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こんにちは!総合型選抜専門塾AOIです。
総合型選抜(AO入試)でも、オンライン面接(Web面接)を取り入れる大学が増えています。対面と同じ準備だけでは、通信・カメラ・見え方のところで思わぬ減点につながることも。
この記事では、オンライン面接ならではの事前準備チェックリストと、画面越しでも好印象を残す話し方のコツを、総合型選抜の専門塾の視点でまとめます。
※面接の形式(対面/オンライン)や使用ツールは大学・学部・年度で異なります。出願前に必ず各大学の最新の募集要項をご確認ください。
面接対策は、早く動いた人ほど余裕を持って本番を迎えられます。高2から準備を始めて第一志望に合格した3人を紹介します。
「このテーマ変更ができたのは、高校2年生のうちから対策を始めていたからだと思います。」
「高2で入塾したからこそ、高3の先輩方の姿を見てきました。じっくり自分のやりたいことを時間をかけて見つけられて、将来像がより見えてきました。」
「高2の9月から始めて、志望理由書は周りより進んでいる方でした。」
? 同志社大学 グローバル地域文化学部の体験記を読む/? ほかの合格体験記もまとめて読む
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「カメラ目線で話すのが苦手」「通信が不安」——オンライン面接は、画面越しの実戦練習をするかどうかで本番の落ち着きが変わります。
AOIの公式LINEに志望校と面接形式を送っていただければ、準備の進め方をお伝えします。面接対策シートなど10個の特典も無料でお渡し中です。
有線接続または安定したWi-Fiを確保し、本番と同じ時間帯に一度つないでテストしておきます。スマホよりPC推奨。充電・通知オフも忘れずに。
カメラは目線の高さに。見下ろす角度は印象が悪くなります。PCの下に本を重ねて高さを合わせましょう。顔は画面の中央、胸から上が映る距離が基本です。
背景は無地の壁が無難。顔が暗くならないよう、正面または斜め前から光を当てます(窓を背にしない)。
イヤホンマイクがあるとハウリングを防げます。静かな個室を確保し、家族に在宅を伝えておきましょう。
上半身しか映らなくても、対面と同じ服装で。画面映えを考え、顔まわりが暗く見えない色を選びます。
視線はカメラに。画面の相手の顔ではなくレンズを見ると、相手には「目が合っている」ように映ります。
少しゆっくり、区切って話す。通信の遅延があるため、対面よりワンテンポ待ち、結論→理由の順に短く。
うなずき・相づちは大きめに。画面越しは反応が伝わりにくいので、表情とうなずきを意識的に。
声は少し張る。マイク越しでこもらないよう、普段より明るくはっきりと。
話す中身の作り方は、対面と同じく「志望理由の核」が土台です。→ 面接のコツ(よく聞かれる質問と答え方)も合わせてご覧ください。
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「カメラ目線で話す練習をしたい」「志望理由を画面越しで伝えきれるか不安」という方へ。
AOIの無料受験相談(オンラインOK)では、本番と同じオンライン形式で模擬面接を行い、見え方・話し方・回答の中身まで具体的にフィードバックします。
万一、接続が切れても慌てないことが最優先です。多くの大学は再接続の手順や緊急連絡先を事前に案内します。開始前に連絡先と再入室URLを手元に控えておくと安心です。固まったら一度退出→再入室、改善しなければ電話で連絡します。
オンラインでも、評価されるのは「志望理由の一貫性」「自分の言葉で語れているか」「大学で学びたいことの具体性」です。ここは対面とまったく同じ。違うのは“伝わり方”の技術だけなので、中身の準備に時間をかけることが結局いちばんの近道です。
可能ですが、固定しづらく通知も入りやすいためPC推奨です。スマホの場合はスタンドで固定し、通知を完全にオフにしましょう。
目線が外れるとすぐ分かります。基本は見ずに話せるよう準備し、置くとしてもカメラ付近にキーワードだけ、が無難です。
本番と同じオンライン形式で練習を重ねるのが一番の対策です。無料受験相談で模擬面接ができます。
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