため、対策は早い時期から始めましょう。

なお、2018年度の倍率については以下の通りです。
・公募推薦 12.9倍
・専門高校、専門学科・総合学科対象推薦入試 2.17倍

法学部

アドミッションポリシー

龍谷大学法学部は「現代社会に生起する諸問題に広く関心を有するとともに、その解決に取り組む意欲を有している」「問題を論理的に分析する能力や、自らの意見を論理的に表明する能力を有している」「自ら問題を発見し、それについて自ら考え、行動する能力を有している」学生を求めている。

選考方法

・2教科型
英語(コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ・英語表現Ⅰ・Ⅱ)、国語(国語総合・現代文B・古典B(いずれも漢文を除く))、調査書

・専門高校、専門学科・総合学科対象
英語(コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ・英語表現Ⅰ・Ⅱ)、エッセー

ポイント

専門高校、専門学科・総合学科対象はエッセーの試験があります。エッセーで問われる力の本質は論理的思考力と文章表現力です。早めに対策を始めましょう。

なお、2018年度の倍率については以下の通りです。
公募推薦 7倍
専門高校、専門学科・総合学科対象推薦入試 -

政策学部

アドミッションポリシー

龍谷大学政策学部は「人文・社会・自然科学の領域について幅広い関心を持ち、総合的な観点から現代社会の課題解決に取り組む意欲を持っている」「国際的な視点から都市問題、環境問題などの地域社会の課題を解決することに関心を持っている」「協働型社会を支える公共性と市民性を学ぶ意欲を持ち、政策立案と実施能力を備えた専門的職業人となるために勉学に取り組める」学生を求めています。

選考方法

・2教科型
英語(コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ・英語表現Ⅰ・Ⅱ)、国語(国語総合・現代文B・古典B(いずれも漢文を除く))、調査書

・専門高校、専門学科・総合学科対象
英語(コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ・英語表現Ⅰ・Ⅱ)、小論文

ポイント・倍率

小論文はある程度の量の文章を書いて練習しておかないと太刀打ちできません。
また、英語の基礎的な問題は失点することなく手堅く取っていく必要があります。

なお、2018年度の倍率については以下の通りです。
公募推薦 11.6倍
専門高校、専門学科・総合学科対象推薦 2.25倍

国際学部

アドミッションポリシー

龍谷大学国際学部は「グローバル化が加速する時代の動向に強い関心と好奇心を有し、学部の教 育理念を深く理解し、強い意欲をもって学んでいこうとしている」「異文化に対して寛容かつ柔軟に対応でき、国際的に貢献したいという明確な 目的意識をもっている」「英語をはじめとする外国語の能力が高く、さらなる向上を目指している」学生を求めています。

選考方法

・2教科型
英語(コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ・英語表現Ⅰ・Ⅱ)、国語(国語総合・現代文B・古典B(いずれも漢文を除く)〕、調査書

・英語型
英語(コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ・英語表現Ⅰ・Ⅱ)、英語によるプレゼンテーション

・専門高校、専門学科・総合学科対象
小論文、面接

ポイント・倍率

英語によるプレゼンテーションは特別な対策が必要であり、一人で攻略することは難しいです。(aoiでは徹底的にサポートするカリキュラムをご提供します)
小論文、面接は一朝一夕で身につくものではないため、時間をかけて訓練していく必要があります。

なお、2018年度の倍率については以下の通りです。
・公募推薦
国際文化学科 9.8倍
グローバルスタディーズ学科 8.9倍
・専門高校、専門学科・総合学科対象推薦入試
国際文化学科 2.6倍
グローバルスタディーズ学科 1.67倍
・英語型
国際文化学科 2.11倍
グローバルスタディーズ学科 1.5倍

理工学部

アドミッションポリシー

龍谷大学理工学部は「広い分野にわたり基礎学力に優れ、科学的センスを持っている」「明確な目的意識と勉学意欲を持っている」「知的好奇心や自然科学への関心を持っている」学生を求めています。

選考方法

・2教科型
英語(コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ・英語表現Ⅰ・Ⅱ)、数学(数学Ⅰ~Ⅲ・A・B)、化学(化学基礎・化学)、または生物(生物基礎・生物)2から1科目、調査書

・専門高校、専門学科・総合学科対象
小論文、面接

ポイント・倍率

理系だからといって小論文の対策を怠らないようにしましょう。しっかりと対策をしておけば、他の受験生とも差がつけられます。

なお、2018年度の倍率については以下の通りです。
公募推薦
・数理情報学科 1.7倍
・電子情報学科 2.4倍
・機械システム工学科 4倍
・物質化学科 1.5倍
・情報メディア学科 3.1倍
・環境ソリューション工学科 1.5倍
専門高校、専門学科・総合学科対象推薦入試
・数理情報学科 -
・電子情報学科 2.5倍
・機械システム工学科 6倍
・物質化学科 1倍
・情報メディア学科 5倍
・環境ソリューション工学科 -

社会学部

アドミッションポリシー

龍谷大学社会学部は、「広い分野にわたり基礎学力に優れ、科学的センスを持っている」「明確な目的意識と勉学意欲を持っている」「知的好奇心や自然科学への関心を持っている」学生を求めています。

選考方法

・2教科型
英語(コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ・英語表現Ⅰ・Ⅱ)、国語(国語総合・現代文B・古典B(いずれも漢文を除く))、調査書

・専門高校、専門学科・総合学科対象
小論文、数学(数学Ⅰ~Ⅲ・A・B)、または化学(化学基礎・化学)

ポイント・倍率

普段から社会で何が起きているのか観察し、それに対する自分の意見を明確に持つ習慣をつけておくことが大切です。小論文、面接の練習は量をこなしておきましょう。

なお、2018年度の倍率については以下の通りです。
・社会学科 8.3倍
・コミュニティマネジメント学科 14.5倍
・現代福祉学科 4.3倍

農学部

アドミッションポリシー

龍谷大学農学部は、「食と農を支える領域への幅広い興味と、農学への強い意欲をもっている」「農学の教育を行うにあたって、自然科学と社会科学に関心があり、関連する実習や実験をやり遂げる意思と能力をもっている」学生を求めています。

選考方法

・2教科型(文系型、資源生物科学科・食料農業システム学科)
英語(コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ・英語表現Ⅰ・Ⅱ)、国語(国語総合・現代文B・古典B(いずれも漢文を除く))、調査書

・2教科型(農学型)
英語(コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ・英語表現Ⅰ・Ⅱ)、理科(化学〔化学基礎・化学〕または生物〔生物基礎・生物〕から1科目、調査書

・専門高校、専門学科、総合学科対象推薦入試
小論文、面接

ポイント・倍率

理系の学部ですが、文系の科目のみで受験することもできます。専門高校、専門学科、総合学科対象については小論文試験となりますので、苦手意識を持たずにまずは量をこなしていきましょう。

なお、2018年度の倍率については以下の通りです。
公募推薦
・植物生命科学科 2.7倍
・資源生物科学科 3.5倍
・食品栄養学科 3.2倍
・食料農業システム学科 2.5倍
専門高校、専門学科・総合学科対象推薦
・植物生命科学科 2倍
・資源生物科学科 1.25倍
・食品栄養学科 1.5倍
・食料農業システム学科 1倍

短期大学部

アドミッションポリシー

龍谷大学短期大学部は、「読み書きなどの基礎的な学力を確実に身につけている」「行動力や主体的に学ぶ姿勢、社会性、多様な立場の人たちとコミュニケーションをとる力、体験を通して多くのことを感じ取るための鋭い感性、そして感じたことを整理する力、つまり思考力や文章力など、実践的・体験的な学習に必要な力をもっている」「ディスカッションを行う能力や、ディスカッションを通して多様な考え方があることを知り、多様な考え方から多様なことを柔軟に学び取る能力を持った」学生を求めています。

選考方法

・2教科型(社会福祉学科)
英語(コミュニケーション英語Ⅰ~Ⅲ・英語表現Ⅰ・Ⅱ)、国語(国語総合・現代文B・古典B(いずれも漢文を除く))、調査書

・小論文型(社会福祉学科)
小論文、面接

・国語力基礎型(こども教育学科)
国語力基礎テスト、面接

・国語型(こども教育学科)
国語(古典を除く国語総合・現代文B)、面接

・専門高校、専門学科・総合学科対象
小論文、面接

ポイント・倍率

様々な選考方式があるため、どれで受けるのかよく確認しておきましょう。また、小論文、面接の力を上げるにはある程度時間がかかるので早めに準備しておくことが必要となります。

なお、2018年度の倍率については以下の通りです。
・公募推薦
社会福祉学科 1.6倍
・専門高校、専門学科・総合学科対象推薦
社会福祉学科 3倍倍
こども教育学科 2倍
・小論文型 1倍
・国語力基礎型 1.4倍
・国語型 1.7倍

龍谷大学の公募推薦以外の特別入試

龍谷大学ではAO入試こそ行われていませんが、公募制推薦入試以外にも特別入試がいくつか用意されています。ここでは、それらの特別入試についてご紹介いたします。

スポーツ活動選抜入試/文化・芸術・社会活動選抜入試

文学部、経済学部、経営学部、法学部、政策学部、国際学部、社会学部、 農学部、短期大学部で実施されています。

高等学校在学中にスポーツもしくは文化・芸術・社会活動等で優れた実績のある人が対象です。

伝道者推薦入学試験

文学部、国際学部、社会学部、短期大学部で実施しされています。

伝道を志す真宗各派(龍谷大学指定)の得度者または得度予定者(入学後2年以内に得度すること)で龍谷大学専願者が対象です。

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