AO入試は併願できるの?併願可能な大学まとめ | aoi
無料カウンセリングはこちら

今すぐお電話を

075-286-8960

対応時間10:00〜22:00

topics | 2017.10.1

AO入試は併願できるの?併願可能な大学まとめ

AO入試は、小論文や面接などで受験生の人物を評価する入試方式のことで、一般入試や指定校推薦入試などとは大きな違いがあります。
当記事では、そんなAO入試について、併願が可能なのか、併願する場合どのようなルールがあるのかについてまとめています。

AO入試は併願できる?

AO入試と言えば、進学を希望する大学に対して「必ず入学する」ことを条件に願書を提出し選考を受けることができる入試方法の一つですよね。
原則として専願での出願が基本ですが、AO入試や推薦入試を受けながら他の大学や学部を併願すること可能なケースはあるのでしょうか?また、併願が可能な場合異なる試験を受けなければならないですが、試験対策を両立する方法はあるのでしょうか?勉強の両立の仕方も含めて、詳しくみていきましょう。

AO入試は基本的に専願

AO入試では、原則として「専願」による出願を基本としている大学がほとんどとなります。理由としては、AO入試や推薦入試では募集要項や選考方法において、学力だけでなく「面接、志望動機、入学意欲」などで受験生そのものを評価する傾向が強いことがあげられます。
複数の大学を併願しているということは、AO入試や推薦入試で受験していても入学意欲が低いとみなされてしまうため、基本的には専願のみという条件を大学側が設けている場合がほとんどです。他大学との両立は基本的にはできないと考えておきましょう。

AO入試は一般入試であれば併願可能

AO入試や推薦入試は専願のみという原則がありますが、一般入試であれば併願することは可能です。もしAO入試や推薦入試で志望大学に不合格となってしまった場合は、一般入試で再度同じ大学を受験することができます。
受験生にとってはチャンスが増えるため大きなメリットと言えます。試験対策にはAO入試と一般入試の両立を欠かすことはできないでしょう。
しかし、同じ大学・学部でもAO入試と一般入試は試験内容が全く異なるため、しっかりとそれぞれの対策を行っておく必要があります。

AO入試で併願可能な大学一覧

AO入試と推薦入試においては併願ができない大学がほとんどですが、一部の私立大学では併願が認められています。ただし、大学によっては併願を希望する場合は受験条件が異なる場合があるため、正しい情報を把握しておきましょう。
ここからは、関西と関東のAO入試で併願可能な大学をご紹介していきます。

AO入試で併願可能な大学(関西)

立命館大学

立命館大学では、AO入試や推薦入試でも他大学との併願が可能です。しかし、出願条件に「立命館大学を第一志望として勉学を希望する者」とあるため、もし他の大学と併願をした場合でも立命館大学に合格した際には必ず入学することが前提となります。

その他

神戸学院大学、摂南大学、流通科学大学、桃山学院大学などでも学部によってはAO入試と他大学との併願が可能です。

AO入試で併願可能な大学(関東)

國學院大學・帝京大学

國學院大学や帝京大学といった知名度の高い関東圏の大学においてもAO入試と学外への併願が可能となっています。

その他

大学の多い関東圏では、100以上の大学がAO入試の併願を認めており、学生にとってはチャンスがとても多いです。

AO入試の併願の基本的なルール

AO入試で併願を行う場合の基本的なルールとしては、「併願は他大学」と「AO入試で合格した大学には必ず進学すること」の二点が挙げられます。AO入試で併願ができるといっても、一般入試の併願とは異なった制約があるため、あらかじめ受験する大学の募集要項や注意事項をよく読んで理解を深めておきましょう。

大学のAO入試と専門学校は併願可能?

大学のAO入試と専門学校の併願ができるのかどうかは、それぞれの大学によって異なっているのが実情です。専門学校は大学ではないとはいえ、やはりほとんどの大学のAO入試の出願要綱では「専願のみ」と定められています。
しかし、「他大学への併願」というケースでは4年制大学だけではなく専門学校でも併願することができる大学があるのも事実です。つまり、結局のところAO入試を受ける大学のルールによるところが大きいと言えます。

AO入試と指定校推薦は併願可能?

AO入試と指定校推薦の併願は、ほとんど不可と言っても良いでしょう。
指定校推薦とは、大学から高等学校に与えられえた推薦枠を利用して進学を希望する生徒が受験するもので、推薦枠に入った場合はほぼ100%合格が約束されたようなものです。指定校推薦は大学と高校の信頼関係で成り立っている制度であるため、指定校推薦で受験が決まっている場合は、高等学校からAO入試や他の入試と併願する許可はまず下りないでしょう。そもそも併願するつもりであるならば、指定校推薦は希望するべきではありません。

AO入試と一般入試を両立する方法

AO入試、推薦入試、一般入試では、受験科目や試験内容が全く異なるため、それぞれしっかりと準備をしておく必要があります。特にAO入試は一般入試よりも先に開始することが多いため、両立するためにはまずAO入試の受験対策から始めるようにしましょう。
ここでは、AO入試と一般入試を両立する具体的な方法を三つご紹介します。 

答えが1つではないAO入試と、答えが1つの一般入試

AO入試や推薦入試の試験は、面接で志望動機を訊ねられたり小論文で自分の意見を述べたりなど答えが一つでないものが多いため、自己分析をしっかりと行い、日ごろから明確に自分がやりたいことについて意識を高めておく必要があります。一方で一般入試は、答えが決まっている学力問題によるものであり、試験対策は公式や英単語を暗記するといったものです。
受験勉強をしていて集中力が続かないなと感じたときは、「今日はAO入試対策をしよう」とか「今日は一般入試対策をしよう」などうまく切り替えながらバランスよく両立して取り組むと良いでしょう。

受験勉強はとにかく根気よく続けなければなりませんが、最も避けたいのはストレスでモチベ―ションが下がってしまうことです。気分を入れ替えながらやる気があるときはとことん勉強をしてみるなど、メリハリをつけるように意識し両立をしてみましょう。

いかに自分をアピールするか?

AO入試や推薦入試では、いかに自分の魅力を大学側にアピールするかが評価を受ける上でのポイントとなります。そのため、試験対策には自己分析と同時に大学側のニーズを把握し、自分を的確に大学にアピールする戦略とストーリー性を作り出すことが非常に重要となります。
面接、小論文などを通して自己主張のうまさや洞察力・表現力などの能力を測定しているため、AO入試の対策をする場合は徹底的に本番を想定した雰囲気で取り組みしょう。

根気よくする一般入試対策

一般入試の対策では、とにかく受験する大学のテストにおける出題傾向を把握しそれに慣れておくことが大切です。問題の構成や難易度だけでなく、回答するまでに要する時間なども把握しておくことで、気持ちにも余裕を持って取り組むことができます。とにかく赤本をしっかりやりこんでおくのが最も効果的でしょう。
しかし、一般入試の対策として本番さながらに時間を測定して問題を解いていくことはストレスが溜まりやすく、集中力が途切れることも多々あるかと思います。AO入試と一般入試の勉強を両立するためにも、勉強の内容の切り替えを上手にすることが大切です。

AO入試や推薦入試と一般入試の併願や両立を許可している大学は存在するため、バランス良く対策を行って志望大学に一人でも多くの方が合格することができればと思います。

カバまる

カバまる

カバは、ライオンを倒すくらい強いですが、口に小鳥が止まるくらい優しいのです。そこで、強さと優しさの両方を追い続けて欲しいという思いから、カバをイメージキャラクターにしました。

関連記事

関連キーワード

Contact Us!

無料でaoiブランドを体感しにきてください。

私たちは、aoi生一人ひとりに最高の教育を施したいので、
入塾者を制限しております。
お早めにお問い合わせください。

  • 必須お名前

  • 必須電話番号

  • ご相談、お悩み、ご要望など